2018-01-19

トライバルジュエリーと東大コレクション

もうひとつ、気になっていたものにも
行ってきました!

遊牧民の宝飾品はちょっとしかなくて、すぐ見終わってしまったのですが、

かなり立派な鉱物コレクションが大変素晴らしく、
舐めるように鑑賞してしまいました!

それから江上波夫コレクションの古代ペルシアのアクセサリーや、古代ガラスが素敵でした!

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ケ・ブランリ・トウキョウ『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』 (本部博物館事業課)
マグレブ及び中近東の宝飾品コレクション
http://www.intermediatheque.jp/ja/schedule/view/id/IMT0130
<パリのケ・ブランリ・ジャック・シラク美術館のコレクションから選りすぐりのアイテムをここに展示>
<アフリカ大陸北岸マグレブに広く展開するベルベル人、
サハラ砂漠からアラビア半島まで広く遊牧するベドウィン、
トルコからイラク北東部に広く分布するクルド人など、
アフリカ大陸北岸から中東に至る乾燥地帯に暮らす民族の伝統的な文化
銀、貴石、エナメル、ガラス、珊瑚、古銭など、
彼地にあって貴重とされる材料が使われているとはいえ、
レヴァント=マグレブの伝統的なアラブ社会のなかで創造され、
使用されてきた世俗宝飾品を、間近に見る機会は滅多にないのである。>

<ケ・ブランリ・ジャック・シラク美術館は、2006年6月パリに開館。
アフリカ、アジア、オセアニア、南北アメリカ美術を展示していたルーヴル美術館の「パビリオン・デ・セッション」を前身とする。>
http://www.quaibranly.fr/en/

2017年01月31日 ~ 2018年01月21日
会場:インターメディアテク2階SPECOLA
    東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 2・3階
http://www.u-tokyo.ac.jp/ja/news/events/events_z0301_00047.html

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ギメ・ルーム開設記念展『驚異の小部屋』
<東京大学総合研究博物館は、仏リヨン市より、
アジア美術の蒐集家として知られるエミール・ギメ(1836-1918)ゆかりの
古展示ケース6台の寄贈を受けた。
これを機に、ファースト・サイトを「ギメ・ルーム」へ衣替えし、
常設展示『驚異の小部屋』を開設>
http://www.intermediatheque.jp/ja/schedule/view/id/IMT0080

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 常設展示『Made in UMUT――東京大学コレクション』
常設展示の中核をなすのは、
総合研究博物館の研究部ならびに資料部17部門の
管理下にある自然史・文化史の学術標本群
江上波夫収集の西アジア考古資料コレクション
http://www.intermediatheque.jp/ja/schedule/view/id/IMT0001

丸の内JPタワーに総合博物館「インターメディアテク」-東大収集の学術文化財展示
<展示する学術標本は、骨格標本やはく製、植物標本、鉱物、幾何学関数実体模型など約7000点に及ぶ。>
https://nihombashi.keizai.biz/headline/733/
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2016-11-12

木組み博物館

メモメモ…

日本伝統木造建築の妙を実感 「木組み博物館」
<清水建設などで社寺建設に携わっていた谷川一雄氏(63)が、昨年秋、退職後に「日本の伝統木造建築の技術を伝えたい」との思いから開館したのが「木組み博物館」だ。場所は谷川氏が施工管理を長年担当していた東京・早稲田穴八幡宮の隣のビル3階。

 入り口のビル1階は扉が閉じたままで、入るのに多少の勇気が要る。しかしエレベーターで3階に上がると、木の温かみを感じられる展示や模型が満載。

 展示の中心である「木組み」は、縄文時代まで遡(さかのぼ)れる、くぎに頼らず、木自体に切り込みを入れて、はめ合わせたり、つないだりする技術。木材を長く直線につなぐ「継手」や、直角につなげる「仕口」といった種類がある。「木組み」がいかにスムーズにつなげられ、ひとたびつなぐと堅牢(けんろう)であるかも、展示される部材を手に取り、実際にはめたり外したりして体感できる。

 それらの技術がふんだんに施された、薬師寺三重塔の升組部分の実物75%大の模型は圧巻。ほかにも旧歌舞伎座の床板や穴八幡における江戸時代の姿を再現した建物の木造模型、鬼瓦や和釘、また変わり種では昭和30年代にハワイに輸出計画されていた茶室模型まで見られる。 (矢吹博志)>

 ■木組み博物館(東京都新宿区西早稲田2の3の26ホールエイト3階、(電)03・3209・0430)東京メトロ・東西線早稲田駅2、3b出口から徒歩4分 火・水・木曜日の10~16時開館 入館料無料
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20160823/ecn1608230830002-n1.htm

2016-10-07

トルクメンの装身具@ポーラ3


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今回のカメラも
パナソニック LUMIX LX7 F1.4でした。

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ランチで食べたビーフシチューと
スモークサーモンと鯛のブランダードのホットサンドも美味しかったけど、
でもケーキが一番美味しかったです。

2016-10-06

トルクメンの装身具@ポーラ2


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2016-10-05

トルクメンの装身具@ポーラ1

行ってきました~!

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10年以上前に古本屋でカタログを見つけてから、
この日をず~っと待ち焦がれていました~!
いかんせんむちゃくちゃマイナーなコレクションなので、
ポーラさんもなかなかお蔵出ししてくれなくて、
実に10年ぶりとのこと。

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去年の広島県立美術館のコレクションも素晴らしかったですが、
いやあ、素晴らしいです!
カタログの写真でしか見たことのなかったものが
現物の輝き、オーラ、息づかいが凄い!
保存状態もじつに良いです!

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見応えありました!
500点ほどのコレクションから 160点以上?
数からするとごく一部ですが、カタログで確認すると、
模様入りの細工の良い出来のものは大半、見られました。

衣装などはカタログにないものもあり、
大変素敵でした。

シルクロードのよそおい―トルクメンの装身具を中心に
会期:2016年9月7日(水)-2017年3月3日(金)
会場:ポーラ美術館 展示室5
http://www.polamuseum.or.jp/exhibition/20160907c04


2016-09-08 トルクメンの装身具の展示
2015-06-09 トルクメンの装身具
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トルクメンの装身具
ヨハネス・カルター著
ポーラ文化研究所 1992
http://www.po-holdings.co.jp/csr/culture/bunken/publication/thickbox/genre01_01.html?placeValuesBeforeTB_=savedValues&TB_iframe=true&height=560&width=580&modal=true
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トルクメンの装身具
第7回化粧文化展・特別展
1992年9月30日~10月10日 銀座ラ・ポーラ
ポーラ文化研究所 1992

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シルクロードの赤い宝石―トルクメンの装身具
村田 孝子 (著), 鴨川 和子 (著), 駒田 牧子 (翻訳)
ポーラ文化研究所 2006

以前問い合わせたら、美術館ではなく、文化研究所の方で所蔵していて、
奥付も文化研究所だから、こちらで公開したものかと思っていましたが、
10年前は美術館で公開していたそうです。
これが前回10年前の展示の時のカタログだったそうです。
あ、ホントだ。序文に書いてあった。
謎が一つ解けました。

世界に貴重なトルクメンジュエリーのコレクションが4つあるそうで、
アシハバードの民族博物館、
サンクトペテルブルグのソ連学博物館
スイス・チューリッヒのグル・コレクション
そしてポーラ文化研究所なのだそうです。

あれ?え?そうすると、そのうちの一つが広島のコレクション?
とすると、2つもすごいコレクションが日本にあるってこと?
それもすごい!

だって、広島県立美術館は
750点からなるスイスのクルト・グル・トルクメン・コレクションを一括収蔵したのだそうですから!
たしかに素晴らしかったです!

2015-06-08 トルクメン・ジュエリー
2015-09-09 安芸のトルクメンジュエリーに呼ばれて2
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「トルクメン・ジュエリー シルクロードからの贈りもの」
広島県立美術館・福田 浩子/編集
広島県立美術館 1999

広島県立美術館でも
リニューアル・オープン20周年
「ベストセレクション展」
ウズベキスタンやトルクメンの民族衣装10
トルクメンジュエリーが16点、公開中!
わりとちょこちょこ入れ換えて展示しているそうです。
http://www.hpam.jp/collection/
http://www.hpam.jp/upload/editor/files/%E3%80%90%E6%89%80%E8%94%B53%E3%80%91%E5%87%BA%E5%93%81%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88_J0903.pdf
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