2017-04-15

インドの消えゆく階段井戸

インドでもとりわけ過酷な地域に現存する階段井戸
不思議な空間
以前紹介したこの本で知って、いつか行ってみたい場所の一つ。
インド地底紀行 (建築探訪)
武澤 秀一  丸善 (1995)

今年、新たに写真集が出ました。
写真が素敵です。
5年かけて撮影して回ったって!偉い!

The Vanishing Stepwells of India
Victoria Lautman
Merrell (2017

<どこまでも続いていくインドの「階段井戸」の深遠な世界

地下奥深くまで続いていく階段。
奥底を覗き込むと水が溜まっているのが見える。
あまりにも異質な風景をつくり出すインドの「階段井戸」は、
寺院であり、遺産であり、インフラでもあるという驚きの建築物だ。
TEXT BY WIRED.jp_IS

実は数百年以上前につくられたインドの「階段井戸」

3世紀頃から西部全土、特に乾燥した西部地域に建てられた。

雨量の少ないインドでは、安定して水を得るために地下水をくみ上げてくる必要があった。
しかし、地下水にたどり着くにはかなりの深さまで掘り進まねばならず、
結果として井戸の底まで延々と続いていく階段ができあがったのだという。

シカゴ在住のジャーナリスト、ヴィクトリア・ロートマンは
5年かけて約200カ所もの階段井戸を巡り、撮影してまわった。
その5年にわたる努力の集大成となる写真集。>
http://wired.jp/2017/03/29/the-vanishing-stepwells-of-india/
http://www.merrellpublishers.com/?9781858946580
http://www.victorialautman.com/

india baoli takesawa.jpg
インド地底紀行 (建築探訪)
武澤 秀一  丸善 (1995)

<地下水のレベルまで地底深く降りて行く階段状の壮大な建築空間
―ステップウェル―の全貌を明らかにした
わが国初めてのインド地底建築探訪の書。>

2014-12-17 インド本5
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2017-04-08

絶滅と考えられていた犬

はやっ!

 絶滅と考えられていた犬が発見→早くも『けものフレンズ』の
新しいフレンズに加わる
- BIGLOBEニュース
https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0406/blnews_170406_1389588110.html … @BIGLOBEニュースより

BIGLOBEニュース編集部 4月6日(木)15時31分

<絶滅したと考えられていた犬の祖先が、
半世紀ぶりにニュージーランド島で発見された。
このニュースに人気アニメ『けものフレンズ』でコンセプトデザインを務める吉崎観音さんが素早く反応。
新しいフレンズ「ニューギアハイランドワイルドドッグ」のイラストを公開した。

ナショナルジオグラフィック日本版によると、
半世紀ぶりに再発見された「ニューギニア・ハイランド・ワイルドドッグ」は、
現存する最古の犬種のひとつ。
「歌う犬」として知られているニューギニア・シンギング・ドッグと近縁種だという。

これにいち早く反応したのが、
先日最終回を迎えたばかりの人気アニメ『けものフレンズ』のコンセプトデザインを担当した吉崎観音さん。
わずか1日で、
「ワンコの原種ってめずらしいんですよね〜。
新フレンズ・ニューギアハイランドワイルドドッグ誕生!」とイラストを公開。

パプアニューギニアの国鳥・オオフウチョウをモチーフにしたリボンを付け、
「シンギング・ドッグ」にちなんで歌う姿の新しいフレンズが誕生した。
https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0406/blnews_170406_1389588110.html

2017年4月5日
<絶滅したと考えられていた犬が、半世紀ぶりに確認されました。
現代の飼いイヌの祖先に近い種とのことです。>
動画も #ナショジオニュース #ナショジオ #犬 #dog
https://twitter.com/NatGeoMagJP/status/849394915285110785

吉崎 観音 2017年4月5日
ワンコの原種ってめずらしいんですよね〜。
新フレンズ・ニューギニアハイランドワイルドドッグ誕生!(長い)
https://twitter.com/yosRRX/status/849541339817672704

イヌ属で150年ぶりの新種見つかる
アフリカとユーラシアにすむキンイロジャッカルは別種、一方は新種だった
2015.08.05

<東アフリカとユーラシアに生息するキンイロジャッカルが、
実は2つの異なる種で、その一方は新種のオオカミであるとする論文を、
米スミソニアン保全生物学研究所の生物学者クラウス=ペーター・コエプフリ氏が、
7月30日付「Current Biology」誌に発表した。

 この新種はアフリカンゴールデンウルフと名付けられたが、
オオカミ、コヨーテ、ジャッカルを含むイヌ属で新種が見つかったのは実に150年ぶりのこと。

アフリカには、このほかにもタイリクオオカミ、エチオピアオオカミの
2種のオオカミが生息している。(参考記事:「アフリカ最後のオオカミ」) >
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/b/080400024/

けものフレンズ攻略Wikiまとめ
アフリカンゴールデンウルフ
https://kemono-friends.gamerch.com/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA
%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB
%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%95

けものフレンズ攻略Wikiまとめ
キンイロジャッカル
https://kemono-friends.gamerch.com/%E3%82%AD
%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AB
%E3%83%AB

タイリクオオカミ(けものフレンズ)
http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%AF
%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%9F(%E3%81%91%E3%82%82%E3%81%AE
%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA)

「アフリカ最後のオオカミ」
<今からおよそ10万年前、氷河期のさなかにユーラシア大陸から渡ってきたオオカミの末裔が、エチオピアオオカミだ。
標高4000メートルのエチオピア高地に生息するエチオピアオオカミは、
アフリカに住む唯一のオオカミだ。
今では、人間によって生息地を脅かされ、推定生息数はわずか600頭ほどにまで減り、絶滅の危機にさらされている。>
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/feature/0604/index4.shtml

2017-04-07

研究開発費

気になります~
がんばってほしいです~

研究開発費の大きい会社ランキング
東洋経済オンライン 4/7(金) 6:00配信

<自動運転に人工知能、難病の特効薬、高性能な新素材……。
いつの時代も、画期的な技術が世の中を変えていく。
そこに欠かせないのが研究開発だ。
とりわけ製造業にとって研究開発は競争力を維持・向上するためになくてはならない
血液のようなものだ。

 東洋経済オンラインは上場企業の本決算における研究開発費を調べ、
トップ300社をランキングにした。

どんな会社が積極的に研究開発におカネをかけているのか、
売上高、従業員数の企業規模と併せてご覧いただける。

 1位はトヨタ自動車で1兆0556億円。
自動車業界ばかりか、日本企業全体を代表するメーカーだ。
そのトヨタが年間に投じる研究開発費はランキング中、ただ1社だけ1兆円を超えており、
まさにケタ違いだ。
先端を走るハイブリッド車(HV)関連のほか、
燃料電池、自動運転など環境対策やネット対応に向けて
取り組むべき課題が多いために、巨額の費用を研究開発に投じている。

2位はホンダの7198億円、3位は日産自動車の5319億円と大手自動車メーカーが続いた。
トヨタには及ばないが、自動車は日本企業が世界でトップを争う数少ない産業分野。
さまざまな分野で最先端技術のスピード感を伴う研究開発が求められており、
それが世界で通用する基盤になっていることを示している。

 上位を見ると自動車や電機、製薬などといった大手製造業が多い。
中には研究開発費が足元の業績の重荷になっている企業もある。

だが、苦しいときも競争力の源泉たる画期的な新技術に挑み続けることが、
やがて大きな収穫につながることは、大いにありうるだろう。>
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170407-00166463-toyo-bus_all

富士フイルム、デジカメの主役を一眼から奪還するための秘策
古森重隆(富士フイルムホールディングス会長兼)特別インタビュー
2017年04月04日 06時00分更新
文● 週刊ダイヤモンド編集部(ダイヤモンド・オンライン

<ヘルスケア事業売上高1兆円の目標を掲げ、M&Aを強化する富士フイルムホールディングス。
かつての写真フィルムメーカーから業容を大きく変貌させた古森重隆会長兼CEOに、次の「青写真」を聞いた。>
http://ascii.jp/elem/000/001/462/1462660/

2017-04-06

XF23mmF2 R WR

またまた小型の明るいレンズ~

XF23mmF2 R WR
小形軽量で綺麗なボケも楽しめる広角レンズ
今浦友喜
2017年4月5日
<35mm判換算で35mm相当の画角
Xシリーズには同じく35mm相当の単焦点レンズを備えた
コンパクトでスマートなスナップカメラ「FUJIFILM X100シリーズ」がすでに存在し、
交換レンズではXF23mmF1.4 Rが2013年に発売
2015年末にXF35mmF2 R WRが登場( 53mm相当)
軽量でコンパクトな“F2シリーズ”がスタート
本体サイズは最大径が60mm、全長が51.9mm、重さが約180g。
デザインは前述のXF35mmF2 R WRと瓜二つ。
全長が6mm長い分、ピントリングの幅が広がっているが、
それ以外に外観上の差異は見受けられない。>
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/lens_review_2/1050652.html

2017-04-02

センサーメーカー

気になります~

ニコンの一眼レフのセンサーメーカーの一覧
http://digicame-info.com/2017/04/nikon-rumo.html

< Nikon Rumors に、ニコンD5とD500のセンサーのメーカーに関する情報と、
ニコン機のセンサーメーカーの一覧が掲載されています。

・The Nikon D5 and D500 sensors are both made by Sony

TechInsights(以前にはChipworksとして知られていたサイト)が、
ニコンD5とD500のセンサーに関する記事を公開している。
どちらのセンサーもソニー製だ。

- D500のセンサーはソニーIMX321 CMOSイメージセンサー
- D5のセンサーは東芝(ソニー)T4K54 CMOSイメージセンサー
ニコンの一眼レフカメラのセンサーメーカーは次の通り。

ニコン機のセンサーには、
東芝製(現在はソニー)もかなり使用されてるんですね。
東芝のセンサー生産設備がソニーに売却されて、
今後は元東芝の工場はソニー設計のセンサーを製造するだけになるのか、
東芝設計のセンサーも引き続きソニーブランドで出てくるのか気になるところです。>


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