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ペルシアの詩人

そういえば、
3年前、マシュハドに行った時、
オマル・ハイヤームとアッタールの墓を訪ねた。

その時ガイドが、彼らの歌を歌ってくれたのが
ひどく印象的だった。
とても美しい旋律で、意味はわからなくても、
魂の鼓動が伝わった。

ああ、詩とは、歌なのだと、思った

最初にイランに行った時も、
シーラーズのサアディとハーフェーズの墓を訪れた。

この時のガイドが、
イランで一番偉大とされるのは、政治家でもなく詩人だ、
という話が忘れられない。

政治家でも誰でも、
ちょっとした詩を歌えるのが、当たり前とされているという。

確かに詩人の墓は壮大で、絶えず人々が詣でているようだ。

日本では考えられない状況に
ちょっと感動したのを覚えている。
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アシーン

Author:アシーン
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