2018-05-31

春ドラマ

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2018-03-23

「アンナチュラル」7

アンナチュラル第1話 感想&解説|死因究明後進国を斬る法医学ドラマ | 外科医の視点
<なぜUDIラボという架空の組織が描かれるのか?

「一見病死に見える死亡の裏に隠された犯罪死を決して見逃してはならない」

死因究明という難しさ
異状死は、本来なら全て解剖(あるいは画像検査や薬物検査)をすることで正確な死因を究明すべきだが、日本の解剖率は約1割と諸外国に比べてはるかに低い。

つまり残りは全て、
「死体の外表面から死因を推測している」
ということだ。
表面の観察だけで確実に死因を究明することは難しい。
法医解剖が活躍すべき場面だが、マンパワーや資金の問題で難しい。
たとえ各大学の法医学教室が頑張っても、国として死因究明のシステムを構築しない限り、限界がある。
日本における死因の検証というのは、残念ながらこのくらい甘い。
今回のストーリーでも、自宅内で一人死亡していた若い健康な男性が、死因がはっきりしないにもかかわらず解剖されていなかった、という背景がある。
そこで、今回のUDIラボである。

旅行者感染症の大切さ
特にMERSのように、日本での流行例が全くないウイルス感染だと、細かい検査をしない限り死因究明は不可能だろう。
「旅行者感染症は絶対に見逃してはならない」

という教育は、私たちが研修医時代に救急部で叩き込まれることの一つだ。
見逃しが社会に与える影響があまりにも大きいからである。

そして重要なことはもう一点ある。
流行地へ出向く人は、
「予防できる感染症は必ず全て予防すること」
である。>
http://keiyouwhite.com/unnatural1

アンナチュラル第2話 感想&解説|サーモンピンクの死体が語るもの
http://keiyouwhite.com/unnatural2

アンナチュラル第3話 感想|なぜ法医学者は傷から凶器を割り出せるのか?
http://keiyouwhite.com/unnatural3

アンナチュラル第4話 感想&解説|誰もがなりうる病気、椎骨動脈解離の謎
http://keiyouwhite.com/unnatural4

アンナチュラル第5話 感想&解説|溺死体が発する苦しみのサイン
http://keiyouwhite.com/unnatural5

アンナチュラル第6話感想&解説|感電による横隔膜の麻痺はありえるのか?
http://keiyouwhite.com/unnatural6

アンナチュラル第7話 感想&解説|医学部の法医学の講義で最初に学ぶこと
http://keiyouwhite.com/unnatural7

アンナチュラル第8話 感想&解説|焼死体のレンガ色の血腫が意味するもの
http://keiyouwhite.com/unnatural8

アンナチュラル 第9話感想|医師にとって身近なホルマリンと蟻酸の関係
http://keiyouwhite.com/unnatural9

アンナチュラル解説 番外編|必ず知っておくべき危険な薬物中毒の知識
http://keiyouwhite.com/toxin

2018-03-18

アンナチュラル6

 最終話<旅の終わり>

中堂「遺体の搬送を頼みたい」
木林「ご遺体はどちらに?」
中堂「まだ生きてる」

「それはそちらの仕事でしょう!
うちはうちの仕事をキッチリやってます!責任転嫁しないでいただきたい!」

神倉所長が「そこはあなたの仕事でしょう!!!」って言いのけたあと、
烏田さんがきっちり外務省の根回しも、
刑法を駆使しての証拠集めも全部ちゃんとやってるのが最高 #アンナチュラル3月17日
https://twitter.com/yzp_910/status/974702639823781888


「自分の人生を手放して同じような不条理なことをしたら負けじゃないですか。
私を絶望させないでください」

「在るのはただ、命を奪ったという取り返しのつかない事実だけです。
犯人の気持ちなんてわかりはしないし、あなたのことを理解する必要なんて無い。
不幸な生い立ちなんて興味は無いし、動機なんてどうだっていい」

高瀬を蔑む一瞥から同情する芝居で自白を引き出した後のミコトのやり遂げた表情、
東海林の称賛の顔、
中堂の「よし、言わせた!」という表情、全部素晴らしい。
https://twitter.com/55hawks/status/974813247739080704

女は感情論だとか散々言われて証言台に立てなかったミコトが、
今回は証言台に立って感情論で煽りに煽って感情的にさせて導いたの見事だったなー!
あの時は中堂さんが、今回はミコトがって所も最高だった!#アンナチュラル
https://twitter.com/aoir_8/status/974667879516786688

「ここはサバンナだったか?」
「東京ですよ」

「ユキコの旅は終わったけれど、あなたは生きて下さい」

三澄「本当に戻ってきていいんですか?」
東海林「中堂さんのこともういいの?」
坂本「スナフキンだと思えば愛せる気がして」


アンナチュラル最終回 感想|意外に身近なエチレングリコールの不思議|外科医の視点
http://keiyouwhite.com/unnatural10


アンナチュラルでは描かれなかった大切な法医学の知識とは?
http://keiyouwhite.com/unnatural10-2
https://twitter.com/keiyou30/status/975006630290042882

http://keiyouwhite.com/category/column/drama/unnatural

2018-03-11

「アンナチュラル」5

9話 「敵の姿」

「Bはもうやった ABCDE…F」
「F? Fがなんですか」

<高瀬の家で六郎が踏み込んだ時に見た血は鮮やかで乾いていなかった。
「早くしねえと間に合わねえぞ」と宍戸が笑っていたということは、
帽子の彼女はあの時点では生きていた…
「終わった?」
「やり遂げました」
「記念に一枚」のやり取り、宍戸も明らかに異常者だ。
裁けるの、あいつを。#アンナチュラル>
https://twitter.com/yosinotennin/status/972295174024871936

<今回は、ホルマリンという法医学の裏をかいたような死因と、
それによって死亡推定日時が狂ったせいで、
腐敗した胃の内容物から別の死因が想定される、というミスリードに繋がる、
という筋書きが非常に面白い。
独創的な発想であるが医学的にも筋が通っており、
製作者や監修医には頭がさがるばかりである。>
<アンナチュラル 第9話感想|医師にとって身近なホルマリンと蟻酸の関係 | 外科医の視点>
http://keiyouwhite.com/unnatural9

2018-03-03

『アンナチュラル』4

第8話「遥かなる我が家」

「 会いたいって想いが死者に会わせるんなら…俺は想いが足りないんだな 」
「 会いたいですか? 」
「 あぁ 」会って聞く。お前を殺したクソ野郎は誰なんだ』

「神倉さんが厚労省時代に打ち込んでいたのは全国の歯科医師患者のデータベース化」
「東北の震災があったからだ」

「死ぬのにいい人も悪い人もない、たまたま命を落とすんです、
そしてたまたま私達は生きている、
たまたま生きている私達は死を忌まわしいものにしてはいけないんです」

「腹立つなー、おとうさん。うちの優秀な六郎になにを言うんだ!」

「相棒をめざしているみたいですよ。」
「どっちが右京さん?」
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