2010-03-31

銀座のコンヤ3

これも動けなくなる前ですね。
久しぶりに銀座に出たので、つい寄ってしまいました。

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ツナとアボガドのサラダ

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カルシュクメゼ

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KONYAキョフテ

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バクラワ~普通、1個食べるともう十分なのに、
ここのは2~3こ平気でいけます、
というくらい甘さ控えめ。実に上品。
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2010-03-30

ジャーメジャム4

動けなくなる直前に行った時の。

新メニューがありました。
今日のお勧め。

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本日の前菜
ペルシャ風ピッツァサラダ 鴨肉入り~鴨肉が美味、
ドレッシングも美味

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本日のスープ 
トマトスープ~ラム肉のダシの味が深く、
でもしつこくなくトマトと調和

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マーヒー・バンダリー 
銀だらのピリ辛ソースをゴマソースシリア風で。
ゴマソースが濃厚なのにしつこくない。

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オリジナル・クスクス~ラムといんげんのトマト煮込み添え
~味付きクスクスの上にトマトシチュー。

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メニューにないミントティー~アルーグレイにミントの葉
ホレシュテ・キャラフツを食べ損ないました。

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これがジャーメジャムです。
世界が見える杯

2010-03-29

フィギュアスケート

フィギュアスケート。
大好きですよ。
昔はよく見てました。
でも好きだった人達がいなくなって、
しばらく見なかったのですが、久しぶりに見てしまいました。
オリンピックで なんか、凄いことになっていると聞いて、
あわてて。

でももう、男子終わってて、
ちゃんと見られたのはアンスダンスとエキシビジョンだけ。
でも再放送で男子も女子も見られました。
そして世界選手権…。

真央ちゃん、大輔くん、おめでとう!
鈴木さんも織田くんも、小塚くんも素晴らしかったです。
快挙ですね。
こんな日がくるとは夢にも思いませんでした。

アイスダンスはオリンピック2位だった
オペラ座を踊ったアメリカのペアが好きでした。

2010-03-28

ソチの開会式

友達に「絶対に見ろ!」と言われて
ソチの開会式見ました。
(バンクーバーオリンピック開会式ソチ)
閉会式の最後にやったそうです。
ソチの紹介ということらしいですが、
あまりに凄かったので、「開会式」と称されているようです。
いやあ素晴らしいですね。
感動しました。

2010-03-27

「相棒」

「相棒」もよかったです。
新しい相棒、ドキドキだったのですが
さすが、期待を裏切らない素敵さで、嬉しかったです。
相変わらず、脚本といい、演出といい、素晴らしいですね。
映画版もよかったです。

最近のドラマでは、
「必殺仕事人」「ヴォイス」「Mr.ブレイン」
「交渉人」
「ガリレオ エピソード0」映画版「容疑者Xの献身」
少し前では「SP」が好きでした。
「篤姫」も面白かったです。

2010-03-26

天地人

動けないので、たまったビデオ見てました。
「天地人」、やっと見ました。
面白くて、1週間で一気に見てしまいました。
信長も秀吉も淀君も伊達正宗も真田幸村も良かったですね~。
他の役も配役といい、演出といい、とっても素敵でした。
特に三成がよかったです。
家康がヘタレなのがちょっと残念でしたが。

2010-03-25

このところ、ギックリ腰で動けなくて、すべて予定をキャンセル。
花見にも行かれずにいます。
友達が多磨霊園の東郷寺の桜が咲いたと
写真を撮ってきてくれました。

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2010-03-24

「ムハンマド一族からみたイスラーム教」

これも去年です。

テーマ:「ムハンマド一族からみたイスラーム教」
講 師:森本一夫 東京大学東洋文化研究所准教授
主催者(共催):
財団法人中東調査会
社団法人日本イスラム協会(世界イスラーム動向情報センター)

「預言者ムハンマドの血筋について、
イスラム社会がどのように見ているかを
歴史的な視点からお話をしていただきます。

全世界のムスリム(イスラーム教徒)の間には、
ムハンマドの一族とされ、
「サイイド」や「シャリーフ」などといった称号で呼ばれる人々が
たくさん暮らしています。
彼らの血統には、どのような意義づけがされ、
ムスリム諸社会は、彼らをどのように遇してきたのでしょうか。
宗教や信仰心といった言葉だけでは
なかなか汲み取ることのできない
泥臭い人間の営為としての側面も含め、
彼ら「聖なる家族」の問題について
語っていただきます。

ムハンマド一族が、
ムスリム諸社会で占めてきた立場を知ることは、
スンナ派とシーア派という二大宗派の違い、
あるいは時代を通じてのイスラーム教の変化、といった、
現代のイスラーム教を理解する上で
重要な問題へのヒントにもなると思われます。」

やはりムハンマドの子孫て特別なんですね。
なかなか興味深かったです。

2010-03-23

地中海学会

これも去年ですが。

テーマ:イベリア半島プレロマネスクと後ウマイヤ朝建築
──アーチの造り方・見せ方の横断的比較から
発表者:伊藤 喜彦氏

「 ローマ時代から10世紀までの、
主に半島内のアーチ遺構、
とりわけ当時の建築を特徴づける馬蹄型アーチや、
ローマから継承された隠しアーチ
(軽減アーチ:relieving arch)を用いた
開口部の造り方・見せ方を横断的に比較し、
西ゴート、アストゥリアス、後ウマイヤ朝、「モサラベ」といった時代区分や、
影響関係のあり方の再検討を試みる。」

前後の時代との関わりが面白かったです~。

2010-03-22

アジわいキッチン

NHKBS1で「アジアクロスロード」の中で、
平日夕方5時半くらいにやっている番組。
以前、イランの料理を放送したのを見逃して以来、
気になって、録ってもらって見ているうちに、はまりました。

先日まとめて見ていたら、
カザフスタンの料理なんてのをやっていました。(11月)
先日行ったモンゴル料理屋さんも出てきました。
HPにレシピが載っているというので、覗いてみたら、
先日食べたネパールの?とか、モンゴル料理も載っていました。

2010-03-21

デビッドデリ5

またまたデビッドデリへ。
先月、法事の帰りに寄ってしまいました。

ナナティー、ケバブ、ホムス、マラビー。
フムス(ヒヨコ豆のペースト)、テヒニ(ゴマのペ-スト)、
バ゙バガヌゥシュ(すりつぶしたナスに白ゴマペースト味のナスサラダ),
トマトナスサラダ(トマトとナスのすりつぶしたサラダ)のセット.
ケバブ。

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テイクアウトに
焼き菓子~ルガラッハクッキー(グルグル巻き-中身がくるみ、レーズン)、
キャラメルアーモンドクッキー(丸い、茶色)、
テヒニクッキー(ゴマのクッキー 丸い薄い色))
オゼンハマン(三角、ジャム入り)

どれも美味しくて、クセになりそうです。

2010-03-20

ボスポラスハサン・新宿2丁目店6

もう先々月ですが、
ひざひざの
ボスポラスハサン2丁目店
遅めのランチがゆっくり取れるところ、
という条件でここに。

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お気に入りのカルシュクメゼ

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シガラ ボレイ/SIGARA BOREGI-チーズとパセリの春巻き

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ハムシリ ピラヴ/HAMSILI PILAV-いわしのピラフ
はじめて食べましたが、美味しかったです。


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大好きなハーブたっぷりのケバブセット

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素敵なチャイの受け皿と砂糖壺。

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でも楽しみにしていたバクラワが終わっていて、
とっても哀しかったです。

2010-03-19

樽一11

昨年秋の樽一でございます。
この時のお勧めのお酒です。

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而今(じこん)純米吟醸 千本錦火入れ

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山形正宗 純米 生酒

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大那(だいな)
純米吟醸 那須雄町 瓶火入れ 一貫造り

肴は松茸土瓶蒸し
さんま、さば刺身、
戻りかつお土佐風叩き?
ごぼう…などでした。

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グラスの切子が素敵でした。

…いえ、決して、一人で飲んでいたわけではありませんから。
私はそんなに飲めないので、
いつも、飲んべえの友達が一緒です。
お蔭様で、色々なお酒の味見をさせていただいております。はい。

2010-03-18

ネパール料理「ガングリ」

先月ですが、
友達と目黒で会うことになって、久しぶりに寄ってみました。
最初に連れて行ってもらったネパール料理屋さん。
パリヴァールとはまた違った感じで、美味しかったです。

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テンテュ -チベタン フライド ライスと、うどんのような?入りのスープ

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友達はカレーセット

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こんな素敵なツボも発見

2010-03-17

トラキア展2

スキタイが西へ西へと行って、接触したのがトラキア。
そういえば、
去年、トラキア展に行った時、
頭をよぎったのは、
うちに昔のトラキア展のカタログ、あったよなぁということ。

で、探してみたら、ありました。
2冊も。

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「古代トラキア黄金展」~バルカンに輝く騎馬民族の遺宝 1979・昭和54年度 
岡山市立オリエント美術館 
江上波夫/田辺勝美/堀晄/後藤健(編・訳)、中日新聞社
~72年発見のヴァルナ遺跡の一部52点含む、
ブルガリア国内25の国立博物館より560点

「ブルガリアの遺宝:世界最古の黄金文明展」1982・昭和57年
伊勢丹美術館 江上波夫・他訳編、日本テレビ、
日本テレビ放送網文化事業団、
~ヴァルナの原年文明まとめて592点 
カラノヴォ、ヴァルナ遺跡の出土品

岡山の方は、後に行った時にカタログだけ買いました。
鹿型や馬型など見事なリュトンがいくつも。

伊勢丹の方に行った記憶があります。
こちらは新石器~初期青銅器時代のもの。
金細工もの、あのようなリュトンはありませんでした。

(トラキア展1は09/01/31)

2010-03-16

スキタイと匈奴

こんな本も出てました。

スキタイと匈奴 遊牧の文明 (興亡の世界史第2巻)
林 俊雄  講談社 (2007/6/16)

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<馬駆ける草原に興った、もうひとつの文明 
前七世紀前半、カフカス・黒海北方に現れたスキタイ。
前三世紀末、モンゴル高原に興った匈奴。
「蛮族」とみなされた彼らが築いた広大な国家と、独自の文明とは。
彼らはユーラシアの草原に国家を築き、独自の文明を作り出した。
ヘロドトスや司馬遷が描いた、騎馬遊牧民の真の姿は
近年の発掘調査で明らかになってきた>

面白そうです。 

2010-03-15

スキタイ4

そうか。
エルミタージュなら…やっぱりありました。

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スキタイとシルクロードの文化 (NHK エルミタージュ美術館4)
五木 寛之 , NHK 取材班 日本放送出版協会 (1989/05)
(エルミタージュ所蔵のスキタイ黄金製品、パジリク出土品紹介)

表紙は櫛、動物文の帯飾などの写真はあるが、
不思議にも、あの有名な胸飾りの写真がない!
~と思ったら、これはキエフにあるんですね。

他にも中央アジア、西域美術が載っていました。

2010-03-14

スキタイ3

続きです。

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南ロシア騎馬民俗の遺宝展 1991
   古代オリエント博物館 朝日新聞

~北コーカサスと北海北岸のスキタイ、
 ドン川~ウラル地方のサルマタイ、
 ギリシャ系植民都市の遺跡からなど220点

 ロシア南部、コーカサス地方の近くの
 ロストフ、アゾフ、クラスノダル、スタブロポリ博物館所蔵品

サウロマタイのトルコ石などの色石の象嵌細工の黄金装飾や
ポロヴェッツの石人が珍しく、
近年発掘された出土品は、日本初公開とのこと。

解説(追記)
世界史のにおける騎馬民族(江上波夫)
シルクロードから国際協力へ
サルマタイの工芸とその周辺(加藤九祚)
北コーカサスと黒海北岸のスキタイ(VG.ペトレンコ)
ドン川からウラル地方のサルマタイ(M.G.モシュコワ)
黒海北岸地方の古典古代世界(E.M.アレクセエワ)
中世の北コーカサス(V.N.カミンスキー)

アラン(1-13C)、古代ブルガール(5-9C)、フン族(4-5C)、
ハザール(7-8C)、ポロヴェッツ(11-13C)について解説。
名前は聞いてても、よく知らない部分だったので、すごく面白い。
でもこの時代の地図がない…。

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アメリカのメトロポリタン美術館とロスの美術館でやった
「スキタイの国から」の展覧会のカタログ。
From the Lands of Scythians 1975
(エルミタージュから165、
キエフ歴史博物館(現・ウクライナ歴史博?)から20、
ロストフ美術館から1、モスクワ歴史博物館から11点)

有名なエルミタージュとキエフのコレクション
胸飾り、櫛、動物文の帯飾、盾、兜、剣の鞘

なかなか壮観なものです。

2010-03-13

スキタイ2

スキタイはけっこう好きで、
探してみたら、4冊も美術展のカタログが出てきました。
うち1冊だけ、ちゃんと見に行った記憶があります。
あと3冊は古書店で見つけたようです。

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草原のシルクロード展 1981
   西武美術館 東京新聞

~旧ソ連国立民族学博物館、
 旧ソ連科学アカデミーのカザフ、シベリア、ミクロホマクライ研究所
 ピョートル大帝記念人類学・民族博物館、
 キエフ、ウズベク、トゥワの歴史博物館より
 スキタイ、サルマタイ、サカ、トゥワ、アルタイ、クシャン、
 シャーマニズム、ラマ教の新資料とエルミタージュの参考資料、258点

サカのイシックの黄金人間はもちろん、
スキタイの素晴らしい胸飾、黄金の鞘、動物文の帯飾 の数々!
クシャンの仏像、ラマ教の仏像、祭具、民族衣装、馬具なども興味深いです。

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シルクロードの遺宝 1985 
   東京国立博物館 日本経済新聞社

~エルミタージュ、中央アジア、コーカサス9共和国の美術館より、
スキタイ、サルマタイ、サカ、ホレズム、ソグド、バクトリア
アケメネス朝イラン、ヘレニズム、サーサーン朝イラン、エフタル、
6~8世紀の中央アジア(ソグド)など160点

サカのシベリア・コレクション~首輪、帯飾がやはり素晴らしく、
それからイシックの黄金人間
スキタイ戦士文壺、ペガサスのリュトン
サーサーン朝ペルシア、ソグドの銀器も素敵!
ソグドのヴァラフシャ、ペンジケント、アフラシアブ、
クチャ、ベゼクリクの壁画も綺麗!

そして、さすがに各展示品の解説が詳しい!
なんと54ページ!
(追記)
古代と中世初期の東西文化交流(B.I.マルシャーク)
日本に於けるシルクロード遺宝についての研究展望(杉山二郎)
アケメネス朝イラン、サカ(B.I.マルシャーク 以下同)
ヘレニズム
クシャン帝国
ササン朝イラン、エフタル国家
6~8世紀にかけての中央アジア
6~9世紀におけるシルクロードの工芸

たぶん行ったのは国立博物館。
でも西武も行ったかも…。
イシックの黄金人間と、見事な金装飾品は
よく覚えています。
本当に素晴らしかったです。

2010-03-12

スキタイ

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スキタイ騎馬遊牧国家の歴史と考古
(ユーラシア考古学選書)
雪嶋 宏一   雄山閣 (2008/08)

スキタイの研究ならこの人、という話を去年聞いていた矢先、
こんな本を見つけました。

『 紀元前8世紀末から約千年にわたり
中央ユーラシア草原地帯に独自の文化を形成し、
古代文明世界をはじめ、
周辺地域に多大な影響を及ぼしたスキタイ王国の興亡を、
アッシリア・ギリシア史料と最新の考古学資料の分析から叙述する』

2010-03-11

「タタールのくびき」

大学時代、ロシア語を専攻していたのですが、
テキストでロシア史を読みました。
その時に出てきた謎の言葉がこれ。

「タタールのくびき」

ロクな説明もなく、蛮族の侵略のせいで、暗黒時代が続く…。
何のことだろう? とずっと気になっていました。

後に、どうもモンゴルの侵入のことだとわかりましたが、
(モンゴル帝国分裂後のキプチャクハン国によるロシア支配(1240-1480年))
この間の歴史については、なかなか分からなかったです。

と思っていたら、先日、こんな本を見つけました。
やっぱり気になっていたのは、私だけではなかったんですね。

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タタールのくびき
  ~ロシア史におけるモンゴル支配の研究
栗生沢猛夫 東京大学出版会 2007年1月

「240年間に及ぶモンゴルによるロシア支配は
いかなる意味をもったか。
ロシア史料を丹念に読み解き、その実態を明らかにする。
研究史上の様々な見解が表明される
この「くびき」の認識を問い直す労作。」

なかなか興味深いです。
で、ついでに見つかった本です。

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ロシアとモンゴル- 中世ロシアへのモンゴルの衝撃
Russia and the golden Horde.
チャールズ・J.ハルパリン 中村正己
図書新聞 2008年3月

「ロシア史上における「タタールのくびき」は、
モンゴル人によるルーシ征服の歴史であり、
ロシア人にとっては負の記憶であった。
本書は、年代記を読み込むことで、
ゾロターヤ・オルダー(黄金の幕営)の真実に迫り、
従来の偏見やゆがんだ歴史叙述を超えて、
モンゴル人がもたらしたロシア史への影響を明らかにする。
ロシア人とモンゴル人との関係に、
新たな解釈の光を当てる画期的研究、ついに邦訳。」

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「聖なるロシア」のイスラーム
~17-18世紀タタール人の正教改宗 
濱本 真実   東京大学出版会 2009年03月

「「民族の牢獄」とよばれたロシア。
政府はいかに異民族を取りこみ、多民族帝国を築いたのか。
ムスリム上層階級の大多数をしめたタタール人に改宗を迫り、
やがて一般民へと対象を広げる過程を古文書史料群から解明。
宗教的寛容の変遷のなか、タタール人の位置づけを探る、
ロシア・ムスリム史。」

なんか、色々と出ていたんですね。
知りませんでした。

<追記>
濱本真実さんの新刊が出ていました。

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共生のイスラーム
ロシアの正教徒とムスリム 
イスラームを知る 5 
濱本 真実 著   山川出版社 2011年
第1章 草原のイスラーム化  
第2章 『カザン史』にみる正教徒とムスリム
第3章 ムスリムの正教改宗  
第4章 タタール文化復興の時代  
第5章 ムスリム知識人の共生の思想
<ムスリム住民が多数を占める地域を有するロシア。16世紀以降,ロシア正教徒
の支配下にあったムスリムは,一部同化を受け入れつつも,イスラームの信仰を
護った。正教徒とムスリムの共生に向けた関係が長期間続いた沿ヴォルガ・ウラ
ル地方を中心に,ロシアの同化政策の変遷と現代の課題を浮き彫りにする。>
http://www.yamakawa.co.jp/product/detail/1926/
早瀬晋三 書評
http://booklog.kinokuniya.co.jp/hayase/archives/2011/09/post_234.html
Nordica mediaevalis
http://steenstrup.blog.so-net.ne.jp/2011-08-23

2010-03-10

ペルシアの彼方へ

千年医師シリーズ
読んでもいないのに…ですが、
なかなか面白そうな本を教えていただいたので。

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ペルシアの彼方へ〈上〉〈下〉
千年医師物語1 ノア ゴードン
角川書店 (2001/06)
The Physician(The Cole Trilogy)
Noah Gordon

舞台は11世紀。
ロンドンで生まれ、幼くして孤児になった少年ロブ・J・コールは、
病人の死期を感じとる不思議な能力に気づき、
医師となるべく運命を感じて、遥か彼方の異郷の地ペルシャを目指し、
ペルシアでユダヤ人と偽りながら、伝説の内科医イブン・シーナに師事する…。

私が引っかかったのは、イブン・シーナが出てくるということ!
イブン=スィーナー(Ibn Sīnā)980年 - 1037 年、
ラテン名アウィケンナ(Avicenna、英語読みアヴィセンナ)

エッセンシャルオイルの作られ方のひとつである
「水蒸気蒸留法」を、発見した人

これは面白そうでねぇ。
楽しみです。

これには続きがあって、
時代は下り、舞台はアメリカへ移るそうです。

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シャーマンの教え〈上〉〈下〉
千年医師物語2
Shaman
開拓時代のアメリカに渡ったコール家の物語

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未来への扉―千年医師物語〈3〉
Matters of Choice

「遥か千年前のロンドンから受け継がれてきた・医師の手・は、
今、ニューヨークに住む女性医師ロベルタに託された。
キャリア・ウーマンとして成功する一方、
堕胎医でもある彼女は、現代医療と格闘しなが生きる道を探してゆく--」

2010-03-09

フィメールトナー

今はなくなってしまいましたが、
以前、新宿のルミネの地下にあった自然食品屋さんで
見つけたお茶。

スペアミントの葉、ローズヒップ、ラズベリーの葉、
甘草の根、イチゴの葉、レモングラス、
レモンバーベナの葉、イラクサの葉、ショウガ、
カモミールの花、アンゼリカの根、アザミ、クランプの樹皮

「女性のシステム
(健康な生理、血液を清める、子宮の状態を強める)
をサポートします。
ラズベリーやアンジリカの根が女性の生理的リズムに効果的。
リラックス効果のあるカモミールや
ビタミン豊富なローズヒップなど、
心と体に優しい、ブレンドハーブティーです。
生理痛や生理不順、更年期の不快な症状の緩和に。」

実際、生理の時に飲むと楽になります。

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もう一つ、名前が気に入って。
でも変わってしまいましたね。

ジプシーコールドケア
「ジプシーの伝統的なカフェインフリーのハーブティー。
呼吸器系に効果があるペパーミントを中心に、
ビタミンを多く含むローズヒップやジンジャーなどをブレンド。
鼻づまりの時にもどうぞ。」

実際、これも風邪っぽい時に効きました。

エルダーフラワー、ヤローフラワー、ペパーミントリーフ、
ハイソップ、ローズヒップ、シナモン樹皮、ジンジャー、
サフラワー花弁、クローブフラワー芽、リコリス抽出液

トラディショナルメディシナル社

2010-03-08

ベトナム蓮茶

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新宿は、よく用があって出るのですが、
前から友達に薦められていた
ビタースィーツブッフェに行って、
このお茶に出会いました。

けっこう気に入ってしまい、
ついに探して買ってしまいました。
不思議な味で美味しいんです。

2010-03-07

ターコイズブルーの器

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これは京都。
といっても東京の京都館で。
やはりこの色に一目惚れ。
宇治の小僧窯だそうです。

2010-03-06

トルコの陶器

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これは去年、中近東文化センターに行った時に
一目惚れして買った小鉢。

トルコで発掘しているせいか、
時々、トルコのモノが売られています。

2010-03-05

銀座の左近太郎

先日大阪の友達と電話していて、
話題に出て、ふと思い出したので。

これもだいぶ前ですが、
以前、京都に行った時に、
地元の友達に連れて行ってもらったお店のひとつ、
左近太郎。

その支店が東京にあるというので、
一度行こうと思って、
ちょうど大阪の友達が来た時に、
一緒に行ってみました。

新橋から5分ちょっと。
銀座8丁目、昭和通りの裏。
知らないと通りすぎてしまいそうな、
いかにも京都らしい犬矢来の玄関。

一歩入ると、いきなり別世界。
内装の凝りようは半端じゃないです。
懐かしい京都の空間がそこにありました。

部屋も個室で、ちょっとビビッたのですが、
素敵なお部屋でした。

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「ここで飲んだお酒が忘れられない。
お酒が苦手なのに、初めて美味しいと思ったお酒」
と友達が言うのがこれ。

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醴泉(れいせん)「純米」山田錦
玉泉堂酒造 岐阜県

フルーティな味と香りが、印象的でした。

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こんな素敵な趣向で出てきました。

勿論、料理も絶品。
あまり懐石風って好きではないのですが、
ここは別でした。


京遊コース

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先付 前菜三種盛り

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向付 寒鰤のカルパッチョ 林檎ドレッシング

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揚物 くわいと海老の揚げ饅頭 あられ揚げ

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口直 湯葉と豆乳の和風コンソメスープ

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焚物 甘鯛と季節野菜の炊き合わせ

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強肴 豚の角煮 あっさり黒砂糖仕立

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食事 帆立とイクラの炊き込みご飯

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甘味 季節のデザート盛り合わせ

2010-03-04

デビッドデリ4

バザーの帰りに
また寄ってしまいました。

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そして再びハニーケーキ

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連れはレモンケーキとテヒニ(ゴマ)ケーキ
レモンケーキは私も大好き。
レモンの酸っぱさを、ほどよく混ぜた感じが好き。
テヒニケーキは、まろやかなゴマがたっぷりのケーキ。
美味しいけど、でもちょっと濃厚?

2010-03-03

チャリティーバザー

先月ですが、
お誘いいただいて、友達と覗いてきました。
チャリティーバザーといっても、
なんと会場は大使公邸!
イラン・イスラム共和国大使館/Samimi 共催

去年行った友達から
大使夫人手作りの料理が美味しかったとの状況中継をもらって、
悔しかった記憶も鮮やかに、
今年こそは…と。

建物も内装も素敵だけど、
料理や出し物も素敵。

今年はイラン料理、手工芸品、ペルシャ絨毯、ハーブ化粧品、手工芸工房など
盛り沢山。

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木彫り装飾の職人さんのデモンストレーションに感激。

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お正月のお飾りも。

料理は麵入りのスープ
ゴルメサブジ
ケバブ

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スパゲティ
ボテトサラダ
マカロニサラダ
お菓子

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チャイハネでもチャイをふるまい。
最後にゴルメサブジが余ったらしく、
ライスなしで、放出していました。
勿論ゲット。
どれも大変美味しゅうございました。

それから売っていました。
先日買い損なったジャム。人参、シトロン。

bazzer100207jam.jpg

それからレトルト、ハーブ。

bazzer100207retrut.jpg

もとダリヤショップの名物髭おじさん?が店開きしてました。
新しいお店のカードをくれました。
ジャムやらハーブやら、買ってしまいました。

bazzer100207hierba.jpg

2010-03-02

拍手、ありがとうございます

いつも応援してくださっている方々、
本当にありがとうごさいます。
とても嬉しいです。

中目黒の「アラトゥルカ」
パムッカレ2、3、4、5
ウズベキスタンの本
ウズベキスタンの本2
よみがえるシルクロード国家
枯れない薔薇?
ボスポラスハサン・新宿2丁目店3
銀座のコンヤ2

今月、上の文章に拍手していただいき、
ありがとうございました。

アクセスしてくださっている方々にも、
感謝しております。

気がつくと、食べ物ネタばかりになっていますね。
どこにも出掛けていないので、
身近な異国情緒に浸っている次第です。

ウズベクについては、
少しずつ、写真を載せていきたいです。
ただ、アナログ写真なので、少し時間がかかります。
ご了承くださいませ。

チュニジアやモロッコ、エジプト
シリア、トルコ、スペインなども
そのうち載せて行きたいと思っています。

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