2014-01-31

神社

毎年、年末年始やお祭時期に、
友達が神主をやっている神社に手伝いに行く友人から、
こんなチラシをもらいました。

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2014-01-30

戦利品-プリンとか

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信州あづみ野 ふんわり生プリン

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これがかなり美味しかったです。

幸せカタラーナ
スイーツピース
十勝しんむら牧場の 放牧牛乳
千歳サークルファームの卵
マダガスカル産天然最高級の バニラビーンズ
http://www.sweets-peaces.com/

http://www.youtube.com/watch?v=lM1tw011Qpk&feature=youtu.be

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栗中華
盛進堂 須坂銘菓「中華饅頭」
カステラ風生地に栗粒入りこしあん
http://seishindow.web.fc2.com/

2014-01-28

長野日帰り

一昨日の朝、突然、長野の叔父がなくなったとの知らせが
飛び込んできました。
訃報はいつも突然ですが。
子供の頃、私にピアノを教えてくれた人でした。
お風呂で溺れてなくなったとか。

とにかく、あわてて行ってきました。
斎場の場所は雪はないとのことだが、
今の季節は雪深い頃。
実家は大雪。
電車だと、長野駅から市電に乗り換えて、徒歩。
けっこう不便なところなんです。
なんせ車社会だから。
う~ん、これは車の方がいいかな。
中央高速で一本だし。

しかしスノータイヤがないぞ。
問い合わせたら、10万以上もするとか!
結局いろいろ考えて、
スタットレスタイヤの車を借りて行ってきました。

幸い、ちょこっと降られただけで、すみました。
ほとんど晴れで、穏やかな日和で、ちょっと風も出ましたが、
だいたいは案じたほど寒くなく、
何とか乗り切りました。

久しぶりに再開した伯母や従兄弟たちとお喋りしていたら
あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。
みんな元気そうでした。

途中、休み休み行ったのですが、
諏訪湖のサービスエリア(下り線)が一番、面白かったです。

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鹿肉山賊焼きカレー
鹿肉を食べやすく、山賊焼き風にしてトッピッグ
ええっ??

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山賊ラーメン
鶏のもも肉を、にんにくが効いたタレに漬け込んで、
さらに片栗粉をまぶして揚げたものを「山賊焼き」

美味しかったです!

ワカサギのから揚げを買って、
サザエのゆであずきも発見!

帰りも期待したら、全然違うんですね。

さすがにバテました。

2014-01-26

日本とイランの三種の神器

イラン協会の講演
日本とイランの三種の神器の話。

<演題: 日本とイランの文化における神器
日本の三神器つまり、鏡と勾玉と草なぎの剣が良く知られていますが
古代イランにも同様に至高の神Ahura-Mazdaから地上の人々に
三神器つまり、鏡とリング(または指輪)と剣が授けられました。
古代の日本とイランにおける宗教文化的な道具としての神器の用途と
その内面的な意味合いに興味深い類似性を見出すことができます。
古代における両国の文化交流の可能性について一緒に考えたいと思います。
(ジャムシデイ ジャムシッド記)
Jamshid Jamshidi氏 略歴
1947年 9月 11日 Tehran/ Iran生まれ、66歳
1967年来日・大阪大学医学部入学   1974年 同大学卒業
資格:医学博士、脳神経外科専門医>
イスラーム以前のゾロアスター教には三種の神器があった。
王権神授像の解説、ミトラ神とアフラマズダから王権を授けられる

輪に着いているリボンは何なのだろうとか。
質問がありましたが、諸説あるそうです。

死者は、体は大地に、命・魂は風に、感覚は天空に、信仰は太陽に、
そして霊魂は神アフラ・マズダに同化するのだそうで。

イスラーム教では神と同化するという思想はないから。

でも。ルーミーは?と質問したら、やはりあれは異端だとされると。
でもルーミーはかつてのペルシア帝国の東端、今のアフガニスタンの生まれで、
色々あってトルコまで逃れた。
ルーミーの神秘思想はゾロアスター教の影響があるのでは?と聞いたら、
同席していらした岡田恵美子先生が私もそう思うと同意してくださった。
神秘思想は神仏集合よねって。盛り上がりました。(笑)

でもイランにはゾロアスター教以前のミトラ教の影響や
それ以前の多神教の影響もあるという話。
太陽を象徴する火を祀る儀式は実はゾロアスター教以前からあったとか。

年末に火を飛び越える儀式はゾロアスター教以前が起源。
火を尊いとするゾロアスター教ではありえないと。

太陽の誕生を祝う冬至の夜の行事「シャベ・ヤルダー」

イランで古代から続く「サデ祭り」
冬至から40日目に行われるお祭り

一番古いのはシームルグの話だそうで。

ゾロアスター教はだいたい起源前1000年前から、
ミトラ信仰は4000年前から、
シームルグの神話はそれ以前、だいたい7000年前からと言われているそうで。

大変面白かったです♪

2014-01-25

ペルシアの旅

親族でマリのトンブクトゥに行ったという話を聞いた。
もともと、去年の法事の時に、
突然、イランの話を聴かせて欲しいと頼まれ、
何でも、前年、インドに行ってタージマハールがすごいと言ったら、
娘にイランの王のモスクはもっとすごいと言われ、
それならと見に行きたいのだがと。

「勿論、すごいですよ!是非、見てきて下さい」
でも去年はなんかそのままになって、忘れてしまっていたら、
今年の年賀状に、いきなり、イランに行ってきましたと。

で、昨日、親族の集まりがあって、お会いしたのですが、
その従姉妹の娘さんは、新婚旅行に
アフリカのマリのトンブクトゥに行ったのだそうです!
なんですと!
トンブクトゥですって!
いいなあ…。

なかなか行けない処ですが、
さらに難しくなりましたよね。
しかもここも破壊されているとか…。

それから、
アーブグシュトが美味しいとか、
エスファハーンではロトフォッラーモスクが一番綺麗だったとか!
わかっているじゃないですか!
マシュハドのタイルも凄いですよ。
ロトフォッラーモスクとどっちが?
匹敵しますね。
じゃあ見に行かないと。(笑)

ペルセポリスで雨に降られたとか。
そういえば、私もペルセポリスでは雨でしたよ。
3月にトルコ、イスタンブルはエディルネに行くそうで。
いいなあ。
で、アフリカや東インド会社の話などをして。
シリアも綺麗だったのよ。
ウズベクもいいわよとか。
話は尽きませんでした。

2014-01-24

サロン・ド・ショコラ2014

毎年一緒に見に行く友人が、
最初、今年はいかないと言っていました。
というのも、「失恋ショコラティエ」のTVドラマ化で、
主役のファンが殺到する可能性が高く、とても行く気になれないと。

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ところが、たまたまその初日に別の用で電話をしたら、
あっと言う間に外までの長蛇の列ができて、
売り切れてしまい、販売終了とのこと。
すごい!

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ならもう異常な混雑はなさそうだから,行ってみようかと。
たまたま金曜は用があって新宿出るけど~という話になり。

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覗いてまいりました。
相変わらず混んでいましたが。

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恐竜のチョコがなかなかかっこよかったです。

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動物もかわいい。

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…が、魚に羽根…って???

いつもお世話になっている人への贈り物として、
今回のお買い上げ。

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BEL AMERベル アメール

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かわいらしい花のチョコ
「リュクスアソート」

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Debauve & Gallaisドゥボーヴ・エ・ガレ
マリー アントワネットのピストル
<フランス王ルイ16世の王室薬剤師であり、
チョコレート職人でもあるスピルス ドゥボーヴに、
王妃マリー アントワーネットは薬が苦くて飲めないことをこぼし、
ウィーンで飲んだホットチョコレートが美味しかったことを話しました。
そこでドゥボーヴは、チョコレートに薬を包みこむことを考え出し、
そうして生まれたチョコレートを王妃は「ピストル」と名付けたのです。>
という逸話付きのもの。
http://debauve-et-gallais.jp/pistoles/

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Pâtisserie Etienneパティスリー エチエンヌ
肉球のチョコ 「ぷにゅ」♪

2014-01-20

古代ローマ・ロードマップ

今宵も綺麗な月夜でした。

おお!おごいです!”

『ローマ帝国内の道20万キロが記された
Tabula Peutingerianaのレプリカを知人から借りてきた。
現在のイギリスからインドまでの果てしない道のりには、
温泉の場所まで示されている。
正に古代ローマ・ロードマップ全長7メートル 』
pic.twitter.com/7k0A8D4X5e
ヤマザキマリ Mari Yamazaki
2014/01/20 11:47

2014-01-18

駿河屋 みかん羊羹

今回倒産した和歌山県の駿河屋という和菓子屋ですが、
・1461年に創業
・1658年に日持ちしない蒸し羊羹に代わる練り羊羹の製法を確立
・1685年に徳川家より駿河屋の屋号を与えられる
・代々紀州家御用御菓子司 という名家なんですが、
需要低迷から架空増資に手を染めての倒産です。
https://twitter.com/izumi_asato/status/424183190949855232

そういえば、京都で食べたみかん羊羹のお見せも確か駿河屋だったような…
そうでした!ここでした!

駿河屋
みかん羊羹おいしかったのに~!

総本家 駿河屋伝来の羊羹に和歌山産のみかんを加えることで、
ソフトに食べやすく調整 したみかん羊羹

数年前、京都伏見の御香宮神社に行った時、
茶室で食べたお茶菓子がこれで、あまりに美味しかったので、
買って帰り、お土産に友人知人にあげたら大好評でした。
もうあれ、食べられないのでしょうか?

ちなみに 1461年てどんな年?
寛正2年(1461年)の寛正の大飢饉の年だそうで。
足利 義政(あしかが よしまさ)の時代。
室町時代中期から戦国時代初期にかけての室町幕府第8代将軍(在職:1449年 - 1473年)。

え?すると日野富子の時代?(義政の正室)

え?というと、
『花の乱』(1994年、NHK大河ドラマ)の時代?
松たか子の日野富子と
野村萬斎の細川勝元が、いやにくっきり覚えています。
(2012年の大河ドラマ『平清盛』の第45回「以仁王の令旨」にて
7.3%を記録するまで、大河ドラマ歴代ワースト1位だった[1]。)

<飢饉や災害が相次ぎ、特に寛正2年(1461年)の寛正の大飢饉は
京都にも大きな被害をもたらし、
一説では賀茂川の流れが餓死者の死骸のために止まるほどであったとされる。
このような状況の中、義政は邸宅や日本庭園の造営などや猿楽、酒宴に溺れていった。
殊に寛正の飢饉の間に、それを意に介さずに花の御所(京都市上京区)を改築し、
後花園天皇の勧告さえも無視したことは悪名高い。
応仁の乱(おうにんのらん)は、室町時代の応仁元年(1467年)に発生し、
文明9年(1477年)までの約10年間にわたって継続した内乱。>とのこと(Wiki)

世阿弥(ぜあみ、世阿彌陀佛、正平18年/貞治2年(1363年)? - 嘉吉3年8月8日(1443年9月1日)?)

一休宗純
明徳5年1月1日(1394年2月1日) - 文明13年11月21日(1481年12月12日)

雪舟(せっしゅう、応永27年(1420年) - 永正3年8月8日(諸説あり)(1506年))

この人達の時代だったのですね。

2014-01-16

満月の夜

綺麗な満月でした。

2014-01-15

きつねとねこ

あんまりかわいかったので。

Hine Mizushima ‏@sheishine
トルコの漁師さんが撮った写真らしい。
犬が野生動物と仲良くしてる写真はたまに見るけど猫珍しい。
最高にかわいい。
キツネがやたらカメラ目線。
Cat and fox are best friends http://imgur.com/a/TeY9x via @imgur
https://twitter.com/sheishine/status/421554484494356480

2014-01-14

気になる本

まだ全然手が回らないけど、
気になっている本たちです

Freedom at Midnight_Lapierre, Collins.jpg

今夜、自由を―インド・パキスタンの独立〈上・下〉
ドミニク・ラピエール, ラリー・コリンズ, 杉辺 利英:
Freedom at Midnight
Dominique Lapierre, Larry Collins
(ハヤカワ文庫 NF 74)(1977年)

<巨大な植民地インドがイギリス植民地帝国から独立して、
1947年8月14日深夜12時、インド・パキスタンに分離する全過程を描く。>
http://d.hatena.ne.jp/do_dokusyo/20100810/1281441402

< 最後のインド総督マウントバッテンを中心に、
インドのイギリスからの独立の過程を生き生きと描き出す。
植民地帝国の雄イギリスと、世界最大の植民地インドの知識人の間で行われる駆け引きの様は、
両国の底力を示すに十分だ。

「パリは燃えているか」の作者が、
インドの独立・ヒンズーとイスラムの宗教対立・パキスタン分離からガンディーの暗殺事件に至るまで、
インド独立史を格調高い筆致で詳細に描き出したジャーナリズムの傑作。
こういう名著が埋もれていくのはあまりにも惜しい。古本が入手可能ならぜひ購入することを勧める。>
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150500746/dodokusyo-22/ref=nosim/


iraniraqwar_torii.jpg

鳥井順著
「イラン・イラク戦争」
第三書館 1990

< イラン・イラク戦争の概要を掴むには、文句なしの逸品。
ハードカバーで600頁を越えるため、読み通すのはかなりホネだけど。

八年間に渡る戦争だけに内容は盛りだくさんな上に、
著者の視点が幅広いんで、内容の充実ぶりは凄まじい。
個々の戦闘に関しても、まずイランやイラクの政治状況から始まって
米ソの思惑や周辺諸国の出方など、舞台背景をキッチリ描いている。
戦闘に使われた武器の輸入元や資金調達法までしっかり調べている。
当然、部隊編成やその問題点、兵器の稼働率など現場の情報も忘れない。>
http://chikuwablog.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-460b.html

2014-01-13

気になる本-アフリカ

まだ手をつけていませんが、
『ルムンバの叫び』を観て、
コンゴの歴史の本を探していて、ひっかかりました。 
なんと、生頼 範義さんの表紙!

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コンゴ傭兵作戦 (新戦史シリーズ) [朝日ソノラマ文庫]
片山 正人 (1990)
<傭兵―つまり外人部隊の歴史は古い。だがそれは現代にも存在した。第二次大戦後、それまで植民地だった国々が独立の産声をあげたとき、対立する部族間の争いは激しく、特にコンゴの独立戦争は熾烈をきわめた。これに参加した傭兵たちの血で血を洗う戦闘記。 >

<1960年代のコンゴにおける傭兵部隊、第5コマンドの設立から解隊までを中心に、
コンゴにおけるその成立過程、傭兵の地位、実際の部隊の運営、作戦の概要などについて書いた本>
http://blogs.yahoo.co.jp/billaud_varenne/553421.html

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片山正人『アフリカ傭兵作戦』
(朝日ソノラマ文庫版新戦史シリーズ (38
(1991)
<第1部はカタンガと題して1960年のコンゴにおけるカタンガの分離宣言から1967年の傭兵反乱の失敗にいたるまで(前作『コンゴ傭兵作戦』の直前の時代です)、
第2部はビアフラと題してナイジェリアにおけるビアフラ共和国独立運動に伴う傭兵の関与(特にビアフラ側のロルフ・シュタイナーと傭兵パイロットを中心に)、
第3部はアンゴラと称して1960年代から70年代のアンゴラ内戦を主にFNLA側の視点から(とくに非常に印象的なトニー・キャランという人物を中心に)それぞれ取り上げています。>
http://blogs.yahoo.co.jp/billaud_varenne/5139763.html

ソノラマ文庫戦史シリーズ
http://www2u.biglobe.ne.jp/~surplus/sonoramam.html

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日本人が知っておきたい「アフリカ53ヵ国」のすべて (PHP文庫)
レッカ社 (著), 平野 克己 (監修)

< 広大な土地に10億人を擁する未知なる大陸、アフリカ。
本書では、いま世界中が熱い視線を送るこの“超大陸”の経済、資源から歴史、民族までを国別に徹底解説。
「鉱物資源の恩恵を受け南部でもっとも豊かな国、ボツワナ共和国」
「内戦によって機能が停止した国家、ソマリア」など、
急速な経済発展を遂げる一方で、多くの問題を抱える地域の実情に迫る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
平野/克己
日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所、地域研究センター長。
1956年北海道小樽市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒、同大学院経済学研究科修了。
外務省専門調査員(在ジンバブエ日本国大使館)、笹川平和財団を経て1991年にアジア経済研究所入所。
ウィットウォータースランド大学客員研究員、アフリカ研究グループ長、
ジェトロ・ヨハネスブルクセンター所長を経て現職。
著書に『図説アフリカ経済』(日本評論社、国際開発研究大来賞受賞)など >

<平野先生の開発経済学からのこまやかな編集が俊逸である。
よくぞ文庫本にここまでの情報を詰め込んだという一冊。 >

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ルポ 資源大陸アフリカ 暴力が結ぶ貧困と繁栄 (朝日文庫)
白戸 圭一 (著)

とっつきにくいかと思ったら、するする読めてしまい、
面白かったです。
アフリカの現状の複雑な状況を
よくもわかりやすく紐解いていくなあと関心しました。

<"石油、レアメタルなど豊富な地下資源が眠るアフリカ大陸はいま、高度経済成長が続いている。
しかしその裏では、個人の経済格差は広がり続け、暴力の嵐が吹き荒れている。
なぜ紛争は終わらず、武装組織が作られ、人身売買や住民虐殺が行われるのか?
 その視点に基づき、現役新聞記者の著者は数々の取材を敢行する。
人身売買業者や武装組織リーダーへインタビューを行ったり、
反政府勢力と接触するため内紛の続くスーダンへ密入国したりなど
命の危険も顧みず広大なアフリカ大陸を飛び回る――。
アフリカ諸国と先進諸国とが暴力を媒介に結びついている構図をあざやかに解き明かす傑作ルポルタージュ。
《解説・成毛眞》   >

<アフリカの経済成長を支える豊富な地下資源が、
内戦や紛争の火種になっている不幸な現実を浮き彫りにした労作。>

<著者は、毎日新聞の記者で南アへの駐在経験がある。
駐在中に経験した事案のうち、記事に書ききれなかったことをこの本にまとめたとのこと。
南アへの人身売買が行われているモザンビーク、
石油の発見に振り回されたナイジェリア、
内紛を続けるスーダンのダルフール、
国連監視下のコンゴ、
無政府国家ソマリアなどを取材している。
本来、読者が知らなくて、しかし知るべきことを、
事実を曲げずに、可能な限り一次情報源にあたった内容をもとに
記事にして報道するというのが理想的なあり方なのだと思うが、
そういうことを白戸記者は本書でやり遂げている。>

<勿論、アフリカのルポタージュとなれば、他にも強烈な内容や過激なまでの表現
で目を引く物もあるが、全体を通してアフリカの現状、歴史を公平且つ冷静に
読者にわかり易く表現した物は、そんなにあるわけではない。
その意味で非常に貴重であると同時に、安定した身分でありながら、本来もっている
好奇心と行動力で、日本にいると中々知ることができないアフリカの今を
伝えてくれた著者に脱帽である。>

白戸圭一(しらと けいいち、1970年-)は日本のジャーナリスト。毎日新聞外信部記者。
<埼玉県出身。立命館大学国際関係学部在学中に探検部に所属し、
他の部員たちとともにアフリカ大陸の探検記「アフリカはいつもハッピー」を出版する。
1995年、立命館大学大学院国際関係研究科修士課程修了。
毎日新聞社入社後、鹿児島支局、福岡総局(現西部本社報道部福岡本部)、
外信部、ヨハネスブルク特派員、政治部、外信部を経て、現在はワシントン特派員。
日本には数少ないアフリカ報道のスペシャリストである。
単著「ルポ資源大陸アフリカ 暴力が結ぶ貧困と繁栄」(東洋経済新報社)で
第53回日本ジャーナリスト会議賞受賞、第9回新潮ドキュメント賞最終候補。
「社会開発論」(有信堂高文社)など共著多数。>

2014-01-12

南アフリカ本

またまたアフリカ本を捜索していたら、色々と出てきました。

風景のイメージをつかみたくて、図書館で地理本を検索
地形が分かりやすい地図を探して、
改めて見直すとけっこう詳しいです。

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アフリカ
図説世界文化地理大百科
ジョスリン・マーレイ (著), 日野 舜也 (翻訳)
朝倉書店 1985

<英国Equinox社企画の豊富な図版満載の秀逸なシリーズ
<アフリカ大陸の自然地理や言語,民族,宗教,美術,音楽,舞踊などの
さまざまな側面を,豊富な地図,図,写真などで紹介。
後半では,北,西,西中央,北東,東,南東中央,南,インド洋に分けて各国を解説。
地図99,図版333(カラー248)>>(朝倉書店サイト)

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アフリカ〈1〉
(朝倉世界地理講座11―大地と人間の物語)
池谷 和信 , 武内 進一 , 佐藤 廉也
朝倉書店 2007

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南部アフリカ
図説大百科 世界の地理 18
田辺裕 監修/生井澤進 ・遠藤幸子 訳
朝倉書店 1998

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南アフリカ自然紀行 野生動物とサファリの魅力 (地球の歩き方GEM STONE)
山形 豪, ダイヤモンド社 2010

南アフリカの風景の写真を探してて、辿り着きました。
コンパクトでいい写真を集めています。

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南アフリカ (ナショナルジオグラフィック世界の国)
ヴァージニア・メイス著 ケイト ラウントリー著 ヴキレ クマロ (監修),
ほるぷ出版 2009

こちらは児童書ですが、むちゃくちゃレベル高し。侮れません。
写真もいいし、説明も簡潔!

ナイル川 (川の地理図鑑―人びとのくらしと自然) 偕成社 1995
ジュリア ウォーターロー

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南アフリカ (目で見る世界の国々) 国土社 2006
ジャニス ハミルトン

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先住民族シリーズ 10 南アフリカのズールー族」 リブリオ出版 1989.01
ハリエット・ングバネ


歴史地図

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The Penguin Atlas of African History
Colin McEvedy (著) Penguin Books (1996)144ページ

これはう~ん…あまりにもアバウトすぎ?
と思っていたら…

改めて図書館を漁り、収穫あり。

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アフリカ学への招待   NHKブックス 503 
米山 俊直
The Penguin Atlas of African Historyの翻訳地図が満載!
感激!!
1985年に放送されたNHK市民大学「新アフリカ学」のテキストに加筆
歴史と民族と南アフリカの洞窟壁画あたりだけ拾い読みしましたが、分かりやすく面白いです。

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「南アフリカ 虹の国への歩み  岩波新書 新赤版 473」
峯 陽一

歴史の部分のみ拾い読み
簡潔で分かりやすいです。
先住民についても、分かりやすく書かれていました。

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南アフリカの衝撃(日経プレミアシリーズ) [新書]
平野 克己 日本経済新聞出版社 (2009)

歴史部分のみ拾い読み
簡潔に分かりやすいです
先住民についても、ズールーの先祖、バントゥー系の移動について書かれていて面白いです。


映画パンフレットも確保
混乱しながらも、だいぶ,、頭がアフリカでいっぱいになってきましたよ。

ジンバブウェに関する本も3冊見つけました。

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埋もれた古代都市 6   NHK文化シリーズ 歴史と文明 
アフリカ古王国の秘密
森本哲郎/編 集英社 (1979)

メロエとジンバブウェとトンブクトゥという
おいしいところばかり集めていますね。
ジンバブウェは70ページほどですが、
地図と写真満載で対談形式でわかりやいです。

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熱帯アフリカの都市化と国家形成  
グレアム・コナー 河出書房新社 (1993)
Connah,Graham
『African Civilization』1986

ナイル川流域、エチオピア高地、東アフリカ海岸、湖沼地帯(ナイル源流)、
西アフリカ・サヴァンナ草原、西アフリカ森林地域、
そしてジンバブウェと、面白そうなところばかり。
ジンバブウェは40ページほどですが、
でも遺跡の詳しい地図が乗ってます。
ツェツェバエの地域との比較地図が面白いです。

< ナイル川流域、エチオピア高地、西アフリカ・サヴァンナ草原、広大な砂漠―。
万華鏡のような無限の大地に繰りひろげられたアフリカ文明史とは何だったのか。
世界の歴史がおきざりにしてきた植民地以前のアフリカ史の総過程を、
最新の考古資料を駆使して初めて体系化した野心的大著。>
(「BOOK」データベースより)

Zimbabwe_yoshikuni.jpg

グレートジンバブウェ―東南アフリカの歴史世界
吉國恒雄 講談社 (1999) (講談社現代新書)

<最新の研究成果を盛り込んだ優れた概説書>とのこと

<吉國恒雄氏は1947年、鹿児島県生まれ。
サンフランシスコ州立大学文学部史学科B.A.過程終了後、
ジンバブウェ大学大学院史学研究科で歴史学の博士号を取得した数少ない「外国人」研究
者の一人で、その著作はすべて英語で書かれており、
現在、もっとも引用されることの多い研究者の一人であったと言われています。>
http://dada-zimbabwe.way-nifty.com/blog/2006/08/post_917d.html

2014-01-11

ツタヤ、恐るべし!

このところはまっているアフリカ映画
こんなマイナーなアフリカ映画、どこで入手可能か?と聞かれまして。
最初はだいたいアマゾンで安かったから買ってしまいましたが、
後で調べたらほとんどツタヤにもありましたよ!

まずスーダンの
「カーツーム」
「四舞いの羽根」

南アフリカの「ズールー戦争」
「ズールー戦争 野望の大陸」

リビアの「砂漠のライオン」Lion of the Desert1981・アメリカ・リビア

モロッコの「風とライオン」The Wind and The Lion1975・アメリカ

「ルムンバの叫び」LUMUMBA/2000年・フランス・ベルギー・ドイツ・ハイチ
ベルギーの植民地となっていた中央アフリカのコンゴ。初代首相パトリ ス=ルムンバ

「ラスト・キング・オブ・スコットランド」
アフリカのウガンダ アミン大統領

愛と野望のナイル(1990)
MOUNTAINS OF THE MOON
[VHS]
|世界探険史上に名高い2人のイギリス人、リチャード・バートンとジョン・スピークの苦難と栄光、波瀾に満ちたその半生の映画化。

アルジェリア
名誉と栄光のためでなく(1966)
LOST COMMAND
出演: アンソニー・クイン, アラン・ドロン, ジョージ・シーガル, ミシェル・モルガン, モーリス・ロネ
監督: マーク・ロブソン
アルジェリア戦争の話

『デイズ・オブ・グローリー』(原題:Indigènes)は、2007年制作のアルジェリア・フランス・モロッコ・ベルギー合作映画。ラシッド・ブシャール監督。

最初の人間
2012年12月15日(土)公開
Le Premier homme
製作年 2011年
製作国 フランス イタリア アルジェリア
配給 ザジフィルムズ
上映時間 105分
「異邦人」「反抗的人間」などで知られるノーベル文学賞作家アルベール・カミュの遺稿で、没後30年以上を経て発見され、未完のまま1994年に出版された「最初の人間」を映画化。

ツタヤ、恐るべし!
いやあ、侮っていました!
すみません!
こんなマイナーなものまで揃えているなんて…知りませんでした!

ほとんど新宿と渋谷店にありました。

「ガンジー」1982・イギリス・インド
「ヤングウィンストン」~戦争と冒険
この二本は図書館に。

「アルジェの戦い」La battaglia di Algeri1966・イタリア/アルジェリア
これは廉価版が運良くアマゾンで。
これはツタヤにはなかったですね。

2014-01-10

飛天2回目

飛天2回目
いやあよかったです!
あれ?これ見てないよね。というのが何点かあり、
リストを確認したら、展示変えをやってました。
ちょっと凄いのがあって、それだけでも、行ってよかったです。

平泉・中尊寺の紺紙金字一切経というやつで、
経典の見返しに金で絵が描かれていて、
切り立つ岩山の上に、踊ったり、音楽を奏でている天女が!
その姿といい、岩山の様子といい、
本当に経典から浮かび上がって、輝いて見えるんです!
今にも動き出して踊り、楽の音も聞こえてきそうな…。 
しばらく目が離せなくて、いや、何時間でもみとれてしまいそうな…。
すごいと思ったら、国宝でした。

今回は近くのペルシア料理アラジンで晩御飯の予定だったので、
昼は軽めに、なんてつもりだったのに。
いつも満席で入れないカフェが、空いてて、食い倒れコースになってしまいましたよ。
Toshi Yoroizuka
http://www.grand-patissier.info/ToshiYoroizuka/index.html

2014-01-09

八重の桜

「八重の桜」面白かったです♪

幕末以降の歴史を、
いつかちゃんと勉強したいと思っている身にとっては
とってもありがたいドラマでした。

明治初期の頃とか、遷都した後の京都のこととか、
すごく面白かったです。

衝撃を受けたのは、八重だけでなく、兄の山本覚馬
この人本当に凄い!
あの時代にあの見識は尋常ではない

八重も幕末では、断髪・男装で銃を持ち新政府軍を相手に奮戦。

明治政府が薩摩長州で占められていたこと
会津など、旧幕軍側がいつまでも仇敵とされていたこと。
わかってはいたが、改めてその重さを思い知らされた。

八重はもっとふくよかな女性だったそうだが、
イメージとしては森三中の村上知子さんみたいな感じかな。

兄の山本覚馬も大変魅力的で、懐の深い人で、
八重もなんと逞しく、しなやかな女性だったことか。
まさに幕末の影のヒーロー、ヒロインですね。
こういう魅力的な人物が、仇敵の会津というだけで、無視されてきたのは悲しいです。

留学した女性も、官軍側でなく、幕軍側のみ。
異国に行って、どうなるかわからないし、無事に帰って来れる保証もない。
それを見事に成果を上げて帰国した捨松や津田梅子さん。
彼女たちが、日本の女子教育の礎を築き、彼らが日本の近代教育の礎を築いた。

そして単身アメリカに渡り、初の私学を立ち上げた新島譲。

維新後の京都の役割も面白く、見捨てられた京都を復活させた知事と覚馬の功績は大きい。
日本の近代教育の原型に会津があるというのは、歴史の皮肉だろうか。
しかも、八重はさらに赤十字にも従事していく。
本当になんて素敵な人たち。

福島の事故がなければ、日の目をみることもなかったのではないかということを考えると、
今回の「八重の桜」の意味は重い。
本当に色々と考えさせられるドラマでした。

http://www.joho-kyoto.or.jp/~retail/akinai/senjin/yamamoto-1.html

津田梅子 津田塾大学
華族平民の別のない女子教育を志向して、一般女子の教育を始める。
2度目の留学で梅子はヘレン・ケラーと会う機会に恵まれ、
さらに訪れたイギリスでナイチンゲールと面会したのだそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%A5%E7%94%B0%E6%A2%85%E5%AD%90
http://www.are-you-happy.com/article_others/1745

八重のダンナ川崎尚之助(長谷川博己)
京都府令・知事 槇村正直((髙嶋政宏);
同志社大学の創立者である新島襄(オダギリ・ジョー) 
斎藤一 (降谷建志)
佐久間象山(奥田瑛二)と吉田松陰(小栗旬)

八重の故郷・会津藩藩主・松平容保(綾野剛)
西郷隆盛 (吉川晃司)
勝海舟(生瀬勝久)
岩倉具視(小堺一機)

皆さん、魅力的でした。

以下のサイトが楽しかったです。
幕末ガイド<【写真で比較】大河ドラマ『八重の桜』のキャストを実物と較べてみた
http://bakumatsu.org/blog/2013/01/yae-no-sakura.html

2014-01-08

ゲルマニウム温浴石

ゲルマニウム温浴石
コジット
重量:(約)420g
サイズ:直径100*高さ70(mm)
<ご自宅で手軽にお使い頂ける、ゲルマニウム温浴器。
5種類の温浴石をブレンドしました。>

germanium1312.jpg

<ゲルマニウムボールをはじめ、
ミネラル成分を含む麦飯石、
遠赤外線のエネルギーと金属イオンのパワーを秘めるアルミナボール、
マイナスイオンを発生させる段戸石、
遠赤外線放射率が高い、金属酸化物パウダーを
ふんだんにブレンドした遠赤外線ボールと、5種類の温浴石をブレンド
しました。>

germanium1312b.jpg

だいぶ前にホームセンターで見つけて、
自宅で温浴というので、買ってみて、
でも使うの忘れて埋もれていて
最近になって発掘されて(笑)
使ってみました。

ようするに湯船にいれるだけ。

けっこういい感じです。

2014-01-07

冬祭戦利品

なんか今回は雑貨のクオリティが
むちゃくちゃ高かったです。

初日、寒かったので、体を温めるつもりで,うろうろ。
手作りのテディベアにびっくり。

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まず鳥好きの友達にファイルget。

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並びでねこものを。
時間切れで一度戻って、
友達にファイルをあげて、テディベアの話をしたら、
見に行きたいとのことで、再び、挑戦。
ところが、テディベアのサークルさんはもう閉店してました。

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友達はこれらを買って、打ち止め。
「駄目だ、これ以上いると見境なくなる~!」
私はもうちょっと残って。
またまた友達の好きそうなものを見つけてしまい…

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猫のついたイヤーマフと

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最近流行りの耳飾り

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猫のしおり

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最後に猫のお皿に出会ってしまいました♪
「まるまるねこ」さん
猫陶芸工房 まるまるねこ
http://kekishokunin.nekonikoban.org/

あとはちょっとサークル名がわからなかったです。

他にも猫耳風に付けるパーンの角とか…
素敵な簪とか、
本当に色々と楽しいものが沢山あって、
見るだけですっごく面白かったです♪

komike131231dragona.jpg

こちらは3日目、以前出会ったドラゴン屋さん♪

komike131231dragonb.jpg

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さとう企画さん
http://black.ap.teacup.com/applet/satoukikaku/msgcate2/archive

気まぐれ工房・佐藤 沙樹
竜の庭園-風守 飛侑さんの作品です

2011-01-02 冬祭のドラゴン
http://hisuirou.blog87.fc2.com/blog-entry-637.html

2014-01-06

冬コミ打ち上げ話

で、その時に、
W大の少女マンガ研究会にいたという若者や、編集さんがいて、
大変盛り上がりました。

古い少女まんがの話を聞きたいというので、
「ベルサイユのバラ」や「エースをねらえ」「ポーの一族」「風と木の詩」などを
リアルタイムで読んでいたと話したら
すごく受けて、
「ガラスの城」を知らないというので、解説したり、
少女マンガのパターンや傾向の話、
手塚や石森の話…

あまり知られていないけど、
昔の少女マンガは実は少年マンガの倍以上売れていたとか。
これには驚きました。

そういえば、私が最初に買ってもらった少女マンガは「りぼん」で、
北島洋子さんの「スイートラーラ」が記憶にあります。
アメリカのお金持ちのお嬢様の話。
当時はそんなのが多かったような気がします。
それからかわいそうな話。

松本零士さんの
「赤毛のひとつ」なんか大好きでした。


2014-01-05

長寿韓酒房

去年ですが、冬コミの打ち上げ
友人の処の打ち上げにお邪魔したのはいいのですが、
なんと韓国料理!
私、唐辛子は全く駄目なんですよ。どうしよう?
とにかく辛くないものをお願いしました。
わりと美味しかったです。
長寿韓酒房です。

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2014-01-04

ケララバワンのクリスマス

去年の話ですが、

kerarabavan131224ex.jpg

たまたまクリスマスにケララバワンに行ったら、
いつもと違うお飾りが。

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お店の人もサンタの帽子をかぶって、楽しそう。
日本のイベント好きに合わせているのかと思って、
「でもヒンズーなんでしょ?」
「クリスチャンです」
「え?」
「私はヒンズー教徒ですが、ケララはクリスチャン多いです。
半分以上?
最初にキリスト教が入ってきました。16世紀?」
ええっ!するとポルトガル人が?
アフリカを回って、最初の頃にアジアに来た人たち?へええ!

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記憶があいまいですが、確か、
里芋と豆のカレーとエビカレーですかね(笑)

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チーズナン

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レモンライス

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たぶんマンゴープリンとパヤサム

2014-01-03

年賀状

やっと書き終わりました~!

2014-01-02

大阪シティ

夏の新刊のアフリカ映画本

今回、ひかわさんのご好意で、
1月12日の大阪シティで、
三号館J-31ab
「江戸幕府+きつねこ本舗&明智事務所」さまでも
委託していただけることに!

どうぞ、よろしくお願いいたします♪


2014-01-01

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
nenga2014a.jpg

年賀状、今書いています…!

今年の絵は、
数年前に行ったシリアのダマスカスの
ウマイヤモスクです。
Umayyad Mosque,Dimashq,al-sham,Syria
705年創建、現存する世界最古のモスクです。
ここも戦火に見舞われています。
早く平和が戻ってくることを切に望みます。

プロフィール

アシーン

Author:アシーン
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