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2014-12-13

インド本 歴史

いつのまにか、こんなに集めてました。
インドの歴史本。

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悠久のインド
ビジュアル版 世界の歴史4 山崎 利男 講談社 (1985/
<諸王国と宗教の興亡を織りまぜて3000年の歴史の実像に光をあてる。>

ムガル帝国から英領インドへ 世界の歴史 (14)
佐藤 正哲 (著), 中里 成章 (著), 水島 司 (著) 中央公論社 (1998/
<ヒンドゥーとムスリムの相克と融和を課題とした諸王朝やムガル帝国の盛衰を描く第一部、
西欧による植民地化と反乱の歴史を活写する第二部、
南インドの伝統と英植民地政策の葛藤を詳説する第三部より成る激動の歴史。>

変貌のインド亜大陸 世界の歴史〈24〉
田中於菟弥/荒 松雄 /中村平治/小谷 汪之(著) 講談社 (1978

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世界の歴史〈19〉インドと中近東 (河出文庫) 文庫 – 1990/3
岩村 忍 (著), 近藤 治 (著), 勝藤 猛 (著)
<従来の西洋中心の史観を排し、今なお苦闘する民族の歴史をアジア人の視座から描く。 >

インドの歴史 (講談社現代新書 456 新書東洋史 6)1977/6 近藤 治
<インドの存在はそれ自体ひとつの《大いなる謎》である。
民俗・言語から、宗教・民族にわたるまできわめて特異な多様性を見せながら、
そこに不思議な統一を保ちつづけているのも事実なのである。
本書は、この《多様の統一世界》の解明を経糸に、インダス・ガンジス文明の発生から、
イギリス植民地下の苦難と抵抗、戦後社会の矛盾までの時代の変容を緯糸に
《神秘》と《貧困》に象徴されるインド史5000年の真実を、
新たな視点から明らかにする意欲作である。>

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西アジアとインドの文明 (講談社学術文庫) 文庫 – 1991/1
岩村 忍 (著) 講談社 (1991
<西アジアとインドは、過去五千年以上にわたり幾多の戦乱を繰り返してきた。
しかもこの地域は、メソポタミヤとインダスという世界最古の文明を二つまで含み、
また、仏教やイスラム教などの世界宗教をはじめとする高い文化の花が開いた。
本書は、中国やヨーロッパなどの歴史と関連づけながら
偉大な文化圏の実像を総合的に捉える。
多民族の錯綜する広大な地域に展開する波乱に満ちた民族興亡の歴史。 >

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タージマハール物語 渡辺 建夫 (著)(朝日選書) – 1988/4 
<征服者と被征服者、一神教と多神教、せめぎあう二つの文化。
夢の宮殿のように美しいタージ・マハルは血に彩られていた。
ムガル帝国秘史。 >


インド三国志
陳 舜臣 (著) 講談社文庫) – 1998/1
<インド帝国はなぜ滅亡したのか
生き残る王子はたった1人。
流血が王位継承の伝統であったムガル帝国に
東インド会社を尖兵としたイギリスの魔手が迫る。
アヘン戦争、明治維新へと続く歴史の前哨戦として、
300年を越えるムガル王朝滅亡のひき金をひいたのは誰か。
インドは「我が青春の1部」と語る著者が
熱き思いをこめて描く長編歴史小説。>

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ムガル帝国とアクバル大帝
石田 保昭  (清水新書 (029)) 1984

ムガル皇帝歴代誌
フランシス・ロビンソン (著), 小名康之 (監修, 監修)–創元社 (2009
<イル・ハーン国、ティムール朝、ムガル帝国…。空前の大帝国モンゴルの滅亡後、
13世紀から20世紀にかけ、インド・イラン・中央アジアに誕生した
「ムガル(モンゴル)系イスラーム王朝」の700年の歴史と、101人の「皇帝」たちの生涯。 >

バーブル―ムガル帝国の創設者
間野 英二 (著)(世界史リブレット人) 山川出版社 – 2013
<16世紀初頭、インドにムガル朝を創設したバーブル。
彼の時代の中央アジア・南アジアの動きを追うとともに、
回想録『バーブル・ナーマ』を通して彼の人間的魅力に迫る。>
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