2017-03-11

スイカ ペンギンの原画展

友達が好きだというので、ちょっとお供。
スイカ ペンギンの原画展
すごくかわいかったです!
こんなにかわいいとは知りませんでしたよ!

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1702/27/news054.html
http://sakazakichiharu.com/exh/exh56.html

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2017-02-25

北宋汝窯青磁水仙盆と快慶

メモメモ…

大阪市立東洋陶磁美術館
特別展「台北 國立故宮博物院―北宋汝窯青磁水仙盆」
平成28年12月10日(土)~3月26日(日)
http://www.moco.or.jp/exhibition/current/?e=366

特別展 「快慶 日本人を魅了した仏のかたち」
奈良国立博物館
平成29年4月8日(土)~6月4日(日)
http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2017toku/kaikei/kaikei_index.html

2016-12-07

生賴範義展Ⅲ@宮崎

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宮崎行ってきました~!
生賴範義(おおらいのりよし)展Ⅲを見に!

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原画の迫力は本当に素晴らしい!鬼気迫るものがあります。
筆遣いというか、技術が本当に凄いです!
圧倒的!全然衰えない!
生々しい。

SFものはもちろん、バイオレンスもの、戦記もの
時代ものが、もうどれも素晴らしすぎです!

印象に残ったのが
『修羅の戦場』シリーズ、『目標!伊号潜水艦』『玉砕』
『鬼道組・不滅の闘将』(竹島将)、『視線が殺した』
『山岡荘八 伊達政宗』『足利登子』
『魔の創造者』『恐怖の分身』『灼熱の黄金郷』
『新編太平記 巻の伍』
『サンサーラ 箱絵』『SFマガジン no384』『178』
『日本史探訪 戦国時代1』『2』『織田信長の生涯』
『トゥインクル・トゥインクル・リトル・スパイ』『爆撃機』『スパイ・ストーリー』
『フォッケウルフ迎撃隊』『神の最後の土地』『キラーバード急襲』



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最後の部屋は写真OKでした。(掲載もokとのこと了解いただきました)
そして噂の未完の油絵は、不思議と予想以上にきれいでした。
息子さんのお話だと、戦時中、空襲の中を逃げまどった記憶があるとのこと。
まさに戦火の中での地獄絵図のような光景。
その悪夢が忘れられなくて、これでもかと描いているような気がします。
一見、ドロドロしているかのようなのですが、
それなのに、その筆は決してグロテスクではなく、
顕微鏡の絵のように、透き通ったように凍結している感じ?
どこまでも美しい…。浄化された美しさなのでしょうか?

生賴さんのゲルニカ
これを見て、やっと納得するものがありました。
何故、生賴さんの絵がどれも、あれほどまでに過剰なのか?
気魄がありすぎて、息が詰まるような、苦しい絵なのか?
それでも見る者を引きつけて放さない魔力があるのか?

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それから軍艦、戦艦。
大変美しいです。
禍々しいまでの美しさ!

それから大好きな小松左京さんの表紙絵がずらっと!
ええ?どうして?初期の絵なのに?
実は去年、早川書房からまとめて返還されたのだそうで。
平井和正さんのウルフガイシリーズも!

総数328点!
見応えありました!

でも生賴さんの作品の総数は現在原画を確認、保管しているものだけで2462点
所在不明の原画もまだあるという。
これまで展示、図録に掲載されたものはたった700点
残りの作品は日の目を見ないまま、収蔵庫に眠ったままという!
ぜひまた他の作品も日の目をみせていただきたいと思います!

生賴範義展Ⅲ 
THE LAST ODYSSEY
2016年12月3日(土)~2017年1月15日(日)
みやざきアートセンター
宮崎市橘通西3丁目3番27号

<3回目にして最後となる【生賴範義 展Ⅲ THE LAST ODYSSEY】は、
総数300点以上の作品を展示する、過去最大規模の展覧会となります。
2回目の展覧会に続き、1985年から2015年までの仕事に焦点を当ててご紹介する他、今回は3つの特設コーナーもあります。
「平井和正・小松左京ワールド」…両氏の小説のために描いた装幀画や挿絵
「生賴範義 拾遺集(しゅういしゅう)」…近年、新たに発見された原画など選りすぐりの作品など
「未完の油彩群」…生賴のアトリエで眠っていた未公開作品やオリジナルの油彩画
イラストレータとしての生賴範義と、真正なる画家を志しつつも
『生活者としての絵描き』を標榜した生賴範義の魂の旅の終結点をご堪能ください。>

http://ohrai.net/

こちらには作品が毎日更新されているとのこと。
https://ja-jp.facebook.com/noriyoshiohrai/

2018年 新春 生頼範義 〜 THE ILLUSTRATOR 〜 上野の森美術館にて開催決定とのこと!
楽しみです。

個人的には、『蒙古来る』(海音寺潮五郎)の原画が見たいです。

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後で今回の画集を見たら、載っていたんですよ!
原画はあるんですね!
よく見たら、他にもいっぱい!
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「生賴範義Ⅲ THE LAST ODYSSEY 1985-2015」
生賴範義の1985年から2015年までの仕事を掲載した図録
展示作品+厳選作品 406点掲載

「生賴範義 拾遺集」
特設コーナー「生賴範義 拾遺集」の作品をメインにした図録
展示作品+厳選作品 200点掲載

とあるじゃないですか!
やっぱり他のも見たいです~!

この際、最初の図録
「生賴範義 THE ILLUSTRATOR」の再販も希望します!
これだけ持ってないんです。

<参考>
2015-11-14 追悼 生頼範義さん

2016-10-27

ミュシャ展@チェコセンター

行ってきました~!
わりとディープでした!
規模は小さいけど、濃密で。
楽しめました~!
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2016/09/21 - 2016/10/31
アルフォンス・ムハ ~祖国チェコへの想い~
 (9/21~10/31 チェコセンター東京)

<パリ滞在中に制作した作品により一躍有名になり、フランス語名の「ミュシャ」として広く知ら
れるようになった、チェコの画家・グラフィックデザイナー・イラストレーターのアルフォンス
・ムハは、その栄光を捨て1910年に自身の愛国心を表現できる故郷に戻りました。この展覧会で
は、最初のチェコスロバキアの切手や、リトグラフ、絵はがき、チェコ国家行事のイラストやポ
スターなど、母国チェコへの想いを込めた作品をご覧いただきます。>

会期:2016年9月21日(水)~10月31日(月) 10:00~17:00 (土日・祝日休館)
場所:チェコ共和国大使館内 チェコセンター 展示室
(150-0012 東京都渋谷区広尾2-16-14)

<アールヌーヴォー様式を代表する画家・グラフィックデザイナー・イラストレーターの一人、
アルフォンス・ムハ(1860-1939)は、モラヴィアのイヴァンチツェに生まれます。
パリ滞在中に、著名な舞台女優サラ・ベルナールが主演する戯曲
『ジスモンダ』のポスターを手がけたことで名声を博し、
その後も彼女と六年間の契約を結び、数多くのポスターや挿絵を制作しました。

しかしその栄光を捨て、1910年、愛国者アルフォンス・ムハは
スラヴ諸国の文化の伝道に尽力することを決意し故郷に戻り、
特に彼の生涯の夢であったスラヴ民族の歴史を綴った大規模な連作『スラヴ叙事詩』を制作します。
(連作『スラヴ叙事詩』全20作が来春、国立新美術館で初公開
されます。詳細はこちらhttp://www.nact.jp/exhibition_special/ )

本展では、1910年以降のチェコ時代にデザインされ、
チェコをモチーフにした最初のチェコスロバキアの切手や紙幣、
商品パッケージ、ポスター、カレンダー、本の挿絵の他、
彼の愛国心に溢れた作品をご覧いただきます。>
http://tokyo.czechcentres.cz/program/more/vystava-alfons-mucha-pro-svou-vlast/

2016-10-17

ミュシャとか驚異の明治工芸とか

色々と行きたいのがあって困る~

2016/09/21 - 2016/10/31
アルフォンス・ムハ ~祖国チェコへの想い~
 (9/21~10/31 チェコセンター東京)

<パリ滞在中に制作した作品により一躍有名になり、フランス語名の「ミュシャ」として広く知ら
れるようになった、チェコの画家・グラフィックデザイナー・イラストレーターのアルフォンス
・ムハは、その栄光を捨て1910年に自身の愛国心を表現できる故郷に戻りました。この展覧会で
は、最初のチェコスロバキアの切手や、リトグラフ、絵はがき、チェコ国家行事のイラストやポ
スターなど、母国チェコへの想いを込めた作品をご覧いただきます。>

会期:2016年9月21日(水)~10月31日(月) 10:00~17:00 (土日・祝日休館)
場所:チェコ共和国大使館内 チェコセンター 展示室
(150-0012 東京都渋谷区広尾2-16-14)

<アールヌーヴォー様式を代表する画家・グラフィックデザイナー・イラストレーターの一人、
アルフォンス・ムハ(1860-1939)は、モラヴィアのイヴァンチツェに生まれます。
パリ滞在中に、著名な舞台女優サラ・ベルナールが主演する戯曲
『ジスモンダ』のポスターを手がけたことで名声を博し、
その後も彼女と六年間の契約を結び、数多くのポスターや挿絵を制作しました。

しかしその栄光を捨て、1910年、愛国者アルフォンス・ムハは
スラヴ諸国の文化の伝道に尽力することを決意し故郷に戻り、
特に彼の生涯の夢であったスラヴ民族の歴史を綴った大規模な連作『スラヴ叙事詩』を制作します。
(連作『スラヴ叙事詩』全20作が来春、国立新美術館で初公開
されます。詳細はこちらhttp://www.nact.jp/exhibition_special/ )

本展では、1910年以降のチェコ時代にデザインされ、
チェコをモチーフにした最初のチェコスロバキアの切手や紙幣、
商品パッケージ、ポスター、カレンダー、本の挿絵の他、
彼の愛国心に溢れた作品をご覧いただきます。>
http://tokyo.czechcentres.cz/program/more/vystava-alfons-mucha-pro-svou-vlast/


【EVENT】明治の職人たちによる驚愕の技巧が集結!
江戸時代の「可動フィギュア」も 東京藝術大学大学美術館で「驚きの明治工藝」(台東区)
http://tomagazine.jp/event/5524/ 開催中〜10/30日まで。
https://twitter.com/to_magazine/status/779517916379172865

宮川香山展 ― 驚異の明治陶芸
横浜・眞葛ミュージアムコレクションから
【会期】2016年9月10日(土)~12月25日(日)
【開館時間】午前10時~午後5時
【休館日】火曜日 ※ただし火曜日が祝日の場合は開館
【入館料】一般700円(税込)※徳川将軍家墓所拝観共通券1,000円
http://www.zojoji.or.jp/takara/event/
プロフィール

アシーン

Author:アシーン
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