2009-05-29

薔薇のかほり

薔薇といえば、
個人的には蔓薔薇や野生の薔薇が好きです。
今まで、薔薇の香りって、
メジャーすぎするし、くせがありすぎて、
あんまり好きではありませんでした。
(花の香りとしては、沈丁花や梔子、ジャスミンがお気に入り) 

でもお友達のお庭で、
香水の取れるというダマスクローズを見て、
なんか、イメージが変わりました。

そしてペルシアで野生の薔薇や
(2008-12-25ペルシアの薔薇2)
お茶や、オイルに出会って、
ちょっといいかな…って。

aceiterosa

このペルシアの薔薇茶は本当にすごかったです。
(2008-11-03ローズティ)
何がすごいと言って、その香りですね。
買った時から、ビニール袋に入っていても、香りが漏れだして、
圧倒的でした。

勿論、お湯を入れても『ぶわぁぁっ』と香りました。
(ふわっとではなく)
強すぎ…。
小さじほんの一杯で、
2リットルくらいのお湯で薄めて、ちょうどいいくらいでした。

あとで、ペルシアでは薬として使われていると聞いて、
納得しました。

お土産でもらったチュニジアの薔薇茶は、大人しい香りでした。
(2009-04-03チュニジア土産)

お茶にしても、ちょうどいいくらい。
でも残り香がすごかったです。
なくなった後までも、
缶に香りが付いて、消えません。

…薔薇ってすごいんですね。

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2009-05-28

薔薇の季節7

友達のお庭編、ラストです。

rosa0805butterb

バタースコッチ
なんかこれまた美味しそうな名前。
地味な色なのに、妙に気になる花。

本当に、色々な種類があるんですね~。
いやあ、丹精込めた薔薇に、
本当に感激でした~。
ありがとうございました~。

2009-05-27

薔薇の季節6

友達のお庭編、続きです。

rosasummersnow0805

サマースノー
ちょっと蔓薔薇っぽい白薔薇。
ツボです。

rosab0805b

これまた、食べてしまいたくなるような、
淡いピンクのグラテーション?
美味しそうと思うのは私だけ?

2009-05-26

薔薇の季節5

友達のお庭編、続きです。

rosasweetjuliet0805a

スイート ジュリエット
かわいらしいサーモンピンクともオレンジともいえる(いえない?)、
この微妙な色合いがなんとも素敵です。

rosagrahamthomas0805b

グラハム トーマス
レモンイエローというか…
こんな綺麗な黄色の薔薇は、はじめて見ました。

2009-05-25

薔薇の季節4

友達のお庭編、続きです。
他にも沢山…。

rosaisphahan0805a

なんと、エスファハーンの名の付いた薔薇まであるんですね。
知りませんでした。

薔薇の名前としては、本によると「イスパハン」となっているそうですが。
(英語表記が isfahan だったり、 isphahanだったりするので…
esfahan とか esphahan とも言いますよね。
日本語表記も色々ですよね
現地でも、時代によっても変わるそうです)

私は個人的に、「エスファハーン」の音が好きなので、
この呼び名を使っています。

上品なピンク色が
本当に綺麗ですね~。

rosavariegata0805a

こちらの綺麗なまだらの薔薇は
ヴァリエガータ ディ ボローニャ
というそうです。

2009-05-23

薔薇の季節3

rosadogrose0805a

これは去年なのですが、
薔薇を育てている友達のお庭です。
素敵です。
珍しい薔薇を見せていただきました。

rosadimashq0805

オールドローズと、かの有名なダマスクローズ。
ほんと、素敵でした。
日本で、こんな身近で本物を見られるとは思っていなかったので、
感激しました。

そういえば、ドッグローズは
以前、英国へ行った時、
ドライブに連れて行ってもらった時に、
一度見たのを、最近、思い出しました。
でもその時は、ふぅ~ん…、くらいだったんですよね。
とても同じ薔薇には見えなくて。
忘れてましたが。

ここで出会っていなかったら、
去年、ペルシアに行った時も、
野生の薔薇には気づかなかったでしょう。
感謝、感謝です。

そして薔薇茶やローズオイルも、
買わなかったかもしれません。

出会いとか縁て、不思議なものですね。

2009-05-20

薔薇の季節2

続きです。

rosa090516bbb

rosa090514d

薔薇は手入れが難しいというのに、皆さんすごいですね。
感動です。

2009-05-19

薔薇の季節1

通りかがりに、
綺麗な薔薇に出会いました。

rosa090514cc

rosa090516a

2009-05-18

ウィスタリア2

久しぶりに、
京王線つつじヶ丘の「ウィスタリア」に行ってきました。
いつの間にか、新しいケーキが増えていて、
迷いました。

frez090516

苺を裏ごしした「フレーズ」
ほんのり苺の香りがして、絶妙なカステラとのハーモニー。

wistnyutaro090516

ミルクプリン~「牛乳剣士にゅう太郎」
このプリン、ただ者ではない。
ただのプリンでもなく、ただのミルク製品でもない。
なんというか…、こくがあるのに、あっさりしていて
やみつきになりそう。
牛乳離れが進む子供向けだそうで、かわいい器です。

wistparibrest090516

「パリ・ブレスト」
濃厚な生シューのクリームと苺のクリームと二重に美味しい。
上の苺もかわいい。
なんか見つめられて、
思わず、連れて帰ってしまった感じです。
昔フランスのパリとブレスト間を走る自転車競走にちなんで
つくられた自転車の車輪をイメージしたリングシューだそうです。

wistaurora090516b

「アウローラ」
ホワイトチョコレートのムースの中心に、
生のフランボワーズ(木苺)が隠れています。
フォークを刺すと、フランボワーズソースがふわっと流れてきて、
そのハーモニーがやはり絶妙。
底にショコラのスポンジが敷いてある。
朝に太陽が昇る様子をイメージしたお菓子だそうで、なるほど…。

wistmadren090516

それから定番の焼き菓子も。
マドレーヌ(右)
クラッシックフィナンシェ(左)は
地中海産アーモンドのペースト(マジパン)が原料
マイクロクランツ (奥)#5:ミルクチョコレート 
#6:ホワイトチョコレート

どれも食べたら、止まらなくなる美味しさです。

2009-05-17

「カラチ」

先週、
突然、どうしてもカレーが食べたくなって、
前から気になっていたお店へ行ってみました。

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パキスタン・インド料理「カラチ」
府中駅から5分くらい。
甲州街道沿い。

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チキンマサラをテイクアウト。
美味しかったです~!
満足~!

2009-05-16

エネジュマ・エッザハラ4

続きです。

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そして、ここで、あの本を売っていたのです!
こんな遠くから、よくもはるばる日本の私の手元まで…。
チュニジアといえば、マグレブ(日の没する所)。
「日の没する所」から「日出る国」まで、
なんと長い旅をしてきたのでしょう。
そして再び故郷まで、私を連れてきたのね。

ennejma9919b

とっても素敵でした!
次はここでのコンサートを聴きたいですね~。
中東の音楽、好きです~!
いつもカセットやCD、買ってきます。
カイロでは、ついに、ベリーダンス、観てきました!

2009-05-15

エネジュマ・エッザハラ3

続きです。
やっと奥に、本館がお目見えです。

ennejma9914b

漆喰細工のアーチが見事でした。

ennejma9915b

2009-05-14

エネジュマ・エッザハラ2

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玄関を入ると、緑の庭園が広がり、向こうに海が見えます。

ennejma9907b

迷路のような庭園を抜けると、離れ(?)があり、さらに奥へと続きます。

ennejma9909b

2009-05-13

エネジュマ・エッザハラ1(チュニジア)

チュニジアには、
初期のモスクが残っているカイラワーンが
見たくて行ったのですが、
かなりマイナーな面白いところにも行きました。

それは遡ること数年前。
デパートの古本市で見つけた洋書本。
イスラーム建築っぽかったし、安かったので買ったのですが、
(なんと800円!)
フランス語で読めません。

ennejmab

Le Baron d'Erlanger et son Palais
Ennajma Ezzahra a Sidi Bou Said
Ali Louati
Simpact Editions Tunis 1995

青い海と白い壁の民家の土地にある、
スペイン・モロッコ風の様式の建物。
民族楽器の写真もありました。

でもある日、
シディーブーサイードにある屋敷だとわかりました。

tunisia01rakuten

楽天舎ブックスのチュニジアガイドブックに現在、
「地中海アラブ音楽センター」として公開されているという!

アラブ音楽に魅せられた
ドイツ系フランス人のデルロンジェ男爵の館だったんです。

エネジュマ・エッザハラ~光輝く星、惑星ヴィーナス

勿論、行きましたとも!
旅行代理店に調べてもらって。

2009-05-12

チャイグラス2

続きです。
いくら勢い余ってとはいえ、
こんなに買い込めたのも、
ちゃんと箱をくれたからなんです。

しかも、5個入りとか、10個入りとかの。
で、「あと何個入る」とかいって、
こんな有り様に…。

しかも友達にもお土産に配ったので、
当然、もっとありました。

chayglas9904

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piedracopa9901

こちらは珍しい石のカップ。
思わず、新石器時代の石製容器を連想して
買ってしまいました。

2009-05-11

チャイグラス1

最初にチュニジアに行った時は、
こんなものを買い込みました。
だって、とっても綺麗だったんですもの。

chayglas9901

chayglas9902

chayglas9903

スースのお土産屋とチュニスのデパート。
箱もちゃんとあって、完璧でした。
チャイグラスはチュニジアが一番、綺麗でしたね。

2009-05-10

チュニジアのタイル

tiletunes0201

チュニジアの旅行話を、
友達から聞いているうちに、思い出しました。
そういえば、こんなものを買ったんでしたっけ。

チュニスの旧市街に行く途中で
通りかかったタイル屋で、
あんまり綺麗なので、
つい、衝動買いをしてしまったシロモノです…。
お、重かった…。

theme : お土産・特産品
genre : 旅行

2009-05-09

拍手、応援、ありがとうございます!

拍手、ありがとうございました!!
すみません。全然気がついてませんでした。

いつの間にか、10個もいただいていました。
びっくりです。

あわてて、遡って調べました。
ほんとうにありがとうございました。

5-6 ヒッタイトの鉄
3-29 いただきもの
2-5 スルターニエ3 モッラーハサン
1-28 カズウィーン4 イマームザーデフセイン
2008-12-26 ペルシアの薔薇3
    12-20 情報アトラス アラブの世界 ~2個も!
    12-11 樽一
    10-27 清水に行ってきました
    08-10今年の新刊、できました

こんなマイナーなブログ、応援してくださる方がいるなんて、
本当に嬉しいです。

そして、いつも応援してくださる方々、ありがとうございます。
こんなマイナーのブログ、誰が見るんだろうと思いながら、
やっていたので、とても嬉しいです。

偏った血なまぐさい中東のニュースが多い中、
そのうちにと、楽しみにしていたのに、
湾岸戦争でイラクに行かれなくなって、
行かれるうちにと、中東を旅して、早10年以上…。
思えば遠くに来たものです。

私はメソポタミア文明とか、
イスラーム美術の魅力に取りつかれてしまったのですが、
(これはこれで、偏っていますが…)

昔はやはり、.私もゲリラ、テロと
怖いイメージしかありませんでした。

2009-05-08

中近東文化センター2

昨日、あっさりスルーしてしまいましたが、
実は企画展も、すごいです。
ムチャクチャ、ディープです。

meccjexpo3

煌きのペルシア陶器~11~14世紀の復興と技術革新
魅惑のペルシア陶器~イスラーム陶器誕生までの流れ

meccjexpo2

古代ユーラシアの青銅器
ガラスの博物誌
特別展「エジプトのイスラーム文様-暮らしの中に華開いた美しき意匠-
ブービエ・コレクション初公開」
サーサーン朝ペルシアのコイン-王の肖像が語る歴史と文化
古代イラン秘宝展
イスラームのガラス
中近東の馬
イランでのヘディンとスタインの足跡
トルコ陶器とタイル
ペルシア残照:中近東文化センターのイラン踏査
サファヴィー朝のペルシア陶器
ギーラーン -緑なすもう一つのイラン-
旅へのいざない -オスマン帝国期にトルコを訪れた人々-

meccjexpo1

カイロの肖像・19世紀-イギリス人画家のまなざし そして今-
古代中近東の食の歴史をめぐって
ラスター彩陶器
中世イスラーム都市の生活
…などなど。

知らずに行きそびれたものもあります。悔しいです。
さらに関連講演がすごかったです。

最近は毎月、ディープな講演をしているのですが、
なかなか時間があわなくて悔しいです。

2009-05-07

中近東文化センター

いつもお世話になっています。
ここは、私にとってはお宝の山です。

meccjexterior01

貴重なタイルといい、ルリスターンの青銅器といい、陶器といい、
中近東のコレクションは知る人ぞ知る素晴らしさです。

出光美術館、偉いです!(そう。出光コレクションの一部なのです)
(最初の仮称は出光美術館三鷹分館だったそうです)

「出光コレクションは、
東洋古美術を中心に多岐にわたる1万件以上の作品」があり、
「このうちの中近東関係の美術品を、
ここの企画展・常設展において公開・展示」しているとのこと。
(パンフレットより)

1979-10-23の産経新聞によると、
当時、その数は1500点だったそうです!

常設展示室では、
旧石器時代からオスマン帝国まで

「先史時代の中近東」
「粘土の文明シュメール」、
「アッシリア」
「ファラオの時代のエジプト」、
「ローマ時代の中近東」
「ペルシア帝国の栄華」
「イスラームの抬頭」
「陸の道とニーシャープール」
「海の道とフスタート」
「トルコ系の王朝セルジューク」
「十字軍とエジプト」
「モンゴルの侵入とイル・ハーン朝」
「サファヴィー朝のイラン」
「カージャール朝のイラン」
「ビザンツ帝国(395-1453)」
「オスマン帝国(1299-1922)」

…と、なんと「収蔵品で設定できるコーナーを年代順に常設展示」
しているのです。(紹介文より)

もう、これだけでもすごいです。

さらに最近は、「第三展示室で、
出光美術館の中国・日本・朝鮮などの
陶磁器・金属器も常設展示」するようになりました。

そして企画展示室は年に3回ほど、入れ換え。
この間までは「ヘレニズムの華~ペルガモンとシルクロード」
5/23-9/23は「中近東の星座と神話」

加えて、図書館です。
日本語の資料が極端に少ない中東に関して、
かなりの充実した蔵書を誇っています。

しかも友の会員になると、タダで閲覧!
現在は入館料で入れるそうです。
もう垂涎の蔵書です。

「『三笠宮記念図書館』は、
アナトリア、エジプト、地中海、メソポタミアその他中近東全般の
歴史、地理、宗教、文化、言語、美術、考古学などに関する
書籍を所蔵している専門図書館。
1260種の定期刊行物、5万点を超える単行本など」を所蔵してます。

ものすごく頼りになります。
お世話になりっぱなしです。

その上、トルコでの発掘調査です。

「アナトリア考古学研究所は、
1998年、5月、(財)中近東文化センターの附属機関として、
トルコ共和国クルシェヒル県カマン郡チャウルカン村に設立されました。」

「中近東文化センターは、
1985、中央アナトリアに位置するカマン・カレホユック遺跡で
考古学的予備調査を行い、
1986年、本格的発掘調査を開始し現在に至っています 」(紹介文より)

すごすぎます。

ちょっと駅から遠いのが難点です。
東京都三鷹市大沢3-10-31
JR中央線武蔵境駅南口より小田急バス10分 西野下車
三鷹駅、吉祥寺駅、調布駅、狛江駅からもバス便あり。
国際基督教大学のそば。

2009-05-06

ヒッタイトの鉄

久しぶりに中近東文化センターへ行ってきました。
実は前の日まで一週間日程を間違えていて、
あぶなく、行きそびれるところでした。

第44回 大村幸弘が語る
「ヒッタイトの鉄」の世界?鉄器時代はいつから始まったのか ?

「ヒッタイト帝国が歴史上に再登場したのは、約104年前のことです。
1906年、ドイツのH・ヴィンクラーはアナトリア高原の一寒村、
ボアズキョイで発掘を行い多くの粘土板文書を発見しました。
その中にヒッタイトの鉄の謎をひも解く一枚が紛れ込んでいました。
 これまでの通説では、今から約3200年前、
ヒッタイト帝国が崩壊したと同時に
古代中近東は鉄器時代を迎えたと言われています。
果たしてこれは事実なのか。
カマン・カレホユック発掘調査の最新の情報を基に
ヒッタイトの鉄を語ってみたいと思います。」
(案内文より)

camanmap_J
(アナトリア考古学研究所HPより)

「中近東文化センター(東京都三鷹市)が調査を続けている
トルコのカマン・カレホユック遺跡で、
紀元前2100~同1950年の地層から、
小刀の一部と見られる鉄器1点が発見された。
鉄滓(てっさい)(鉄を生産・加工する時に出るかす)と、
鉄分を含んだ石も確認され、
鉄づくりが行われていたことが確実になった。
人工の鉄の利用は紀元前15世紀ごろに
同じアナトリア半島のヒッタイト帝国で始まったとされてきた
世界史の通説が書きかえられる。」(朝日新聞3月26日より)

少し前に新聞記事を見て、
2008年度トルコ調査報告会・第19回トルコ調査研究会
も行く予定だったのですが、
結局行けませんでした。

で、今回、また
三笠宮記念図書館主催『語る会』で大村先生がお話するというので、
行ってきました。

大村先生、熱い語りの人でした。
情熱の人。
ヒッタイトの鉄を求めて、何千里?

お話は大変、楽しかったです。
先生の鉄への愛が、感染したかも…。

カマン・カレホユックの遺跡のそばに、
考古学博物館の建設も達成し、
今年5月の開館に向けて、準備するそうです。
素晴らしいです。

hatti-hiero090503

トルコの遺跡から出土した鉄を、特別に展示してました。
分析のために借りてきたというシロモノです。
もしかしたら、歴史が変わるかもしれないという…。
ちょっと感動しました。

大村先生に許可をいただいたので、
掲載させていただきます。
ありがとうございました。

2009-05-05

六本木

少し前ですが、
六本木で
不思議な建物を見つけました。

roopongi090410c

壁一面の緑!
何だ、これは…?

roopongi090410b

花も咲いています!

roopongi090410a

全体はこんな感じです。
う~ん…、す、すごい!
シュールだ…。 

roopongi090410d

横には、こんなかわいらしい妖精も…。

六本木通りの一つ、裏通りです。

2009-05-04

ペルシア料理「アラジン」2

アラジン
六本木のペルシアレストラン。

aladin090501entrada

最近、ずっとランチばかりでしたが、
久しぶりに夜、行きました。
やっぱり美味しいです。

aladin090501sopa.

本日のスープ ¥500~豆と麦のスープ
スープもしつこくなくて、あっさり系です。

aladin090501horeshte

シラーズ サラダ(キュウリ、トマト、特別ソース付き玉葱) ¥500
フィッシュ カバブ(魚) ¥2,000
フェセンジャン シチュー(チキンとクルミのザクロソースシチュー) ¥1,250
ライス ¥350

煮込みが本当に美味です。
ハーブが沢山入ってて、味わい深くて、
柑橘類の酸味がほどよくって、
なんともまろやかです。
ザクロソースの甘みがほんのりいい感じです。

魚は深海魚っぽい味(鯛?)でしたが、
ふんわりとハーブで包まれた感じで、
とても食べやすかったです。




 

2009-05-03

樽一5

もう続けちゃいますね。
4月の樽一です。

taru-tara090325

 たらの芽天ぷらを、食べに行きました。
いや、もう、美味しいです。

taru090414aji

真鰺の木の芽叩き
香草の香りがとても美味でした。

taru090414take

竹の子と合鴨挟み焼き
不思議な味わいでした。

taru090408sakura

さくら海老入りの玉子焼き

taru090414masurao

2009-05-02

樽一4

またまた少し前のですみません。
3月の樽一です。

hououbiden090311

店長さん、特別出演です。
お酒はいつも、彼のお勧め。

tarui-nano090311

菜の花の辛子和えを始めたというお誘いに惹かれて…。

tarui-take090311

それから竹の子と島田のりの炒め物にも釣られて…。

tarui-sashimi090311

tarui-dango090311

ごまをまぶしたゆり根しんじょう

tarui-sakana090311

鮭のはらすも脂がのってて、それはもう…。

tarui-kujira090311

くじら飯も美味しかったんです。

2009-05-01

樽一3

すみません。
タイミングを逸していました。
友達と行った、2月の樽一です。

tatu-amanoto090218

お酒が美味しかったので。

taru-sashimi090218


taru-kaisen090218

海鮮ひつまぶしも美味しかったんです。
一見、チラシ寿司。
でもただのチラシ寿司ではないんです。
まぜて食べて、次にダシを掛けて食べます。
このダシが美味しいんです。

taru-buri090218

ぶり大根も美味しかったものですから。
ぶり大根って、あんまり好きではないのですが、
(ぶりは刺身か照り焼きが一番。
頭は嫌い)
でもここのは、と~っても美味しかったんです。
こんな美味しいぶり大根、はじめて!

taru-kurabito090218

知り合いが合流したので、お酒が追加されました。
プロフィール

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