2016-06-05

SIGMA dp0 Quattro

噂の「SIGMA dp0 Quattro
現物、見てきました。
思ったより、軽くて持ちやすくて、シンプルで使い易そうでした。

<シグマの「箱入り娘」が描き出す、ゆがみのない超広角の世界――
「SIGMA dp0 Quattro」
CP+2015で話題をさらった「ディストーション ゼロ」の
超広角レンズ一体式デジタルカメラ「SIGMA dp0 Quattro」がいよいよ発売になる。
2015年07月09日 09時00分 更新
デジカメプラス

「dp Quattro」の熱烈なファンはこの3台を購入して、
ワイド、標準、中望遠と撮り分けて楽しんでいたが
(ちなみにdp3 Quattroに「コンバージョンレンズ FT-1201」を装着すれば
1.2倍の90ミリ相当で楽しむこともできる)、
Foveon Quattroセンサーの写りを知って、
楽しめば楽しむほど「もっとワイドで撮りたい!」という欲求が生まれてくるのは当然とも言えよう。
それに応えたのがシグマである。

以前から「もっと広角のdpを」という話はあったそうだが、
開発陣の設計した贅沢な仕様をそのまま製品化した。

シグマの代表取締役社長、山木和人氏いわく、
「開発者に驚かれたくらい」の出来となった。
その無限遠時歪曲収差1%以下という究極のレンズ性能を持つ
「箱入り娘」(山木社長談)がついにリリースされる。

 SIGMA dp0 Quattroを手にすると「え? こんなに軽いの?」と驚くはずだ。
シリーズ中最もレンズ全長が長く本体重量もあるのだが、
見た目とは裏腹に軽く感じてしまう。
操作感、使用感は他dp Quattroと全く同じ。
シリーズ4機種そろえて使っても、安心して撮影に没頭できるようになっている。
違うのは液晶モニターに映し出されるワイドな絵だけ。
しかもその絵は歪みがないので「超広角感」がない。
世界が歪みなくギュッと縮こまってコンパクトに凝縮された感じに見える。
それくらいレンズの描写が素晴らしいのだ。>
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1507/09/news052.html

SIGMA dp0 Quattro(外観・機能編)
ウルトラワイドレンズを搭載したQuattro第4弾
2015/7/22

レンズ一体型では希少な21mm相当のウルトラワイドレンズを備えること。
同シリーズはこれまでに、28mm相当のdp1 Quattroと、
45mm相当のdp2 Quattro
75mm相当のdp3 Quattroの3製品を発売しているが、
今回の21mm相当はもっとも画角が広く、もっともマニアックなスペックといっていい。>
開放値はF4
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/712638.html
http://www.sigma-photo.co.jp/camera/dp0_quattro/
http://www.sigma-global.com/jp/cameras/dp-series/
http://review.kakaku.com/review/K0000785347/#tab

SIGMA dp1 Quattro(外観・機能編)
風景やスナップに適した28mm相当のクアトロ登場
2014/11/12

SIGMA dp2 Quattro(機能編)
圧倒的な存在感を放つ、新生Foveonコンパクト第1弾
2014/6/20

<同社のDPシリーズは、
APS-CサイズのいわゆるFoveonセンサーを搭載するコンパクトデジタルカメラ。
2008年3月に発売された「DP1」がファーストモデルだ。
Foveonセンサーとは、一般的なバイヤ(ベイヤー)配列型のイメージセンサー(単板方式)とは異なり、
独自の3層構造とする。
原理的に偽色の発生がほとんどないためローパスフィルターを搭載しておらず、
それによる高い解像感と独特の絵づくりでコアな写真愛好家から高く支持されている。

28mm相当の単焦点レンズを搭載するDP1の姉妹機として、
2009年に登場したのが45mm相当のレンズを搭載する「DP2」である。
その後、両モデルとも細かなマイナーチェンジを行ない、DP1は「DP1s」→
「DP1x」へと、DP2は「DP2s」→「DP2x」へと進化。
その後フルモデルチェンジを行い、
同社デジタル一眼レフ「SD1 Merrill」と同じFoveon X3 Merrillセンサーを積む
「DP1 Merrill」および「DP2 Merrill」が2012年に、
続いて2013年には75mm相当のレンズを搭載する「DP3 Merrill」が登場している。

新しいdp2 QuattroはDP2 Merrillの後継モデルとしてボディスタイルを大きく変え、
新開発のFoveon X3 Quattroセンサーと画像処理エンジンTRUE IIIを搭載するシグマの意欲作である。>
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/654213.html

【河田一規のデジカメナビ】シグマ「DP1」
~類を見ない大型センサー搭載のコンパクトデジカメ


16.6mm F4(35mmカメラ換算:28mm相当の画角)

<APS-Cサイズの撮像素子を搭載したコンパクトデジタルカメラ
コンパクトカメラとしてAPS-Cサイズ撮像素子を搭載するのはこのDP1が初めてだ。
これまでに登場した非一眼レフデジタルカメラとしては、
2005年に登場したソニーのサイバーショットDSC-R1
21.5×14.4mmという、ほぼAPS-Cサイズの撮像素子を搭載していた。
しかし、DSC-R1はレンズ一体型のEVF機であり、
コンパクトカメラとはいえないボディサイズだったことを考えると、
DP1をコンパクトデジタルカメラ初のAPS-Cサイズ撮像素子搭載機といっても差し支えないだろう。>
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2008/03/27/8194.html




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2016-05-14

LUMIX FZ300

最近、近所のカメラ屋さんに聞いた話。その3
あくまでコンデシの話ですが。
「最近ではやっぱりPanasonic LUMIX LX100がすごいですね。
マクロも写りが全然いいですよ」
LUMIX LX100を褒めてました。
確かに綺麗でした。
24-75mm/F1.7-2.8のレンズは魅力的なんですよね。
EVFも付いてて、でもストロボはなし。
難しいところです。

動くものを撮るなら、LUMIX FZ300 
これ一台でというのがすごい。
600ミリのレンズを買おうとしたら良いお値段だし、大きいし重い」
なるほど~!確かに…

パナソニック、全域F2.8の24倍ズーム機「LUMIX FZ300」開発発表
2015/7/16
25-600mm相当
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150716_712065.html

防塵防滴構造になった24倍ズーム機「LUMIX FZ300」
4Kフォト、空間認識AF、Wi-Fi機能も(2015/09/02)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150902_719093.html

2016-05-03 最近のコンパクトデジカメ情報2

2016-05-13

ソニーサイバーショットRX100 III

最近、近所のカメラ屋さんに聞いた話。その2
あくまでコンデシの話ですが。

「ソニーは自社のセンサーを一番うまく生かせるように作っている
RX100は一番綺麗。マクロも綺麗。1型センサーとしては小さい。
RX100 IVは動画がすごい。
動画を撮らなければRX100 IIIで十分」

そういわれると、ちょっと使ってみたくなるじゃないですか。(笑)

ソニー、EVF内蔵の「サイバーショットRX100 III」
レンズは24-70mm相当F1.8-2.8に
2014/5/16
撮像素子は有効2,010万画素の1型。
RX100 IIに引き続き、裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R」を採用する。
RX100シリーズで始めて、電子ビューファインダー(EVF)を内蔵。
ポップアップ式EVFとしたことで、収納時にはフラットな本体になる。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140516_648642.html

ソニーサイバーショットDSC-RX100M3(RX100 III)
1インチセンサーを搭載する人気の高級コンパクト最新モデル
2014/6/2
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/pview/20140602_651388.html

新開発 広角・大口径ズームレンズと高精細有機ELファインダーを新たに搭載『RX100 III』 | プレスリリース | ソニー
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201405/14-0516/

ソニーサイバーショットRX100 III
持つ人を選ばない高画質コンパクトカメラ(2014/6/19)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20140619_654021.html


サイバーショットRX100 3モデルの違いを見てみよう
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140609_652038.htm

SONY Cyber-shot RX100m4
RX100シリーズの4代目。積層型CMOSセンサー搭載により、処理速度が5倍に。
RX100m3とサイズは同等のまま、960fpsのスーパースローモーションや高速撮影。4K動画撮影が可能。
RX100M4が、発売されましたが写真中心の使用ならRX100M3をおススメします。
(2016年 国内メーカー「高級コンデジ」 まとめ)
http://fuandstyle.com/%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E6%83%85%E5%A0%B1/post-5057/

2016-05-12

ソニー、熊本イメージセンサー工場

大変!
すみません、知りませんでした。

熊本地震でソニーのイメージセンサー工場が停止中
再開は未定
2016/4/19

<ソニー株式会社は4月18日、
熊本地震によりデジタルカメラ向けのイメージセンサーなどを生産している
ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社
熊本テクノロジーセンター(熊本県菊池郡)の生産活動が、地震発生直後から停止していると発表した。 >
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20160419_753917.html


平成28年(2016年)熊本地震の影響について
2016年04月18日
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201604/16-039/index.html

<ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社熊本テクノロジーセンター(熊本県菊池郡)は、
主にデジタルカメラや監視カメラ向けのイメージセンサー及びディスプレイデバイスなどを生産しておりますが、
地震発生直後より現在まで、生産活動は停止しています。
現在、建屋や生産装置の被害状況は確認中で、余震が続いていることもあり生産再開は未定です。

また、スマートフォン向けイメージセンサーの主力工場である
同社長崎テクノロジーセンター(長崎県諫早市)及び
4月1日より自社工場として稼働開始した大分テクノロジーセンター(大分県大分市)につきましては、
地震発生後、一部の生産装置が一時停止しておりましたが、
4月17日より順次復旧し、生産を再開しています。
さらに、同社鹿児島テクノロジーセンター(鹿児島県霧島市)は、
地震発生後も大きな影響はなく稼働しています。

なお、地震発生時に各事業所内で勤務していた従業員に人的被害はございません。>


ソニー、熊本イメージセンサー工場の生産再開を予告
5月末には稼働開始か 2016/4/28
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20160428_755707.html


Sony Japan | ニュースリリース | 平成28年(2016年)熊本地震の影響について(第3報)
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201604/16-047/index.html


ソニー熊本工場がイメージセンサーの生産を停止
2016年4月19日
<現在、地震の影響でソニー熊本工場のデジカメ用のセンサーの生産が停止しているということなので、
デジカメの供給や新製品の発売にも影響があるかもしれませんね。
なお、日刊工業新聞によると、大分キヤノンのデジタルカメラの生産工場には大きな被害はないとのことです。>
http://digicame-info.com/2016/04/post-676.html


CMOSイメージセンサー
ソニーのイメージセンサーは、各種の携帯電話やカメラに使われているそうで、
今後の影響が心配という噂です。

2016-05-11

TYLUSTG-4 Tough

寄れるコンパクトカメラ?

小物、たとえばストラップ、お守り、アクセサリー、コインなどを撮る時
マクロレンズを使うとかなり本格的な写真が撮れますが、
実はルミックスLX7でも、1cmまで寄れて、ちょっと感動しました。

キャノンのイクシーがやはり寄れると聞いて、
近所のカメラ屋さんを覗いてみたら、
「マクロなら、オリンパスのTYLUSTG-4 Toughが異常なくらいすごいですよ
化け物じみてますね」
とのこと。

え?そうなの?

顕微鏡モードなるものまであるそうです!
う~ん、ちょっと使ってみたいかも…

TYLUSTG-4 Tough
4.5mm~18.0mm(25mm~100mm) W2.0~T4.9
撮影範囲(レンズ先端より) 通常:W/T0.1m~∞
(スーパーマクロ:0.01m~0.30m)247g
F2.0の明るいレンズと顕微鏡モード、さらには各種の水中モードやGPSなど、
過酷な環境下でも、最高の瞬間を逃さない多彩な撮影機能を搭載したタフシリーズ最高峰のカメラ
https://olympus-imaging.jp/product/compact/tg4/spec.html

主な仕様は前機種のTG-3とあまり変わらず、
有効画素数は1,600万画素、撮像センサーは1/2.3型の裏面照射型CMOSセンサー、
レンズの焦点距離は35mm判換算25-100mm相当で開放F値はF2.0(広角端)~F4.9(望遠端)、
液晶モニターは3.0型、ISO感度は100~6400。
カメラ本体の大きさと重さ、撮影可能枚数、
Wi-FiおよびGPS機能を搭載している点もTG-3から変更はありません。

特筆すべき変更点としては、スーパーマクロの撮影範囲が
0.01m~0.1mから0.01m~0.3mになってより広い範囲が撮れるようになったこと、
水中モードに水中HDRが、
シーンモードに星の軌跡などを写せるライブコンポジットが加わったことなどがあります。

また、AFの位置を十字キーで選択できるAFターゲット選択機能が搭載されて、
三脚での撮影が容易になりました。
RAWでの記録が可能になったことも含め、
レジャーシーンだけでなく、三脚でじっくりと昆虫などを撮るのに
さらに適したカメラになったという印象を受けました。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20150724_713102.html

防水カメラの選び方と、2016年度版ラインナップ9種の紹介!
https://www.rentio.jp/matome/2015/06/waterproof-camera/

オリンパス・TG-4と前機種TG-3を比べてみた( ゚∀゚)o彡°
普段TG-3を使っている身として痛感したのが、顕微鏡モードの性能差。
被写体と10センチ以上近づかないと撮れなかったのが、30センチ以内に寄ればOKとなりました。
数字だけで見ると地味な改正ですが、実際撮影に入るとこの20センチの差が大きいんです。
サンゴやウニ、イソバナなど水中には行く手を遮る障害がいっぱい。
生き物を傷つけずに撮影しようとすると、どうしても10センチ以上離れた場所から撮るケースが出てきてしまいます。
http://www.drinkerlife.com/entry/20150619/1434710102

TG-4、TG-3 製品仕様比較ページ
http://cs.olympus-imaging.jp/jp/lineup/spec/imsg/detail.cfm?products=853&products=833
プロフィール

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