2014-02-28

伊豆の果実酒(追記)

izu20140218soba.jpg

みかんワインは軽~いです。軽すぎ?
お酒でもジュースでもない軽さ…。
伊豆東ワイン
静岡県・東伊豆町・JA伊豆太陽が共同で開発研究。JA職員が5年の技術開発・試験を重ね、平成5年に誕生したワインです。原料は全て伊豆太陽産のおいしい温州みかん>

伊豆産ニューサマーオレンジ酒 万大醸造
伊豆特産みかん「日向夏」の果実枝変りし、河津町で発見されたニューサマーオレンジとして産地化されたといわれている。


izu20140218vino02.jpg

「さくらのお酒」は桜餅を飲んでいるような味でした。(笑)
<JA伊豆太陽 伊豆東ワイン さくらのお酒
河津桜・大島桜の花・葉・実を用いて自然な色と香りを取り出した>

「桜ほの香」はさくら風味の軽い梅酒。
 わりと気に入りました。

<万上桜葉梅酒(まんじょうさくらばうめしゅ) キッコーマン(マンズワイン)
桜葉梅酒・限定品・伊豆・松崎町産のオオシマザクラ桜葉と群馬県産「白加賀」梅100%使用 ・限定品
梅酒に最適といわれる群馬県産「白加賀」梅でつくった梅原酒に、伊豆・松崎町のオオシマザクラの葉で、桜餅のような桜葉の香りを溶け込ませた梅酒です。また、国産梅使用の梅ワインをわずかにブレンド>
スポンサーサイト

2014-02-27

河津八幡神社

さて最終日。
お土産を買いに出てみて、
向かいにある神社がちょっと気になっていたので、覗いてみました。

謎の石像と銅像があって。
何かと思ったら、

日本三大仇討ち物語の一つ「曽我物語」のルーツ
曽我兄弟の父

izu20140218hachiman.jpg

河津八幡神社
創建年代 :(1161~63)

<日本三大仇討ちの一つ曽我兄弟の父河津三郎祐泰を奉る神社で
相撲の決まり手の一つ「河津掛け」の考案者とされています。
境内には三郎の像と朝夕鍛練に使ったとされる重さ約300Kgの
通常「力石」(手玉石)を置いてあります。>

izu20140218hachiman_padre.jpg


<曽我兄弟とその父・河津三郎祐泰を合祀。もとは祐泰の館跡。
力持ちの三郎が力だめしに使っていたといわれる手玉石(60Kg~270Kg)がある。
相撲の四十八手の一つ「河津掛け」は三郎があみだしたといわれる。 >

izu20140218hachiman_hijos.jpg

曽我兄弟仇討ちの像

<谷津に館の内(ヤカタノウチ) と云う地名があり、
バス停には館跡(ヤカタアト)と書かれている。
この辺りが平安時代の末頃に河津氏の館があった場所と云われている。
河津三郎の父伊東祐親が建てたもの>
http://www.kawazu-onsen.com/ryokan/top.htm

へええ!
知りませんでした。

桜はだいぶ咲いてきていました。

izu20140218sakura.jpg

izu20140218durce.jpg

izu20140218nori.jpg

izu20140218soba.jpg


2014-02-26

伊豆-明治の洋館

帰りに 上原美術館に寄って、
南禅寺の仏像の資料を買って、

河津に戻り、
明治のお屋敷という木村屋敷へ。

izu20140217ka_kimura01ex.jpg

izu20140217ka_kimura02ex.jpg

izu20140217ka_kimura03in.jpg

izu20140217ka_kimura04te.jpg

izu20140217ka_kimura05se.jpg

izu20140217ka_kimura06spa.jpg


izu20140217ka_kimura07deco.jpg

izu20140217ka_kimura08mizuya.jpg

izu20140217ka_kimura09kawara.jpg

izu20140217ka_kimura10castillo.jpg

izu20140217ka_kimura11siten.jpg

izu20140217ka_kimura12gardin01.jpg

izu20140217ka_kimura13gardin02.jpg

izu20140217ka_kimura14gardin03.jpg

izu20140217ka_kimura15gardin04.jpg

izu20140217ka_kimura16gardin05.jpg

2014-02-25

伊豆-漆喰鏝絵(こてえ)4


お昼を食べて
これがまたむちゃくちゃ量が多くて、
夜も食べられませんでした。

izu20140217ma_dia01.jpg

izu20140217ma_dia02.jpg

izu20140217ma_dia03.jpg

伊豆文邸

izu20140217ma_buntei01.jpg

izu20140217ma_buntei02.jpg

izu20140217ma_buntei03.jpg

izu20140217ma_buntei_hina01.jpg

izu20140217ma_buntei_hina02.jpg

後で、
「長八の宿」があるというのを知り、
地図を見てみたら、山光荘美術館の奥でした。
伊豆文邸の向かい。目の前を通ったわ。
あれか!


2014-02-24

伊豆-漆喰鏝絵(こてえ)3

長八記念館(浄感寺)-ここは休館でした。残念。
なまこ壁の橋(ときわ橋)
薬問屋だった近藤邸
明治商家 中瀬邸

izu20140217ma_nakase01.jpg

izu20140217ma_nakase03dra.jpg

izu20140217ma_nakase03tra.jpg

izu20140217ma_otro01.jpg

izu20140217ma_otro02.jpg

izu20140217ma_otro03.jpg

2014-02-23

伊豆-長八2

伊豆の長八美術館

izu20140217masuzakimuseo01.jpg

izu20140217masuzakimuseo02.jpg

izu20140217masuzakimuseo02.jpg

izu20140217masuzakimuseo04.jpg

izu20140217masuzakimuseo05.jpg

izu20140217masuzakimuseochohachi01.jpg

izu20140217masuzakimuseochohachi02.jpg

izu20140217masuzakimuseochohachi03.jpg

izu20140217masuzakimuseochohachi04.jpg

izu20140217masuzakimuseochohachi05.jpg

izu20140217masuzakimuseochohachi06.jpg


2014-02-22

伊豆-長八の漆喰鏝絵(こてえ)1

翌日は韮山か松崎か下田を考えていたのですが 、
天城峠が雪で閉鎖とのことで、韮山は無理。

下田か松崎?どうしようかな?

結局松崎へ
なんとなく面白そうな漆喰装飾があるというので。
勘が当たりました。
長八というなまこ壁と漆喰装飾(こて絵(こてえ、鏝絵))の
名人の作品。

これがまた、すごいのなんの…!

漆喰装飾というと、イスラーム美術では、見どころの一つ。
ところがこちらのは、彫るのではなく、盛る!
漆喰が固いので、専用の細いこてで何度も何度も重ねていくのだそうです!

岩科学校
izu20140217masuzakiescuela01.jpg

izu20140217masuzakiescuela02.jpg

izu20140217masuzakiescuela03.jpg

izu20140217masuzakiescuela04.jpg

izu20140217masuzakiescuela05.jpg

izu20140217masuzakiescuela06.jpg

izu20140217masuzakiescuela07.jpg

izu20140217masuzakiescuela07.jpg

izu20140217masuzakiescuela09.jpg

izu20140217masuzakiescuelaotro01.jpg

izu20140217masuzakiescuelaotro02.jpg

2014-02-21

伊豆-ミクまんと晩御飯

途中のコンビニでミクまんをゲット!
izu20140216mikuman01.jpg

izu20140216mikuman02.jpg

ちょっとほしいかも…でも時間がない!

izu20140216mikuman02.jpg

ターラール(多柱式)の素敵な図書館♪

izu20140216library.jpg

izu20140216library02.jpg

Cafe kirinkan

izu20140216cafe01.jpg

izu20140216cafe02.jpg



夜は地元のお薦めのお店へ。
拓味亭 「市山」で海鮮丼
大変美味しゅうございました!

izu20140216nocheichi01.jpg

izu20140216nocheichi02.jpg


2014-02-20

伊豆-河津桜

izu20140216sakura01.jpg

それから山を下りて、川沿いの桜を見て、
日帰り湯に入って。

izu20140216spa.jpg

咲き始めとはいえ、
この日は雲ひとつない青空!
風もなく、(夕方冷たい風がでましたが)
暖かな日和。
川面にかかる桜はそれはそれは美しく、
川沿いに桜祭の出店が沢山、
味見だけでもお腹いっぱいに。
桜持ちも焼き魚も果物も甘酒も桜湯もお茶もとても美味しく、
とても特した気分でした。

izu20140216sakura03.jpg

izu20140216sakura04.jpg

izu20140216sakura05.jpg

izu20140216sakura06.jpg

izu20140216sakura07.jpg

izu20140216sakura07.jpg

でも出る時は大雪だったので、スノトレを履いてきてしまい、
スノトレで雪のないコンクリートの道を
何時間も歩き回るのは、さすがにちょっと辛くて
膝にきまして…。

行く前から車を借りるかどうか、悩んでいたのですが、
様子を見てからということで、まずは電車で。
でもの辺はやはり車社会で、車がないと不便…。
健脚とはとてもいえなく、腰痛持ちの身なので、腰と膝が痛む前に
諦めて車を借りることにしました。

2014-02-19

伊豆-平安仏と梅

伊豆の河津の「嵐の湯」
何とか辿り着いて、お風呂に入れて、大変気持ちよかったのですが、
気持ちよくてゆったりしていたら、
ちょっと夜が寒くなり…。

翌日、さらにふとんと毛布を借りて、
さらに電気カーペットを借りて、
やっと温かく寝られました。

ここはちょっと変わった温泉。
<15種類の薬石に熱を加え温泉を蒸気化させ、
温泉と薬石から出るミネラル成分を体内に取込み活性化させる>
というシロモノ。

確かに汗の出方がはんぱなかったです。
10分入って、10分休み…を3~4回繰り返して1時間ほど。
温泉のお風呂に入って、すっきり。
http://www.arashinoyu.com/index.php

まずは平安の仏像が残っているという
山の中の南の禅寺(なぜんじ)へ。

izu20140216nazenji01.jpg

izu20140216nazenji02.jpg


izu20140216nazenji04.jpg

なかなか素朴で、素敵な仏様でした。
図録がないのが残念。
近くの(といってもかなり離れてます)
上原美術館にあるというので翌日行けたら行くことに。

<南禅寺の本尊・薬師如来坐像は、
平安時代前期(9世紀)に遡る仏像で、静岡県内最古の仏像>

<古くは749年、行基が那蘭陀寺(ならんだじ)を創立し、
1099年、実道法師が建立したとされています。
1432年には山津波により堂や仏像が 埋没し、
掘り出された仏像群が、1541年南禅和尚が南禅堂を建立し、
現在の南禅寺に伝わっているものとされています。>

<展示仏像は、静岡県 指定有形文化財11体、
河津町指定有形文化財13体ですが、
県内最古 平安時代前期の木仏像「薬師如来坐像:10世紀」、
東海地方最古の「地 蔵菩薩立像:10世紀」、
「金剛力士立像:10世紀」、
平安中期の「十一面観 音立像:10世紀」など>

南禅寺横に「伊豆ならんだの里 河津平安仏像展示館」
伊豆・河津温泉郷 河津町観光協会
http://www.kawazu-onsen.com/event/naranda/naranda.html
宮崎商会>周辺情報
http://kkmiya.com/info_kawaduheian.html
河津町役場
http://www.town.kawazu.shizuoka.jp/newstopic/20130220/

途中、梅が咲いていました。
izu20140216ume01.jpg

izu20140216ume02.jpg

izu20140216ume03.jpg

izu20140216sakura02.jpg

2014-02-18

伊豆 嵐の湯

実は先日の雪の日から伊豆行きを予定していたのですが、
この雪で行かれるのか、案じていまして
まあ電車が止まって行かれなかったら、それはそれで仕方無いと
覚悟していたのですが、

雪かきした後、
電車が動いていたので、行ってきました。

3時に家を出て、普段なら5分の道を30分かかり、ようやく駅まで。
各停しか動いてなくて、乗り継いで、乗り継いで、

izu20140215susi.jpg

途中で駅弁で晩御飯。
小鰺の押し寿司がむっちゃ美味しかったです♪

8時半にようやく到着!

以前から勧められていた
伊豆の河津の嵐の湯
何とか辿り着いて、お風呂に入れて、大変気持ちよかったです。

izu20140216arasi.jpg

<15種類の薬石に熱を加え温泉を蒸気化させ、
温泉と薬石から出るミネラル成分を体内に取込み活性化させます。
岩盤浴ともサウナとも違う!神秘のパワー>
http://www.arashinoyu.com/index.php

河津桜はまだ咲き始めで
南禅寺の平安の仏像を見て、

翌日は松崎へ
長八というなまこ壁と漆喰装飾(こて絵(こてえ、鏝絵))の名人
の作品を見てきました。

詳しくは後ほど…。

無事帰還しました。
なんかいろいろと大変なことになっていたようですね。

2014-02-15

雪かき~!

雪かき、夕べのうちに一度やって、
また雪が軽くて、楽♪
雨をきたいしていたけど、まつだ雪なので、
寝る前に、また外の蛇口にホース付けて、
玄関前、水をちょろちょろ出しておきました。

昼(いつも)起きたら、雨ふってないじゃん!
全然溶けてないじゃん!
ご近所さん総出で雪かきしている!
あわてて参加!
う~、重い!
でも玄関前は水を出しておいたおかげで、溶けてました!
あとははうちの回り。
2時間かけて、やっと…まあこんなもんかなぁ
ぜーはー!

2014-02-14

おお雪

また今日も大雪です。

しかも今日は昼はまだ道路が濡れて積もっていなかったので、
今のうちとリハビリの水泳に出かけたのですが、
途中、図書館にCD返すのと予約の本取りに寄ったら、
ついつい長居をしてしまい、
あっいけないとあわてて外にでたら、かなり道路も白くなってきはじめていて、
急いでプールに行き、出たら、もう真っ白!
恐々帰って来ました。
何とか無事帰宅。
雨になるというから、放っとこうかとおもいつつ、でもちょっとだけ雪かきして、
でもどんどん降り積もっているっですけど…。

2014-02-12

チョコ@銀座

雪で予定が狂ったのですが、
銀座まで出るついでがあったので、
またもスィーツ好きの友人とチョコ巡りへ。
今度は銀座。

まずナラタジのランチブッフェで腹ごしらえ
そして出陣。松屋へ

choco140212ginzama.jpg

choco140212lgcf1.jpg

choco140212lgcf2.jpg

例年買ってしまう(勿論プレゼントに)
Les Grands Chocolatiers/レグラン ショコラティエ

フランス最高職人賞「M.O.F」Meilleur Ouvrier France
の栄誉に輝く パティシエたちが創り出す
アソートボックス
シルバーアソート M.O.F. 

ダークチョコガナッシュ
ライムベースのキャラメルをミルクチョコで包んだもの
パッションフルーツ入りのミルクチョコ

choco140212mc.jpg

choco140212mc2.jpg

友人お薦めの
ミッシェル・ショーダン
パヴェ オレ
生チョコミルク風味。
「パヴェ」とは、フランス語で「石畳」を意味し、
パリのユニヴェルシテ通りの石畳をイメージした生チョコレート。
本店がこの通りの一角にあるそう。

choco140212ginzami.jpg

そして三越へ

choco140212vb.jpg

choco140212vb2.jpg

バレンタインズバー
白ワイン生チョコレート

choco140212vb3.jpg

白ワインと赤ワインと
シャンパントリフ

今年はやたらと試食させてくれて、嬉しいです♪
やっぱり試食して美味しかったのを買っちゃいますよね。

choco140211whip.jpg

こちらは別の日に
シュークリームやプリンの美味しい
稲城の「ホイップ」の生チョコ

choco140213.jpg

こちらは今年初めていただいたチョコです。
わーい♪
ありがとうございました!

ゴンチャロフ
ローズデコール

2014-02-11

ロンドンにシャカズールー?

ロンドンにシャカズールー?

カムデン・タウンに
入り口には、巨大なアフリカ戦士の上半身の像が…?
ええっ、なになに?
アフリカの彫刻や装飾で覆った内装。
実はここ南アフリカ料理のお店なのだそうです。
食事は割と普通の肉料理を中心としたイギリスっぽい南アフリカ料理とか。

http://london.navi.com/food/178/
http://www.shaka-zulu.com (英語)

2014-02-10

雪かきで筋肉痛(笑)

朝起きたら、左の二の腕が痛い。
寝違えたかな?
でもなんか腫れて痛い。
どうも昨日の雪かきのせいらしい。
一昨日の雪は軽かったけど、昨日の雪は重かった。
えいっと道路に投げたから、へんにひねってしまったらしい。

2014-02-09

不思議な雲

半月の月があやしく、
不思議な細長い雲が月の横に流れて、
夜空がさえざえと澄み渡っていました。
今日は投票に行って、また雪かきして。

2014-02-08

雪~!

すごいですね。
さらさらのパウダースノーですよ。
東京で!

雪かき、2回しました。
さらさらで軽いの!

寝る前に外の蛇口にホース付けて、
ちょろちょろ流しておきました。

長野の実家の方ではこうやっていたのを思い出して。

2014-02-07

ほうとうとそば

ほうとう、美味しいです。
このところ、先日長野で買って来た
そばとかほうとうとか,食べてます。

nagano_soba140131.jpg

長野のそばって、なんでこんなに美味しいの?
ほうとうも美味しかったです♪

kai_hoto140209.jpg

kai_hoto140209b.jpg

2014-02-06

犬と猫で違う!?

犬と猫で違う!?「階段の降り方を子供に教える方法」
http://whats.be/14755

2014-02-05

透けて見える教会?

「この教会、後ろが透けて見えるよ!?」アイデアが秀逸なベルギーの建物
http://labaq.com/archives/51816858.html

こちらはベルギー東部のボルフローンにある、スチール製の教会だそうです。

ちっとも透明には見えませんが、実はすごい秘密が隠されているんです。

アングルを変えてみると……。

2000列 x 100層からなる鉄板が積み重ねられているとのこと。

2014-02-03

拝火神殿

気になるつぶやきを発見。
何やら知らない拝火神殿が…。

100 bahram ‏@100bahram 2月2日
ペルシア語で書かれた「アーザルジューの拝火神殿」の遺跡解説板の翻訳に挑戦!
http://www.geocities.jp/gur_bahram/ir13/ir1312.htm#bottom

… 9世紀のアラブの歴史家、マスウーディーによれば、
ここがゾロアスター教徒にとって最も神聖な拝火神殿だったと。
驚き! #イラン
https://twitter.com/100bahram/status/429857429979803648

え?どこ?
場所はおそらくダーラーブから10kmほど西の地点という。
シーラーズから約260km、約3時間半のところ。
ダーラーブ周辺にはサーサーン朝時代の重要な遺跡がいくつもあるそう。

マスウーディーは9世紀のバグダッドで生まれ、
10世紀にカイロで没した歴史家、地理学者、旅行家
代表作『黄金の牧場と宝石の鉱山』によって、
「アラブ人のヘロドトス」とも評される傑出した歴史家であったらしい。

wikiによると、
915年頃から末年近くまで各地を旅行してまわった。
訪問した場所はペルシア、アルメニア、アゼルバイジャン、
カスピ海周辺、アラビア、シリア、エジプト、
インダス川、インドの西海岸方面、東アフリカ方面など多方面にわたり、
インド洋や紅海、カスピ海、地中海なども航海したと考えられている。
更に中国やスリランカなども訪問先に含まれているとする見方もある。
晩年はシリアとエジプトに住んだ。

かなりイラン好きの方らしい。こんなマイナーな処まで行くのだから。
イランには5回も旅行されている。
しかもこの方はなんと
タンゲ・チャク・チャクにまで行かれているのだ。
しかも今回はたまたま運良く辿り着けたが、今後はもう行かれない処という。
すごいです!
http://www.geocities.jp/gur_bahram/ir13/ir1308.htm

2014-02-02

ペルシアの怪人

どうも、知る人ぞ知るという感じらしいのですが、
友達がハマッている『オペラ座の怪人』の原作というのは、
怪人が19世紀の建築家という設定で、
イランやトルコにもいたことがあるのだそうです。

それで、友達も19世紀の宮殿を見に行きたがっているのですが、
時代としてはカージャール朝ですよね。

まずテヘラーンのゴレスターン宮殿。
でもこれはツアーでは、なかなか行かない所なのだそうです。

それからカーシャーンのフィン庭園。
ここは定番ですよね。私も行きました。

それからマーザンダラーンの宮殿が出てくるらしいのですが、
これはアシュラフ(現ベヘシャフル)の離宮跡のことと思われます。
ロンプラには載っていました。

面白いものですね。
イランの歴史としても建築・文化としても
マイナーだと思われていた
19世紀カージャール朝の世界にも、
また違った魅力があったことに気づかせてくれました。

19世紀といえば植民地帝国はなやかなりし頃。
フランスのオリエンタリズムも最盛期?
そういう時代の中で、生まれたんですね。
なかなか興味深いです。

2014-02-01

マラーガからサマルカンドへ

先日、こんなつぶやきを発見しまして。

Yuki Nakanishi ‏@getoiletten
1月29日
ブログ更新。マラーガからサマルカンドへ、
そしてサマルカンドからアナトリアへ。
13 世紀後半から15 世紀後半における
数学的・天文学的・神学的知の伝播と受容のアウトラインが描かれます。
「ファズルオール「サマルカンド学派の数学・天文学」」http://bit.ly/1fboZpJ
https://twitter.com/getoiletten/status/428454726154207233

えっ?なになに?これは?
と辿ったら。

ファズルオール「サマルカンド学派の数学・天文学」
Fazlıoğlu, İ (2008): “The Samarqand Mathematical-Astronomical School: A Basis for Ottoman Philosophy and Science”, Journal for the History of Arabic Science 14, 3-68.
http://toiletteslipperinblues.blogspot.de/2014/01/blog-post.html

論文のアウトラインを紹介していて、

イルハン朝下の1259 年、マラーガには
当時最先端の天文台が建設されました。
さまざまな哲学者・科学者たちが集い、
この地を中心として自然科学・自然哲学研究が大いに振興されました。
マラーガで生み出された知が、サマルカンドまで伝播した。

ティームール朝第4 代君主ウルグ・ベク(1449 年没)が天文台を建設し(1420 年頃)、
あつい学芸保護を行ったことは広く知られています。
彼を中心として形成されたサマルカンド学派は数学・天文学の分野で多くの成果を残しました。

彼らの業績は、じつは中央アジアの一都市にとどまることなく、
15 世紀後半以降、遠く離れたアナトリアにも(そしてさらには西欧世界にも)受け継がれていたのだと、

やっぱりね~…。
そういうことがやっと日の目を見るようになったのですね…。
マラーガは北西イラン。
2008年に訪れた地。
天文台跡も行きました!
サマルカンドの天文台跡も行きましたよ!
なつかしい…。

中西悠喜先生という方で、
<専門は中世アラビア語圏の神学・哲学・神秘主義の歴史。
現在はアヴィセンナ以後の神学・哲学思想と、
イスラムの知的神秘主義を代表する
存在一性論との歴史的な関係性をテーマに、博士論文を準備中。>
とのことでした。
プロフィール

アシーン

Author:アシーン
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード