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安芸のはぶ茶

今回の収穫 その3

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おそばを食べに連れて行ってもらった
広島の道の駅豊平どんぐり村で売っていた
友達お勧めの薬草茶
薬局で売っているはぶ茶とは、別のシロモノ
くせはあるけど、くせになる美味しさ。
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京都の龍と馬

今回の収穫品 その2

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手ぬぐい屋さんで見つけた龍

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同じく、手ぬぐい屋さんで見つけたエコバックの馬

この手拭い屋さん、
友人が以前、人に連れて行ってもらったけど、
場所も名前も分からない…と言ってたのですが、
京都駅の観光案内所で聞いて、判明しました。
(永楽屋本店) 

安芸・難波路の龍と亀

今回の収穫

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広島・白神社のお守りの亀

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広島・空鞘稲生神社のお守りの龍

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宮島口のみやげ屋さんで見つけたTシャツの龍

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大阪・東洋陶磁美術館にいた亀

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それから吉野で出会った亀

快山窯の白磁と青白磁

そしてここでも
白瓷( 白磁)と青白磁に捕まってしまいました。

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なんと綺麗な器!
小皿のふちの波うち形といい、立ち上がりの模様といい、なんて素敵!

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魚は趣味ではないのに、この青みがかり方がとても好み!

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唐草模様と青味がとっても素敵!
お値段が手頃なのも魅力です。

美濃は土岐の器なんですね。
快山窯といって、
<人間国宝 塚本快示先生により、
1,000年前の中国宋代の「青」と「白」が現代に復活。
現在、ご子息の塚本満先生が
「快山窯」指導者として後を継がれて>
いるそうです。

本当は、この日は午前中で終わるだろうから、
午後は、伏見の酒蔵と和菓子屋に行こうかと
予定していたのですが、
小雨も降り、すっかり時間を食ってしまい、
2時間以上歩き回ったら、疲れ果てまして、
軟弱にも諦めてそのまま帰りました。

東洋陶磁美術館~ペルシアの陶器展

そしてそして、
大阪でもペルシア陶器展をやっているではありませんか!

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<大阪市立東洋陶磁美術館
特集展「高田コレクション ペルシアの陶器
―オリエントの色彩とデザイン」
高田コレクションの作品約20点により、
豊かな色彩で表現されたユニークなデザインの数々をご紹介します。
平成22年8月7日(土)~11月28日(日)>

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これももう、寄るしかない!
というわけで翌日はこちらへ。

どれもこれも、センスのいいものばかりで、
特に、青釉押型文字文双耳壺
ラスター彩藍釉小壺
白地藍彩倣文字文小壺
青釉面取小壺
などの青さが素敵でした~!

解説のコピー紙をくれましたが、図録のないのが残念。
2002年に公開した時の図録はもう、売り切れでした。

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コレクションは1959年から60年にかけてテヘランで収集され、
土器、陶器のほか青銅器、ガラスなど多岐にわたっているそうで、
またぜひ、公開していただきたいものです。

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それから、李秉昌(イ ビョンチャン)コレクション韓国陶磁も素敵でした。
青磁印花 宝相華牡丹文 碗
青磁陽刻蓮花文 盤
青磁陽刻牡丹唐草文 共蓋鉢
鬼面文(せんきめんもん) 磚(せん)
緑釉 盒(ごう)

日本陶磁では、
織部 切落 四方手鉢~斜めにかかる把手の具合と、歪んだ鉢の形が素敵
黄瀬戸 丁子唐草文 鉢?
志野 草花文 ?
須恵器 8世紀 蹄脚円面硯

沖正一郎コレクション鼻煙壺も面白かったです。

(磚(せん)-中国の、粘土を焼いてつくられた
建築や土木の用材であるれんがや陶板のこと)

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吉野の亀

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帰りに亀に呼ばれて、麓の茶屋で
(やっこ)

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黒豆そばセット~柿の葉寿司付き
(丹波産の無添加黒豆を使ったおそば)

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美味しかったです。

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通りかかりの陶器屋さんにいた
かわいい酔どれ鬼さん。
(器のやまもと)

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この子に見つめられて
連れて帰りました。

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気になっていた、こんなものまで…。
今から1300年前、
「役の行者」によって伝えられたと言われている日本古来の民間薬、
陀羅尼助(だらにすけ)。
 主原料はオウバクと呼ばれるキハダの樹皮。
これを煮つめて水製エキスとし、
ゲンノショウコ・ガジュツを加えて乾燥させたものだそうです。

吉野 蔵王権現

翌日は吉野へ。
連れの友人のリクエストで
役の行者ゆかりのお寺
吉野の蔵王権現、秘仏ご開帳を今やっているんだそうで

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大阪の近鉄阿倍野橋(あべの橋)から終点の吉野まで
特急で約1時間20分
意外と近かったです。

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仁王門(国宝)の仁王さまも
素敵でした。

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金峯山寺(きんぷせんじ)の本堂、蔵王堂。
ご本尊の蔵王権現さまは
約7mの大きさで、三体(釈迦如来・千手観音・弥勒菩薩)
憤怒の表情をしていますが、
何故かなかなか愛嬌のある優しい仏さまでした。

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本堂の中を一回りできて、
奥にある木造蔵王権現立像(安禅寺旧本尊)なども
拝見でき、
ふだん一般非公開の蔵王堂奥の本地堂にも入れて、
金色に輝く仏様と行者さまの像も拝見できました。
(役の行者が祈祷すると、最初に現れたという
釈迦如来・千手観音・弥勒菩薩だそうです)

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護摩木Deストラップ

<吉野山から大峯山山上ケ岳にかけての一帯は
古くは金峯山(きんぷせん)と称し、古代より世に広く知られた聖域でした。

この金峯山に、役の行者が白鳳年間(7世紀後半)に修行に入り、
修験道独特の本尊・金剛蔵王大権現を感得されたそうです。

この姿を桜に刻んで、山上ケ岳(現:大峯山寺本堂)と
山麓の吉野山(現:金峯山寺蔵王堂)に祭祀され、
これが金峯山寺の開創と伝えられています >
(金峯山寺HPより)

もともとは「蔵王菩薩」と称されていた、
金峯山の守護神ではないか?-との説も。
(お寺さんぽより) 

難波のインド料理ジャイ

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その夜はもう一人の大阪の友達に
行きつけのインド料理屋へ
連れて行ってもらいました。

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アル チャート(スパイシーポテトサラダ)

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サモサ

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ミックスタンドゥール

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カレー(何だったっけ?確か…チャナマサラと海老カレー?)
カシミルナン~ナッツ入り蜂蜜塗りナン
(これは残りは翌日のお弁当に)
東京と味わいがまた違っていて、これも美味しかったです。

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店内にミニアチュール(細密画)が飾ってあるのもいいですね。

梅田の新阪急ビル B2です。

ウルトラコーラ?

帰りの桜井の駅のホームで見つけた
自販機の飲み物!

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何これ?
えーっ、知らないの?
東京でも売ってるよ。
うそ?知らなかった~!

ウルトラコーラ
大怪獣レモネード
仮面サイダー
各9種類あって、第二弾もあるそうですね。

大神神社

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そして大神(おおみわ)神社
ここまで来たら、ここにも寄らねばいけませんよね。
ここも大好きな神社なんです。

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でもさすがに疲れて、諦めていたところに、
タクシーの運ちゃんが寄ってくれました。
ありがとうございました!

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お賽銭箱の前に、ワンカップ酒と卵が置いてあるのが不思議でした。

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あとで聞いたら、蛇神様なので、よくお供えされるとのこと。
ああ、そういえば…そうなんですか。
そうか。今度私も持って行こうっと。

<追記>
これも今更ですが、
大神神社は三輪山を御神体として祀る大和国一宮なんですよね。
末社の檜垣神社も好きで、ここも行きたかったのですが、
これはまた、次の楽しみにとっておきます。

石上神宮

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実は、天理って、山の辺の道の終点だったんですね。
石上(いそのかみ)神宮が
すぐ後ろにあるではありませんか。
これは寄らねばなりませんね。

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○十年ぶりでしょうか。
学生時代に、山の辺の道を歩いて、最後に辿り着いたところ。
そのときも夕暮れでした。
深い深い森が、とっても印象に残っています。

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その森は昔と変わらず、ありました。
とても居心地がよく、帰りたくなくなる空間でした。

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ここは、七支刀(ななつさやのたち)でも有名な神社
つい、買ってしまいました。

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<追記>
今更ですが、ここの御神体は布都御魂(ふつのみたま)といって
記紀神話に現れる霊剣ですよね。
荒ぶる神を退けるちからを持つといわれ、
建御雷神(たけみかずちのかみ)はこれを用い、
葦原中国(あしはらのなかつくに)を平定したといいます。

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のちに素盞鳴尊が八岐大蛇を退治した
天羽斬剣(あめのはばきりのつるぎ)も祀られているそうですね。

天理参考館3

しかもここは図録もちゃんとあるし、偉い!

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東京にも天理ギャラリーというのがあって、一部が見られるようです。
今やっているのは、
「ユニークな造形美術 ―古代の焼き物から―」
    2010(平成22)年10月1日(金)→11月13日(土)
古代イランの土器が一杯出て出ている模様
今度行かねば!

天理参考館2

中国・朝鮮モノも日本モノも凄いです。
半端じゃないです。

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と~っても色っぽい白磁龍耳瓶/玻璃十耳壺
素敵な三彩神将、三彩連銭馬
素晴らしい銅鏡が一杯!
とうてつ文の青銅器
鬼瓦

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土偶/埴輪/銅鐸/神獣鏡/武具/
巨大な馬の埴輪…

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天理参考館1

翌日は天理へ。

aki1009tenrimapa01.jpg.

天理参考館~ここにも
オリエントとイスラームのコレクションがあるというので、
行くしかない!
また次は何時来られるかわからないので、
行ってみました。

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天理ってどこ?
あわてて調べました。
奈良と桜井の間。
知りませんでした。

大阪難波から、
近鉄奈良線快速急行で大和西大寺経由、
天理まで52分

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ここも凄いです。
「あそこは広いよ~」
はい、言われた通りでした。

えーっ? シュメールのグデア頭像がある?
古代ガラス~なんて綺麗な双子のガラス瓶
古代イランの土器~なんてかわいい馬の土器
ルリスタン青銅器
シリアの緑釉三耳壺
ペルシア陶器~美しい星型ラスター/青緑釉六耳壺/白釉色絵アラベスク文鉢/
青釉刻線花文三耳水差/多彩釉九連鉢   
サーサーン朝銀器~パルティアンショットの鍍金銀帝王狩猟皿/
珍しい型の鍍金銀人物文八曲長杯/黄金装鉄剣
正倉院にもある円形切子ガラス碗/浮出円形切子ガラス碗
シリアのモザイクの床…

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す、凄い…、すごすぎます…。
半端じゃないです。
どれもツボのものばかり…。
選定人の審美眼が凄すぎです。

難波の夜は~3

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電車の中で気になったポスター
さすが大阪!

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宿に戻ってからは、
広島でいただいた(飲みきれなかった)ワインを
(持ってきて)開けました。
大変まろやかで美味しかったです。

レ・ゾー・ド・ポンテ Les Hautes de Ponte / Pauillac
生産地:フランス ボルドー地方 メドック地区 ポイヤック

難波の夜2

その夜は、大阪の友達と合流、
行きつけのお店へ連れて行ってもらいました。

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魚と土鍋炊きご飯のお店。

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コースで刺身、サラダ、

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鍋、

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煮魚、

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豆腐、

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南蛮漬け、

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ご飯、生卵、漬け物

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お酒 青谷の梅七年古酒

料理もお酒も美味しく、
内装もとっても素敵でした。

魚料理と土鍋による炊き立てご飯をメインに提供する和食店
粋魚 むらばやし
北新地

京の都へ

本当はまっすぐ帰るつもりだったのですが、
せっかく帰り道に通るのだからと、
そしてまた今度というと、何時来られるかわからないということで。

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翌日は京都の西本願寺へ。
ここもちょっと縁のお寺ということで、お参りに。

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小雨の中、ちょっとバテてしまい、
予定の上賀茂神社や平安神宮、伏見の酒蔵はパス。

柚子味噌屋さんと手拭い屋さんだけ、覗いて帰りました。

難波の夜

大阪に着いたのは、夜になってしまいました。
友人が食べたことないというので、たこ焼きを。

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(友人が食べたセットです。)

たこ昌(たこまさ)
かなりお上品なお味でした。

倉敷のお屋敷

旧市街で、ひときわ目を引く豪邸がありました。
変わった瓦の色がひどく印象的。

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旧大原家 別邸の有隣荘(国定重要文化財)なのだそうです。

瓦の釉薬(うわぐすり)に特殊なものが使われていて、
角度によって緑色に輝くことから緑御殿とも呼ばれているそうです。
この艶やかな緑色の瓦は、
特殊な釉薬が使われており、
泉州堺の瓦職人に特別注文したものということです。

<大原家別邸となる有隣荘は、1928年(昭和3年)に
大原孫三郎が、病弱な妻を気遣い
「家族の為に落ち着いた住まいを」と建設されました。
設計は、大原美術館や中国銀行の設計を手がけた薬師寺主計と
明治神宮や築地本願寺の造営で知られる伊藤忠太、
内外装デザインは児島虎次郎、
庭園は近代日本庭園の先駆者であり
平安神宮や山県有朋邸などの名庭を手がけた京都植冶の七代目小川治兵衞
によって手がけられています。>
(倉敷観光.com)

ええっ?
伊藤忠太ですか!?
う~ん、びっくりです。
伊藤忠太は大好きな建築家なのですが、
こんなところでもお仕事していたんですね。

年に2回、特別公開があるそうで、
今度ぜひ、行かねば!

倉敷ガラス2

散々買ったのに、
まだ他にもどんなのがあるのか、気になって、
ふらふらとうろうろしまして、
こんなん見つけました~!
(田中商店-倉敷えびす通り商店街)

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旧市街もとっても素敵で、
人気の観光地なのが納得しました。
保存維持管理、とっても大変だと思います。
でも住民の並々ならぬ愛情を感じました。

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機会があったら、また訪れたいところですね。

追記
このガラス、後でわかったのですが、琉球ガラスでした。
でこぼこワイングラスというのだそうです。
いやあ、先日、ある物産展で、よく似たようなのがあるなあと思ったら…。

倉敷ガラス

かなりがっかり気分で
帰りに通りかかった倉敷ガラスのお店。

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手作り創作ガラス・陶器 木鯨舎

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今見てきた古代の土器を思わせる三足のグラスが!

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古代ガラスを思わせるレースグラスが!

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そしてなんとも素敵な赤…。
純金を溶かしこんでできる赤だそうで…。
赤は好みじゃなかったはずなのに。

金赤ワイングラス
金赤ぼかしグラス
金赤レースグラス
レースグラス
銀入り三足グラス
銀入りガラス小鉢…。

思わず魅了されてしまい、
すぐに帰るつもりが、すっかり長居してしまい、
気がついたらお買い上げ…。

倉敷 児島虎次郎美術館

倉敷には
大原美術館に、オリエントとイスラームコレクションがあるというので、
以前から気になってはいたのですが、
なかなか来る機会がなく、
今回を逃したら、もう何時来られるかわからないと、寄り道してみました。

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現在は
こちらにあるということで。

古代ガラス、古代イランの土器、ペルシア陶器、ルリスタン青銅器…!
なかなか素敵なものがあったのに、
図録も、解説書も、絵はがきも何もなし!
ええ~? どうして~?

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…冷遇されています。
哀しかったです。

倉敷のままかり

一路、倉敷へ。

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同行の友人が、「倉敷の名物ってなに?」
なんか「ままかり」というシロモノがあるらしいよ。
岡山県の郷土料理で、ニシンの一種だそう。
よっしゃ、なら、それを食べよう。

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着いたのが1時、ロッカーを探して荷物を押し込んで、
観光案内所を探して情報収集していたら、1時半。
お勧めのままかりのお店を聞いたら、もうランチタイムは終わり?

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駄目モトであわてて電話。
すみません。今倉敷駅なんですが、ままかりを食べに来たんですけど、
~いいですよ。お待ちしていますよ。
ありがとうございます~!直ぐ行きます!

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ままかり定食
酢漬け、刺身、寿司、小鉢、汁

美味しゅうございました~!

あんまり美味しかったので、
大阪の友達に、お土産として買ってしまいました。

安芸の神社3

翌日、宿をチェックアウトして、広島東照宮に寄って駅へ。

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ええ?
広島に東照宮があるの?
知りませんでしたよ。

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工事中。修復中でしたが、

巨大な釜があって、何に使ったの?
年末年始にお雑煮を作っているとか。

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解説によると、
古来、中国山脈に産する砂鉄は「玉鋼」として日本刀に使われ、
一方では鋳鉄として鍋釜、風呂釜の製造に用いられたそうです。
この大羽釜は、まわし形という手法で、型が作られ鋳造されましたが、
今では、この技法を伝える人は、いなくなったようです。
かつて、全国で、風呂釜の8割を生産して、
鋳物王国と言われた広島の伝統を伝えるため、
市内可部町の大和重工㈱で復元され、昭和61年当宮に寄進されたものだそうです。

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かつては境内からは、市内が一望できたそうですが、
今はビルばかりで駄目ですね。

<徳川家康公薨去(こうきょ)後、33年回忌に当る慶安元年(1648)、
当時の広島藩主浅野光晟(みつあきら)公(浅野家第四代)は、
広島東照宮を、広島城の鬼門(東北)の方向に当たる二葉山の山麓に造営した。
光晟公の生母は、家康公の第三女、振姫(ふりひめ)であったことから、
祖父家康公の御遺徳を敬慕すると共に、城下町の平和を願って神霊を祀った>
そうです。

朝日珈琲サロン

お茶を飲んで~

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朝日珈琲サロン 胡町(えびすちょう)店
福屋の裏の胡通り

市電の電停にもある胡町。
久しぶりに来た自分は、なんて読むのか、忘れてました。
そうそう。そういえばそうだった。

近くにある胡子神社が名の由来?
<胡子神社の御祭神であるえびす神は
事代主神・蛭子神・大江広元公の三柱が一体となったものですが、
大江広元公は、平安時代末期から鎌倉時代初期に実在した人物で、
鎌倉幕府創設に際しては、源頼朝の側近として活躍されました。>
とのこと。

どうも恵比寿さまとは、違うみたいです。

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天井がちょっとガウディ風?
店内はレトロな雰囲気で素敵。
ゆったりとした時が流れていて、落ち着きます。

そして地元の友達と別れ際、もう一人の旧友と連絡が取れて、
後で宿に会いに来てくれました。
懐かしかったです。
次は皆で一緒にゆっくり飲もうねと、約束して別れました。
ありがとうございました。
お世話になりました。


ラーメン横丁

ラーメンを食べて~
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ラーメン横丁七福人 平和園 ねぎしおそば

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湯来温泉

それから温泉に寄って~

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「広島の奥座敷」 湯来温泉(ゆきおんせん)の 国民宿舎 湯来ロッジ
1500年前に発見されたと伝えられる温泉地
白サギが傷を癒したという伝説のある温泉。
世界でも有数のラドン含有量を誇っているとか。

ほんとに体が軽くなりました。

そばの里 豊平

翌日は、美味しい蕎麦を食べに山奥へ

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市内から北へ、北広島I.Cを下りてさらに北へ
竜頭山のふもと、豊平どんぐり村

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やわらかくて、優しい味の蕎麦でした。

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何げにトトロもいたりして。

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安芸の夜はふけて

それから宿に戻って、宴会!
地元の友達が持ち込んだお酒で。

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お好み焼き

夜はお好み焼き。
同行の友達のリクエストで。
地元の友達にお任せで。

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お好み焼き村の久ちゃん。

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カルビ、イカなどの鉄板焼きをまず食べて、
それからおもむろにお好み焼き。

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確か、久ちゃんデラックスだったと…。

久しぶりに堪能しました。
大きな鉄板で焼くと、違うんですかね。
お肉もイカもと~っても美味しかったです。
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アシーン

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