2011-06-30

拍手、ありがとうです。

ちょっとばたばたして、ぼーっとしている間に、
いつの間にか、拍手が一杯…。
ありがとうございますです。
本当にありがとうございます!

2~6月
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シリア料理<2011-02-01>
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2011-06-21

パオ

paoexte.jpg

ちょっと間があいてしまいましたが、
あのかわいいシーサーを扱っているのが、ここ。
包 - PAO
下北沢のシノワズリ雑貨・家具、パワーストーンのお店です。
http://www.pao-f.jp/

しのわづり雑貨と家具
音楽関連商品
風水グッズ
天然石アクセサリー&パワーストーン

paosuikinkutu.jpg

にぎやかな表通りから、ちょっと入った静かな通り。
オーガニックレストランの地下。
でも明るい。
階段を降りたところに水琴窟が出迎えてくれて、
神秘的な水滴の音がひっそりと、
でも深く響いて、
ふわりと見えない波紋が広がり、
現(うつつ)の世界からちょっと別世界へ。

paosisa.jpg

かわいいシーサーが一杯いるではありませんか!
ものすごくパワーがあるんだそうです。

paosisa02.jpg

趣向を凝らした家具がどれも素敵。
龍だけでなく、四神や幻獣の置物がいっぱい…。
アクセサリーも凝ったものばかり。

どれも欲しくなるものばかりで困ります。
ネット通販もしているそうです。

チベットやネパールでおなじみのシンパル、
ティンシャを買ってしまいました。
と~っても綺麗な音がするんです。
何より龍が描かれている!

実はこの近辺に昔住んでいたので、
懐かしくもありました。

2011-06-09

金比羅さん9

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空港で待ち時間にちょっと腹ごしらえ
じゃこ天がまた、大変美味しかったです。

2011-06-09

龍馬伝

『龍馬伝』(2010)
岩崎弥太郎の視線から描いた龍馬

なかなかリアルタイムで見られなくて、
たまった録画をやっと見て。

けっこう面白かったです。
吉田東洋(田中泯)とか、河田小竜(リリー・フランキー)とか、山内容堂(近藤正臣)とか、
良かったですね~。
それから小曽根乾堂(本田博太郎)
大久保利通(及川光博)
後藤象二郎(青木崇高)も~


そしてこんな本も読んでみました。
面白かったです

あやつられた龍馬 加治 将一
龍馬の黒幕 明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン (祥伝社文庫)
龍馬伝説の虚実 榊原

2011-06-08

金比羅さん8

帰りに寄った讃岐国一宮 田村神社

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『龍神さまが棲むという枯れることなき泉
はるか古代より一宮の水源のを守る伝統ある神社』
だそうです。

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色々な神様が祭られていて、賑やかな神社でした。

倭迹迹日百襲姫命
五十狭芹彦命 (吉備津彦命)
猿田彦大神
天隠山命 (高倉下命)
天五田根命 (天村雲命)

http://tamurajinja.com/

ちょっと、猿田彦大神に縁があったので、呼ばれたようです。

2011-06-07

金比羅さん7

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ようやっとお昼ご飯です。

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私は寒かったので、温かいうどんにしましたが、

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同行してくれた友人は、地元のぶっかけうどん。
ちょっと味見をさせていただいたのですが、
これがまた、感動するくらい美味しかったです~!

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お隣のお店の装飾?

2011-06-06

金比羅さん6

それから旧金毘羅大芝居 別名、金丸座へ。

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http://www.town.kotohira.kagawa.jp/kanko/midokoro/kanamaruza/
天保6年(1835)に建てられた、現存する日本最古の芝居小屋です。

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入口や天井、奈落…と
なかなか古色ゆかしく、素敵でした。

2011-06-05

金比羅さん5

帰りに宝物館を覗きました。
「こんぴらさんの刀展」を開催
http://www.konpira.or.jp/museum/houmotsu/houmotsu_2009.html
http://www.konpira.or.jp/event/2011-01-katana/katana2011c.html

なかなか見応えがありました。

それから、少し戻って、表書院へ。
森寛斎「檜樹鷲図」、
円山応挙「鶴之間」「虎之間」「七賢の間」「上段之間」「山水之間」、
邨田丹陵「富士一之間」「富士二之間」を一般公開
http://www.konpira.or.jp/museum/shoin/shoin_2009.html

円山応挙の虎がむちゃくちゃかわいいんです♪
http://www.konpira.or.jp/museum/shoin/permanent/section/tiger.html

そして馬が。
狩りの様子がなかなか素敵でした。
『一之間の床の間には、雪を頂く富士の雄大な姿が、
富士の裾野は、鎌倉武士たちによる巻狩が行われた場所として
知られていますが、一之間に続く二之間には、
源頼朝の一行が鹿を追う様子が描かれています。』
http://www.konpira.or.jp/museum/shoin/permanent/section/huji.html

画家は邨田丹陵(1872~1940)という人でした。
『伊藤紅雲・吉沼晩汀・佐藤千浦とともに
明治35年(1902)に来訪した折に描いたもの。
丹陵は、東京生まれで、はじめ吉沢素山に学び、
のち川辺御楯のもとで土佐派を学んだ歴史画家として知られています。』
とのこと。

お庭も素敵でした。

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2011-06-04

金比羅さん4


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ようやっと本宮です。

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konpira110523oku.jpg

そして奥の院

2011-06-03

金比羅さん3

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神馬がいました。
月琴号 道産子
かわいい~!

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トウカイスタント サラブレット
こちらは内気なのか、奥に引っ込んでしまいました。

konpira11052303.jpg

途中の御社

konpira110523camino03.jpg

さらに道は続く。

2011-06-02

金比羅さん2

写真を載せていきますね。

konpira01110523.jpg

参道です。
早朝でまだ誰もいません。

konpira110523dez.jpg

開いているお店もまだほとんどなく、
お饅頭屋さんで朝御飯。

konpira110523mapa01.jpg

長い道のりです。

konpira110523camino02.jpg


2011-06-01

金比羅さん

縁があって、
去年亡くなった家族の供養に、金比羅さんにお参りしてきました。
そう。あの四国まで…。

事情が色々とあって、急に事態が動いて、
なんかいきなり行くことになり、自分が一番びっくりしている状況です。
そんな縁があること事態に…。


本宮まで785段
そして、奥の院までなんと1368…段!
大丈夫?
う~んわからん、でもがんばる…(遠い目…)
途方もない石段…
上れるんだろうか…
まあ、何とかなるでしょう。
上るしかないんだから。
休み休み上れば、いつかは辿りつくでしょう…。
(でも遠い目…)

前日出発して飛行機で。
着いたら琴平行きのバスがもうなく、あわてて、私鉄に乗り換え。
そこが一宮。ん?何?気になって帰りに寄ることに。
しかも温泉がお隣に。ばっちりですね。

一泊泊まって、朝7時にスタート。
9時前には無事到着しました~!
不思議でした。
覚悟していたほど、辛くなかったんです。
小雨だったのに、それもさほど気にならず。
寒かったのに、それもあまり感じず。
終わってから寒くなったです。
旅行用に買ってあったゴアテックスのスカート!
これが大活躍でした!

金比羅さんは霧にけぶって、後光がさしているようで、
まるで映画か何かの世界のようで、とても神秘的でした。
美術館も素敵。
歌舞伎場も素敵。
帰りに寄った一宮神社も大変興味深かったです。
でも温泉は時間切れで寄れませんでした。
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