2008-12-31

祭のあと

初日しか行かれませんでしたが、
恐れていたほど寒くなくて、助かりました。
2日前が、とても寒かったので。

当日はお隣さんが
オペラ座の怪人とクリスチーナのコスプレをしていて、
それがとっても格好よくて、素敵で、楽しませていただきました。

スタイルがよくて、美人さんで、いいなあ、似合う人は。
マスクも自分で作ったのだそうです。
顔の傷(火傷でしたっけ?)も特殊メイクでなさっていて、
その「愛」に感動しました。

旅行サークルの方々ともお会いできて、
楽しかったです。
ありがとうございました。
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theme : 雑記
genre : 日記

2008-12-30

ペルシア料理ジャーメ・ジャム

今月、やたらとエスニックの連チャンでした。
先月まで忙しくて、どこにも行けなかった(?)反動かもしれません。

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というわけで、まず、
先日、阿佐ヶ谷にあるジャーメ・ジャムというお店に行ってきました。
NHKBSの「アジアクロスロード」に出てきたお店です。

中東の料理は大好きなのですが、
油っこい味が多くて、調子が悪い時は行かれないのですが、
ここはさっぱりしていて、全然平気。

最初に行った時も、お腹の調子があんまり良くない時だったのに、
美味しくて、つい、ばくばく食べてしまいました。
なんか、するするっと入ってしまうんです。

すみません。
最初の、チキンのケバブは、写真を取る前に食べてしまいました。

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ホムス(ひよこ豆と白ゴマのペースト) 、
実はこれ、最初にシリアで食べて以来、大好物なんです。
時々、禁断症状が出て、発作的に食べたくなります。
自分で作ったこともあります。

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ファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)
エジプトで食べて以来、好物になりました。

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クービーデ・キャバーブ(ラムミンチ串焼き)
ハーブがほんのり効いていて、とても上品な味でした。
羊って、苦手なのですが、ここのは大丈夫でした。

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ゴルメ・サブズィー(ラムと小豆のハーブ煮込み)
ハーブと、ほのかに酸味の効いた(たぶんドライレモン)味がくせになるんです。

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バーミヤ(オクラのトマトシチュー)とクスクス
この日はこちらの方が好みでした。

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カボチャのプリンとチャイ

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友達が頼んだコ.ーヒー
これと同じものを、
シリアのダマスカスのみやげもの屋で、ごちそうになったのを思い出しました。
すごく濃密でした。

ホムスはアラブ料理、クスクスは北アフリカ料理なので、
メニューにないペルシアレストランもありますが、
ここはペルシア料理は中東料理の元祖で代表というポリシーのもと、
美味しいものへの追求にこだわりがあります。

ハリッサというチュニジアの辛い調味料も、
ここではオリジナルのソースを作っていて、
ハリッサの営業にきた業者を退散させたという逸話があります。

theme : グルメ♪食の記録
genre : 旅行

2008-12-28

冬祭

今年もこの季節がやってまいりました。

秋に締め切りの原稿があって、
とても新刊は作れないと、わかっていたので、
今回は不参加です。

その代わり、
初日、友達のところを手伝いに行きます。

「オペラ座の怪人」の原作本にはまった友達が、
無謀にも原作のマンガ化に挑戦しています。
西2ホール“す”-02a

興味のある人は覗いてみてくださいね。


theme : 雑記
genre : 日記

2008-12-28

ペルシアの花3

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スルターニエのモッラー・ハサン廟の敷地に咲いていた花です。

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theme : アラブ・中東
genre : 旅行

2008-12-27

ペルシアの花2

カレガンの墓塔の周囲に咲いていた砂漠の花?

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theme : アラブ・中東
genre : 旅行

2008-12-26

ペルシアの薔薇3

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ザンジャーンからタフテ・スレイマーンへ、
行けるという話は聞いていたのですが、
今回、道が新しくできていて、
なんと2時間半で着きました。
以前から、産業用の道路はあったそうなのですが、
最近、一般道として新たに整備されて、行きやすくなったそうです。

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その途中の山越え、やはり標高2400m辺りのところで、
野生の薔薇が咲いていました。

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これは、タフテ・スレイマーンの遺跡の中で咲いていた花です。

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こちらは野生の薔薇の近くの山の斜面に咲いていたもの。

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これは、私達が行く少し前まで咲いていた、珍しい高山植物だそうです。
ゼンダン・スレイマーンの山の上に、咲いているのをやっと見つけました。
もう終わりかけでしたが。

theme : アラブ・中東
genre : 旅行

2008-12-25

ペルシアの薔薇2

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今回の旅行でのもうひとつの収穫がイランの野生の薔薇です。
以前、三月館さんにも紹介していただきましたが、あらためて。
たまたま行く前に、友達が栽培している
ワイルド・ローズを見せていただいていたので、
わかったのですが。

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ザンジャーンから北へ、
暗殺教団アサシンのサミラン砦跡に行く途中の山越え、
高度2000m付近の道端に、
本当に突然、咲いていました。

見つけられたのにも、自分で感動しました。
薔薇がペルシア原産、という話は聞いていましたが、
こんなふうに野生の薔薇を見つけると、
感慨深いものがあります。

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野生の薔薇の付近には高山植物も咲いていました。
どなたか、名前がわかったら教えてくださいね。

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theme : アラブ・中東
genre : 旅行

2008-12-24

塩漬けの…

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ええと、何が塩漬けかって、人間なんです。
これも一種のミイラですね。

たぶん宿かどこかで噂を聞いたガイドが行こうって…。
ザンジャーンで特別展示してあったのですが、
2~3000年前の人だったでしょうか。

近くに岩塩の鉱山があって、
足場が崩れて、落ちた人がずっと、塩漬けになっていました。
3人ほど、見つかったそうです。

かなり保存はいいです。
でも写真はないです。
なかなかショッキングでした。

theme : アラブ・中東
genre : 旅行

2008-12-22

ロンドンでのオリエンタリズム探し

ロンドンは、オリエンタリズム探しにはもってこいの町ですね。
一昨年、実はとうとう、オリエンタリズムのギャラリーを見つけました。
ギャラリーといっても、美術館と思っていたら、画廊でしたが。
マザフ・ギャラリー

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ここはフランスのACR社から出ている
「オリエンタリズム」の画集のかなりの絵を所有していたんです。
(これについてはまた後日)

以前から、すごく気になっていて、いつか行きたいと思っていました。
でもロンドンの美術館で探してもわからなくて、
諦めていたんです。

そうしたら、泊まっていた宿のフロントに置いてあった
催しの小冊子の中に、載っていたのです!
何気なく、ばらばらとめくっていたら、…!
えっ? ええっ! うそーっ!
という感じでした。

ヴィクトリア・アルバート美術館の近くで、
即行、駆けつけましたよ。

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きゃゃゃーっ!!
ディヴィッド・ロバーツDavid Roberts の銅版画がいっぱい!
す、凄い! 生で見たのは始めて!
他にもオリエンタリズムばかり…!
感動でした!

そこの人が、ヴィクトリア・アルバート美術館やテート、ウォレスにも
ディヴィッド・ロバーツの絵があると教えてくれて、
即刻、行ってきました。
ありました! 原画です!

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ディヴィッド・ロバーツの絵に最初に出会ったのは、
20年近く前、スペインはグラナダでした。
絵はがきで売っていた、アルハンプラ宮殿の銅版画がとても素敵で、
一目惚れでした。
ポートフォリオ(複製画)を見つけて、狂喜乱舞。
私の宝物です。

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有名なのはエジプトのもの。それから聖地パレスチナ。
でも他にも色々描いているはずなのに、それらは全然画集が出てなくて。
まさか、本物が見れるとは…。
本当に素晴らしかったです!!
感激です!

う~ん…、呼ばれましたね。
呼んでくれたんですね。
ありがとう。
嬉しいです。

時々、あるんです。こういうことが。
ずっと欲しいと念じていると、本が呼んでくれたりするんです。
「私はここよ」って。

これで、絶版本の並河万里の写真集とか、
ACR社の「オリエンタリズム」の画集にも呼ばれました。

今年、秋にロンドンの テートで「オリエンタリズム」展があるのを
偶然、知った時は、
よっぽど、有り金はたいて、無理やり行こうかと画策しましたが、
ちょっと無理でした。

でもその代わり、カタログは手に入れました。
友たちが、ちょうどロンドンに行くというので、
頼んだんです。

私の好きな絵は出ていなかったので、
まあ、いいや。

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「オリエンタリズム」の絵については以前、どこかで書いた記憶があるのですが、
19世紀に英仏独の植民地政策で、
中近東が植民地にされた時に、
同行した画家がけっこういたみたいで、
彼らが残した絵が素晴らしいのです。

まだ昔の面影が残っている様子を生き生きと描いていて、
本当にため息が出るほどです。

ディヴィッド・ロバーツもその一人で、
他にも、ジャン・レオン・ジェロームやアンリ・ルニョーが大好きです。

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この時も偶然(いえ、呼ばれたんですね)
大英で、ジャン・レオン・ジェロームのスケッチも見つけました。
いやあ、素晴らしかったです。

theme : ヨーロッパ旅行記
genre : 旅行

2008-12-22

ケルマーンのホテル

なんとなく、いきおいで、ホテル編第3弾。
「ペルシア07-3ケルマーン編」でご紹介した
アハヴァーン・ホテルです。

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ここも少し町外れになりますが、バスタブ付き。
最初、お湯がぬるかったのですが、
代理店から言ってもらったら熱くなりました!

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ここも地下の食堂が大変美味しかったです。
だいたい日替わり定食でした。
料理については、
10月20日「ペルシア料理3」でご紹介しています。

theme : アラブ・中東
genre : 旅行

2008-12-20

情報アトラス アラブの世界

イスラーム圏の地図本といえば、こんなのもあります。
湾岸戦争が始まる直前にフランスで出た版の翻訳+αもの。
現代の中東、マグレブ諸国のデータ集。
国境線、人口、民族、社会、文化、都市、産業、石油、
そしてパレスチナ、戦争…。
最新情報としてイラン・イラク戦争や湾岸戦争もちょっと。

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この本がさすが、すごいと思ったのは、
フランス外務省文書の
1916年のサイクス・ピコ協定書に添付された
オリジナルの地図が載っているのです。
オスマン帝国を割譲した策略。
サイクスとピコがペンで引いた線。
イラクとシリアとレバノンとパレスチナの国境線。
いやあ、生々しいです。

パレスチナの分断の過程が結構詳しく載っていて、
当時、こういうのが詳しく載っているものとしては、
はじめて見つけた本でした。

1991年 ラフィック・ブスタニ/フィリップ・ファルグ著
集英社 日本版共同監修 牟田口義郎・水口章

theme : アラブ・中東
genre : 旅行

2008-12-19

ヤズドのホテル

ホテルといえば、
以前、ペーパーでも「ペルシア07-2ヤズド編」でも、ご紹介しましたが、
去年、ヤズドに行った時に泊まったホテルも、とっても素敵でした。

モシール・アル・ママレク・ホテル

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19世紀のお屋敷をホテルにしていて、
中庭を囲む建物が素敵で、

でもちゃんとパスタブがあって、エアコンも付いていて、
ちょっと部屋は狭いけど、伝統的な雰囲気が素敵でした。

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そしてレストランの料理がバイキングで美味しかったこと。
アラカルトもありました。

惜しむらくは、旧市街に遠いこと。
歩いてみましたが、金曜のモスクまで1時間半かかりました。

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ここは実は旅行に行く直前にお会いした
イランに何度も旅行経験のある人に紹介していただきました。

彼女は景山さんといって、とってもイランに詳しくって、とっても親切な方です。
それもそのはず、日本イラン文化交流協会の方でした。

で、急遽、予約していたホテルを変更してもらいました。
大正解。
本当にありがとうございました。

ここは本当に、また泊まりたいです。


theme : アラブ・中東
genre : 旅行

2008-12-16

イスラーム歴史文化地図

islamhistoricalmap

地図オタクの私は歴史地図にも勿論、目がありません。
旧ソ連に行った時も、歴史地図帳を買ってきました。
スペインでも見つけました。

イギリスやヨーロッパだと、日本でも出ているんですよね。
アジア歴史地図(平凡社)なんてのも、あります。
これはよくできています。
でもイスラーム圏は今までなかったんですよね。

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勿論、英語版はいくつか探して、持っています。
本棚を探してみたら、出てきました。
原本。
でも、いやあ、まさか、翻訳版が出るとは…。
感激です。

しかも
うちの「翡翠楼」のペルシア語のロゴを
描いていただいた中村先生の翻訳です。
労作です。
湾岸戦争、9.11、イラク戦争まで入っています。
 
悠書館 (2008/09)
【価格】12,000円+税
【発売日】2008年9月
【著者】マリーズ・ルーズヴェン、アズィーム・ナンジー
【訳者】中村公則
【仕様】A4/208ページ

theme : アラブ・中東
genre : 旅行

2008-12-14

ザンジャーンのホテル

ザンジャーンはテヘラーンから西へ320キロ。バスだと3時間くらい。
テヘラーンとタフリーズの中間あたり。

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町はずれにある
ザンジャーン・グランド・ホテル
素敵でした。
ちゃんとバスタブが付いていて、お風呂に入れたし、
お湯もちゃんと熱くて問題なかったです。
レストランも美味しかったです。

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このホテルが出来てなかったら、今回の旅行はちょっと困難だったでしょう。
だって、私が行きたかったスルターニェと、タフテ・スレイマーンへも行けるんです。
結局、ここで5泊して、サミランへもカレガンへも行けたのですから。
もちろん、ガイドさんや運チャンの協力なくしては無理でしたが。

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ちなみに、この町の土産ものは、銀糸細工と刃物でした。

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theme : アラブ・中東
genre : 旅行

2008-12-13

タブリーズの洋服屋さん

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タブリーズの宿の付近のお店です。
なかなか素敵な服が売っていました。
買う時間、ありませんでしたが。

theme : アラブ・中東
genre : 旅行

2008-12-12

テヘラーンの地図屋さん

ギータ・シェナーシという、国土地理院のような感じでしょうか、
と勝手に想像してます。
以前現地で買った全国地図帳もここのものでした。
まさか店舗があるとは思っていなかったのですが、
あるというので、行ってみました。

テヘラーン大学の近く、
エンゲラーブ通りの南、ヴァリアスル通りの東、
アルメニア大使館の隣あたり。
ラジ通り、オスタード・シャフリヤール通り15番地。
ビルの2階(?)の一室が売店になっていました。
本当に全国の地図がありました!
感激です!

でもマラーゲの市街地図はなかったです。
現地で見つかってよかった。
現地で見つからなかったアルダビールの市街地図はありました。
という感じでした。

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なんとなく暗いのは、ちょうど停電していたからです。
でも誰も驚く風もなく、平然としていました。

theme : アラブ・中東
genre : 旅行

2008-12-11

レザーアッバーシー美術館

今回のペルシア旅行は、実に収穫が多くて、大感激でしたが、
中でもこれは最後を飾る白眉。

各地の美術館がじつに充実していて、面白かったですが。
そのひとつ。
今回、やっと行けました。

ロンリープラネットの2版で、
テヘラーンで時間がなければ、
ここだけは行くべきという、お勧めの美術館。

日本のガイドブックには載っていなくて、
日本の旅行代理店も知らなかった。

でも今回のガイドさんはよく知っていて、
すごくお勧めだと言ってくれました。

中心部より少し北東の方
アッバースアッバード地区、ドクトル・アリ・イェ・シャリアティ通り
レサラト大通りの南。

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いやあ、本当に垂涎の優れ物がズラリと揃っていました。
もう、感激のあまり、狂喜乱舞してしまいましたよ。

後で聞いたら、ここはミニアチュールのコレクションも有名で、
必見なのだそうですが、
残念ながら、閉まっていました。

後で考古学博物館に行ったら、かなり見劣りしました。
目玉品が出張中というのもあるでしょうが。

次はぜひ、ミニアチュールを見てみたいです。
ペルガモン美術館のミニアチュールは素晴らしかったですから。

theme : アラブ・中東
genre : 旅行

2008-12-11

樽一

先週、:久しぶりに『樽一』に行ってきました。
以前、ペーパー「ちゃいはね・ひすいろう」でもご紹介したお店。
新宿西口のドンキホーテの向かいのビルの5階。
友達の行きつけの飲み屋ですが、お酒とお魚が美味しいんです。

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いつもおすすめのお酒を選んでもらいます。
これは柔らかくて、さらりとしていて、透明な感じが美味しかったです。
それから、まずは今日のお刺身。しまあじ。ぷりぷりして、大変美味でした。
これはつい、すぐに食べてしまい、写真を取るのを忘れました。

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「樽一ばくだん」納豆の上に海鮮ものがのっています。
これもやみつきになります。

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新メニュー、生たらこ煮。
とてもいい味わいでしたが、ボリューム、ありすぎ。

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海鮮サラダ、これも何気に新メニュー? 
これもボリューム満点、ドレッシングも美味しくて、大満足。

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巨大なほっけ
ほっけはいつも特大で、とてもほくほくで、美味しかったです。

ただでさえ、何度来ても絶対食べきれないほどの品数なのに、
まだ新メニューが出る恐ろしい店です。

いつ行っても、外れがなくて、満足させてくれます。
いつもとても幸せになってしまうお店です。



theme : グルメ♪食の記録
genre : 旅行

2008-12-09

バーゲンの話

バーゲンの話が一部で受けたので、ご要望にお答えして、少し…。
今年の夏の戦利品をご紹介しますね。
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だいたい、まず12階のラクシュミ、チョロバザールを覗きます。
この辺で、1000円とか500円のセールを漁ります。
あとは行き当たりばったり。
他にも、去年はアルパカのマントが出ていました。
9階、7階あたりを一通り、ぐるっと一周すると、
けっこう不意打ちに出くわします。
シルクのジャンパー500円とか。コート2000円とか。
エッセンスオイル500円とか。侮れません。
高麗堂という輸入家具屋さんは、覗くだけでも楽しいです。
そうそう。一昨年だったか、
ソフトケースのスーツケースを8000円で買いました。
ちゃんと使えてます。
その時友達が1980円のカートを買ったのを、
後日トレードしましたが、けっこう愛用しています。
丈夫で沢山入ります。
パスタ鍋を2000円で買ったこともあります。

theme : 雑記
genre : その他

2008-12-09

竜の浮き彫り

イランで、ドラゴンに出会うのは、とても珍しいです。
でも一時、モンゴル軍が支配していたので、
時々、タイル模様や、絨緞の中に、隠れていたりします。
確か、ウズベキスタンでも、タイルにいたと思います。

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これはスルターニェという、
モンゴル時代(フレグ・ウルス)の3番目の都だった所の付近。
世界遺産にもなったオルジェイトウ廟の、石切り場だったと言われているところです。
最近、ここで龍の浮き彫りが見つかったというので。
話を聞いて、私もぜひ見たいと、ガイドに頼んで、探してもらいました。

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dashkassan04

とはいえ、案内板は村の入り口のみ。
村を抜けて、獣道しかないような、
牧草地の丘陵地帯を、こっちでいいのかな? とか言いながら、
探すこと、数十分。
やっと見つけました!
以前はなかったガラスカバーがかかっていました。
ひびも入っていて、補強の鉄骨もかかっていました。

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theme : アラブ・中東
genre : 旅行

2008-12-04

バーゲンに行ってきました

年に3回ある五反田のバーゲン。
エスニック衣料のお店が何件も入っていて、けっこう底値で手に入ります。
以前、冬のお祭で着ていたモンゴル風のネパールの上着もここでゲットしました。

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今回も、イランで着れそうなロングブラウスとワンピースを見つけてしまいました。
あと、つい、あまりの安さに買ってしまったタイのブラウス、アルパカのセーター。

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それから、クリスマスプレゼント用にリュートを奏でる天使の人形と、
魔法使いのツリー飾り。
年末はこういう面白いものも出るので好きです。

2008-12-04

記事の追加をしました

11月30日に書いた記事、
カレガンの墓塔、
タブリーズの金曜モスク
タブリーズのラシーディ研究所跡
に若干、文章を追加しました。
主に場所の説明です。

theme : アラブ・中東
genre : 旅行

2008-12-01

マラーゲのお昼ご飯

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お昼に寄ったドライブインも素敵で、とっても美味しかった!
料理がこれ。
これも壺焼き料理でしたが、本当は私はこの時、
お腹の調子が悪くて、ちょっとしか味見ができませんでしたが。
連れは大層、美味だと喜んでおりました。

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ここはお店も面白くて。
ドライブインのような所なのですが、
中が温室の様に、緑にあふれて、噴水や置物が並んでいました。
オアシスですね。

theme : アラブ・中東
genre : 旅行

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