2010-05-31

薔薇茶3

そして今度は、ローズとイチジクをいただいてしまいました~!
ありがとうございました~!
嬉しいです~!

rosadimashq100531.jpg
スポンサーサイト

2010-05-30

「シェヘラザード」

リムスキー=コルサコフの交響組曲
「シェヘラザード」の第3楽章
-何とヒジャーブを被ったイランのレディース・オーケストラと
合唱が演奏…という珍しいものを見つけたので。

shahrzad symphony by ashraf orchestra
http://www.youtube.com/watch?v=jsEJh7iOeBI 

これも<ZeAmi>さんのブログで見つけました。
<2008年8月20日 >

<この第3楽章の中間部は
イランの8分の6拍子の伝統舞曲レングのリズムになっています。
そこではタールやサントゥールも加わっています。
ケテルビーの「ペルシアの市場にて」の中間部が、
実際は中国風だったのとは大違いで、
さすがペルシアと接するロシアの作曲家による曲だなぁと感心します。>
という彼のコメントもなかなか、なるほど~!というところがあって楽しいです。

アシュラフ市の女性楽団のようです。
アシュラフというと、北部のカスピ海近くの町ですね。
実はこの近くに、前から行ってみたい所があって、
町の名前はチェックしていたので、びっくりです。

2010-05-29

ファラマルズ・パイヴァール

もう一人のイランの名サントゥール奏者、
ファラマルズ・パイヴァール Faramarz Payvar氏の演奏も
素晴らしかったので載せておきます。

faramarz payvar 4mez shur
http://www.youtube.com/watch?v=PH8Y6WQYjCo

concerte ostad Faramarz Payvar With Ali Rostamian in tehran " Vahdat Hall "
http://www.youtube.com/watch?v=E0ajbo4Kd00&NR=1

この人も昨年末、亡くなったそうです。

これもやはり<ZeAmi>さんのブログで見つけました。
(2009年12月10日 (木)-追悼 ファラマルズ・パイヴァール)

2010-05-28

岩茶房

お茶、大好きです。
以前、渋谷にあったお茶屋さん
移転してしまって、哀しかったです。

gancha100115b.jpg

そしてこちらは、やはりお茶好きの友達に連れて行ってもらった
知る人ぞ知る
中国の貴重な岩茶の飲めるお店
以前は目黒にあったのですが、
中目黒に移転しました。

大勢?で行くと、色々飲めて楽しいです。

gancha100115c.jpg

金柳条 繊細でクリーミィー。のどや鼻など呼吸器系に良し。
毛蟹 力強く華やか。循環器系によい。
梅占 胃腸に良し。今年初めて紫蘇の香りが出現。

gancha100115a.jpg

これも少し前に、連れて行ってもらいました。
移転してからははじめて。
ゆったりできて、居心地もよくて、
幸せでした。

gancha100115copa.jpg

茶器も素敵でした。

2010-05-27

薔薇茶 2

これまた少し前ですが、

「ローズティーを見つけたけど、いる?」
というメールがいきなり。
「いる~!」
と言って買ってきてもらいました。

rosadimashq1002.jpg

テーブルウェアフェスティバル2010とかいうイベントで
売っていたそうです。
来年は行ったみたいです。

ちょうど前のが、なくなりかけていて、
そろそろ欲しいと思っていたところでした。

ありがとうございました~!

2010-05-26

バクラヴァ

最近、ついでがある時に、時々、買ってきてもらうもの。
中東のスイーツです。

hisar100301.jpg

これは大久保のヒサールのバクラヴァと…何だろう?
けっこう激甘ですが、うまいです。

2010-05-25

ゆず酒

ゆず酒といえば、
先日、と~っても美味しいゆず酒を飲みました。

yuzu 100518taru.jpg

日本酒「鳳凰美田」につけた柚子。
目のさめるような香りでした。
まるで濃縮果汁のジュースを飲んでいるよう。
でも酸っぱくなく、
柚子の独特の甘さが十二分に引き出されていて…
それでいて、日本酒の香りも

日本酒も柚子も、なんと贅沢な…!

こんな美味しいゆず、飲んだことありません。
ここまで柚子のうまみを引き出したものを造った職人さんの技に感動!

思わず、どこで売っているのか、聞いて
買ってきてもらいましたよ。

危ないです。
飲み過ぎます。

栃木は小山の
小林酒造さんのお酒でした。

樽一の店長さんのおかげです。
梅酒を仕入れるついでに、
試しに入れてみたのだそうです。
大当たり!
めぐり合わせてくれて、ありがとうございました。

2010-05-24

山藤  広尾店

これもかなり前ですが、
有機野菜と無添加にこだわる
大地を守る会がやっているという料理屋さん
前から気になっていたんですが、
ついに友達と行ってみました。

yamafuji100109ex.JPG

山藤 おまかせ4500円プラス
本日のお勧め

yamafuji100109hijiki.jpg

宇和島のヒジキとゆず酒
たしか焼酎のロックに取れたての柚子をしぼったものだったような…。

yamafuji100109yashai.jpg

野菜の炭火焼き、

yamafuji100109shamo.jpg

北浦のシャモ、

yamafuji100109shumai.JPG

仙台の黒豚の自家製焼売、

yamafuji100109ebi.jpg

本日のお勧め~
八つ頭と海老のあんかけ蒸し~八つ頭を裏ごししてあんかけにしたもの

yamafuji100109komastuna.JPG

小松菜の煮浸し、

yamafuji100109kaki.JPG

奥松島の牡蠣フライ~スイスチャードとルッコラ、

yamafuji100109daikon.jpg

ふろふき大根、

yamafuji100109satoimo.JPG

里芋の揚げ出し、

yamafuji100109shamo02.jpg

北浦シャモのもも肉炭火焼き~ルッコラのごま和え、かぶ、

yamafuji100109gohan.jpg

玄米ごはんと味噌汁

どれも、素材本来の味がちゃんとするので、
それだけでも美味しい。
まさに
素材本来のおいしさが活かされた料理でした。

日本料理店『山藤』広尾店
東京都渋谷区広尾5-4-11 ベルナハイツA棟2F
東京メトロ日比谷線広尾駅2番出口より徒歩30秒

2010-05-23

青い空

aoisora100515.jpg

紅茶の店 青い空
小田急線 千歳船橋駅 徒歩5分くらい?
知る人ぞ知る紅茶専門店だそうです。
以前、近所に住んでいた時に見つけて、
よくかよいました。
スリランカ風焼きサンドが、大好きでした。

今でも
家族ともども、ここの紅茶をいつも愛飲しています。
毎年、新茶が楽しみです。

今年も新茶の季節がやってきました。

オリジナルのミルクティー(11種)、
アイスティー(12種)、
自家製ケーキ(8種)、
焼きサンド(3種)、スコーンがあるそうです。
そしてシーズナルティーと
フレーバードティーの茶葉の販売も

世田谷区船橋1-6-5

2010-05-22

樽一13

冬の樽一です。
貸し切りの飲み会に、誘っていただきました。
お酒も料理も、色々と楽しめて、幸せでした。
tari-091109-denshu.jpg

tari-091109-06.jpg

お刺身~戻り鰹土佐風造り
    太刀魚焼き霜造り(たぶん…)

tari-091109-kuu.jpg

tari-091109-01.jpg

tari-091109-suigei.jpg

tari-091109-02.jpg

tari-091109-1.jpg

tari-091109-11.jpg

鮭-石狩風野菜煮

tari-091109-uragasumi.jpg

これは一部です。
とても全部は載せられません…。

2010-05-21

葛湯

聞いたことはあったのですが、飲んだのはつい、最近。
風邪にいいよ~、と友達に言われて。
この間風邪ひいた時に、探しました。吉野の葛。
うん、確かに、すごく体が温まりますね。
生姜を入れて飲むのがいいそうです。

kuzuyu100410.jpg

そしたら、
大阪の友達から、素敵な葛湯をいただきました~。
奈良の専門店の洒落た葛湯セット

この間の寒かった日に飲みました。
美味しかったです~。
ありがとうございました~!

2010-05-20

デビッドデリ6

少し前のことですが、
先日、友達が差し入れに買ってきてくれました。
デビッドデリのピタパンとクッキー!
感激です!
でも写真…見つからないんです。
おかしいなぁ。
撮ったはずなのに…。

dd100207ccocida.jpg
(これは前回の…)

大変美味しゅうございました。
いつもありがとうございます。
御馳走さまでした。

dd1004fishpita.jpg

dd1004HummusP.jpg
(お店のサイトより
フィッシュピタと ホムスピタ)

2010-05-19

パルヴィーズ・メシュカーティヤーン2

ちなみにこちらのメシュカティアンさんの演奏にも
つい、聴きいってしまいました。

The authentic Masters - Assatid (3/3)
http://www.youtube.com/watch?v=FofEqAYdHWw

In Memory of Parviz Meshkatian
(santur player, composer, songwriter and music director)
http://www.youtube.com/watch?v=RxfDkQQxQ6k

tamana parviz meshkatian santoor
http://www.youtube.com/watch?v=gpJMcL9tVrs

<ZeAmi>さんのブログで見つけました。-2009年12月11日 (金)

去年、お亡くなりになってしまっていたのですね。
こんなことなら、この間イランに行った時に
コンサート情報を探すんでした。
やっぱり今度行った時には、音楽も聞いてこようっと。

メシュカティアンさんのWikipediaです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Parviz_Meshkatian

2010-05-18

パルヴィーズ・メシュカーティヤーン

個人的には、何より、
サントゥールの演奏の素晴らしさ(凄さ)に耳を疑いました。
なんか、レベルが違う?
密度といい、音の深さといい…。洗練さといい…。
タールやケマンチェ、バルバト(ウード)との共演も
なんか他のと違う。

誰?
パルヴィーズ・メシュカーティヤーン
「ペルシャ追想~イランの古典音楽~」にも出ていた人でした。

もちろん、唄も素敵でした。
けっこう好きな声です。

shadjarian bidad.jpg


Bidad
Iran Mohammad Reza Shadjarian Vol.1
Al Sur1996

モハメド・レザ・シャジャリアン
パルヴィーズ・メシュカーティヤーンParviz Meshkatian:サントウール,
Compositeur et directeur de l'ensemble

Mohammad Reza Lotfi : tar
Zeidollah Toloui : tar
Nasser Farhangfar : tombak
Djamshid Andalibi : ney
Ardeshir Kamkar : kamanche
Arsalan Kamkar : barbat
Forrokh Mazhari : bamtar(tar basse)
Maitre Gholam Hossein Bikcheh Khani : tar
Djamshid Mohebbi : tombak

Bidad・Humayun,
1. Bidad
2. Chant
3. Suz-O Godaz
4. Chant
5. Tasnif
6. Pish-Daramad - Tchahar-Mezrab
7. Chant
8. Tchahar-Mezrab
9. Chant
10. Tchahar-Mezrab
11. Chant
12. Tasnif


<ペルシア古典声楽界の大物歌手シャジャリアンと
サントゥール名人メシュカティアンの共演> <ZeAmi>
だそうです。

これ、3枚組で2と3があるようです。
Vol.2-Dashti
  3-Mahur

2010-05-17

サントゥール

現代的なのですが、けっこう気に入りました。

kamyar izadi santur01.jpg

サントゥール Improvisations au Santuor
カミャル・イザディ Kamyar Izadi
ソリストシリーズ3

1996年録音
仏Cinq Planetes

kamyar izadi santur02.jpg

2010-05-16

サントゥールの芸術

ありました。
サントゥールのCD
これもほんと、いいです。
ゆるやかで、流れるようで、繊細で…。

majid kiani lesgrandesmaitres.jpg

Art of the santur Great masters
Ian-Majid Kiani
サントゥールの芸術 ~マジッド・キアーニ
仏Auvidis Ethnic 1996

アーヴァース アブ・アター、
ダストガー・セガー、
アーヴァース ダシュティ
アーヴァース アフシャーリー、
ダストガー・ホマーユン

majid kiani santur.jpg

<パイヴァールの次の世代のキアーニ(41年生まれ)が
現在のサントゥール奏者の最高峰の一人であることは間違いないようだ。
清冽な旋律が滾々と湧き出るような演奏は、
まさにペルシア古典サントゥール演奏の神髄だろう>(ZeAmi)

そうなんですか。
知らないうちに、ちゃんと買っているのが、自分でも凄いとか思ったりして…。 

2010-05-15

「ペルシアの音楽」

個人的には、合奏の部分より、
各楽器のソロの部分が好きです。
このサントゥールもファラマルズ・パイヴァールさんで、
とっても素敵です。
ウードもタールもケマンチェも、もちろん素敵です。
でも気がつくと、サントゥールの音を追っています。

musiquepersane01.jpg

IRAN - MUSIQUE PERSANE
イラン ペルシアの音楽
仏Ocora OCORA C559008 1987

Dastgah Mahur,
Dastgah Segah

アブドルワハブ・シャヒーディーAbdolvahhab Shahidi(ウード、歌)、
ジャリール・シャーナズJalil Shahnaz(タール)、
アスガール・バハーリーAsqar Bahari(ケマンチェ)、
ファラマルズ・パイヴァールFaramarz Payvar(サントゥール)、
ハッサン・ナヒッドHasan Nahid(ネイ)、
ホセイン・テヘラーニHoseyn Tehrani(トンバク)  

解説によると
<1971作品 イラン録音
イラン革命以前の名演奏家が一堂に会した傑作>だそうです。

<名男性歌手シャヒーディーをフィーチャーした名盤中の名盤で、
これだけの超豪華な布陣は 今ではまず考えられない。

70年代頃までの各楽器の一番の名人が共演し、
特に ウード弾き語りのシャヒーディー氏の
自作曲「Negah Garm To」は本当に美しい>

…と世界の民族音楽「ZeAmi」さんのサイトでも絶賛です。

いやあ、何時買ったのか、記憶にないんですけどね。

2010-05-14

《イラン》ペルシャの伝統-イランの古典音楽

このサントゥールも、ケマンチェもタールも
本当に目眩がするくらいうっとりします。

persianheritage.jpg

《イラン》ペルシャの伝統-イランの古典音楽
a persian heritage -classical music of iran
ファラマルズ・パイヴァール&アンサンブル
Faramarz Payvar
ワーナーミュージックジャパン WPCS21325

1 . シュール旋法によるサントゥールの演奏
2 .ホマユーン旋法によるカマンチェの演奏
3 .セガー旋法による声楽曲
4 .ザルブの独奏による即興演奏
5 .チャハルガー旋法によるタールの演奏
6 .マーフール旋法による声楽曲

ファラマルズ・パイヴァールは、サントゥールの巨匠だそうです。

『1973年録音の音源によるワーナー配下のNonesuch盤の国内盤
(ただしNonesuch盤より曲数が少なくなっています)。
1970年代のサントゥールの名手パイヴァールと
彼のアンサンブルによる名演奏が収められています。
メンバーはパイヴァールの他にフーシャンク・ザリフのタール、
ラマトラー・バディのカマンチェ、
モハマッド・エスマイリのザルブ(ドンバク)、
ハテレ・パルバネの歌という具合で
往時の名人芸を録音した貴重な1枚と言えます。

シュールによるサントゥール演奏に始まり
ホマユーンによるカマンチェ演奏、
セガーによる声楽・・と続き
ペルシャ古典音楽の繊細で神秘的な響きを十分に堪能できます。』
<ペルシア古典音楽(1)>

2010-05-13

ペルシアの楽器

民族楽器は、はまると本当に楽しいです。
でも聞き慣れない名前で、よくわからないですよね。

Hasht-Behesht santur.jpg

この間も紹介したサントゥール
他の楽器も探してみました

persia-kemanche.jpg

ケマンチェ
二胡のような音。

persia-tar.jpg

タール
撥で弾くようです。

setar-persianheritage.JPG

セタール
タールより小さく、指で奏でるようです。
タールより少し高音。

persia-rabab.jpg

ラバーブ
撥で弾くのと、弓で弾くのとあるようです。
撥で弾いているのはちょっと深い低音。

persia-nay02.jpg

ネイ
尺八っぽい感じ。

persia-tombak.jpg

ザルブ(トンバク)(打楽器)

楽器の写真は<私家版 楽器事典>からお借りしました。

2010-05-12

ペルシャ追想~イランの古典音楽~

クラシックから古楽、そしてエスニックにはまって、
たぶん、最初に買ったペルシア音楽のCD。
単に当時、売っていた唯一のCDだっただけ。
でもこれが、くせになる演奏でした。

セタール、タール、サントゥールのソロがとっても素敵!
繊細で流動的で、幻想的で…。
4曲目の男性の声が、なんとも良い声でうっとりでした。

persiatsuisou.jpg

ペルシャ追想~イランの古典音楽~
classical music of iran
エスニック・サウンド・コレクション27
キングK30Y-5127 1982年
監修:小泉文夫

1. セガーのモハーレフ旋法によるネイ独奏
2.アプーアター旋法によるセタール独奏
3.ナバー旋法によるアーバーズ
4.バイヤーテ・トルク旋法によるアーバーズ

1.モハンマド・ムーサヴィーMohammad Musavi: ネイ
 モハンマド・ファラハマンドFarahmand: ザルブ

2.ジャラール・ゾルフォヌーンJalal Zolfonun :セタール

3.ファーテメ・パリーサーFatome V.Parisa:アヴァーズ(唄)  
ホセイン・アリーザーデHossein ALIZADEH:タール 
パルヴィーズ・メシュカーティヤーンParviz Meshkatian:サントウール
アリー・アクバル・シェカールチーAliakbar Shekarchi:カマーンチェ
モハマンドアリー・キャーニーネジャードMohammad ali Kiyaninejad:ネイ 
モルテザー・アイヤーンMorteza Aiyan: ザルブ 

4.セイエド・ラザヴィーSeyyed N.Ravavi:唄
ジャンクーク Jankuk: タール
シャフィヤーンShafiyan: サントゥール
ガンジェイー,Genjei :ケマンチェ
モカッダスィー,Moqaddasi :ケマンチェ
モハマンドアリー・キャーニーネジャードMohammad ali Kiyaninejad:ネイ
シェナーサーShenasa: ザルブ 

解説によると、
<1977年:夏シーラーズの庭園で行われた
第11回芸術祭の実況録音

イランの古典音楽というと、
カージャール朝(1796-1925)の宮廷音楽、
上流・知識階級の間に伝承されてきた。

これは元来ペルシア文学と密接に結びついて発達、
特に11世紀のスーフィー(神秘主義)の思想の影響を受けた詩人たち、
サアディー、ルーミー、ハーフェズらの詩を、
固有の旋法体系に基づいた旋律にのせて朗唱する声楽が中心で、
伴奏する楽器は伝統的に、
タール、セタール、カマーンチェ、
ヴィオロン、ウード、サントゥール(またはカーヌーン)
、ネイ、ザルブ(トンバク-太鼓)>(拓殖元一)

エスニック音楽について調べていたら、
世界の民族音楽『ZeAmi』というサイトを見つけました。
むちゃくちゃディープです。

<師匠のマームード・キャリーミーから
「あらゆる旋法を歌いこなし、
イラン音楽の演奏者に求められるものを全て持っている。
私の最高の教え子である。」
と折り紙付きだったという名歌手パリサー。
「ペルシア音楽の宝石」と賞賛されながら
女性であるが故にイランでは活動が禁じられてきた>

「アリーザーデ~タール&セタールの名手」~zeami
「メシュカティヤーンはサントゥールの巨匠」~zeami
だそうです。


2010-05-11

パコ・デ・ルシア2

パコはどれもいいんですが。

Paco -Almoraima.jpg

初期のアルバム「アルモライマ」
なんとウードを弾いています!
この音と旋律がとっても好き!

paco-fuego.jpg

ファリャの「炎」
他の演奏は何を聴いてもしっくりこなかったのに、
これを聴いたら、もう、これしかない!って納得。
やっと、ああ、こういう音楽だったのね、と感じました。

Paco-Zyryab.jpg

コンサートで生で聴くようになって、
新しいアレンジをしてるなって思っていたら、
新曲でした~、というアルバム。

2010-05-10

パコ・デ・ルシア

paco fuente y caudal.jpg

誰の音楽が好き?
と聞かれて、浮かぶのはこの人。

最初にスペインに行った時に、
フラメンコの音楽を買いたくて、
帰る前の日、マドリードのホテルの近くのレコード屋で、
店員にお勧めを聞いて買ったのがこれ。

最初はふうん…、て聴いていたのですが、
けっこう何回聴いても飽きなくて、
ちょうど、来日公演があって、
行ってみたら、はまりました。

ギターの響きがすごくいいんです。

はじめて花を持って行って
思わず楽屋で出待ちをしてしまい、
買ったばかりのCDを持って行ったら、サインしてくれて、

…で、年甲斐もなく、初めて、追っかけをしました。
だって、コンサートに行くと、毎回、アレンジが違うんです。
客の反応やその時の気分によって、ころころ変わる。
とても目を話せなくて、つい通ってしまいました。

スペイン語を真面目にやろうとしたのは、
この人と話したい一心でしたね~。
そのうち、出待ち友達が出来ました。

久しぶりに聴いても、やっぱり凄いです~。

2010-05-09

フォトビューワで音楽を

あまり出かけられないせいもあるのでしょうが、
ぽつぽつと買いためたCDがやっと聴けるようになって、
止まらなくて、聴きまくっています。

かなり前にCDラジカセが壊れて、その後ステレオも壊れて、
長くCDが聴けない状態が続きました。
CDウォークマンやipotはあったのですが、イヤホンで聴くと耳が痛くなって…。
つないで聴いていた小さなスピーカーも壊れて…。

やっぱり新しいCDラジカセか、ステレオを買おう…と思っていたら。
ある日、気がついたんです。
エプソンのフォトビューワでも聴けることが。

いつの間にか、新しいスピーカーもあって。
つないでみると、これがまた、いいんです。
秋葉原で500円で買ったスピーカーが大当たり。

で、聴き出したら止まらなくなって。

2010-05-09

うちの晩御飯

以前はだいたい、こんなもの。

カボチャ・ジャガイモ・さつまいも・大根の煮物
キャベツ・青菜の茹でたもの
シジミかあさりの味噌汁
玄米・雑穀入りご飯
ちりめんじゃこ
漬け物
焼き魚か何か。

最近は肉も食べるようにしています。

2010-05-08

うちのご飯3

ちなみにうちのご飯は
白米と玄米がハーフハーフ。

arroza100421.jpg

それに赤米、黒米、麦など(あれば緑米)を混ぜて、

arrozb100421.jpg

雑穀を混ぜて炊きます。

arrozc100421.JPG

これがけっこう、味わいが深くて美味しいんです。

2010-05-07

うちの朝ご飯2

そして

sopamiso100421.jpg

味噌汁には、
さらに干し桜海老が加わりました。
あと豆腐、青菜、海草、きのこ類は同じ。

desayuno100421.jpg

タンパク質も足りないと言われて。
卵と鶏肉を。
それから友達が差し入れてくれたホムス
ニンニクとニラ、温野菜、
でも最初に食べるのは果物とホットレモン。

desayunob100421.jpg

雑穀ご飯と買ってきたお気に入りのカボチャのナン。

2010-05-06

うちの御飯2

ギックリ腰になった時、コラーゲンを取れと言われたので、
そういえば、最近、スープを作っていないよな…とふと気がつき、
久しぶりに作ってみました。
鶏ガラで。
(その後、鶏手羽先の方がいいと教えてもらいました)

sopa100421.jpg

鶏ガラと生姜と長ネギで煮込みます。

sopab100421.jpg

タマネギ、人参、大根、ゴボウ、
ピーマン、などを入れます。

sopac100421.jpg

柔らかくなったところで、かぶ、ジャガイモを入れます。
最後に火を止めてから長ねぎをいれます。

このスープベースを作っておいて、冷蔵庫に保存。
数日に分けて食べます。

エスニック風にする時は、
ひよこ豆やレンズ豆やトマトやオクラなんかを足して、
ミントやローズマリーやタイムやコリアンダーや
クミンやレモンバームなどを入れたりします。

2010-05-05

うちの朝御飯

ぎっくり腰になった時、
ちゃんと食べてる?と栄養士の友達に聞かれて…。
ビフォー・アフターのビフォーです。

朝は味噌汁と果物
~桃・メロン・グレープフルーツ
(これはたまたま去年の夏の写真なので)

desayuno02090907.jpg

それから野菜
トマト・キュウリ・ブロッコリー・キャベツ

desayuno090907.jpg

ニラのニンニク炒め
玄米・雑穀入りご飯
ちりめんじゃこ
納豆
漬け物
ホットレモン

2010-05-04

うちの御飯

うちの味噌汁やスープは
遊びにきた友達に、ご好評をいただいております。
どうやって作るの? と時々聞かれますが、
実は、味噌汁、スープ類だけはちゃんと作りますが、
特別なことはしていないんです。
ダシをとって、ただ煮込むだけ。

sopa090831.jpg

昆布・煮干し・鰹でダシを取って、
玉ねぎ・人参・大根・ピーマンを煮込みます。
それから、じゃがいも・カボチャを入れます。
最後に火を止めてから、長ねぎとダシで使ったコンブを。
このベースを作りおきしておきます。

食べるときに、
ほうれん草・キャベツ・オクラ・ワカメ・舞茸・豆腐を加えます。
最後に味噌を入れます。

sopamiso090901.jpg

これだけ作っておくと、すごく便利。
これさえあれば、あとは何とでもなります。

2010-05-03

シュトヘル

itoh-shutoher.jpg


シュトヘル 伊藤悠

 13世紀初頭。舞台は中国、西夏と蒙古の戦いの最中という
大変珍しい時代と題材です。
蒙古の王子、ユルールと、悪霊と呼ばれる女戦士、シュトヘルの物語です。
始まったばかりなのですが面白いです。今後の展開が楽しみです。
小学館の『ビッグコミックスピリッツ』にて不定期連載中
プロフィール

アシーン

Author:アシーン
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード