2018-05-30

美術館の意味

そうそう。
イギリスの大英博物館でも、いっぱい子供が授業で来ていた。
どこの博物館、美術館も子供用のテキストやクイズがあって。
いいなあと。

<美術館を使って何をするかがはっきりしてて、
つまりこの前見たMASもそうだったけれど、
教育機関としての美術館をすごい前面に出してる。
展示の中にオフィスがあったりもするし、
だいたい小学生くらいの子供が授業で大勢来てる。
作品を展示してればそれで良いって感じじゃなく、運営が大事という。>
5月24日
https://twitter.com/akarusa/status/999624516916703232
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2018-01-19

トライバルジュエリーと東大コレクション

もうひとつ、気になっていたものにも
行ってきました!

遊牧民の宝飾品はちょっとしかなくて、すぐ見終わってしまったのですが、

かなり立派な鉱物コレクションが大変素晴らしく、
舐めるように鑑賞してしまいました!

それから江上波夫コレクションの古代ペルシアのアクセサリーや、古代ガラスが素敵でした!

intermediatheque1801quaibranly.jpg

ケ・ブランリ・トウキョウ『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』 (本部博物館事業課)
マグレブ及び中近東の宝飾品コレクション
http://www.intermediatheque.jp/ja/schedule/view/id/IMT0130
<パリのケ・ブランリ・ジャック・シラク美術館のコレクションから選りすぐりのアイテムをここに展示>
<アフリカ大陸北岸マグレブに広く展開するベルベル人、
サハラ砂漠からアラビア半島まで広く遊牧するベドウィン、
トルコからイラク北東部に広く分布するクルド人など、
アフリカ大陸北岸から中東に至る乾燥地帯に暮らす民族の伝統的な文化
銀、貴石、エナメル、ガラス、珊瑚、古銭など、
彼地にあって貴重とされる材料が使われているとはいえ、
レヴァント=マグレブの伝統的なアラブ社会のなかで創造され、
使用されてきた世俗宝飾品を、間近に見る機会は滅多にないのである。>

<ケ・ブランリ・ジャック・シラク美術館は、2006年6月パリに開館。
アフリカ、アジア、オセアニア、南北アメリカ美術を展示していたルーヴル美術館の「パビリオン・デ・セッション」を前身とする。>
http://www.quaibranly.fr/en/

2017年01月31日 ~ 2018年01月21日
会場:インターメディアテク2階SPECOLA
    東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 2・3階
http://www.u-tokyo.ac.jp/ja/news/events/events_z0301_00047.html

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ギメ・ルーム開設記念展『驚異の小部屋』
<東京大学総合研究博物館は、仏リヨン市より、
アジア美術の蒐集家として知られるエミール・ギメ(1836-1918)ゆかりの
古展示ケース6台の寄贈を受けた。
これを機に、ファースト・サイトを「ギメ・ルーム」へ衣替えし、
常設展示『驚異の小部屋』を開設>
http://www.intermediatheque.jp/ja/schedule/view/id/IMT0080

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 常設展示『Made in UMUT――東京大学コレクション』
常設展示の中核をなすのは、
総合研究博物館の研究部ならびに資料部17部門の
管理下にある自然史・文化史の学術標本群
江上波夫収集の西アジア考古資料コレクション
http://www.intermediatheque.jp/ja/schedule/view/id/IMT0001

丸の内JPタワーに総合博物館「インターメディアテク」-東大収集の学術文化財展示
<展示する学術標本は、骨格標本やはく製、植物標本、鉱物、幾何学関数実体模型など約7000点に及ぶ。>
https://nihombashi.keizai.biz/headline/733/

2016-11-12

木組み博物館

メモメモ…

日本伝統木造建築の妙を実感 「木組み博物館」
<清水建設などで社寺建設に携わっていた谷川一雄氏(63)が、昨年秋、退職後に「日本の伝統木造建築の技術を伝えたい」との思いから開館したのが「木組み博物館」だ。場所は谷川氏が施工管理を長年担当していた東京・早稲田穴八幡宮の隣のビル3階。

 入り口のビル1階は扉が閉じたままで、入るのに多少の勇気が要る。しかしエレベーターで3階に上がると、木の温かみを感じられる展示や模型が満載。

 展示の中心である「木組み」は、縄文時代まで遡(さかのぼ)れる、くぎに頼らず、木自体に切り込みを入れて、はめ合わせたり、つないだりする技術。木材を長く直線につなぐ「継手」や、直角につなげる「仕口」といった種類がある。「木組み」がいかにスムーズにつなげられ、ひとたびつなぐと堅牢(けんろう)であるかも、展示される部材を手に取り、実際にはめたり外したりして体感できる。

 それらの技術がふんだんに施された、薬師寺三重塔の升組部分の実物75%大の模型は圧巻。ほかにも旧歌舞伎座の床板や穴八幡における江戸時代の姿を再現した建物の木造模型、鬼瓦や和釘、また変わり種では昭和30年代にハワイに輸出計画されていた茶室模型まで見られる。 (矢吹博志)>

 ■木組み博物館(東京都新宿区西早稲田2の3の26ホールエイト3階、(電)03・3209・0430)東京メトロ・東西線早稲田駅2、3b出口から徒歩4分 火・水・木曜日の10~16時開館 入館料無料
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20160823/ecn1608230830002-n1.htm

2016-10-07

トルクメンの装身具@ポーラ3


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今回のカメラも
パナソニック LUMIX LX7 F1.4でした。

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ランチで食べたビーフシチューと
スモークサーモンと鯛のブランダードのホットサンドも美味しかったけど、
でもケーキが一番美味しかったです。

2016-10-06

トルクメンの装身具@ポーラ2


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