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キング・ソロモン(1937)

「キング・ソロモン」の1937年版は
黒人の俳優の歌がすばらしいというので、
観てみました。

いやあ、確かに素晴らしかったです。
話も映画の作りも、こちらの方がよく出来ていて,
面白かったです!


solomon1937.jpg

<キング・ソロモン(1937)
「コンゴウ部隊」「ショウボート」のポール・ロブスンと
「緑の灯」「来るべき世界」のサー・セドリック・ハードウィックが主演する映画で、
H・ライダー・ハガード作の小説に基づいて、
ラルフ・スペンスがストーリーを構成、
「暗殺者の家」のA・R・ローリンソンと、
「三十九夜」のチャールズ・ベネットが協力して脚色して台詞を書き、
「月光石」のローランド・パートウィーが台本を作り、
プロデューサーから監督に転じたロバート・スティーヴンソンが監督に当たり、
「永遠の緑」「犯罪都市」のグレン・マクウィリアムスが撮影したもの。
助演者は「奇蹟人間」「人妻の戒律」のローランド・ヤング、
「ヘンリー八世」のジョン・ローダー、
監督スティーヴンソンの妻で新進のアンナ・リー等である。

なおロブソンが歌う歌はエリック・マシュウィツ作詞、
「コンゴウ部隊」のミッシャ・スポリアンスキー作曲になるもの>
http://movie.goo.ne.jp/movies/p15622/comment.html

<冒険小説『キング・ソロモンの宝窟』の映画化で、
アフリカにロケを敢行したアドベンチャー・アクション。
アランはアフリカ奥地で行方不明になった弟を探しに秘境にやってきた。
彼は、弟がカルアナという前人未到の地で行方不明になったことを突き止めるが、
そこにはソロモン王が隠した巨大なダイヤが眠っているという伝説があった。
50年と85年に再映画化されている。
85年版にはシャロン・ストーンが出演している。>
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=6079

<そう、なにを隠そう、この映画の主役はウムボパです。
 じつは、アフリカ奥地のとある部族にまつわる
一種の貴種流離譚。
宝探しは物語のメインじゃなかったんです。

ポール・ロブソン(1898~1976)。
アフリカ系アメリカ人歌手兼俳優の草分け。
黒人差別撤廃運動の先駆者。
「黒人は待っているだけでは自由を得られません」
は彼の名言だそうです。
シドニー・ポアチエ以前の黒人俳優のスターといえば、
まずはこの人でしょう。

 ジェームズ・ホエール監督の
『ショウ・ボート』(1936)の召使い役で熱唱した名曲
〈Ol’Man River〉はつとに有名
(黒人に公民権がなかった米国映画界では脇役しかやらせてもらえなかった)。
シェイクスピアの『オセロ』の倫敦公演では
白人キャストに混じって黒人初の主演という快挙をなしとげたそうです。

 本作では〈Walk! Walk!〉〈Climbin’Up〉〈Kukuwana〉と
3曲も自慢の咽喉を聴かせてくれる。
声量のあるバスの低音が岩山に反響する。
特に〈Climbin’Up〉は最後の場面でもういちどアンコールのように流れます。>
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=6079#2


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