2017-02-24

天に還る

グルンワルド(平幹二朗さん)が昨年、天に召されたと思ったら、
(太陽の王子 ホルスの大冒険(1968年、東映) - 悪魔グルンワルド 役)

神様(鈴木 清順さん)が神様になってしまったのですね。
(美少女仮面ポワトリン(1990年、フジテレビ) - 神様 役)

ご冥福をお祈り申し上げます。
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2017-01-13

虫の「声」

なかなか興味深い話を見つけたので

あれ松虫が鳴いている
チンチロ チンチロ チンチロリン
あれ 鈴虫も鳴き出した
リン リン リン リン リーン リン
秋の夜長を鳴きとおす
ああ おもしろい 虫の声

なぜ日本人には虫の「声」が聞こえ、外国人には聞こえないのか?
http://news.infoseek.co.jp/article/mag2news_233784/
まぐまぐニュース! / 2017年1月10日

虫の鳴き声を「声」として聞いているのは、日本人とポリネシア人だけという不思議

どうも日本人の耳と、外国人の耳は違いがあるようだ。

左脳か、右脳かの実験
実験で、いろいろな音で、左脳と右脳の違いを調べると、
音楽、機械音、雑音は右脳、言語音は左脳というのは、日本人も西洋人も共通であるが、
違いが出るのは、母音、泣き・笑い・嘆き、虫や動物の鳴き声、波、風、雨の音、小川のせせらぎ、邦楽器音などは、
日本人は言語と同様の左脳で聴き、
西洋人は楽器や雑音と同じく右脳で聴いていることが分かった。

虫の音に聴き入る文化

角田教授の発見では、虫の音だけでなく、
そのほかの動物の鳴き声、波、風、雨の音、小川のせせらぎまで、
日本人は言語脳で聞いているという。
これまた山や川や海まで、ありとあらゆる自然物に神が宿り、
人間はその一員に過ぎないという日本古来からの自然観に合致している。

擬声語、擬音語が高度に発達しているという点が、日本語の特徴

自然音を言語脳で受けとめるという日本人の生理的特徴と、
擬声語・擬音語が高度に発達したという日本語の言語学的特徴と、
さらに自然物にはすべて神が宿っているという日本的自然観との3点セットが、
見事に我々の中に揃っているのである。

「日本人の脳」ではなく「日本語の脳」

東京医科歯科大学の角田忠信教授
角田教授の発見で興味深いのは、自然音を言語脳で受けめるという日本型の特徴が、
日本人や日系人という「血筋」の問題ではなく、
日本語を母国語として最初に覚えたかどうかという点で決まるということ

2017-01-11

「美術家たちの太平洋戦争」

僥倖としかいいようがない奇跡が起こったのですね。
反面、中東や北アフリカでの文化遺産の破壊・喪失を鑑みると
辛いものがあります。

1月8日(日) 午後8時00分
BS1スペシャル
「美術家たちの太平洋戦争~日本の文化財はこうして守られた~」
<世界の観光客が訪れる寺社など日本の文化財。
太平洋戦争をどう生き延びたのか、知られざる物語。

法隆寺に魅了された米・美術家が中心になり、
守るべき日本の文化財リストを在米日本人も協力し、極秘に作成。
攻撃計画する米軍に送られた…。

戦後も日本の文化財は被害の賠償として奪取される検討が。
国際舞台や米政府内での激論に立ち向かったのも美術家だった
…戦中戦後の極秘活動を取材。
遺族や関係者、米軍機密資料から明らかに。>
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2017-01-08/11/25136/2515630/

2017-01-09

乗りそびれたウイングロード

先週末、箱根に行く予定だったのですが、
前日にお腹を壊して3日ほど寝ていました。
まさに行くなといわんばかりのタイミング。(泣)
何なんですか、もう。(泣)

宿も押さえて、荷物も送って。
冬の箱根だから、4駆のスタットレスがいいよとアドバイスされて、
ウイングロードを借りることにしていて、
ちょっとだけ試乗もさせてもらって、楽しみにしていたのに。

全部キャンセルですよ。(泣)

もしかして、年末にノロを貰ってきてしまったのかと慌てましたが、
そこまで重症ではなく、胃腸風邪?
いやなんか悪いもの食べたんじゃない?
と友人の看護士さんには言われました。

心当たりがあるのは、正月にえらく冷えたことくらいかな。
温泉の帰りにちょっと外で待っている間に凄く寒かったことがあって。
せっかく温泉で温まったのに、体の芯ままて冷えてしまって、
でもあわててすぐに温めたんだけどなあ。
去年働きすぎて?、年末遊びすぎて?
正月はよれよれでダウンしてて
免疫落ちてたかなあ。
自分、冷えには弱いからなあ。
でもここまで大規模(?笑)なのは久しぶり。
何とか温灸で乗り切りました。

一部の方に不義理をしてしまいました。
すみません。

2017-01-04

『ドラマ 東京裁判』

大変興味深く見ました。

12/12~15『ドラマ 東京裁判』(NHKスペシャル)
<70年前、世界から集まった11人の判事が「戦争は犯罪なのか」という根源的な問いに取り組んだ「東京裁判」(極東国際軍事裁判)。NHKは世界各地で取材を行い、判事たちの公的・私的両面にわたる文書や手記、証言を入手した。そこから浮かび上がったのは、多様な背景をもつ判事たちが、激しい議論の末にようやく判決へ達したという、舞台裏の姿だった。11人が繰り広げる、緊迫感あふれるヒューマン・ドラマを全4話で描く。>
http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/2586878/
<1946年の春。東京の帝国ホテルに戦勝国11か国の判事たちが集まった。日本の戦争指導者を裁く「東京裁判」を開くためだ。裁判の焦点になったのは、ナチスを裁くニュルンベルク裁判と同時に新しく制定された「平和に対する罪」。それまで国際法では合法とされていた「戦争」そのものを史上初めて犯罪とみなし、国家の指導者個人の責任を問う新しい罪の概念であった。この「平和に対する罪」を弁護側は事後法として否定する。判事室では各々の判事の意見が鋭く対立、最初は短期間で決着がつくと思われた裁判は、混迷と長期化の様相を見せてゆく。
NHKの企画原案による、カナダ、オランダとの国際共同制作>
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20161212

8年の歳月をかけて世界各国の公文書館や関係者に取材を重ね完成させたもの。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/195796

全4話分のあらすじと見どころを紹介しているサイトもあります
http://fanblogs.jp/sumanonikki/archive/772/0

「NHKは東京裁判をどう描くのか?」。

第二次大戦中、国際法上、「侵略に対する罪(平和に対する罪)」を裁く法が無かった。
そのため、行為をしたときには適法だったのに、
後で作った法律で「あれは、違法だったんだ」と言って有罪にするという納得のいかない結論を導くのが「事後法の適用」
インドのパル判事は、「侵略に対する罪(平和に対する罪)」という事後法で裁くことに反対し、
この点について28人全員が無罪だと主張した。

ところが、既にニュルンベルグ裁判で、ナチス関係者を有罪にしてしまっているので、
東京裁判でそれに反する結論を出すと、ニュルンベルク裁判を否定した格好になってしまう。
それではいかんということで、欧米の判事たちは、弁護側が提出する動議を却下したいようだ。

結局、事後法のきらいがある「平和に対する罪(侵略の罪)」によって死刑にすることはなかった。
「平和に対する罪(侵略の罪)」の共謀では25人中23人が有罪(A級戦犯のこと)。
「人道に対する罪」は適用されなかった。
「通例の戦争犯罪」によって7人が死刑となった。

2007年に放映されたという
『NHKスペシャル』「パール判事は何を問いかけたのか」
も面白そう。
http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20070818/1187489936
http://blogs.yahoo.co.jp/blog_yamanashi_2/55473563.html?__ysp=TkhL44K544Oa44K344Oj44Or44CP44OR44O844Or5Yik5LqL44Gv5L2V44KS5ZWP44GE44GL44GR44Gf44Gu44GL
https://www.youtube.com/watch?v=bTKixyoeqks



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