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天上の舞 飛天の美

平等院鳳凰堂平成修理完成記念 天上の舞 飛天の美 サントリー美術館
2013年11月23日(土・祝)~2014年1月13日(月・祝).
http://www.suntory.co.jp/sma/exhibit/2013_5/?fromid=topmv
<空を飛び、舞い踊る天人は「飛天」と呼ばれ、
インドで誕生して以来、優美で華麗な姿で人々を魅了し続けてきました。
本展覧会では、地域・時代を超えて展開 した飛天の姿を、
彫刻・絵画・工芸の作品によってたどります。
中でも、京都・平等院鳳凰堂の修理落慶に先立ち、
堂内の国宝 《雲中供養菩薩像》を特別に公開 いたします。
さらに、国宝 《阿弥陀如来坐像光背飛天》を寺外初公開し、
鳳凰堂内の絵画・工芸表現とともに、
平安時代の飛天舞う浄土空間を立体的に展示いたします。

さらに、鳳凰堂落慶供養後、堂内に奉納される雲中供養菩薩像の模刻像を展示し、
実際に触れていただくことで菩薩像と縁を結ぶ「結縁(けちえん)」の場を構成します>

hiten1312msuntry.jpg

飛天!
見てきました!
素晴らしかったです!
特に中尊寺の透かし鋳造と
金銅宝相華唐草文○頭と金銅迦陵頻伽文華○
その文様の妖しさ…実に魅惑的で…

旧興福寺の文殊菩薩の光背
そのままリアル化して迫って来るような…
文様の活き活きとした躍動感!

東寺の水煙
勿論、平等院の飛天も
お地蔵さま
飛天も3種類くらい違うんです!
雲に命をかけていた仏師と、
飛天のシルエットに命をかけていた仏師と、
お地蔵さまのお顔お姿に命をかけていた仏師とがいたと思われます。

これが現地では、上の方にいらっしゃるわけだから、よくは見えない。
こんなに間近で見られるのははじめてなのだそうです。
飛天見たさに現地まで行ったことのある友人と
一緒に行ったのですが、感動しておりました。

きゃーきゃー、きゃっきゃっ、うふふと、
小声で騒ぎながら、行ったり来たり、うろうろしてました。

いやあ、本当に素敵でした。
心が洗われるというのはこんな感じなのね。
すさんでいた心が、浄化された気分でした。
すごく軽くなって、温かくなって。
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アシーン

Author:アシーン
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