2015-07-30

新刊3~リフォーム・ランプ編

だいぶ絵が上がってきました~!

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2015-07-29

新刊 2~リフォーム・ランプ編

カット、イラスト、上がってきました~!

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今回はなんと、友人のプリンス・ハイネさんも、
カットを描いてくださいました~!
わ~い!
ありがとうございます~!
なんかかわいいの~!

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中原さんからも、カットの下書きが!

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そして亜神さんからも!

週末、本文の原稿が何とかまとまりまして。
18ページ。
イラスト用に4ページ空けるために、字数・行数調整して、
16ページに。

何とか見えてきました!

2015-07-26

フラメンコ・エッグ

たまたま見かけた料理番組で、なつかしい料理をやっていました。
フラメンコ・エッグ
急に食べたくなって、作ってみるも、なかなか苦戦。
というのも、最後にオーブンで焼くですね。
でもオーブンは面倒臭くて使いたくない。
フランパンだけで、何とか作ってみたい。

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最初はレシピ通りにピーマン、トマト、タマネギ、にんにく、卵で。(でもニンジンなし~火が
通るのに時間がかかるから)

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そのうち田舎でもらった夏野菜、黄色いズッキーニはナスを投入。
最後に卵を投入するが、
これが難しい。
すぐにくずれるし、フランパンに張りついて焦げる。
確かに卵の黄身を崩さないで、形よく仕上げるには、オーブンじゃないと駄目かも。

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でもいいもん。もどきで。
美味しけりゃいいのさ。
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ココナツオイルを使うと美味しくできました。

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ついでにいつもの作り置きの煮物
大根
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かぼちゃ

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味付けはみりんだけ。

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それからついでに今週の身沢山の味噌汁
こんぶ、にぼし、かつおで出汁をとって
タマネギ、にんじん、大根、キャベツ、
夏野菜のなす、ピーマン、黄色いズッキーニ
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最後に、じゃがいもを入れる
煮崩れしないように。

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火を止めてから長ねぎと煮出した昆布ももう一度入れる。

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2015-07-25

夏の新刊情報~ランプ編

何とか、お知らせを載せられるところまでこぎつけました。
ふう。

やはり、「家本2~改修編」です。
といっても、まとめる時間がなくて、今回はモロッコランプ編です。
改修工事と猛暑とで、かなり疲労困憊。
なかなか頭が働かなくて…。
どうなることかと思ったのですが、
いろいろとすっとばして、
モロッコランプ編のみということで、
何とかなりそうです。
す、すみません!…すみません!

2015-07-24

蕎麦とか

買い物も楽しみのひとつ。

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行きの諏訪SA でまずわかさぎを買い。

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途中のSAで買った飲み物で朝御飯。

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馬曲温泉で、いつものお蕎麦と黒米を。

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高速に乗る前、飯山の道の駅でまた別のお蕎麦とはちみつを。

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途中で水分補給したお茶。

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諏訪SAで補給した糖分。栗が美味しかった~!

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やはり諏訪SAで。

2015-07-23

蓮2

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2015-07-22

蓮1

今年は天候が悪くて、咲くのも遅かったそうで、
まだ3分咲きとか。
お盆まで咲いているそうです。
白いのは一番最後だそうです。
蓮池がいつくもあるからね。

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2015-07-21

北信濃の蓮寺へ

墓参りに長野へ行ってきましてた。

車で出発。
やはり早朝に出る予定が、起きられなくて(笑)8時発。
高速に乗ったとたんに渋滞~談合坂まで。

台風一過の快晴。
情け容赦ない猛暑の復活。
その中での渋滞…。
あっさりバテました。
でもそんなことは言っていられないので、
がんばりました。

談合坂で朝御飯。
ほうとう鍋。やはりちょっと味噌が辛かったですね。

SAごとに休憩しながら、だらだらと。
双葉、諏訪…。
諏訪でお昼くにうなぎを。
飯山に下りたのは3時でした。

墓参りして、おいしいそばをいただき、
馬曲温度に泊まって、
木島平村の稲泉寺(とうせんじ)の
蓮を見て帰りました。

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いつも盛りをすぎた頃に行っているので、
けっこうしおれた花が多いのですが、
今回は咲き始めなので、
みな、元気いっぱい、ぴんぴんしていました。

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お土産をいただき。
珍しい黄色いズッキーニとお酒。

ただ、暑くて暑くて、また早々に熱中症。

高速に乗る前に、飯山の道の駅でお昼。
山菜きのこそばとみゆき豚丼。
地元飯山産のブランド豚・みゆきポーク
大変美味でした。
食べたら、ちょっと動けなくなって、
少し休憩してから、1時半スタート。
休み休み。
双葉SAまでは順調に流れて4時半。
ここからが、大月から渋滞。
帰宅は夜10時でした。
かなかりバテました。ふう。
無事に任務終了。

2015-07-20

今週の身沢山の味噌汁

今週は豚汁
豚肉とにんにくとタマネギを炒めて、
水を投入。
あとは、にんじん、ごぼう、大根、ピーマン、キャベツ、じゃがいも
最後に長ねぎ。

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食べるときに青菜、もやし、きのこと
干し海老、干し貝柱、海草を入れる。
それから豆腐。
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ついでに作り置きの煮物。
大根とにんじん。

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2015-07-19

エアコンのクリーニング

勢いで、エアコンのクリーニングとレンジフードのクリーニング、
キッチンのクリーニングをお願いした。
エアコンは掃除しやすいメーカーと故障しやすいメーカーがあるという話。

レンジフードのクリーニングは、
3年前に某エコなところにお願いしたら、動かなくなってしまいました。
経年劣化とのこと。なんで?
納得できないまま、
結局、中の羽根をお取り替え。

なので今回どきどきでしたが、
大丈夫でした。

2015-07-18

中央アジアの歴史地図

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Palgrave Concise Historical Atlas of Central Asia
by Rafis Abazov
Palgrave Macmillan (2008  144ページ

<米国アマゾンでの評価は良いですが。。。。
投稿者 solaris1 トップ1000レビュアー 投稿日 2010/6/12
形式: ペーパーバック Amazonで購入
珍しい中央アジア5カ国地域の歴史アトラスです。
紀元前4世紀から現代までの歴史地図50枚が収められています。
2010年6月の為替レートで送料込みで2203円と地図の数にしては値段も安く、米国アマゾンの評価も4.5程と高評価です。
そこで取り寄せてみました。その感想です。
 まず、漠然と、中央アジアで活躍した遊牧民族全体が収まるようなアトラスだとの先入観がありました。
南ロシア草原からモンゴル方面も入っているのかと思っていましたが、
本当に中央アジア5カ国の領域地図
(若干東イラン、北アフガニスタン、中国新彊省の西部が一部含まれている程度。
 価格が安いので当然ですが、黒と緑の所謂2色刷り。
きれいなカラーを期待する方が無理だったのかも知れませんが。。。
 また、豊富な地図数なのに、アケネメス朝時代が含まれておらず、
アレクサンダーから始まっているのも少し残念。
ホラズム、ホラサーン、マルギアナ、バクトリア、ソグディアナという地名中心なのですが、
マルギアナの中心地であるメルブがホラサンに含まれている地図が多いなど少し疑問点も。
 そうはいっても普通あまりメインに扱われることのない
サーマーン朝、カラハン朝やウズベク3汗国などが詳しく扱われ得がたい部分もあります。
 遊牧民全体の俯瞰を得ることは難しいですが、
「現中央アジア5カ国の歴史アトラス」との認識でよければ、適当な歴史アトラスと言えるでしょう。>

http://www.palgrave.com/page/detail/palgrave-concise-historical-atlas-of-central-asia-rafis-abazov/?isb=9780230610903

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An historical atlas of Central Asia
/ by Yuri Bregel
 2003年に出版された中央アジアの歴史アトラス。
200ドルもするのでとても手が出せませんが、評判は良さそうなので、まずは見てみたいと思っています。
以前評判のよくて安い
Palgrave Concise Historical Atlas of Central Asia(2008年)
by Rafis Abazov
を買って失敗したのですが、15倍近い価格に期待してしまいます。
最近、カスピ海とアラル海の間の地域に興味が出てきています。
この地域は近世トゥルクマーン族の居住地とされているところで、
現在は枯れ川沿いに転々と集落があるだけのようですが、
 上記「Historical atlas of Iran」では、湿地帯マークが描かれていたりします。
カスピとアラルの間は殆ど歴史の舞台となったこともないので、
どうしてこの地域が無視されているのか、不毛の荒野なのか、いささか興味があるのです。
また、セルジューク朝発祥の地ジェンドは、高校歴史地図帳にも登場している地名なのに、
現在のどこに比定されているのか、資料を見たことがありません。

An Historical Atlas of Central Asia
by Yuri Bregel (Author)
Handbook of Oriental Studies (Book 9)
Hardcover: 136 pages
Publisher: Brill Academic Pub (July 2003)

1. The principal geographical features and provinces
2. Major archeological sites
3. Central Asia at the time of Alexander the Great (4th century BC)
4. 3rd-2nd centuries BC: Parthia, Bactria, and the Yuezhi
5. 1st century BC--2nd century AD: Parthia, the Kushans, the Han, and the Xiongnu
6. 3rd-6th centuries AD: the Sasanids, Kidarites, and Hephthalites
7. 6th-7th centuries AD: the Sasanids, Soghd, and the First Türk Qaghanate
8. The second half of the 7th century: early Arab raids, the Türgesh Qaghanate, the Tang expansion, and Tibet
9. The first half of the 8th century: the Arab conquests, Türks, Tang, and Tibet
10. From mid-8th to the end of the 9th century: the early Islamic period in the west; the Qarluqs and Uyghurs in the east
11. 10th century: the Samanids, Qarakhanids, Oghuz, Kimeks, and Qïpchaqs
12. The central regions of Western Turkestan in the 10th century
13. The early 11th century: the Ghaznavids, Qarakhanids, and Seljuks
14. 1040 to the end of the 11th century: the Seljuks and Qarakhanids
15. The first half of the 12th century: the Seljuks, Qarakhanids, Khorezmshahs, Qara-Khitays
16. The second half of the 12th century: the Qarakhanids, Khorezmshahs, Qara-Khitays, and the Ghurids
17. The early 13th century: the Ghurids, Khorezmshahs, Qara-Khitays, and Küchlük
18. The Mongol conquest
19. The Mongol uluses in the 13th century
20. The Mongol uluses from the early 14th century to the rise of Timur
21. Timur, the Chaghatayids, and the ulus of Jochi
22. 1405-1468: the Timurids, Moghuls, and Özbeks
23. Central Asia and Iran in the second half of the 15th century
24. 1469-1499: the Timurids, Moghuls, and Özbeks
25. The Özbek conquest of Western Turkestan
26. The first half of the 16th century (1510s-1550s): the Özbek khanates, the Qazaqs, and the Moghuls
27. The second half of the 16th century: ‛Abdallah Khan, the ‛Arabshahids, and the Dasht-i Qïpchaq
28. 17th century: the Ashtarkhanids, Khorezm, the Qazaqs, and the Junghars
29. The first half of the 18th century: Nadir Shah, Bukhara, Khorezm, the Qazaqs, and the Junghars
30. The second half of the 18th century: Bukhara, Khorezm, Qoqand, the Qazaqs, and the Junghars
31. The first half of the 19th century: Bukhara, Khorezm, Qoqand, the Qazaqs, and Russian expansion
32. The second half of the 19th century: the Russian conquest of Western Turkestan
33. Khorezm in the 18th-19th centuries
34. The trade routes of Central Asia in the 17th-18th centuries
35. The Özbek tribes in the 19th century
36. The Turkmen tribes and their migrations (16th-19th centuries (a)) and (19th-20th centuries (b))
37. The Turkmen tribes in the early 20th century
38. The Qazaq tribes in the early 20th century
39. The Qïrghïz tribes in the 20th century
40. Bukhara (city) in the 19th century
41. Samarqand (city) in the 19th century
42. Khiva (city) in the 19th century
43. Monuments of Islamic architecture
44. The end of the 19th and the early 20th centuries: Western Turkestan under Russian rule
45. Revolution and Civil War in Western Turkestan, 1917-1922
46. The "national delimitation" of Central Asia and the creation of the Soviet republics
47. Central Asia to the year 2000

http://www.brill.com/historical-atlas-central-asia

2015-07-17

最新 世界情勢地図ほか

アマゾンレビューより、
本の好みがわりとツボどころのsolaris1さんのレビューより

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最新 世界情勢地図
パスカル・ボニファス著
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2011/

 カラー地図を主体に世界情勢を解説した書籍は色々見かけますが、私が無知なだけかも知れませんが、本書のような視点でまとめた書籍はこれまであまり見たことがありません。例え本書の視点でまとめたとしても、特定の国をテーマとした書籍の中で、その国についての図版を見かける程度でしょうか。

 まず、本書の「商品解説」にある目次をご覧ください。私が思うには、本書第三部までは、他の世界情勢本でもよくある内容だと思います。本書が他書籍と大きく異なる特徴は、第4部 「それぞれから見た世界」にあるものと思います。22カ国と6地域それぞれについて、「その国から世界はどのように見えているか」を解説地図で示しています。その具体例が、「中身検索」の5枚目、6枚目が掲載されていますので、ご覧ください。「中身検索」の例は中国の例ですが、これと同様に22ヶ国+6地域について記載があります。独仏英などは、旧植民地地図などもあり、歴史的背景もわかりやすくなっています。

 各国にとって、どの地域との繋がりが深く、重要であるのか、輸出入のデータ表などから数値的に把握はできますが、本書のような地図でイメージを示されると、また異なったインパクトで頭に焼きつきます。この第4部だけで半分近くあります。細かく見ていくと、「この国とこの国は結構XXな関係にあるのに本書には記載されていないなぁ」「東南アジアからみた世界が無いのが残念だなぁ」と思う箇所もあるのですが、それでも本書(の第4部)は有用だと思え、購入しました。

 (フランスで出版された本の翻訳版。
フランスの元外務大臣と、地政学者による執筆だそうです。)

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The New Penguin Atlas of Ancient History: Revised Edition
Colin McEvedy著
エディション: ペーパーバック

欧州とイスラム地域しか扱っていないが、BC375年からAD362年は50年刻みの地図, 2010/3/27
 紀元前5千年からAD362年までの欧州・地中海・西アジアの歴史アトラス。BC375年以降は殆ど50年刻みで、非常に詳細です。他の歴史地図帳では普通見ることのできない年代の地図が満載で、非常に貴重な書籍となっています。前編白黒でカラー図版はありませんが、50年刻み、というだけでも購入する価値があります。内容からすれば、価格は安い方に属する方でしょう。歴史アトラスの好きな方であれば、試しに購入してみても損は無いと思います。お勧めです。

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The New Penguin Atlas of Medieval History: Revised Edition (Hist Atlas)
Colin McEvedy著
エディション: ペーパーバック

362年から1483年までの欧州・イスラム世界を25年から50年刻みで表示, 2010/3/27
362年から1483年までの欧州・イスラム世界を25年から50年刻みで表示した、他に類書を見ることができない貴重な地図帳です。紀元651年、737年771年、830年のビザンツ・イスラム勢力地図を見ることができる地図帳が他にあるでしょうか?白黒で、カラー図版はありませんが、普通なかなか他の地図帳で見ることができない年代の地図を見ることができ、それでこの値段。非常にお買い得だと思います。通常の政治地図だけではなく、宗教地図や人口密度の地図なども掲載されています。それでいてこの値段。歴史アトラス好きの方であれば、試しに購入してみても損は無いと思います。お勧めです!!

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西アジア史〈1〉アラブ (新版 世界各国史)
佐藤 次高著

「イスラーム歴史文化地図」にも掲載されていない地図多数, 2010/11/14
レビュー対象商品: 西アジア史〈1〉アラブ (新版 世界各国史) (単行本)
 アラブ史を扱った書籍は結構出ていることと、本書を全部読んだわけではないので、一点だけ。アッバース朝の支配から独立して以降からオスマン支配下までの北アフリカの地図は、イスラーム歴史地図専門書であるイスラーム歴史文化地図よりも詳しい地図が多数掲載されています。日本で出版されているアラブ史書籍はだいたい目を通しましたが、本書掲載地図程詳しい地図を見たことはありません。これらの地図だけでも目を通す価値があるかと思います。

http://www.amazon.co.jp/gp/cdp/member-reviews/A2HG0396FYHEWC/ref=pdp_new_read_full_review_link?ie=UTF8&page=24&sort_by=MostRecentReview#R3RCH3NOKHGIKI

2015-07-16

360度の全天球を撮影?「RICOH THETA」

なんか、といでもないものがあるんですね~。
欲しいかも。

RICOH THETA
上下を含む全天球撮影が可能な世界初のデジタルカメラ

360度の全天球写真を撮影できる「RICOH THETA」が面白い!

リコーイメージングは、全天球写真を撮影できるデジタルカメラ「RICOH THETA(シータ)」の発売を2013年11月8日より開始した。シャッターを押すだけで上下左右360度の全天球写真を撮れる手軽さで、今話題を集めているガジェットだ。市場想定価格は4万円台半ば。

技術的には、カメラ本体の表面と裏面それぞれに魚眼レンズ(独自開発の超小型二眼屈曲光学系レンズ)を搭載しているのがポイント。両方のレンズを使って撮影した画像を合成し、正距円筒図法で1枚の平面画像にマッピングする仕組みだ。その画像をスマートフォンの専用アプリや、パソコンの専用ソフトなどで表示することで、全天球写真として閲覧できるようになっている。

さらに、「RICOH THETA」の特徴となるのは、42(幅)×129(高さ)×22.8(奥行)で重量約95gという超小型・軽量ボディを実現していること。ボタン類で搭載されているのは電源ボタン、Wi-Fiボタン、シャッターボタンの3つのみ。モニターは搭載されておらず、撮影はシャッターボタンを押すだけのフルオート撮影
2013年11月27
http://magazine.kakaku.com/mag/camera/id=1436/?lid=exp_iv_102947_K0000588874
http://kakaku.com/item/K0000588874/

RICOH THETA(m15)
【2014年発売モデル】
1回のシャッターで360°の全天球イメージを撮影、動画にも対応した最新モデル
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/theta_m15/
http://magazine.kakaku.com/mag/camera/id=1818/?lid=exp_iv_103911_J0000014099

たった4,980円の全周魚眼レンズカメラ
インタニヤの「Entapano(インタパノ)C-01」。
全周魚眼レンズがついた小型のデジタルカメラで、お値段は4,980円(!)
高さ55×幅100×奥行き45mm(レンズキャップ装着時)、重さは実測約115g。
プラスチック外装で、たいへんシンプルなデザイン
等距離射影方式のオリジナルレンズ(Entaniya Fisheye 1.4mm F2.2)の画角は183度で、
最短撮影距離は50cm。
背面液晶モニターを持たず、ファインダーも備えていない。
もともとは不動産物件の記録撮影などの業務用途を想定して売り出されたとのこと
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/item/20140605_651739.html
http://review.kakaku.com/review/K0000661150/ReviewCD=727640/
http://www.entapano.com/jp/c01/

4K動画対応の220°、250°、280°の広角魚眼レンズ Entaniya Fisheye・シリーズ
GoPro HERO4 BLACKとRIBCAGE MOD KITを使用した改造済みのカメラとEntaniya Fisheyeをセットで販売
http://www.entapano.com/jp/l/support_gopro_fix.html

2015-07-15

古い地球儀、初の3D化

古い地球儀、初の3D化 仏国立図書館と大日本印刷

 フランス国立図書館所蔵の地球儀、天球儀(左)と、その3D化画像=7日、パリ(共同)

 【パリ共同】古い地球儀や天球儀を豊富に所蔵するフランス国立図書館と大日本印刷(東京)は7日、11世紀にモロッコ地域で製作されたとされるブロンズ製天球儀など計55個を3D画像化し、コンピューター画面上などで自在に回転、拡大して見られるようにする初めての事業を推進する契約に調印した。

 この天球儀はアラビア天球儀最古の作例とされ、古代ギリシャの天文学者プトレマイオスの研究に基づく星座を表現。他にコロンブスの米大陸到達(1492年)以前の世界観による地球儀、マゼランの世界一周を表現した金色の地球儀など11~19世紀の作品を3D化する。
2015/07/08 09:46 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015070801000905.html

大日本印刷 フランス国立図書館   同館所蔵の歴史的に貴重な地球儀・天球儀の3D(三次元)デジタル化プロジェクトで連携
http://www.dnp.co.jp/news/10112422_2482.html

2015-07-14

マイクロフォーサーズマウントの魚眼レンズ

マイクロフォーサーズの魚眼レンズ
オリンパスからF1.8のが出た?

でかい、高い。
安いサムヤンでもいいんじゃない?
とは言われましたが…。
どうしよう?

オリンパス、対角魚眼レンズ
「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」

防塵防滴ボディに開放F1.8 最短撮影距離は12cm
2015/5/12

6月下旬に発売する。価格は税別13万5,000円。
世界初の大口径F1.8対角線画角180°高性能魚眼レンズ
16mm相当(35mm判換算)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150512_701297.html
http://www.olympus.co.jp/jp/news/2015a/nr150512fisheyej.jsp

ボケも楽しめる対角魚眼レンズ
<正直なところ、魚眼レンズに誰がボケ味を求めるのかと思っていたが、
この8mmは別格である。
開放F1.8と明るいうえに、最短撮影距離はたったの0.12m。
レンズ前わずか2.5cmまで寄れるのだから、“変態”というよりほかない。 >

<1993年発売のニコンAi AF Fisheye-Nikkor 16mm F2.8 Dが
税別10万9,000円しちゃう世界なので、
F1.8の明るさとこの写りで税別13万5,000円は、むしろ大特価である。 >
2015/7/8
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/lens_review_2/20150708_709918.html

パナソニック
LUMIX G FISHEYE 8mm / F3.5


<レンズ交換式デジタルカメラ用として世界最小・最軽量というAF対応魚眼レンズ。
35mm判換算16mm相当、対角180度の画角を持つ。
国内では2010年夏の発売 価格は9万9,750円。 >
2010/6/4
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100604_372204.html

35mmフルサイズ用、APS-Cサイズ用、フォーサーズ用のいずれと比べても軽量でコンパクトだ。
重量は約165g。
APS-Cサイズ用の10mm F2.8 EX DC Fisheye HSM(シグマ用)が475g、
フォーサーズ用のZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheyeが485gなので、
このジャンルではずば抜けて軽い製品ということになる。 >
2010/7/12
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/longterm/20100712_379678.html

<パナソニックから出ているLUMIXで使用することを前提に作られているので、
オリンパスのPENやOM-Dだと色収差が補正されない。>
http://camerapen.seesaa.net/article/385268297.html


SAMYANG 7.5mm F3.5 フィッシュアイ マイクロフォーサーズ用

対角線画角180度。

MF(マニュアルフォーカス)のみ。
価格が最安値で3万円程度。
魚眼レンズだと思えば破格の安さ。>

http://camerapen.seesaa.net/article/385268297.html

<7.5mm F3.5 Fish-eye Lensはマイクロフォーサーズを対象に開発されたレンズで、
最近流行しているミラーレスデジタルカメラであるパナソニックやオリンパスによく合います。
この魚眼レンズはこのようなマイクロフォーサーズのために開発され、光学的性能が非常に優れています。
アングルビューは対角線に180度まで出すこともでき、
7.5mmが与える独特の魚眼の感じはパノラマ写真や3Dのバーチャルツアーを作るのに役立ちます。
7.5mm F3.5 Fish-eye Lensは非常にコンパクトで、
このレンズの最大の特徴は光学的に非常に優れ、ブラックとシルバーの二種類があります。
7群9枚のレンズで構成されていて、6枚の絞りがあり、サイズは48.3mm X 60mmで、
重量はわずか197gで軽いです。
固定されたフードは逆光やレンズの後で照らす光から発生するフレアやゴーストをよく防ぎます。
現在のサムヤンレンズは全部マニュアルフォーカス方式ですが、
非常に深い深度の撮影に適し、適当に距離をセットアップして使うのに良いです。
また、MFTで撮影されるライブビューで大変精巧な撮影にも適しています。
パナソニックルミックスGシリーズのようにレンズなく撮影する機種のカメラを使う時、
電気的な信号がなければならないので、このようなレンズは'ON'にして撮影すれば問題ありません。
7.5mm F3.5 Fish-eye Lensレンズは価格的な面と関係なく非常に優れた光学的な性能を示し、
MFTで特にウルトラワイドアングル魚眼レンズを望む時、深く考慮する価値のある良いレンズです。 >
http://www.syopt.jp/jp/product/photo-lenses-7.5mm-F3.5-Fish-eye-Lens.php
2012年 1月

マイクロフォーサーズマウントの魚眼レンズ
http://camerapen.seesaa.net/article/385268297.html
マイクロフォーサーズの魚眼レンズの選び方。
http://ptakato.com/mft-fish-eye/

2015-07-13

パルティアの地図

こんなものがあったんですね~。
http://heartland.geocities.jp/zae06141/iranlink.html
『古代世界の午後』より

パルティア-忘れられた帝国
スミソニアン博物館のヴァーチャル展示会。 
<特に地図は良質かつ詳細、
中でもエリマイ ス、カラクス、アトロパテネ、インドパルティアン等関連属国の地図には、各国に関するガイドもついていて役に立つ>
http://americanhistory.si.edu/numismatics/parthia/frames/parhom.htm

スミソニアンのパルティア地図のページ 
http://americanhistory.si.edu/numismatics/parthia/frames/pargeo.htm

古代世界の午後雑記
最近(2014年8月)見つけたパルティア・サーサーン朝関連本など
http://shahr.exblog.jp/19838052
より

Historical atlas of Iran
/ Prepared by professors of the Faculty of Letters and Humanities,
Tehran University : Mohammad Ebrahim Bastani-Parizi ..
. [et al.] ; Editorial Board : Seyyed Hossein Nasr, Ahmad Mostofi, Abbas Zaryab
1971
<イランで出版された歴史地図帳
A3版(見開きA2)で2色刷り。
先史時代/メディア/アケメネス朝/セレウコス朝/パルティア/ササン朝/サッファール朝/サーマン朝/ガズニー朝/ブワイフ朝/ズィヤール朝/セルジューク朝/ホラズム・シャー朝/イル汗国/イル汗国解体期(ムザッファル朝・クルト朝・ジャラーイル朝・シャバンカーラ朝など/ティムール朝/サファヴィー朝/アフシャール朝/ザンド朝/現代
 見開き2頁の解説(ペルシア語と英語とフランス語の併記)と同じく見開きの地図が交互に続き、全部で80頁程です。>


General maps of Persia, 1477-1925 
by Cyrus Alai,2010年
(Handbook of Oriental Studies: Section 1; The Near and Middle East)
Brill Academic Pub
 15世紀以降の西欧で出版されたイランの地図集。
15世紀に復刻されたプトレマイオスの地図画像や
16世紀のオランダ・フランスの地図業者による多彩なサファヴィー朝地図など、
全ページ発色のよい美しい画像で数百枚の地図と解説が掲載されています。
定価が約300ドルで、古書も現在286ドルと、かなり高額ですが、本書は内容に見合った価格だと思います。
19世紀くらいになっても、プトレマイオス地理学の地名が描かれているイランの地図もいくつか掲載されていて、
西欧におけるもはやアナクロニズムと化したオリエンタリズムの一例を垣間見ることができます。
サファヴィー朝やガージャール朝の行政区分の参考となる
地域区分の記載された地図を探していたので、大変参考になりました。



Special Maps of Persia, 1477-1925
(Handbook of Oriental Studies)
Cyrus Alai
466ページ Brill Academic Pub (2010

2015-07-12

最近見かけた気になる パルティア関係本

新刊です。面白そう。

Origins_Hallo2015.jpg

起源―古代オリエント文明:西欧近代生活の背景
ウィリアム・W・ハロー (著), 岡田 明子 (翻訳)
青灯社 (2015
Origins―The Ancient Near Eastern Background of Some Modern Western Institutions.
William W. Hallo
都市、文字、手工業、農業と牧畜、交易、料理、遊び、暦、文学、王権、宗教、女性、歴史など、古代オリエント世界を全分野にわたり詳述。我々がいかに多くを古代オリエントに負っているかを論述する。
日本語版では多数の図版や地図などを追加
ウィリアム・W・ハロー(アッシリア学)

http://heartland.geocities.jp/zae06141/iranlink.html
『古代世界の午後』より
partia_soma.jpg

パルティア見聞録―シルク・ロード古文化吟遊 (オリエント選書)
相馬 隆 中日新聞東京本社 (1981
<パルティアを単独で扱った本としては、1938年出版のデベボイス「パル ティア」より もいいかも。>

というのを見かけ、
以前、ちらと読んだことがありましたが、
この人の他の本を探してみると、2冊ありました。
なかなかとんでもない本のようです。
面白そう。

絹の道を西へたどる―安息隊商歴程考
相馬 隆 (東京新聞出版局 (1982

< パルティアのアレクサンドロポリスからシリアのアンティオキアの道程を記した
イシドールスの『パルティア駅亭誌』をたどって
その道程を仔細に復元考証>
<,今から約2000年以前
〔時あたかも安息国(Parthia),前漢・後漢が殷賑を極めた頃に当たる〕の
シルクロード西半分が如何なる形勢事情にあったか,
その全体像の解明を目的とし,
自らに依るパルテイア時代の一大完好遺跡
,Kun-i-Khwajaの実査の結果に就いても叙述>
https://tsukuba.repo.nii.ac.jp/index.php?active_action=repository_view_main_item_detail&page_id=13&block_id=83&item_id=8084&item_no=1


< パルティアのアレクサンドロポリスというのは、
アラコシアの首府アレクサンドロポリス
(現在のアフガニスタンのカンダハール) と言われているようです。

イシドロスの『パルテイア駅亭誌』
古代ローマ時代のギリシアの地理学者。チグリス河口近くのカラックス出身。
皇帝アウグスツス (在位前 27~後 14) の時代に『パルチア道里記』を著述した。
<ロ一マ皇帝アウグストウスの命令で安息国(パルティア)以西の諸国の実情を調査、 26 年頃書かれた>
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jorient1962/6/4/6_4_61/_pdfほか

おお、当時ティグリス・ユーフラテス河河口付近にあったと考えられいる
カラクス王国が出てきました。

流沙海西古文化論考―シルクロードの東西交流
相馬 隆 (著) 山川出版社 (1977

<東西交渉の諸問題に斬新な解明の光をあてている。
スキタイ、アケメネス朝、パルティア朝、サーサーン朝に渡る>
田辺勝美氏
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jorient1962/20/1/20_1_35/_pdf

パルティアというと、この2冊くらいしかなかったと思っていたら

partia_Debevoise.jpg

パルティアの歴史
ニールソン・C. デベボイス (著),
小玉 新次郎 (訳), 伊吹 寛子 (訳)
Debevoise,Neilson C
山川出版社 (1993/
<前247年から後226年まで,イラン地方に栄えた遊牧騎馬民族パルティア。世界史上重要な役割を果たしたその歴史を,政治史を中心に克明に叙述する。いま求めうる唯一のパルティア史。>

asikaga_persia.jpg

「ペルシャ帝国」 (世界の歴史6)
足利惇氏 講談社 1977
<エラム時代以降サーサーン朝滅亡までの古代イランの通史>

加えて最近、こんな本が出たそうです。

Sheldon_Rome Parthia.jpg

ローマとパルティア: 二大帝国の激突三百年史
ローズ マリー シェルドン (著), 三津間 康幸 (翻訳)
Rose Mary Sheldon
Rome's Wars in Parthia: Blood in the Sand
白水社 (2013/

< アメリカと同じ失敗を、かつてローマ帝国も犯した。
千七百年以上前にイラン・イラクの地に栄えた大国、パルティア。
この強大なライバルを相手にローマ帝国がくりかえした戦争と数々の失敗の原因を、
アメリカの軍事大学教授が分析し、古代ローマの戦争観を考察する。

この地がおよそ二千年あまり前にどうなっていたかというと、
超大国ローマがパルティア相手に泥沼の戦争状態にあった。
しかも両国の戦争は、なんと約三百年にわたって繰り返されている。

パルティアという国は、紀元前3世紀に興り、約五百年間存続した。
現在のイラン・イラクを中心に栄え、
その最大版図はトルコ東部からイスラエル、アフガニスタンにまで及ぶ。

古代ローマ史のファンならおなじみ、カルタゴと並ぶローマのライバル国である。
カルタゴ相手には、ローマは死闘のすえ完勝したが、
その後に激突した対パルティア戦になると失敗を繰り返し、
首都を制圧・蹂躙してもじきに退却を余儀なくされる。
払った膨大な犠牲にくらべ得たものは少なかった。

ローズ・マリー・シェルドン Rose Mary Sheldon
古代ローマおよびビザンツ帝国を専門とするアメリカの歴史家。
1987年にミシガン大学でPh.D.取得、
ヴァージニア軍事大学の元歴史学科長で、現在も同学科の教授をつとめる。
Intelligence Activities in Ancient Romeをはじめとして、
古代世界の諜報活動と情報収集についての著書複数あり。>

<本書は、ローマと抗争を繰り広げた前95−後217年の約300年を扱っていて、
パルティア史の全時代をカバーしているわけではなく、
また軍事史に焦点をあてていることから、
パルティア史の代替本としては通用しないのではないか、というイメージをお持ちになる方もおられるかも知れません が、
パルティアの歴史書としても役立ちます
トラヤヌス帝のパルティア遠征が、3枚の行軍路地図とともに詳述>
アマゾンレビュー solaris1
http://www.amazon.co.jp/review/RIT86DT7DDWU7/ref=cm_cr_dp_title?ie=UTF8&ASIN=4560083371&channel=detail-glance&nodeID=465392&store=books

historiaarmenia_sato1989.jpg

新アルメニア史 佐藤信夫 泰流社 1989
<アルメニア通史。古代アルメニアについて数少ない邦訳文がある。古代から 中世まで地図 豊富。>
<地図が豊富なアルメニア史,
本書はアルメニア本国で出版されている歴史地図をふんだんに掲載し、
古代中世で140ページ程と、古代中世近代のバランスが取れた記述となっている点でしょう。
地図は、前1400年以前のアルメニア人の居住範囲、ウラルトゥ帝国2枚、ウラルトゥ滅亡後、アルタクシアス朝、ティグラネス大王時代、アルサケス朝時代、ローマ・ササン朝分割期、アラブ支配時代、バグラトゥニ王朝時代の前期と後期、12世紀のアルメニア、キリキア王国前期と後期など、古代中世だけでも15枚の地図が掲載されています。>

perry_Sindibaad.jpg

シンドバードの書の起源
B.E.ベ リー 未知谷 2001
<世界シンド バードの書の 起源を巡り、パルティア・ササン朝時代の書物の状況を探求する研究書。>

albaumblanches

講談社世界の歴史 12 中央アジアの遊牧民族
岩村忍 講談社
<古代から近代の主に西トルキスタンの通史>
(後に文庫化~「文明の十字路=中央アジアの歴史」 講談社学術文庫)

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シルクロード
長澤和俊 講談社
<古代から近代の主に東トルキスタンの通史>

albaumblanches_wachtergold.jpg

黄金の番人-古代の中 部アジア-
L.I.アルバウム/B.ブレンチェス 泰流社
<石器時代からササン朝までの西トルキスタンの遺跡概説。図版豊富。>

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埋もれたシルク ロード
V. マッソン 岩波新書
<ほ ぼ「黄金の番 人」と同じ対象を扱いながら、より充実。>


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アレクサンドロス変相
山 中由里子 名 古屋大学出版会
<サ サン朝とイスラーム期に、アルサケス朝以前の古代史がどのように形成されていったかを探求した知的遍歴の書。>

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Qusayr ‘Amra
Art and the Umayyad Elite in Late Antique Syria
Garth Fowden
The University of California Press
<710 年代のウ マイヤ朝遺跡クサイル・アムラの壁画画像がふんだんに盛り込まれた書籍。
ササン朝王の壁画が残されており、ササン朝王の肖像 画として非常に貴重>

http://heartland.geocities.jp/zae06141/iranlink.html


アマゾンレビュー solaris1
http://www.amazon.co.jp/review/R30LA5FL298OUO/ref=cm_cr_dp_title?ie=UTF8&ASIN=4884706676&channel=detail-glance&nodeID=465392&store=books

http://heartland.geocities.jp/zae06141/iranlink.html
『古代世界の午後』より

2015-07-11

ミトラス教関連本

図書館で見つけて、借りて来ました。
面白そう。

mithra cumont1993.jpg

ミトラの密儀
フランツ・ヴァレリ・マリ キュモン (著), 小川 英雄 (訳)
平凡社 (1993
Les Mystères de Mithra
Franz-Valéry-Marie Cumont
<オリエントからローマ帝国に伝えられ、一時は帝国全土を席巻したミトラ教。
キリスト教と覇を競った謎の古代密儀宗教の全貌を膨大な資料によって明らかにした、
第一人者による古典的名著の本邦初訳。>

他にもミトラ教の本を訳して、ご自分でも書いている。

mithra vermaseren1973.jpg

ミトラス教
M.J. フェルマースレン (著), 小川 英雄 (翻訳) 山本書店 (1973)
Mithras, the secret god – 1963 
Mithras de Geheimzinnige God 1959(オランダ語初版)
by Maarten Jozef Vermaseren

mithra ogawa1993.jpg

ミトラス教研究 小川 英雄 リトン 1993
<ローマ帝政期に流行したミトラス教、すなわちミトラスの密儀に関する、
著者の30年にわたる研究をまとめた。
研究の歴史と現状、ミトラス教の形成過程、その軍事的要素や女性的要素などを分析する。>


この訳者さんの名前知ってる。
この本が面白かった。

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世界の歴史―ビジュアル版〈2〉古代のオリエント
小川 英雄 (著)講談社 (1984

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世界の歴史 4 オリエント世界の発展
小川 英雄 山本由美子共著 中央公論社 1997.7 のち文庫 
<アケメネス朝ペルシアからサーサーン朝ペルシアまで>

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ペルシア帝国
Darius
ピエール・ブリアン 著 ; 小川 英雄 監修,柴田都志子 訳
Pierre Briant
「知の再発見」双書 57  創元社 1996年

他にも出してる。
面白そう。

ogawa_olient2011.jpg

発掘された古代オリエント
小川 英雄 リトン 2011

序説 オリエントと考古学
第1章 石器時代
第2章 シュメール人とバビロニア人
第3章 アッシリア人とイラン人
第4章 エジプト人
第5章 シリア・パレスティナ
第6章 アナトリアとウラルトゥ

ogawa_godroma.jpg

ローマ帝国の神々―光はオリエントより (中公新書)
小川 英雄 (中央公論新社 (2003
<古代ローマ帝国は、オリエントの進んだ文化や技術を積極的に取り入れた。
エジプトやシリアなどを起源とする諸宗教も、皇帝から奴隷まで多くの信者を獲得した。
当時、ローマ古来の神々はすでに形骸化していたため、新しい宗教が求められていたのである。
イシス信仰からバール神、キリスト教、グノーシス主義、占星術まで、
ローマ帝国全域で信仰された諸宗教の密儀と神話、信仰の実態と盛衰に光をあてる。>

ミトラ教だけでなく、エジプトの神、
シリアの神、アナトリアの神、宗教が信仰されていたとは…

キュベレとアッティス その神話と祭儀
Cybele and Attis: The Myth and the Cult
M. J. フェルマースレン (著), 小川 英雄 (翻訳)
新地書房 1986.4

序論 大地の女神
第1章 小アジアとギリシァのキュベレ
第2章 ローマ・イタリア・シチリアのキュベレ
第3章 美術・神話・文学のキュベレ
第4章 神話と美術におけるアッティス
第5章 祭儀と祝典
第6章 ローマ帝国属州におけるキュベレ
第7章 エピローグ-キュベレ、キリスト教

アナトリアの大地母神キュベレと
フリギアを起源とする死と再生の神アッティス
共に古代ギリシア、古代ローマまで広がったという。

Cumon_AfterLifeinRoman1996.jpg

古代ローマの来世観
After Life in Roman Paganism
フランツ・ヴァレリ・マリ キュモン (著), 小川 英雄 (翻訳)
Franz Val´ery Marie Cumont
平凡社 (1996
<古代ローマ人は死後の世界をいかに表象していたのだろうか。
葬送儀礼から哲学的教説、密儀宗教の教えまで、
ヘレニズム宗教史の第一人者が広範な資料を駆使しつつ平明に説いた死後の世界の変貌。>

ローマにペルシアのミトラや、
アナトリアのキュベレやアッティス、
エジプトのオシリス、イシスの影響がどう及んでいたかというのは
興味深いです。

Kramer_SacredMarriage1989.jpg

聖婚 古代シュメールの信仰・神話・儀礼
Sacred Marriage Rite
: Aspects of Faith, Myth and Ritual in Ancient Sumer
サミュエル・ノア.クレーマー 小川 英雄 ・,森雅子共訳
Samuel Noah Kramer,
新地書房 1989.11
<古代オリエントの宗教思想や正月の祭りが、
現存する人間史上最古の詩歌で描かれている。>
<聖なる結婚(ヒエロス・ガモス)を例にとったシュメール文学史ともいえる>という。

こらちはもっと古いシュメール。
多数の粘土板の解読によって、色々なことがわかってきているんですね。
シュメールの歴史・文化・文学・詩歌、
そしてイナンナの結婚、「イナンナの冥界下り」の全文と解説のようです。

この人はこんな本も翻訳されていますね。
有名な本ですね。

シュメールの世界に生きて ある学者の自伝
S.N.クレーマー/著 岩波書店 1989 289

歴史はスメールに始まる    
S・N,クレーマー/著 新潮社 1959 209.3


カナン人とアモリ人
Amorites and Canaanites 1966
K.M.ケニヨン (著), 小川 英雄 (翻訳)
Kathleen Mary Kenyon
山本書店 (1984

これはどんな本なんだろう?
ジェリコ(エリコ)の発掘調査をした考古学者らしい。
パレスチナの地に、かつて住んでいたのが
カナン人とアモリ人だったという。
ジェリコの発掘でそのことがらかに明らかになっていったらしい。
https://en.wikipedia.org/wiki/Kathleen_Kenyon
http://ukcatalogue.oup.com/product/9780197258958.do#

参考~
445夜『ミトラス教』マルタン・フェルマースレン|
松岡正剛の千夜千冊
http://1000ya.isis.ne.jp/0445.html

2015-07-10

気になる歴史もの

メモです。
面白そう。

fujiyoshi_Habsburg othman2004

http://toquzoguz.blog48.fc2.com/blog-entry-471.html
ハプスブルク・オスマン両帝国の外交交渉―1908‐1914
藤由 順子(フジヨシジュンコ) (著) 南窓社 (2004/01)

<ハプスブルク帝国とオスマン帝国は、ボスニア併合をきっかけに対立した後、
いかなる外交関係を築き、諸問題に対応したのかを検討する。
その際、これまで一般に論じられている、オスマン帝国を客体に、
ヨーロッパ列強を主体とする外交史研究の形態には見られなかった、
オスマン帝国自身の外交を軸に、外交交渉を明らかにする。
そして、青年トルコ革命を経て、立憲制へと生まれ変わったことで
逆にオスマン帝国内部が一層流動的になったという状況において、
軍事衝突を回避できたボスニア危機と、
回避できなかったリビア戦争、
バルカン戦争そして第一次世界大戦に至る過程を検証する。
(「BOOK」データベースより)>

gutas_greekarab2002.jpg

http://toquzoguz.blog48.fc2.com/blog-entry-454.html
ギリシア思想とアラビア文化―初期アッバース朝の翻訳運動
ディミトリ グタス (著), Dimitri Gutas (原著), 山本 啓二 (翻訳) 勁草書房 (2002/12)
 
<アッバース朝期に種々のギリシア語文献が
アラビア語に翻訳されたことはよく知られている。
本書は、科学史的な観点よりも むしろ政治史・社会史的な文脈から
その翻訳運動を論じたものである。
ギリシア語文献の翻訳活動は、単にカリフ個々人の知的関心から行われた事業ではなく
(でなければ、200年以上もの間持続はしない)、
国家イデオロギーに裏付けされた国策であった。>

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アラビア文化の遺産
ジクリト フンケ (著),高尾 利数 (翻訳)
Sigrid Hunke,
みすず書房; 新装版 (2003

< 本書は、アラビア文化に世界文化史のなかの正当な位置を与えようとするものである。
アヴィセンナ、アヴェロエス、ラーゼス等の中世アラビアの天才たちは、
精力的にギリシア文化を翻訳し、それに注釈を施してヨーロッパに伝えた使者であるばかりではなく、
独自の創造的精神に富んだ人々である。
この書では、アラビアの衣裳をまとっていたがゆえに
歴史から消えた彼らの数学・天文学・医学等の学問から、
音楽・詩文の芸術、そして恋愛術にいたるまでの
あらゆる達成に光があてられるであろう。
そしてまた、この文化をヨーロッパに伝えた橋、
シチリアとスペインの数世紀についても語られるであろう。
これは、比類ない規模とドラマチックな筆致で、アラビア文化の黄金の日々を再現した書である。
内容(「MARC」データベースより)
数学・医学から音楽・詩文…。
あらゆる領域において世界の姿を決定的に変えたアラビア世界。
その劇的な数世紀の歴史を比類ないスケールで描く。
今だからこそ読み返したい一冊。初版82年刊の新装版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フンケ,ジクリト
1913‐1999。著名な書籍商の娘としてキールに生れる。
宗教学、哲学、心理学、歴史学、ゲルマン学を学び、
ベルリン大学において、民衆心理学、哲学、比較宗教学の分野において博士号を授与される >

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十三世紀の西方見聞録
那谷 敏郎  (新潮選書) 1993.

<十字軍遠征をめぐり、イギリス、フランスなどの西欧キリスト教勢力と
イスラム教勢力がしのぎをけずっていた十三世紀―。
聖地巡礼とローマ教皇拝掲をひたすらに願った景教僧の旅は、
否応なく国際情勢の渦に呑み込まれていった…。
景教の分かり易い解説をはじめ、
当時の中央アジア、ヨーロッパ諸国の情況をやさしく丁寧にひもときながら、
彼らの劇的な人生とダイナミックな歴史のドラマを描き出す。
西欧近代中人の視点ではない、新しいアングルから世界史に迫る歴史ロマン。 >

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オホーツクの古代史
(平凡社新書) 平凡社 (2009

<北海道の北東部、千島列島、サハリン、カムチャツカ半島などに囲まれた環オホーツク海地域。
紀元三世紀から一三世紀ころまで、
豊饒の海からもたらされる恵みを糧とし、大陸との交流・交易を活発におこなっていた、
さまざまな人々が存在した。
謎に満ちた環オホーツク海。古代文化の輪郭を初めて描く。>

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海からの世界史 (角川選書)
宮崎 正勝 (著 角川学芸出版 (2005

<海を制するものは世界を制する。世界史を動かした海の覇権の歴史を描く。
古代以来、世界を制したのは「七つの海」のネットワークを支配した覇権国家だった。
ローマ帝国をはじめ、イスラーム、モンゴル帝国、さらに大航海時代を経て大英帝国へ。
シー・パワーの視点から探る初めての世界史。 >

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義経の東アジア
小島 毅 (著) トランスビュー (2010/9/2)

<義経はなぜ平泉に逃げたのか。
清盛はなぜ福原に遷都し、宋と貿易したのか。
中国大陸の宋と金は、源平の戦いとどう関わったのか。
開国派・平家、鎖国派・源氏と見直すと歴史が違って見えてくる。
東アジアの視点から歴史のダイナミズムを捉え、
新たな歴史像を展開した名著に四篇を増補。 >

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チンギス・カン―“蒼き狼”の実像
白石 典之(中公新書) 2006

<1206年、モンゴル高原の諸部族はチンギス・カンのもとに統一された。
強力な騎馬団と豊富な鉄製武器を誇る「大モンゴル国」は、
西夏や金、ホラズムなどの強国を攻略し、ユーラシアの東西にまたがる巨大国家へと成長した。
だが、偉大な足跡を残したチンギス・カンも、その生涯には謎が多い。
近年の発掘調査で得られた成果から何が見えてきたのか。
モンゴルの大地を駆けめぐる考古学者が、世界帝国建設者の実像に迫る。 >

*******
tanaka_wakou2012.jpg

『倭寇:海の歴史』
田中健夫 (講談社学術文庫) 講談社 2012

<半裸に裸足、大刀を振るって大海を荒らしまわる「荒くれ者の日本人」という倭寇像は、
歴史の真実とは掛け離れている。
中国人・朝鮮人・ヨーロッパ人も含んだ海民集団は、
時の政治・外交に介入し、密貿易を調停し、14~16世紀の国際社会の動向を左右した。
陸地中心の歴史観を超え、国境にとらわれない「海の視点」から、その実像を浮き彫りにする。

一般に「倭寇」とよばれているのは14~15世紀の倭寇と16世紀の倭寇であり、
本書でもこの二つの時期の倭寇を記述の対象とした。
倭寇は東アジアの沿海諸地域を舞台とした海民集団の一大運動であるが、
構成員は日本人だけではなく、朝鮮人・中国人・ヨーロッパ人をふくんでいる。
日本史上の問題というよりも、東アジア史あるいは世界史の問題といったほうがふさわしい。――<「はじめに」より>
※本書の原本は、1982年に教育社から、1997年にニュートンプレスから刊行されました。 >
fujita_kaizoku2012.jpg

秀吉と海賊大名 - 海から見た戦国終焉
藤田 達生 (中公新書) 2012

<信長・秀吉・家康が天下統一をめざした時、鍵となった地域が瀬戸内である。
とくに伊予(現在の愛媛県)は中国・四国・九州を結ぶ「かなめ所」(秀吉の朱印状より)であった。
瀬戸内海で活躍した村上氏・来島氏ら海賊衆と彼らを束ねた河野氏・毛利氏ら「海賊大名」は、
秀吉など東国勢力との衝突を余儀なくされる。
信長が始め、秀吉・家康が引き継いだ「革命」は地方の人々をいかに翻弄したか。
海から見た戦国終焉の物語。 >

2015-07-09

メイマンド

Iran Front Page ‏@IranFrontPage 7月9日
Iranian rock village registered as @UNESCO #WorldHeritage Site http://iranfrontpage.com/iran-photos/2015/07/iranian-rock-village-registered-as-unesco-world-heritage-site-photos/ …
#Iran #mustseeiran @MustSeeIran
https://twitter.com/IranFrontPage/status/619035809023328256

Photos of Meymand Village, an Iranian ancient site which is believed to be among primary human residences.
July 8, 2015
Meymand村の写真
、初期のヒトの住居の一つであると考えられているイランの古代遺跡
At the 39th session of the World Heritage Committee held in Bonn, Germany, the historical and rock village of Meymand was registered as the 19th Iranian cultural heritage site on the UNESCO World Heritage List.
The millennia-old village, which is 420 square km in area and 2,240 meters above sea level, is believed to be among primary human residences.

Snapshots of the rock village in Kerman Province posted online by the Iranian Students’ News Agency:
39時番目の 世界遺産委員会のセッション、ドイツのボンで開催された、Meymandの歴史と岩村が19に登録された番目の ユネスコ世界遺産リストにイランの文化遺産。
エリア内の420平方キロメートルで、2240メートル、海抜千年の歴史村は、初期のヒトの住居の一つであると考えられています。
ケルマーン州岩村のスナップショットは、イラン学生通信社によってオンラインで公開しました:

http://iranfrontpage.com/iran-photos/2015/07/iranian-rock-village-registered-as-unesco-world-heritage-site-photos/

2015-07-08

スーサが世界遺産に

やっとスーサが世界遺産に
イランの文化遺産も二つ新たに世界遺産リストに登録されました:
スーサと、メイマンドの文化k的景観。


チョガ・ザンビール - (1979年)
ペルセポリス - (1979年)
エスファハーンのイマーム広場 - (1979年)
タフテ・ソレイマーン - (2003年)
パサルガダエ - (2004年)
バムとその文化的景観 - (2004年)
ソルターニーイェ - (2005年)
ベヒストゥン - (2006年)
イランのアルメニア人修道院建造物群 - (2008年)
シューシュタルの歴史的水利施設 - (2009年)
タブリーズの歴史的バザール施設 - (2010年)
アルダビールのシャイフ・サフィーアッディーン廟の歴史的建造物 - (2010年)
ペルシャ式庭園 - (2011年)
ゴンバデ・カーブース - (2012年)
エスファハーンのマスジェデ・ジャーメ - (2012年)
ゴレスターン宮殿 - (2013年)
シャフリ・ソフタ - (2014年)
スーサ - (2015年)
マイマンドの文化的景観 - (2015年)

行っていないのは、 4つ、ベヒストゥン、 ゴンバデ・カーブース、シャフリ・ソフタ、 マイマンド

他には
中国の土司、韓国の百済、モンゴルのブルハン・ハルドゥン、
トルコのディヤルバクル、イタリアはシチリアのパレルモ、シンガポールからは初の登録となる植物園、
http://whc.unesco.org/en/news/1314

サヌアとシバームが危機遺産
http://whc.unesco.org/en/news/1310
ハトラ危機遺産リスト入り。
whc.unesco.org/en/news/1309

サウジアラビアのハーイル州の岩絵
http://whc.unesco.org/en/news/1312

ケープ植物区系地方の保護地区群 (拡大登録)
フォンニャ=ケバン国立公園 (拡大登録)
http://whc.unesco.org/en/news/1311/

2015-07-07

ちょっとだけ改装27

モザイクランプとモロッコランプ。
取り付けていただいたのは、いいのですが、
実は電球が重要だったということが発覚。

階段に取り付けたモザイクランプは
天井に反射する影は素敵なのですが。
灯が暗すぎて、下の方が見えない。
危ないです。

モザイクランプに当初付属していた電球は
25Wの豆電球。

もっと明るい電球にすればいいと思って、
60w相当のLEDにつ,け替えてみたら、
明るいのはいいんだけど、
下方向のみにしか光がいかず、
せっかくの陰影がまったく出ない。

モロッコランプも同様。
陰影が出なくなり、つまらない。

調べてみたら、LEDは普通は180度くらいしか光が届かないらしい。
知らなかった!
でも調べてみたらありました!
全方位というやつがあって、300度届くのが!

大型電機店YCに行って、サンプルの電球を持っていって、
これは同じ大きさのもので、上にも光が届くものを探して。

一番近いのはこれでした。
25W相当。
エバースマートランプ
全面配光LED電球 ミニクリプトン型 (A型)
E17口金 全光束360lm 電球色透明相当
ES-300WE17-AOC
台湾製でした。

60w相当というと、
Panasonic LED電球 電球60W形相当 760 lm
電球色相当 全方向タイプ E17口金
LDA8LGE17Z60SW

これだ!

試しにおひとつエバースマートランプを買ってみて、
玄関のモザイクランプに付け替えてみました。
うん。玄関はこれで十分。

で、あとはパナに取り替えてもらいました。
ところが…。

明るすぎて、陰影が出ない~!
暗くないとダメみたいです!
まあ階段は明るさ優先で仕方ないとして。

おまけに廊下のモロッコランプは、電球が大きすぎて入らない~!
ええっ?
直径が10センチ、大きいのでした!

調べてみたら、
パナで40W相当のは直径が小さい。

でも明るすぎるとダメだから。

試しにモザイクランプに付属していた
ただの25Wの豆電球に付け替えてみると、
ちゃんと陰影が出ます!
25Wくらいがいいんだ。
しかもオレンジ系の電球色の方が。

あとは
東芝E-CORE(ミニクリプトン形広配光300度)
光の広がり約300度
というのがあって、
ミニクリプトン電球と同等のサイズ・カタチ(外径35mm、全長67mm)
小形電球25W形相当(電球色)、
LDA5L-G-E17/S
40W形相当(昼白色)。
LDA5N-G-E17/S

あくまで電球色にこだわって、
東芝を探しましたが、売っていない!
YDでもない!
アマゾンではあるのですが、
電球を買った電機店KDではないので、お取り替えしてもらえない。
値段は台湾製の方が安い。

仕方なく、25W相当の
エバースマートランプ に買い換え。

たかが電球、されど電球。
電球だけで、6回も電機店に通ってしまいましたよ。
ふう。

で、取り替えてみて、
おお!
ちゃんと陰影がでます!
よかった~!
しかも少し明るい!
素晴らしい!

2015-07-06

中東が舞台の小説いろいろ

これも読むのが追いつかない~
忘れないようにメモメモ

saiki_EagleByzanz.jpg

ビザンツの鷲 1-4 徳間ノベルス 1993-1995
ビザンツの鷲―帝国晩照 (トクマ・ノベルズ)
斉城 昌美 徳間書店 (1993

  15世紀頭の東欧~中央アジアまでを横断する冒険小説。
各巻のタイトルは「1帝国晩照」「2群狼山河」「3覇王呪殺
陣」「4西域風塵」。
とあるビザンツ貴 族にして商人の男が変転の末、
ティムール帝国まで旅を続け、
そこでティムールの一族を巡る陰謀に巻き込まれていく。 <丘陵のユルタ>

gurmen_muhtedi.jpg

改宗者クルチ・アリ―教会からモスクへ
O.N.ギュルメン (著), 和久井 路子 (翻訳) 藤原書店 (2010/

<6世紀、イタリア出身ながら海賊に捕われイスラムに改宗、
レパントの海戦を生き延びて海軍提督に登り詰めたクルチ・アリ。
宗教の境界を越え破天荒の活躍をした異色の存在の数奇な生涯を描く、トルコ現代文学の話題作。

ギュルメン,オスマン・ネジミ
1927年トルコ・イスタンブル生。
幼時よりフランス人の乳母にフランス語を習い、後にイスタンブルのフランス系私
立学校セントジョセフ校に学ぶ。
1946年より52年までフランスに留学後、トルコに戻り、
ウルファで政治活動に従事したのち、再びトルコを離れパリに移る。
以後その地に留まり、トルコ語・フランス語の2か国語で執筆を続けている >

kobayasi_Shajar al-Durr.jpg

シャジャラ=ドゥル―真珠の樹という名のスルタン (歴史群像新書)
小林霧野, 学習研究社 (1995
 
<13世紀の中東。女奴隷からスルタンの妃となり、
後にマムルーク朝創設の動乱に関わってスルタンの座にまで昇り詰めた女性、シャジャラ=ドゥル。
比類なき美貌と聡明さによって自らの運命を切り拓き、
イスラム史上に稀なる歴史を刻んだ一人の女性の半生を史実に基づき、
詩情豊かに描き出した意欲作。歴史群像賞の95年度入選作品である。
第2回歴史群像大賞入選作品。 >

kobayasi_Shajar al-Durr.jpg

サラディンを生んだ者
小林霧野, 文芸社 (2002

<中近東が分裂と陰謀、戦乱の直中にあった12世紀、
小領主の子として生まれた平凡な青年は、やがてイスラム教徒の力を集結し、
十字軍に占領されていたエルサレムを奪回、
イギリス王リチャード1世と果敢な戦いを演じ、騎士物語に描かれるまでの英雄となった。
高潔と寛容で名高いサラディンが、
先駆するイスラムの力量者達を押し分けて歴史舞台の中心に出るまでの前半生を記した歴史小説。

イスラム社会が殺戮と陰謀、戦乱のさ中にあった12世紀、
後にアイユーブ朝の創始者となるサラディンは生まれた。
サラディンの前半生をイスラム世界側からの目で劇的に描き出す。>

小林 霧野
学生時代にダマスカスに遊学。

crichton_eaters.jpg

北人伝説 (ハヤカワ文庫NV)
マイクルクライトン,
Eaters of the Dead
<バグダッドの使節イブン・ファドランは、旅の途上で屈強の一団と遭遇した。
彼らこそ勇猛で知られる北人―。バイキングであった。
彼らの客となったイブン・ファドランは、
北方のロスガール王国の救援に馳せ参じる北人の勇士十二人に同行することになる。
王国は邪悪な死者常食族ウェンドルによって危機に瀕していた。
かくして北人とウェンドルの激烈な闘いが幕を開ける。
十世紀の北欧に展開する血湧き肉躍る伝奇ロマン。 >

akabane_Baybars.jpg

復讐、そして栄光〈上・下〉 (光文社文庫)
赤羽 尭,
akabane_Baybars02.jpg
(単行本の表紙~こっちの方が素敵 裏表紙も背表紙も凝っています)
<無敵のモンゴル帝国を滅ぼした男・バイバルス
のちに、エジプトの英雄と呼ばれることとなる彼は、奴隷から身を起こし、
長年にわたる十字軍との激しい戦いに耐え抜いた。
そして、迫り来る数々の試練を乗り越え、ついに世界ではじめて最強のモンゴル軍を敗ったのだ。
エジプトのスルタン(君主)となった男の、戦闘につぐ戦闘の四十八年間の生涯に光をあてた入魂作。 >

komae_Talas.jpg


天涯の戦旗 タラス河畔の戦い
小前亮  
朝日新聞出版 (2011/10/7

<タラス河畔の戦いと言えば8世紀半ば、
東西の二大超大国、アッバース朝と大唐帝国が直接ぶつかり合った戦いとして名高い。
そのタラス河畔の戦いを、ある宝物を絡めてミステリー仕立てで仕上げた歴史小説。

唐の西域遠征軍を率いる将軍・高仙芝(こうせんし)は、
不可能と言われたパミール高原踏破をなしとげ、
名将の誉れ高い人物だったが、遠征中にある国で虐殺事件を起こす。
上官の突然の蛮行に疑念をいだく副将の李嗣業(りしぎょう)だったが、
軍はさらに西へと版図を広げ、勃興するイスラム帝国と衝突の時を迎える――。 
世界史上でも重要な「タラス河畔の戦い」を中心に、歴史の謎に迫る物語。

謎と野心が渦を巻き、世界を変える戦いが起こる。
パミール高原を越え、はるか西域をめざす唐の遠征軍。
人望厚く、知勇に優れた将軍・高仙芝が下した命令は、
小国の略奪、そして無抵抗の人々の虐殺だった―!?
謎に満ちた名将の凶行、男たちの野心、怨念、希望。絡み合う運命は、
やがて強大なイスラーム帝国との対決へと向かう。>

2015-07-05

気になる幕末もの

面白そうな幕末もの~
読むのが追いつかない~

satom_taikunnotuuka.jpg

大君の通貨―幕末「円ドル」戦争
佐藤 雅美  (文春文庫)

< 徳川幕府の崩壊は、薩長の武力のみにあらず、もう一つの大きな要因は通貨の流出にあった。
ペリーの来航以来日本は、初めて世界経済の荒波に見舞われた。
幕府の経済的な無知につけ込んで、一儲けを企む米外交官ハリス、
駐日英国代表オールコックたちの姿を赤裸々に描く新田次郎文学賞受賞の傑作歴史経済小説。>

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開国―愚直の宰相・堀田正睦
佐藤 雅美 (講談社文庫)

<親藩・外様大名をも幕政に参与させんとする阿部正弘ら一橋派と、
従来通り譜代大名が幕政を担当すべしというレールを維持する井伊直弼ら南紀派が鋭く対立する幕末政局。
そのような中、水戸斉昭の差し金で南紀派のニ老中が更迭された。
その後、両者の妥協の産物で、後任の老中首座に起用された堀田正睦を、佐藤氏が長編で描く。

器用じゃない。スマートじゃない。弁も立たない。
しかし、川路聖謨、岩瀬忠震、筒井政憲ら吏僚グループを駆使し、
わが国を植民化から守り、開国という形で軟着陸させたのは堀田である。
最後はうかつに上洛して勅許を得られず失脚するが、
その過程で堀田とその周辺がどう動いたのかを鋭く描いた巨編>
http://www.amazon.co.jp/review/R6TQ6QYIOTXQL/ref=cm_cr_dp_title?ie=UTF8&ASIN=4062636565&channel=detail-glance&nodeID=465392&store=books

satom_oguri.jpg

覚悟の人 小栗上野介忠順伝
佐藤 雅美 (角川文庫)

<黒船の来航以来、高まる外圧と倒幕勢力の伸長により瓦解寸前の徳川幕府を支えた男がいた。
その名は小栗上野介忠順。
小栗は対ドル為替レートの不均衡や、相次ぐ賠償問題を含む外交ばかりでなく、
財政再建や軍隊の近代化にも獅子奮迅の働きをみせた。
しかし、その小栗をも飲み込む時代の大きなうねりが押し寄せていた―。
自らの信念と使命に殉じ、日本近代化の礎を築いた幕臣の姿を鮮烈に描く歴史ドキュメント小説。 >

satom_kawaji.jpg

官僚川路聖謨の生涯
佐藤 雅美 (著) (文春文庫)

<頼むは己の才智のみ―。
徒士の子として生まれながら、底辺から這い上がり、
昇りうる最高の地位まで立身を果たした幕末官僚・川路聖謨。
激動の時代は才能を必要とし、それに厳しく自己を律することで応えた彼は、
まさに江戸期を通じて最高の官僚だった。
幕末外交史上に燦然とその名を残した男の波瀾の人生を描いた歴史長編。 >

satok_perry.jpg

開国の使者 ペリー遠征記
佐藤 賢一 (角川文庫)
<1852年、マシュー・カルブレイス・ペリーは東インド艦隊司令官に就任した。
太平洋航路開設に向けた日本の開国と国交樹立が任務である。
世界における祖国の優位性確保のため大任を引き受けたペリーは、
翌年エド湾の西側にあるウラガという町の沖に船を進めた。
だが、ジャパン政府との交渉を優位に進めたい彼の前に、
開国を迫る世界各国と幕府高官が立ちはだかった…。
世界的な視点で幕末史を塗り替える、著者渾身の歴史小説。 >

yatabe_Roche2014.jpg

敗北の外交官ロッシュ;
イスラーム世界と幕末江戸をめぐる夢
矢田部 厚彦  白水社 2014 

<幕末江戸で勇名を轟かせた駐日仏公使ロッシュとは何者だったのか?
前任地イスラームにおける破天荒。
十九世紀を席巻したロマン主義とサン=シモン主義を手掛かりに
その実像に迫る!元駐フランス大使渾身の書き下ろし!>
著者について
1929年生まれ。1952年東京大学法学部在学中に外交官試験に合格、外務省に入省。駐ヴェトナム、オーストリア、ベルギー、フランス大使を歴任。主な著書に『職業としての外交官』(文春新書)、『日本外交とは何か』(平凡社)があるほか、訳書にコルナイユ『幕末のフランス外交官』(ミネルヴァ書房)、シムズ『幕末・明治日仏関係史』(ミネルヴァ書房)他。本書の主人公、レオン・ロッシュの回想録の翻訳も手掛け、『回想のイスラーム1831─1843』(法政大学出版局)として近く刊行する。



 幕末ものじゃないけど。
wakauwa_Quatro ragazzi.jpg
wakauwa_Quatro ragazzi02.jpg

クアトロ・ラガッツィ  上・下
天正少年使節と世界帝国
若桑 みどり  (集英社文庫)

<天正少年使節とは何だったのか?
信長・秀吉時代の日本が初めて相対したフェリペ2世らの世界帝国と、
その対決の中で翻弄された4少年(クアトロ・ラガッツィ)の悲劇。
世界史的枠組の中で日本の歴史を問い直す労作。

「四人の少年の運命は日本の運命にほかならない」
ローマ、ヴァティカン、ゴア、マカオに取材して八年。
若桑みどりが世界史的視野から日本の歴史を問い直す!
世界帝国の波涛が押し寄せる信長・秀吉の時代、
鮮烈に生きた美しい若者達がいた。
遙か世界へと船出した四少年の悲劇の向こうにあたらしい日本が見える。 >

クアトロ・ラガッツィ(Quatro ragazzi)とは
イタリア語で四人の少年という意味だそうです 。

2015-07-04

「精進料理」のカップ麺

Calci @Calcijp · 3月10日
何だこれは?曹洞宗の大本山が監修した「精進料理」のカップ麺が登場 http://irorio.jp/umishimaakira/20150309/212027/ … @IRORIO_JPさんから これは売れる!(気がする
http://irorio.jp/umishimaakira/20150309/212027/
曹洞宗の大本山「總持寺」が監修したカップ麺「我逢麺(がほうめん)」が10日に発売される。
実際に寺院で食べられている味を再現

仏教の精進料理をカップ麺のそばとうどんに再現した「動物性食材不使用」の新商品だ。「曹洞宗大本山總持寺の禅を親しみやすく、もっと身近に」というコンセプトで作られた。

寺院で食べられている味を再現したというこのカップ麺、そばは、昆布醤油に玉ねぎ・しいたけからとったコクのある出汁に、具材として大豆、青梗菜、きくらげ、わらび、ぜんまい、油揚げが入っている。

うどんは塩ベースに野菜のエキスを溶け込ませた出汁。大豆、ジャガイモ、さつまいも、人参、サトイモ、赤大根、青首大根、レンコン、かぼちゃ、インゲンの10種の野菜と油揚げが具材となっている。

どちらも300 円(税込)。
蓋の裏側にはありがたい法話が

さらに蓋の裏側には全国の曹洞宗僧侶が「我逢麺」のために綴った法話(全12種類)が書かれている。麺が出来上がるまで、しばし「禅」の精神を感じられるカップ麺なのだ。


2015-07-03

フルサイズコンパクト「ライカQ」

買わないけど~

ライカQ
フルサイズセンサーと高性能な明るいレンズを搭載
「ライカ ズミルックスf1.7/28mm ASPH.」

http://jp.leica-camera.com/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%ABQ/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%ABQ

“28mm F1.7”のフルサイズコンパクト「ライカQ」
手ブレ補正・EVF搭載。Wi-Fi/NFC対応
2015/6/10
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150610_706222.html


フルサイズコンパクト「ライカQ」発表会レポート
2015/6/17
ライカQ(Typ116)は、有効2,400万画素の35mm判フルサイズ相当のCMOSセンサーと、ズミルックス28mm F1.7 ASPH.を搭載するデジタルカメラ。EVF、光学式手ブレ補正機構、Wi-Fi/NFC機能を搭載する。価格は税込58万6,440円、発売日は6月20日
最短撮影距離は通常時30cm、マクロ時17cm。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150617_707454.html

ライカのカメラ責任者に聞いた「ライカQ」詳報
ステファン・ダニエル氏インタビュー
2015/6/19
-- なぜ広角の28mmを選んだのですか?ライカといえば古くは50mm、近年は35mmがスタンダードというイメージです。また、35mmでもなく、21mmでもなく、28mmなことに理由は?

技術的な背景があります。搭載レンズは明るく、よく写り、小さい必要があります。35mmのF1.7なども研究しましたが、今回搭載した28mm F1.7のレンズと同じクオリティを維持しようとすると、35mmのほうが大きくなったのです。また、センサーとのバランスも考慮しました。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150619_707722.html

2015-07-02

面白かった春のドラマ

春ドラマ(4-6月)
実は今回、どれも期待していなかったのですが、
試しに見たら、面白くてつい。
『天皇の料理番』
料理ネタなので、ちょっと気になって。
でもぐいぐい引き込まれてしまいました。
「るろうに剣心」の剣心役の人なんですね。
回りの役者さんもベテランばかりで。

『アイムホーム』
原作より面白かったです。
役者陣もスタッフもいいと、ホント面白いですね。

『アルジャーノンに花束を』
あまりにもオリジナルの小説が名作すぎて、
今まで、映像化モノを見る気がしなかったのですが、
役者陣がすごくて、つい見てしまいました。
同僚の友達役の人がすごく上手かったです。 (窪田正孝さん)
あとマッドサイエンティスト役の石丸幹二さんの鬼気せまる演技が素敵で
栗山千明さんも流石でした。
音楽も素敵でした。

ユースケ・サンタマリアの2002年版も見たくなりました。

2015-07-02

オリンパス、超広角ズーム

買わないけど~

オリンパス、超広角ズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」を正式発表
(2015/5/12
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150512_701277.html

35mm判換算の焦点距離は14-28mm相当。
6月下旬に発売
価格は税別17万円。

焦点距離:7-14mm(35mm判換算14-28mm相当)
防滴処理:防塵防滴機構
フォーカシング方式:ハイスピードイメージャAF (MSC)
画角:114°- 75°

2015-07-01

ちょっとだけ改装 26

ペンキ屋さんが終わった日。
あれから一週間して、電気屋さんからやっと連絡がありました。
やっとモロッコランプの取り付けです。

前にも書いたように、
偶然、モロッコ人がやっている直輸入の雑貨屋の閉店処分バーゲンで
処分価格だったのが、ちょうど4つあって。
ただの金属とガラスの傘ですから。
電球もソケットもコードもなし。

「色々と用意して、やってみないと、どうなるかわからないので、時間がかかりますから、午後から行きます」
電球を固定する道具を何種類か持ってきてくれました。
金属の板、金具、プラスチックのような実は加工しやすいビニール材の板、ビニールの筒、
鎖、ソケット、コード。

「買い換えがきくようなものなら、お借りして、加工してくるんですけどね」
「え?それでもよかったのに」
「いやいや!とても怖くて、危なくて持ち運びできませんよ」
「まあ、確かに」
先端は壊れてはずれていたし、
扉部分も歪んで、開かなかったし、
上部も曲がっていたし…(笑)

という訳でその場で加工が始まりました。
ランプシェードのコードを通す上の部分が、穴が開いているだけで、
そのまま通すだけだと、電球がブラブラして危ない。
何かで固定しないと。
まず、ソケットに取り付けられる金属の板を、その場で合わせて加工!
おお! すごい!
通した上でピニール製の板とビニールの筒で固定する予定だったそうですが、
結局、それはなくとも、何とかひっかかったので、何とかなりました。
鎖を付けて、天井にフックを取り付けて、鎖で高さ調節。
かっこいい~!

いや~!
すっごく素敵~!

電球はこちらで用意。
明るい60ワット相当の小型のLEDを調達。
ところが、モザイクガラスのランプに付けてみたら、
上部に光が届かないので、せっかくのモザイクガラスの投影がない!
調べてみたら、普通は180度くらいしか光が届かないらしい。
知らなかった!
でもありました!全方位というやつがあって、300度届くのが!
ちょっと取り替えるのが間に合わなくて、
この日は手持ちの蛍光灯で仮付け。

やはり全方位型の方が、天井へ模様と色ガラスの影が映って、
と~っても素敵!

「実はこういう面倒臭い方が好きなんですよ。ただ簡単に付けるだけ作業はつまんない」
おお!職人さんですね!
さすがです!
ありがとうございました~!
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アシーン

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