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2022-06-01

シン・ウルトラマン ~

つい、見かけるとひっかかってしまいますね~

0524
<シン・ウルトラマンを観て来たんですけど、
メフィラスの口癖が「○○、私の好きな言葉です」
「○○、私の苦手な言葉です」であって
「○○、私の嫌いな言葉です」じゃないのが好き。>
https://twitter.com/rockfish31/status/1528960910479355904

0519
<神永、本人も異様な奴だし
所属していたのもアナログでしかデータを取り扱わず、
追跡用の特殊なインクを常備している謎の部署なので
シン・ウルトラマン世界ではウルトラマンよりよっぽどファンタジーな存在>
https://twitter.com/Tikuwa_sky/status/1527132646891220993

<シン・ウルトラマン世界の政治家、
シン・ゴジラと違って無能気味に描写されてる代わりに
異様なまでに決定や行動が早いので
あれはあれで禍威獣がポンポン出てくる世界に適応した姿なのかもしれない>
https://twitter.com/Tikuwa_sky/status/1527218981689364480
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2022-05-20

シン・ウルトラマン ~

実はこの辺のつぶやきを見かけて、観たくなってしまったのでした~(笑)

0514
<シン・ウルトラマン観てきました。
人間は愚か。それでもこの種族を愛し守れるか、という…
山本耕史氏、とんでもないハマり役では>
https://twitter.com/yosinotennin/status/1525367095126396928

0513
<シンウルトラマンのメフィラスみたいな、
「嘘を言ってるわけじゃない、むしろ本心をちゃんと吐露してるんだけど、ぜんぜん信用できない」
みたいな悪役の作り方、
非常に高度だけど成功すると魅力的な悪役ができるなあと思った。
シン〜では山本耕史さんの演技力がその微妙なポイントを完璧に表現してる。>
https://twitter.com/gai_doku/status/1525095629751750656

0514
<シン・ウルトラマンの内容については色々な方が語られると思いますが、
個人的に「凄い」と感嘆しているのはプロモにおける事前情報の出し方。
自分が担当した家庭用ハードのスパロボで私はそこにかなりの神経を使っているのですが、
シン・ウルトラマンはとにかく絶妙(続く)
https://twitter.com/TakanobuTerada/status/1525146384613376001

完全オリジナルの作品ですと、
事前情報の出し方は送り手がある程度自在にコントロールできます。
ゴジラシリーズですと、作品ごとに世界観を一新することがあるので、
視聴側がその内容を事前に予想しにくいケースもあります(続く)

しかし、シン・ウルトラマンは
私のようなウルトラシリーズ大好きおじさんだと内容の骨子ぐらいは予想できるんですね。
さらに初期作品に拘りを持っておられる方も多い(続く)

しかし、プロモとしては作品内容に期待を持たせるような情報展開をしていかなければなりません。
そこにネタバレギリギリのセンセーショナルな情報があればなお良し。
これが本当に難しいんです(続く)

シン・ウルトラマンは初期に「そんなに地球人が……」というキャッチコピーが出て、
元ネタを知る古参ファンに「えっ、それを使うってことは……」と思わせ、惹き付ける。
次にPVで怪獣(あえてこう書きます)が出て来る。
これは基本説明。科特隊ではないことも告知(続く)

ここでシン・ゴジラのイメージを引きずっていた私は、「宇宙人は出ないのかなあ。
いやいや、そんなことは」と思ってました。
で、次のPVで1作目にも出ていた宇宙人が登場するとわかり、
そのチョイスと共に「やっぱり!!」となる(続く)

でまあ、浅はかにも作品内容を予想しちゃうわけです、私は。
「こういう展開なんでしょう」みたいに。
で、実際に映画を観て、未公開だった情報の正体を知り、
「ぬおおおおおお!!!」となる(続く)

観る側にある程度内容(話の流れ)を予測されつつ、驚嘆させることって、本当に難しいのです。
シン・ウルトラマンには私ごときの予想を凌駕するネタとドラマが用意されていました。
ネタバレとミスリードのギリギリのせめぎ合い(続く)

結論として、シン・ウルトラマンの事前情報の出し方を考えられた方々は天才だと思いました。
大変勉強になりました。ありがとうございました。
そして、深夜に長文失礼致しました(終わり)。>

2022-05-18

シン・ウルトラマン

面白かったです~
空いてから行こうと思っていたら、一番近くの映画館が意外と空いていて。

「そんなに人間が好きになったのか、ウルトラマン」
これは初代ウルトラマンのモチーフをちゃんと活かしていて、
金城さんの逸話に通じるところがあって…

メフィラス星人がなんというか、大変魅力的で、恐ろしかったです。
そしてゼットン! ゾフィ!


2022-05-08

ウルトラマンを作った男たち

探していたらこんな動画もありました~

『ウルトラマンを作った男たち』
https://www.youtube.com/watch?v=BveNOXoerd4
佐野史郎さんが金城哲夫さんの故郷を訪ね歩くというもの
佐野さんは下記の番組で、金城さんを演じた縁で、沖縄まで行く話になったみたいです。

子供の時、終戦当時、洞窟に隠れていた話とか、
学生時代、東京で過ごしたこととか、
海洋博の話とか、金城さんが撮った沖縄の伝説の映画(吉屋チルー物語(1962年))とか、
金城さんの部屋とか、
貴重な映像や逸話が紹介されていて、大変興味深かったです。

『私が愛したウルトラセブン』1993年
<実際に特撮番組『ウルトラセブン』に脚本家として参加した市川森一が、
同番組のヒロイン・友里アンヌを主役として、
ドラマ構成のために導入したフィクションを交え、『セブン』の撮影秘話と出演者や制作スタッフの青春群像を描いた>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%81%E3%81%8C%E6%84%9B%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3

これは観てないんですよね~

それとはまた別にこういうドラマもあったようです。

『ウルトラマンをつくった男たち 星の林に月の舟』1989
<実相寺昭雄の自伝『星の林に月の舟』を原作としており、
特撮番組『ウルトラマン』製作当時の円谷プロダクションを舞台とした物語>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%94%B7%E3%81%9F%E3%81%A1_%E6%98%9F%E3%81%AE%E6%9E%97%E3%81%AB%E6%9C%88%E3%81%AE%E8%88%9F
https://www.youtube.com/watch?v=_jBEIgaJJQQ

2022-05-05

『ふたりのウルトラマン』

面白かったです~!

ただ、家族に言わせると、「マイティジャック」の失敗は金城さんの責任ではなく、
俳優のわがまま?のせいで、構成、ストーリーがグチャグチャになってしまったということでした。
→出典
『ウルトラマンが泣いている――円谷プロの失敗』
円谷 英明
(講談社現代新書) – 2013/6/18

沖縄出身脚本家の金城哲夫先生と上原正三先生を描く、
NHKのドキュメンタリードラマ「ふたりのウルトラマン」(地上波72分版)。
https://twitter.com/typhoon1990/status/1518879448090947585

0502
沖縄のニライカナイ、海の彼方から来る客人(マレビト)、
良いだけでなく悪いマレビトもいてもいい
…っていうウルトラマン誕生の発想秘話、
全然知らなかったので衝撃でした!>
https://twitter.com/hervorruf/status/1521138448790294530

<マレビト
折口信夫
はー凄い…>
https://twitter.com/hervorruf/status/1521103290376749056

<笑顔でさらっと「沖縄は政治的に難しいんだよな」
ああ…こういうのが見たかったんだよ…>
https://twitter.com/hervorruf/status/1521100938018103298

<沖縄のテンプレ「青い海、真っ白な砂浜、真っ赤なハイビスカス」じゃなく、
あくまでウルトラマンはどこから来る?
ニライカナイ、海の彼方、宇宙の彼方、光に満ちたところ…っていう方程式がたまらなかったわ
哲学ですらあった>
https://twitter.com/hervorruf/status/1521141782469222401

<「政治の季節」の嵐に抗えなかった純粋すぎた金城さんと、
その波を乗り越えたけれど心に重く何かを抱え続ける上原さん
そういうお二人の姿が、短い時間でしたがしっかり満島さんと佐久本さんの表情から伝わりました
ホントいいドラマだった>
https://twitter.com/hervorruf/status/1521130303166722048

<「かぐや姫を書くんだ!」って夢見るように走っていって、彼は光の国へ飛んでいった
胸に抱えた台本を、向こうで待ってる兄のように慕った監督に、撮影してもらってるのかな…
#ふたりのウルトラマン ってタイトルの「ふたり」は
金城さんと上原さんというより、金城さんと一さんに思えてしまった>
https://twitter.com/hervorruf/status/1521121296729272320

<上原さんの「子供騙しとはなんだ。子供は騙せないよ」って台詞がグッと来た。>
https://twitter.com/AtoZmemories/status/1521121560865611778

<金城さんに呼ばれて本土にやってきた上原さん
子ども番組でデビューしたくなくて沖縄をテーマにしたい上原さんと
あくまでエンタメに徹して子ども番組を作ろうとする金城さんの構図が
金城さんが沖縄に帰ってから捻れて逆転してるのが泣ける>
https://twitter.com/UepongP/status/1521120868297891841

<金城さん脚本の「禁じられた言葉」のメフィラス星人の台詞
「お前は宇宙人なのか、地球人なのか」。
あれはそのまま、沖縄人なのか日本人なのかという、
金城さんの己への問いかけだったのだろうな。>
https://twitter.com/kagetsuki1988/status/1521120074555215872

<沖縄返還前夜と円谷プロ黎明期 それから政治の時代となり、
子供向け番組を作ることがリアリストで、
沖縄と本土のかけはしを考えることがむしろ逆サイドみたいなことになるのが切なすぎる。
金城さん、わずか37歳での事故だったのか。>.
https://twitter.com/kurakurage5/status/1521124442780635141

「宇宙から来たウルトラマンはなぜ人間を助けるんだ?」という問いに
「人間が好きになったからだよ」と答える。
沖縄と本土をつなぐ架け橋になりたいと願った金城氏
の創作モチベーションの源は、
まさにこのひと言にあったのではないかと勝手に想像している>
https://twitter.com/DangoErizou1269/status/1521124531976347648

<沖縄を思うがゆえに沖縄と本土の架け橋となろうとし、
結果ウチナーンチュと対立してしまう金城の生き様がつらかった。
あれから、どれだけの人たちが同じ思いを繰り返してるんだろう。>
https://twitter.com/ma_ne_ku_ne_ko/status/1521121520323481606

<上原先生が「支配者がアメリカから日本になるだけ」と言ったのと同時に
金城先生は「これからは薩摩の顔色を伺い犬のように尻尾を振って生きていかねばならない。
いつになったら琉球の人々が晴れ晴れと手足を伸ばし生きていけるのか!」と書いていた。>
https://twitter.com/hinocchi/status/1521115167660347392

「人間であろうと、宇宙人であろうと、ダンはダンに変わりないじゃない」
…そう誰かに言って欲しかったのかもしれませんね。>
https://twitter.com/arapanman/status/1521124506667872256

<『私が愛したウルトラセブン』の中で
「琉球人だろうとヤマトンチューだろうと、金城さんは金城さんにかわりないじゃないの。
たとえ日本人じゃなくても」

アンヌに言わせた市川森一さんは金城さんの気持ちをわかっていたんだな。>
https://twitter.com/arapanman/status/1521126096267218950

<ちゃぶ台を挟んで語る金城哲夫さんと実相寺昭雄さん
完全にセブンでのメトロンとモロボシダンのオマージュ
そして「狙われた街」本編・・熱い展開>
https://twitter.com/Tkmf10/status/1521107942376087557
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