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年越しそば

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温泉で。

えのき蕎麦
白菜と豚肉のミルフィーユ
ゴロゴロ温野菜サラダ


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冬祭 報告3

昨日は暖かかったです。
午後から雑貨と評論、企業回りました。
今回雑貨は収穫なし。
評論で荷物が重くなり、建築関係と医療モノで思わぬ収穫。
企業でちょっと散財。
バテましたー。

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「イスラム教徒の独ソ戦1
 ドイツ軍に味方し、反逆したイスラム教徒 クリミア&ヴォルガ・タタール義勇兵部隊の戦歴」

「近衛衆兵鉄虎第501大隊」
https://twitter.com/uchidahiroki/status/549535994463002624


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まんりき王朝
まんりきの積ん録アニメ大王
http://www3.famille.ne.jp/~manriki/manriki.html

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『旅ガラス』
http://kansaitabigarasu.blog.fc2.com/
http://kansaitabigarasu.blog.fc2.com/blog-entry-37.html

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C87
馬耳豆腐
http://bajitofu.cocolog-nifty.com/
http://1031.torsades.chillout.jp/?eid=80

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12/30「女医風呂」
http://ameblo.jp/joyblog/
https://twitter.com/joyblog
http://pnu.jimdo.com/
http://joyko.blog111.fc2.com/

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アーマーパーカー
http://www.cospa.com/detail/id/00000052997
アーマーキャップ
http://www.cospa.com/detail/id/00000052972
調査兵団ジップパーカー

久々にいっぱい買い物をして充実したコミケでした~。
いいリハビリにもなったかなと。

後で気がついた後の祭…
<冬コミレポート>弁護士がコミケで「判例パロディ同人誌」を売っていた
「大嘘判例八百選」
http://www.bengo4.com/topics/2502/

http://d.hatena.ne.jp/go3neta/
http://d.hatena.ne.jp/go3neta/20141217#1418807649
https://twitter.com/uwaaaa





冬祭御礼

冬祭が終わりました。

すっかり連絡しそびれてしまいましたが、
ひかわさんとお友達のご好意で、
アフリカ本の委託をお願いすることができました。
ありがとうございました!

そして、うちの本を手にとっていただき、
お買い上げいただいた方々がいたと聞き、嬉しい限りです。
ほんとうにありがとうございました!

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差し入れもありがとうございました♪

私も色々と、戦利品をgetしました。

冬祭の前もインド疲れが尾を引いていまして、
年賀状もこれからなのですが、

今年も色々とありがとうございました
よいお年をお迎えくださいませ。
また来年もよろしくお願いいたします。

冬祭 報告2

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2日目は画材屋で民族衣装本をゲット。

冬祭 報告1

初日は歴史で収穫があり。

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まずモンゴルのマンガ

モンゴル帝国史のS-MIX
http://www.juno.dti.ne.jp/~tenchi/

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そしてお隣がなんと
『ラシードアッディーンの集史』の翻訳!
14世紀に、モンゴル政権のイランで編纂された世界史です!
あるサイトの方が、細々と翻訳されていたのは知っていましたが、
まさかそれがここで出会えるとは!
感動でした!

群雄堂書店
日 西地区 "ふ" ブロック 02a 
http://www.toride.com/~gunyudo/
ブログ草原系
http://otuken.cocolog-nifty.com/blog/

集史wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%86%E5%8F%B2

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それからクリミア・ハン国の通史!

qayuquzade
https://twitter.com/qayuquzade
http://favstar.fm/users/qayuquzade


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山Dの電波暗室
www.dempa-anshitsu.org/

友人が見つけて、教えてくれましたが、
行ったらもう売り切れでした。

DPSP勝手に背景設定資料集
http://www.pixiv.net/member_illust.php?illust_id=47669456&mode=medium
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=manga&illust_id=41074620

冬祭

冬祭行ってきます。
初日と2日目は友達のところにお手伝い。
3日目は未定。

「二次元vs日本刀展」

行きそびれました~!
やっぱり無理でした…。

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<大阪歴史博物館では、
平成26年11月1日(土)から12月23日(火・祝)まで、6階特別展示室において、
特別展「―現代刀匠二番勝負―お守り刀展覧会×二次元vs日本刀展」を開催します。

現代刀匠たちは、伝統工芸の技を未来へ伝え継ぐための活動を近年積極的に行っています。
本展覧会は、伝統と革新という2つの柱を
「お守り刀展覧会」と「二次元vs日本刀展」という2つの企画で構成することにより、
日本刀の現在、未来像を提示しようというものです。

「お守り刀展覧会」は、
日本刀の精神性である「加護を願う心」を伝統的製作技術により具現化した
「お守り刀」のコンクール展で、
全国の刀匠が年に一度、寸法の限られた作品で出来映えを競うものです。

今回で9回目を迎える本展では、専門の審査員による賞に加え、
市民の投票結果により賞を授与することを新たな試みとし、より開かれた展覧会を目指します。

一方、「二次元vs日本刀展」は、
現代の二次元アートや現代小説と刀剣との融合にチャレンジする実験的企画です。
この展示では、普段交わることのない現代刀匠とイラストレーターや小説家などが
お互いに刺激し合う中で創造された作品を展示することで、
新しい物語を持った新世代日本刀のあり方を示します。>
http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2014/omamorinijigen.html

樽一のあんきも

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あんきも刺身

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くだもん 大分由布ヨーグルトン
<九州の特産を日本酒ベースのリキュールでお届けする、
その名も「Qdamon(くだもん)」。
九州弁で「くだもの」のこと
自然豊かな「由布」で昔から愛されている乳酸菌飲料「ヨーグルトン」と
若波の爽やかなお酒とのコラボレーション
レモン果汁がポイント>
http://www.urano-saketen.com/product/3863
鳳凰美田のいちご酒
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裏ろまん一火

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インド18 戦利品 お土産

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知人へのお土産

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チョコとインドのお菓子

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紅茶

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お香とオイル

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Tシャツ

インド18 戦利品 本

現地で入手した本

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インド建築写真本 洋書

こんな本もあるみたい。
写真、すごそう。

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Rajasthan - Delhi - Agra
Un art de vivre indo-musulman
Philippe Bénet, Renata Holzbachova ,
ACR, Paris  2003

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Mughal Architecture & Gardens
George Michell, & Amit Pasricha(photo)
Antique Collectors Club Ltd,UK 2011

<追記>
いや、すごかったっす!
Rajasthan - Delhi - Agra
ACR社は、以前にも紹介したオリエンタリズムの画集やら、
モロッコやイランのすごい写真集を出しているんですが、
ここの画像はホント、半端なく綺麗なんですよ~!
印刷技術だけでなく、センスがいいというか。
今回の写真も、ホント、むちゃくちゃ素晴らしい写真ばかりで、
こういうの撮るために、裏でどんだけ大変だったか、
妥協のないクオリティがすごいっす!
すでに芸術だなあ。
これ見ると、行きたくなりますもん!

それから
Mughal Architecture & Gardens
これも、いい写真載せてます。
デリー、アーグラ、ファテプル・シークリー、
ラホール、カシミール、その他
デリーもアーグラも、わりと有名なの以外も網羅しています。

先に紹介した
『ヒンドゥ教の建築』 鹿島出版会 の著者でもありますね。 
この著者の本で、
Architecture of the Islamic World: Its History and Social Meaning
というのも持っていましたよ。
建築史家、特に古代インド建築の専門家
ロンドン大学の東洋アフリカ研究学院の博士だそうです。
http://www.unimelb.edu.au/unisec/calendar/honcausa/citation/michell.pdf#search=%27George+Michell%2C%27

写真家の人はインド人で、有名な写真家のようです。
http://www.panoramas.in/
http://www.wonderwall.co.in/ViewPhotographerewise.aspx?Aid=10

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Complete Taj Mahal
and the Riverfront Gardens of Agra
Ebba Koch(text,photo),
with drawing by Richad Andre Barraud
Thames & Hudson 2012 (1st pub. 2006)

細部や周辺の写真や図面、古い細密画や銅版画などを駆使して
建設過程を再現したり、構造・細部を紹介したりしていて面白いです。

先に紹介した
Mughal Architecture:
An Outline of Its History and Development (1526-1858)
と同じ著者ですね。
彼女はウィーン大学の建築史・美術史の教授。
ムガール建築・美術の研究家
2001年からタージマハール保存機関の建築アドバイザーをやっているそうです
http://en.wikipedia.org/wiki/Ebba_Koch

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Taj Mahal
Raghu Rai,text by Usha Rai
Vendome Press,NY. 1987 2nd ed, <1986 1st ed.>

奥付を見ると、え?日本で印刷~?!
デカイ本です。A3です!
写真は大変素晴らしいです!
庭園含めた全景の空撮写真が載っています。
古い銅版画も載ってます。

けっこうロマンティックな写真やドラマティックな写真です。
タージマハールだけでなく、
インド人とタージマハールという写真もけっこういいです。
ああ、インド人の写真家なんですね。
視点がちょっと違うと思いました。
Time, Life,GEO,National Gergraphic,などでも活躍している人だそうです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Raghu_Rai


でもどこにもタージマハールの天井の写真がないんですよね。
不思議。

タージマハール写真集

なんと、日本語版がありました!

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タージ・マハル
アミーナ オカダ/M.C.ジョシ
ジャン=ルイ・ヌー(写真)
中尾ハジメ 訳
岩波書店 (1994 219ページ
<インド西北部のタージ・マハルは、
ムガル皇帝シャー・ジャハーンが、亡妻を追慕して
12年の歳月と国費を傾けて建立した墓廟である。
装飾美術の粋をあつめた華麗な建造物としてイスラーム世界を代表する。
壮大な白大理石建築、壁面をかざる多彩な草花の浮彫り細工や
コーラン章句の装飾文字など、斬新な意匠の魅力を克明に紹介。 >

[追記]
アミーナ オカダ
パリの国立ギメ東洋美術館主任学芸員
インド美術コレクション部門の責任者

ジャン=ルイ・ヌー
インドをテーマとする専門の有名なフランスの写真家らしいです。
アジャンターの最初の調査写真撮影をした人らしいです。
http://fr.wikipedia.org/wiki/Jean-Louis_Nou
http://www.amazon.fr/s/ref=nb_sb_noss?__mk_fr_FR=%C3%85M%C3%85%C5%BD%C3%95%C3%91&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=Jean%20Louis%20Nou

河童さんのインド本

忘れてましたが、やっぱりインドといえば,
この本ですよね。

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河童が覗いたインド
妹尾 河童 (新潮文庫)
<スケッチブックと巻き尺を携えて、“覗きの河童”が見てきた知られざるインド。
空前絶後、全編“手描き”のインド読本決定版。>

インド本5

行く前にチェックしただけでもこんなに…。

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週刊ユネスコ世界遺産 36 インド
タージ・マハル/アーグラ城
講談社 (2001)

空から見たタージマハールの写真あり。
ただし、庭園全部は入っていない。
川をはさんで、黒いタージマハールを加えた想像図あり。

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インド地底紀行 (建築探訪)
武澤 秀一  
丸善 (1995)

<地下水のレベルまで地底深く降りて行く階段状の壮大な建築空間
―ステップウェル―の全貌を明らかにした
わが国初めてのインド地底建築探訪の書。
大地と水と建築が一体となったその空間は、
地球環境の危機が叫ばれる今、
地底空間の新たな可能性に光を照射し、
建築と都市そして環境問題に多くの示唆を与えつづけてやまない―。>
不思議な階段井戸の本。

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迷宮のインド紀行 (新潮選書)
武澤 秀一   – 2001

<インドのアジャンター、サーンチー、ナーランダー、
バラーバル、エレファンタ島、エローラ、カジュラーホなどの
世界遺産をめぐる、迷宮のインド紀行。>
アリーラジの階段井戸の章あり。

空間の生と死―アジャンターとエローラ (建築巡礼 (27))
武澤 秀一 
丸善1994

<悠久の大地・インドに広がるデカン高原の
西北部に集中的に分布する石窟寺院群。
これまでに紹介されることの少なかったインドの石窟空間に
魅せられた建築家による衝撃と感動の探訪記録。
統一された縮尺に基づく貴重な図面と豊富な写真とともに
深遠な石窟寺院の世界に分け入っていく―。 >
図面があるのがいいですね。

空海 塔のコスモロジー
武澤 秀一
春秋社 (2009

<インドに生まれた塔を日本・中国・インドのトライアングルのなか、
空海がいかにして日本の地に導入し、
塔の本質を損なわずに大塔として定着させることを図ったかを明らかにする。>

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ムガル帝国 石田 保昭 
吉川弘文館, 1965. ユーラシア文化史選書

<ムガル帝国の実体を社会構成史的に追求>

ムガル帝国の興亡 (イスラーム文化叢書) 
アンドレ クロー (著), , 岩永 博 (翻訳), 杉村 裕史 (翻訳)
– 2001  法政大学出版局
Les Grands Moghols, : Splendeur Et Chute, 1526-1707
 Andr´e Clot  1993

<インド亜大陸に咲いたイスラームの花・ムガル帝国の興亡をドラマチックに描き,
個性豊かな王たちの治世,タージ・マハル等々に象徴される華麗な文化の全貌に迫る。>
 原書にはない地図・図版・写真が補足されている!
この人は『スレイマン大帝とその時代』
『メフメト二世―トルコの征服王』も書いているが
『ハルーンアルラシドと千夜一夜物語の世界』は未訳!
他にも L’Espagne musulmane. VIIIe–XVe siècle.(イスラームのスペイン)
L'Egypte des Mamelouks : L'empire des esclaves 1250-1517,(マムルークのエジプト)
を書いている!これも未訳!
誰か翻訳して下さい~!

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ムガル帝国誌〈1〉
ベルニエ (著), Francois Bernier (原著), 関 美奈子 (翻訳)
(岩波文庫) – 2001

<フランス人旅行者ベルニエ(1620-88)が東方に旅した17世紀半ば,
ムガル朝は,タージ・マハルを建設した王シャー・ジャハーンの
息子達による王位継承をめぐる内戦の只中にあった.
医師,哲学者として迎えられた彼が,
当時宮廷で目撃した鮮烈な叙述と,
財務総監コルベールにインドの国情を伝える書簡が,
本巻に収められる.(全2冊)>

旅スケッチと読書ノート>70歳の読書ノート
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/nishikawasan/ace/murunie.html
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/nishikawasan/indadv.html

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大英帝国インド総督列伝-イギリスはいかにインドを統治したかー
浜渦哲雄著、中央公論新社 1999
(はまうず てつお、1940年-)
これも面白そう。

<インド帝国の最高責任者インド総督。
インド文化を尊重した人、戦争・領土拡大政策をとった人、
カネのために総督になった人…。
歴代総督ひとりひとりの業績をたどり、
独立運動史と対極の立場からイギリスのインド支配を捉える。>

この人の他の著作
『石油王国の悲劇 アラブが砂漠にもどる日』(ダイヤモンド社、1979年)
『国際石油産業 中東石油の市場と価格』(日本経済評論社、1987年/増補版、1994年)
『英国紳士の植民地統治 インド高等文官への道』(中公新書、1991年)
『大英帝国インド総督列伝 イギリスはいかにインドを統治したか』(中央公論新社、1999年)
『世界最強の商社 イギリス東インド会社のコーポレートガバナンス』(日本経済評論社、2001年)
『イギリス東インド会社 軍隊・官僚・総督』(中央公論新社、2009年)


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ヒンドゥ教の建築 
ジョージ・ミッチェル著, 神谷武夫訳, 
鹿島出版会 (1993
The Hindu Temple
: An Introduction to Its Meaning and Forms
George Michell

<現在もっとも活躍するインド建築史家による、ヒンドゥの寺院建築論。
第1部で その文化的背景と意味を探り、
第2部で インドから東南アジアにわたる寺院建築の原理と歴史を語る。
日本ではじめてのヒンドゥー建築の書>

インド本4

書庫を探したら、まだありました、インド本。

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Early Views of India:
Picturesque Journeys of Thomas and William Daniell, 1786-94
Mildred Archer 
Thames & Hudson Ltd 1980

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インドで考えたこと
堀田 善衞 (著)
(岩波新書) – 1957

インドとイギリス
吉岡 昭彦 (著)
(岩波新書 青版 934) – 1975

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インドの旅―ロマンチック・インディア 
茂市 久美子 (著), 藤田 弘基 
ぎょうせい 1988 

夢か マハラジャ
内山 澄夫 朝日新聞社 1988

Rajasthan
: India's Enchanted Land
Raghubir Singh
Thames & Hudson; Reprint版  1989

インド建築本2

やはり十年くらい前に、
神田の古本屋でとんでもない本を見つけました。
あまりにもとんでもなくて、当時の自分には歯が立たなかったので
挫折したものです。

今回、図書館でもう一度確認して、
やはりむちゃくちゃハードルが高いけど、
デリーをちょっとだけ参考に。
次回はちょっとだけ挑戦してみようかな。(無謀?)

インド史におけるイスラム聖廟―宗教権威と支配権力
荒 松雄 (著)東京大学出版会(1977年) 671ページ

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中世インドのイスラム遺蹟―探査の記録
荒 松雄 岩波書店 – 2003 523ページ

<デリー及びインド各地に興亡したイスラム諸王朝が
造営してきた膨大な建造物群の遺蹟を,
1956年以後,著者自身が数度にわたって行った現地調査を元に紹介し,
その特徴と歴史的意義を考察する.
精選された700枚以上に及ぶ写真には,
調査以後に失われた遺蹟も数多く収められ,
本書のみが伝えるその記録は実に貴重である.>

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インド‐イスラム遺蹟研究―中世デリーの「壁モスク」群
荒 松雄 (著 未来社– 1997
 
<インドのデリーに残存する多数の中世ムスリム建造物の中で、
著者が墓地あるいは墓建築に付属する構造物の一部と考え、
「壁モスク」と名付けた、82件の特異な遺跡群についての紹介と研究。>

中世インドの権力と宗教 ムスリム遺跡は物語る  
世界歴史叢書 荒 松雄 岩波書店 (1989

<百数十葉のムスリム遺跡の写真によって
中世インドの権力と宗教の関わりを解明。
中世インドにおける支配権力と宗教権威の関係を,
イスラムを信奉した異民族の王権と宗教者が造った
首都デリーの遺跡を資料として解明する。
著者自身の現地調査の成果によりつつ,
「政治と宗教」「聖と俗」などの普遍的・歴史的問題にせまる。
南アジア研究の第1人者による注目すべき労作。 >

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多重都市デリー―民族、宗教と政治権力
荒 松雄 ( (中公新書) 新書 – 1993

<中世いらいインド歴代王朝の首都であり、
権力の盛衰・興亡の一大拠点であったデリー。
「七つの都市デリー」「十五の町デリー」と言われてきたように、
そこには各時代における城砦都市や首都の地域的な移動といった事実のほか、
民族と宗教の問題、
植民地支配時代の「東洋と西洋」の問題をはじめ、
多重・多層的な複雑な性格が見られる。
本書はデリーが発展し、停滞し、再興されて行く歴史の中に
多重都市の特徴と由縁を見る。>

インドとまじわる
荒 松雄  (中公文庫) – 1992
(未來社 1982)

<泳いででも、インドへ行きたい」…。
夢のまた夢であった戦後間もないインド留学。
自分自身の眼で確かめたインドの自然と人びとの生活、
聖地ベナーレス、ヨーガの真髄等々、
切実な歴史的関心と体験をもとに描き尽くした必読の1書、名エッセイ集。>
<特に、ムガール帝国の人間関係についてが分かりやすいとのこと>


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インドの「奴隷王朝」―中世イスラム王権の成立
荒 松雄  未来社 2005

<13世紀、トルコ系征服者により、
デリーを都として成立したインド最初のイスラム王朝は、
その権力の頂点に立つスルターンはじめ
有力者・貴族の多くが宮廷奴隷出身者であったことから
「奴隷王朝」(1206-90)と呼ばれる。
本書は、特異な社会・権力構造をもつ
この「奴隷王朝」の支配層に関する歴史的論考の集成>

ヒンドゥー教とイスラム教―南アジア史における宗教と社会
荒 松雄  (岩波新書 黄版 8) 新書 – 1977

<多くの日本人のインド観はあまり深いものとはいえない.
ヒンドゥーとイスラムの二つの宗教が,
インド亜大陸を中心とした南アジアの中世社会において
相互に影響し合いつつ対立・共存してきた歴史を具体的に描き出し,
そのことが現代なお注目すべき課題として
この地域の政治・文化の中に存在することを明らかにする.>

わが内なるインド
荒 松雄  岩波書店 1986

<異質なるもの共存
ヒンドゥー・イスラムの古典に思う
内なる比較文化論―民族・宗教・社会
インド滞在の経験から―研究留学の思い出
芸術・映画・文学―インドと日本
遺跡をして語らしめる―インド史研究の方法について
ムガル皇帝たちの墓
偶像は壊されたか
分裂か共存か>

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インドと非インド―インド史における民族・宗教と政治 –
荒 松雄 未來社  2007

<わが国インド史研究の礎を築いてきた著者の
『インドの「奴隷王朝」──中世イスラム王権の成立』につづく論文集。
13世紀インドに「非インド人」であるイスラム教徒の
トルコ・アフガン系征服者による王権支配が成立した後の、
インドにおけるイスラム社会の形成と展開、
ヒンドゥー社会への影響をはじめ、イギリス植民地時代、
独立後も絶えずインド史の重要問題の根源にある
民族・宗教と社会・政治権力のあり方をめぐる諸論考を収録>

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現代インドの社会と政治―その歴史的省察 (中公文庫)
荒 松雄 弘文堂・アテネ新書 1958、中公文庫 1992

<カースト制度とは何か、合同家族の構成は、
ヒンドゥイズムとは、民族主義と独立後の現実は?
インドに対する疑問は限りない。
インド中世史を専攻する著者が、
自ら実感・体得した変りゆくインド社会の中で、
政治や社会構造等の現実的な問題点を
歴史的に考察し指摘した若き日の近代インド研究。 >

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三人のインド人―ガンジー,ネール,アンベドカル
荒 松雄 (柏樹新書)1972

ガンジーとネールは知っているけど、
アンベドカルって誰?

<追記>
ビームラーオ・ラームジー・アンベードカル
1891- 1956
<インド憲法の草案作成者。ネルー内閣の法務大臣。
反カースト(不可触賎民〈ダリット〉改革)運動の指導者。
ヒンドゥー社会のカースト制度の最下層、
アンタッチャブルあるいはダリットとして知られる層に属する。
彼はカースト制度による身分差別の因習を打破するため、
死の2か月前に約50万人の人々と共に仏教に集団改宗し、
インドにおける仏教復興運動を始めたことで知られている>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%AB


インドの建築本

独断と偏見による、建築と歴史に偏ったインド本案内です。
まず今回参考にしたのは、こちら。

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イスラムの建築文化
アンリ スチールラン (著), 神谷 武夫 (翻訳)原書房 1987/11
<広大なイスラム世界全体の建築文化の歴史と地域的特性を、
豊富なカラー写真と図面を用いながら明らかにする。
第 1章 イスラム文明の基層 / 第 2章 イスラム古典期 /
第 3章 ペルシャ / 第 4章 地中海 / 第 5章 トルコ / 第 6章 インド>

インド建築案内 神谷武夫 著・写真, 1996年, TOTO出版
<インド中の主要な建築を網羅して、北から南へ順次紹介するガイドブック。
全体を 北インド・東インド・西インド・中インド・南インド の 5章に分け、
さらに州ごとに扉をつけて、地理的な区分を明らかにしている。
カラー写真 1,800枚、地図と図面 300点を収載>

インドの建築 神谷武夫 著・写真, 1996年, 東方出版
<インド建築の全体像を、歴史的にでもなく地理的にでもなく、
その 「特性」 を表す 26のキーワードに基づいて紹介する書。
著者が撮影した写真をオールカラーで 435枚 収めた大型の写真集>

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『インド古寺案内 』神谷武夫 著・写真, 2005年, 小学館
<インドの宗教建築を 宗教別に解説するヴィジュアルな概説書で、
本来のタイトルは、『インドの宗教建築』 でした。
第 1章-仏教、第 2章-ヒンドゥ教、第 3章-ジャイナ教、第 4章-イスラム教、
第 5章-その他の宗教。 >

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楽園のデザイン― イスラムの庭園文化 
ジョン・ブルックス著, 神谷武夫訳, 1989年, 鹿島出版会
GARDENS OF PARADISE-History and Design of the Great Islamic Gardens
John Brookes
<イスラム以前の中東における庭園から始めて、
楽園としてのイスラム庭園の概念を明らかにしながら、イスラム圏全体の庭園史を、
主にスペイン、ペルシア、インドの実例を通じて明らかにする。 図版多数。>

イスラムの造景文化 岡崎文彬 同朋舎出版  1988年
スペイン、イラン、インド、トルコの庭園

図説 イスラーム庭園
フェアチャイルド ラッグルズ (著), 桝屋 友子 (監修) – 2012 原書房
Islamic Gardens and Landscapes
D. Fairchild Ruggles
<7〜20世紀まで、世界81庭園を豊富な図面、写真とともに検証。
スペイン、イタリア、モロッコ、チュニジア、エジプト、トルコ、シリア、
オマーン、イラク、イラン、アフガニスタン、トルクメニスタン、パキスタン、インド
そしてアメリカにあるイスラム庭園までを網羅。>

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Taj Mahal
Amina Okada , Mohan C. Joshi ,– 1993
見事な象嵌細工や浮き彫り模様の写真多数。

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Mughal Architecture:
An Outline of Its History and Development (1526-1858)
Ebba Koch, 1991

洋書2冊と『楽園のデザイン』『イスラムの造景文化』は
十数年前に神田の古本屋で発見したもの。

『インド建築案内』『インドの建築』などは
この日のために買っておいた本。

『イスラムの建築文化 』
『楽園のデザイン』『イスラムの造景文化』は
以前にも紹介してましたね。

2009-04-07 イスラーム建築の本

2009-04-09 イスラーム庭園の本

インド本 歴史

いつのまにか、こんなに集めてました。
インドの歴史本。

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悠久のインド
ビジュアル版 世界の歴史4 山崎 利男 講談社 (1985/
<諸王国と宗教の興亡を織りまぜて3000年の歴史の実像に光をあてる。>

ムガル帝国から英領インドへ 世界の歴史 (14)
佐藤 正哲 (著), 中里 成章 (著), 水島 司 (著) 中央公論社 (1998/
<ヒンドゥーとムスリムの相克と融和を課題とした諸王朝やムガル帝国の盛衰を描く第一部、
西欧による植民地化と反乱の歴史を活写する第二部、
南インドの伝統と英植民地政策の葛藤を詳説する第三部より成る激動の歴史。>

変貌のインド亜大陸 世界の歴史〈24〉
田中於菟弥/荒 松雄 /中村平治/小谷 汪之(著) 講談社 (1978

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世界の歴史〈19〉インドと中近東 (河出文庫) 文庫 – 1990/3
岩村 忍 (著), 近藤 治 (著), 勝藤 猛 (著)
<従来の西洋中心の史観を排し、今なお苦闘する民族の歴史をアジア人の視座から描く。 >

インドの歴史 (講談社現代新書 456 新書東洋史 6)1977/6 近藤 治
<インドの存在はそれ自体ひとつの《大いなる謎》である。
民俗・言語から、宗教・民族にわたるまできわめて特異な多様性を見せながら、
そこに不思議な統一を保ちつづけているのも事実なのである。
本書は、この《多様の統一世界》の解明を経糸に、インダス・ガンジス文明の発生から、
イギリス植民地下の苦難と抵抗、戦後社会の矛盾までの時代の変容を緯糸に
《神秘》と《貧困》に象徴されるインド史5000年の真実を、
新たな視点から明らかにする意欲作である。>

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西アジアとインドの文明 (講談社学術文庫) 文庫 – 1991/1
岩村 忍 (著) 講談社 (1991
<西アジアとインドは、過去五千年以上にわたり幾多の戦乱を繰り返してきた。
しかもこの地域は、メソポタミヤとインダスという世界最古の文明を二つまで含み、
また、仏教やイスラム教などの世界宗教をはじめとする高い文化の花が開いた。
本書は、中国やヨーロッパなどの歴史と関連づけながら
偉大な文化圏の実像を総合的に捉える。
多民族の錯綜する広大な地域に展開する波乱に満ちた民族興亡の歴史。 >

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タージマハール物語 渡辺 建夫 (著)(朝日選書) – 1988/4 
<征服者と被征服者、一神教と多神教、せめぎあう二つの文化。
夢の宮殿のように美しいタージ・マハルは血に彩られていた。
ムガル帝国秘史。 >


インド三国志
陳 舜臣 (著) 講談社文庫) – 1998/1
<インド帝国はなぜ滅亡したのか
生き残る王子はたった1人。
流血が王位継承の伝統であったムガル帝国に
東インド会社を尖兵としたイギリスの魔手が迫る。
アヘン戦争、明治維新へと続く歴史の前哨戦として、
300年を越えるムガル王朝滅亡のひき金をひいたのは誰か。
インドは「我が青春の1部」と語る著者が
熱き思いをこめて描く長編歴史小説。>

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ムガル帝国とアクバル大帝
石田 保昭  (清水新書 (029)) 1984

ムガル皇帝歴代誌
フランシス・ロビンソン (著), 小名康之 (監修, 監修)–創元社 (2009
<イル・ハーン国、ティムール朝、ムガル帝国…。空前の大帝国モンゴルの滅亡後、
13世紀から20世紀にかけ、インド・イラン・中央アジアに誕生した
「ムガル(モンゴル)系イスラーム王朝」の700年の歴史と、101人の「皇帝」たちの生涯。 >

バーブル―ムガル帝国の創設者
間野 英二 (著)(世界史リブレット人) 山川出版社 – 2013
<16世紀初頭、インドにムガル朝を創設したバーブル。
彼の時代の中央アジア・南アジアの動きを追うとともに、
回想録『バーブル・ナーマ』を通して彼の人間的魅力に迫る。>

原画展「ながやす巧の世界

いや、もう、素晴らしかったです!
もうすでにマンガではない感じです。
絵画の世界?

設定資料もすごいです!


原画展「ながやす巧の世界」2014年12月12日(金)~25日(木)/10~17時/休館日12月15日(月)/
千代田区立日比谷図書文化館・特別展示室(旧・日比谷図書館)/入場料300円/
http://garakunomori.com/nagayasu50th/
http://www.garakunomori.com/mag/mibu.html

本願寺神戸別院

本願寺神戸別院(ほんがんじこうべべついん)も、インド風らしい。
今度行ってみようっと。

<兵庫県神戸市中央区下山手通にある浄土真宗本願寺派の寺院である。
同派本山の西本願寺(京都市)直属の別院である。「モダン寺」の愛称でも呼ばれている。

1917年の本堂焼失後、大谷光瑞、大谷尊由らの手により復興が進められる。
尖塔や壁面彫刻などインド様式[2]を取り入れた斬新な建築様式で知られ、
異国情緒豊かな5つの尖塔とステンドグラスが非常に美しい。>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E9%A1%98%E5%AF%BA%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%88%A5%E9%99%A2
http://www.hongwanji-kobe.jp/about/

フォーサーズセンサーを搭載した高級コンデジ

これはちょっと魅力かも。

フォーサーズセンサーを搭載した高級コンデジ「LUMIX LX100」- 価格.comマガジン
http://magazine.kakaku.com/mag/camera/id=1788/

<35mm判換算で広角24~望遠75mmの画角に対応する
「LEICA DC VARIO-SUMMILUX」レンズを搭載。
沈胴式の小型レンズながら、広角端でF1.7、望遠端でF2.8の開放F値を実現した
大口径ズームレンズだ。

フォーサーズセンサーと大口径ズームレンズを搭載しながらも、
約114.8(幅)×66.2(高さ)×55.0(奥行)mm(突起部を除く)で
重量約393g(バッテリー、メモリーカード含む)のコンパクトボディ

約276万ドット相当の電子ビューファインダー(EVF)を搭載。

フラッシュは内蔵されておらず、別売オプション

操作性では、アナログ操作が充実しており、
レンズ鏡筒の絞りリングとコントロールリングに加えて、
ボディ上面にシャッタースピードダイヤルと露出補正ダイヤルを搭載。
モニターを見なくても設定状態の確認・変更ができ、より直感的な操作が可能となっている。>

海洋堂の新シリーズ「麒麟」が「自在置物」?

ほ、欲しいかも…

海洋堂の進化が止まらない 新シリーズ第1弾「麒麟」が圧倒的神々しさ……!

<以前話題となった、可動仏像フィギュアで知られるクリエイター・竹谷隆之氏と、
海洋堂のコラボプロジェクトが次のステージへステップアップ!

今度のコラボは「タケヤ式自在置物」だ!
「フィギュア」ではなく、「自在置物」だと……!?

「自在置物」とは、江戸時代中期にルーツを持つ伝統金属工芸。
金属板を素材として「龍」「蛇」「伊勢エビ」などの動物をモチーフとして造られた工芸品のこと。
「自在置物」は、写実的に作られているだけではなく、
関節や身体の動きすらも実物と同じ動きができるように、忠実に再現・追求されていました。

そんな日本の古くからの伝統工芸をモチーフに選定。
可動具合などは本来の自在置物としてのルールにのっとりつつ、
竹谷隆之氏の解釈で仕上げられた可動フィギュアが「タケヤ式自在置物」です。

 現在発表されているモチーフは「龍」「麒麟」「髑髏」など(2014年12月現在)。
第1弾の「麒麟 鉄錆地調版」は12月25日に発売が予定されています。>
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1412/03/news078.html

はやぶさ2

いってらっしゃーい!

はやぶさ2:打ち上げ成功 予定軌道に投入
毎日新聞 2014年12月03日
http://mainichi.jp/select/news/20141203k0000e040253000c.html

『考古学が語るシルクロード史』

龍谷ミュージアムの特別展の売店で発見。
何?この分厚い本は?
加藤九祚先生の訳?
しかも地図、図版がいっぱい!
これは買わねば!
といって買ってきた本です。
rtveladze2011asiacentro.jpg

考古学が語るシルクロード史 中央アジアの文明・国家・文化
エドヴァルド・ルトヴェラゼ/加藤九祚 訳
出版社:平凡社
出版年:2011年05月

<中国との密接なつながり、エジプトや西アジアとの東西交流の中から、
中央アジア諸国家の文明・文化の成り立ちを探る。>

<2011年5月、ウズベキスタンの考古学者E.ルトヴェラゼ博士の著書
『考古学が語るシルクロード史』(加藤九祚訳)が刊行された(平凡社刊)。
本書は過去100年にわたる中央アジア研究を総括した名著である。
日本語訳には原書にない地図・図版が約260点追加された。
訳者も1963年に中央アジアの地を踏み、著者とも親交を結んでいる。>

京都 シルクロードクラブ3

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二楽荘の展示の売店で、こんなものを…。
この模様、イランのエスファハーンの
シェイフ・ロトフォッラーモスクの天井の模様です!

このメーカーは以前から
シルクロードやイスラーム建築の模様を素敵に描いたハンカチやスカーフを作っていて、
お気に入りなんです。

山本仁商店
http://yamamotojin.com/
シルクロードクラブ
http://yamamotojin.com/silkroadclub/

2010-04-04 「シルクロードクラブ」

2010-04-05 「シルクロードクラブ」2

京都

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とにかくまず龍谷ミュージアムに行って、
カフェで腹ごしらえ。

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あまりの空腹に
帰りの京都駅新幹線改札構内であわてて
にしんそばを食べる。

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甘味も食べたかったけど長蛇の列で時間がなくなる。
ケーキを買って車内で食べる。

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家族にお土産。

京都 龍谷大学

龍谷大学の校舎(明治の擬洋風建築)もいい雰囲気でした。

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西本願寺の唐門はいつ見ても素晴らしいです。

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飛雲閣の模型

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京都 伝道院

伝道院が修復終わっているですと?

kyt1411dendoin01.jpg

二楽荘の展示にかねて、見てきました。

kyt1411dendoin02.jpg

そして実は
11月19日に伝道院見学をかねた見学会があったんですね。
知ったのは、終わってから。
でもこの週はインド疲れで全然動けませんでした。
でも悔しい!

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伝道院、内部は普通は見られないとのことなので。
そのめったに見られない内部見学をやっていたなんて!

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修復された伝道院を見て、感動!

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だって、ここ、す~っとビニールとか覆いに覆われて、
修理中とかで。全然見られなかったんですよ。
いつの間に修復工事が終わっていたなんて!
やっと、拝めたんですから。
ああ!伊東忠太だ~!

kyt1411dendoin06.jpg

伊東忠太については以前、こちらで紹介しました。
2010-01-09 築地本願寺

二楽荘と大谷探検隊

インド疲れも取れないうちに、京都に行ってきました。
日帰りで。
早起きして、朝二くらいの新幹線(7時)に乗って、10時に着いて。

二楽荘がどうしてもみたくて。
伊東忠太のフィールドノートも出ている!
と聞いて、やっぱりどうしても行かねばと。
さらに伝道院が修復終わっているですと!
ryukoku1411niraku.jpg

龍谷ミュージアム
2014年度秋季特別展「二楽荘と大谷探検隊―シルクロード研究の原点と隊員たちの思い―」
< 二楽荘とは、明治42年(1909)に西本願寺第22世宗主、大谷光瑞師によって、
神戸六甲山麓に建てられた別荘です。
この別荘では、教育・園芸・気象観測等の事業が行われ、
大谷探検隊の調査研究や公開も行われていました。
特別展では、その歴史的位置づけを試みます。>
http://museum.ryukoku.ac.jp/exhibition/sp201410.html
というもの。

kyt1411rymuseo01.jpg

kyt1411rymuseo03hojas.jpg

まず修復された伝道院を見て、感動!

それから二楽荘の展示を見て。
タージマハールを模したと言われているが…。
それはこの際おいといて
おお! この絶妙なバランス!
伊東忠太っぽい!(伊東忠太じゃないとされているが、でも)

おお! 復元模型まである~!
いいなあ~!

で、問題の内部。
アラビア室、イギリス室、インド室、シナ室。
こ、これは…。ち、ちょっと…。う~ん…。

でも回廊書庫はかっこいい~!
いいな~いいな~!

龍の石像はなんかかわいすぎて、狛犬みたい。

伊東忠太のフィールドノートもある!
ああ、やっぱり、なんて、絵が上手いの!
模様を描く線が色っぽい!
ああ、ページをめくって、他のところも見たいよ~!

それから
大谷探検隊諸君の砂漠のテント張りの写真が大きく引き伸ばされてたものが垂れ幕にかかって、
その前に、彼らの百年前のカバンが展示。
それから探検隊諸君の事績や資料や写真などが展示

アフリカにも行ってる!
カイロ、ポートサイード、ケープタウン、ヨハネスブルグ、
モザンビーク、モンパサ、ビィクトリア湖畔のウガンダ!
エルサレム、トルコまで!

それから
古代中国神話に登場するという不思議な蛇身人首の姿 
伏羲女媧(ふくぎ・じょか)図

実はこれ、インドの国立博物館で、いっぱい見たのですよ。
中央アジアの部屋で。

それから
ベゼクリク壁画誓願図復元を見て、
http://www.afc.ryukoku.ac.jp/Komon/bezeklik_HP/index.html

もともと、これが見たくて、ここには来たかったんですよ。
すごいわ~!
世界各地に散らばった断片のデータを集めて、
主服して、復元したって~?
いや~、とんでもないことをしたんですね~!

売店で、図録と加藤九祚先生訳の『考古学が語るシルクロード』とか
色々と買い込み、

また午後の日差しで伝道院を見て、
龍谷大学の校舎を見て (明治の擬洋風建築)
西本願寺にお参りして、
(不思議と体が軽くなりました)
おお!飛雲閣の模型がある~!

香炉や数珠や数珠袋などをちょっとだけ見て回り。
あっと言う間に時間切れ。
6時の新幹線で帰ってきました。

結局一日西本願寺付近にいました。
おばんざいのバイキングとか、食べようと思っていたのに~!
他も見れるかなと思っていたのですが。

青池さんの原画展にも行かれずに帰ってきました。
まだインド疲れが残っているので、
無理はしないことに。 

龍谷ミュージアムでは
これまで二度にわたって大谷探検隊の展覧会を開催してきたそうです。。
二年前に「仏教の来た道 シルクロード探検の旅」
今春は「チベットの仏教世界 もうひとつの大谷探検隊」
そして今回。

二楽荘の模型は
芦屋で開催したときに作られた模型だそうで。

既に99年と2003年の芦屋市立美術博物館で
「二楽荘と大谷探検隊」展が開かれていたのだそうです。
http://tairyudo.com/tukan/tukan1801.htm
モダニズム再考《ニ楽荘と大谷探検隊》>京都発大龍堂:通巻1801号
https://www.ryukoku.ac.jp/about/pr/publications/55/tankentai.html
大谷探検隊100周年記念事業

エプソン・フォトビューアのHDD換装計画

そして、先日
EPSON P-6000の80㎇のHDDを  256GBのSSDへ換装してみました。

ちょうどヤフオクで、EPSON P-6000を入手しまして。
現在だと、海外旅行の移動にはHDDよりも、SSDの方が、安心とのことで、
(昔は高かったので無理でしたが、
今はだいぶ安くなってきたので、こんなことができるようになったそうです)

パソコンの師匠S氏が以下のサイトを見つけてきて、
実験してみたいというので。

参考にさせていただいたサイトはこちら。
EPSON P-7000 HDD換装 〜 換装方法の説明
http://www.gotakeuchi.com/epson_p-7000_hdd/
EPSON P-7000 HDD換装
http://www.yosakoi-dance.net/blog/?p=3893

Crucial 256SSD.jpg

用意したSSDは、S氏お勧めのこちら。
Crucial(クルーシャル) MX100
2.5インチ内蔵型SSD 256GB  SATAIII  CT256MX100SSD1
http://www.crucial.com/usa/en/storage-ssd-mx100-ja
http://kakaku.com/item/K0000660265/

Paragon HDMSuite10sp.jpg

データのコピーに使ったソフトはS氏が持っていたこちら。
Paragon Hard Disk Manager Suite 10
http://www.justsystems.com/jp/products/prg_harddisk_10/
(日常的なバックアップから、ドライブのコピーやパーティション管理までを
カバーするハードディスク総合管理ソフト)
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/100306/n1003061.html

パーテーションの拡張は、
フリーソフトを探して、こちらをダウンロード。
AOMEI Partition Assistant Standard
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/aomeiparti/

まず繋いでいないWXPのパソコンを開けて、HDの接続を外して、
マザーボードにSATAのケーブルを2本繋ぐ。
なかなかうまくいかず時間を食う。

先のサイトを参考にして、
エプソンのフォトビューアのHDDを取り出す。

Fujitu80GHDDMHY2080BH.jpg

内蔵されていたのは こちらでした。
FUJITSU MHY2080BH 80GB 9.5mm
(2.5インチHDD 80GB S-ATA)
回転数:5400 rpm
ㇱリーズ:MHW2 BH
キャッシュ:8MB
インターフェイス:Serial ATA150
http://kakaku.com/item/05360210443/spec/

epsoncambio01.jpg

エプソンのフォトビューアのHDDと、入れ換える新しいSSDを、
パソコンのマザーボードと電源に繋ぐ。

先のソフトで直接データのコピーをする。
30分くらいで無事コピーは成功。
でもパーテーション拡張がうまくできず。

パーテーションを拡張するために、別なソフトを探してダウンロード。
まずこちらをダウンロード。でもうまくいかず。
EaseUS Todo Backup Free  v7.5.0.0(14/10/22)
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/easeustodobu/

もう一度探してこちらをダウンロード。
AOMEI Partition Assistant Standard
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/aomeiparti/

最初、リナックス版でディスクを作ろうとしたらできなかった。
(止まってしまった)
ウィンドウズ版で無事ダウンロード。
うまくいきました。

W7に繋ぐために、
手持ちのUSB接続端子の付いている外付けのケースに入れて、SSDを繋いだ。

epsoncambio02.jpg

Inateck USB3.0 2.5インチ HDDケース 厚さ9.5mm /7mm
[2.5インチ、厚さ9.5mm/7mmのSATA HDD/SSDを、外付HDDのように使用でき非常に便利です。
USB3.0インターフェースで、高速で快適なデータ転送を可能にします。]

ここでもかなり悩んで、結局パーテーションの結合でうまくいきました。
無事パーテーションを拡張できた。

エプソンのフォトビューアに入れ換えて、初期化・動作確認。
めでたく 「237GB」になりました!

所要時間、4時間でした。ふう。

でもこれで、次の海外旅行の時は、安心して使えるはずです。

ヘキサゴンドライバー(T-6)が必要でした。
ということで、こんなものまで用意してくれました。

driversp01.jpg

driversp02.jpg

これで、次回の旅行時の写真のパックアップは安心ということで。
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