2016-08-31

『シン・ゴジラ』4

Jun MITANI ‏@jmitani 8月27日
シン・ゴジラに登場する折り紙。気づき難いですが実は2種類ありますね(パンフレットには明確に映ってます)。紙の変形によってゴジラの進化を表現したかったのではと推測します。その2種類の展開図はこちら。右側は結構折るのが難しいです。
https://twitter.com/jmitani/status/769538608923418625
三谷 純

こそっとシンゴジメモ追加
第2形態てラブカっぽさあるよね…
https://twitter.com/goma_lee/status/768786868179603456


<クライマックスの例の爆弾は遠隔操作ではなく、末期ガンに侵された老運転士が運転して特攻しそう>
<劇中におかずいっぱい落ちてんだがマニアにしか見つけられないような物だったからかなぁ>
http://togetter.com/li/1014493

ゴジラシリーズはこんな話
http://seiga.nicovideo.jp/watch/mg187035

#細かすぎて伝わらないシン・ゴジラの好きなところ選手権 #シン・ゴジラ【ネタバレ注意】
http://togetter.com/li/1009529#c2980593
http://togetter.com/li/1009529

スポンサーサイト

2016-08-30

『シン・ゴジラ』3

シンゴジラの生物学http://holozoa.hatenablog.com/entry/2016/08/11/185248

シンゴジラと文系・理系
http://holozoa.hatenablog.com/entry/2016/08/27/180103
シンゴジラの音楽
http://holozoa.hatenablog.com/entry/2016/08/17/233014

音楽から読み解く「シン・ゴジラ」の凄み<小室 敬幸 2016/08/15 21:22
https://note.mu/kota1986/n/nab98a6674200

『シン・ゴジラ』「Who will know」和訳
音楽研究☆CHIMERATA!
アニメ音楽、映画音楽、ゲーム音楽を、クラシック音楽の視点から紐解
http://remeremea2.blog.fc2.com/blog-entry-54.html

2016-08-29

『シン・ゴジラ』2

このゴジラ考察、当たってるかはともかく
http://mushikurotowa.cooklog.net/Entry/298/
①なんで最後凍ったの
②なんで上陸したの
③なんで口に凝固剤入れたらあんなすぐ効くの
④最初の水蒸気爆発は何
⑤博士は何をしたの などの疑問にすべて答えていてすごみがある
https://twitter.com/shinkai35/status/766742329273126912

シン・ゴジラに昆虫食は出てこない 中編
http://mushikurotowa.cooklog.net/Entry/298/
シン・ゴジラに昆虫食は出てこない 前篇
http://mushikurotowa.cooklog.net/Entry/297/
シン・ゴジラに昆虫食は出てこない 後編
http://mushikurotowa.cooklog.net/Entry/299/
<蟲ソムリエへの道


ノリノリじゃねーか / “もしゴジラが上陸したら?現役自衛官たちが真剣に考えてみた(上)|DOL特別レポート|ダイヤモンド・オンライン”https://twitter.com/liliput/status/766636489950175232
http://diamond.jp/articles/-/99300

シン・ゴジラ解読――「この国」日本と「かの国」アメリカ
https://note.mu/shinkai35/n/nf9ea42918609

http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%A4%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%AA%E4%BD%9C%E6%88%A6
ヤシオリ作戦

pixiv百科事典に熱く詳細された無人在来線爆弾の爆撃性能
https://twitter.com/KyosukeFujiwara/status/763294090389618690/photo/1

無人在来線爆弾
http://dic.pixiv.net/a/%E7%84%A1%E4%BA%BA%E5%9C%A8%E6%9D%A5%E7%B7%9A%E7%88%86%E5%BC%BE


#巨災対の日常
https://twitter.com/hashtag/%E5%B7%A8%E7%81%BD%E5%AF%BE%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8?src=hash

シン・ゴジラの日常画像まとめ #巨災対の日常
http://togetter.com/li/1011932


#平和なシン・ゴジラ
https://twitter.com/hashtag/%E5%B9%B3%E5%92%8C%E3%81%AA%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9?src=hash


ラジオで野村萬斎さんの語ってた『シン・ゴジラの手が上向きな理由』がすごいい話だった。 曰く、「竜神も仏様も、神様を狂言で演じるときは大体、掌が上を向いている。だからシン・ゴジラのシンには『神』の意味もあるって聞いてそう演じた」 かっこいい。
https://twitter.com/namikazetatsuki/status/768720752195411968

2016-08-28

『シン・ゴジラ』1

見る前にちらっと目に入ったこれらの記事を見て、
見に行きたくなって、
見てきました~!

いやあ、面白かったです~!

<自衛隊で防衛省勤務のやつとシンゴジラの話をしたんだけど、
多摩川作戦が「完璧に教科書通りで、あの作戦しかない。
弾薬量や投入戦力もあのレベル。
作戦基地の描写も完璧」と大絶賛してた。>
https://twitter.com/iyokan_nico/status/760450068637810688

<シンゴジラの巨災対のオタクっぽい文部科学省官僚(mac使ってた人)が、
耳を澄ませばの天沢聖司役だと知って愕然としている。役者すごい。>
https://twitter.com/iyokan_nico/status/760689236395909122

虚構と現実は逆転する――『シン・ゴジラ』感想
http://shiba710.hateblo.jp/entry/2016/08/02/131635

これよりシン・ゴジラ超ネタバレ10000字の儀を執り行う!
http://hyouri-t.jugem.jp/?eid=976

<いろんな分析を見たが、オタキングが最も的確だった。
すごい>岡田斗司夫ゼミ7月31日号「シン・ゴジラを必ず見なければいけない5つの理由」
岡田斗司夫ゼミ7月31日号 「怪獣映画とは何だ!? シン・ゴジラの成功と敗北」>
【続き】ニコ動(会員限定)⇒http://www.nicovideo.jp/watch/1469986614
岡田斗司夫の最新生放送はこちら⇒http://ch.nicovideo.jp/ex ☆☆☆☆☆☆☆☆☆...
youtube.com

2016-08-27

小池百合子さんの着物

呉服屋さんの詳細な解説。
なんとも圧巻の内容で感動しました。
/【リオ】小池百合子 東京都知事の着物が素晴らしかった8つの理由。
https://twitter.com/sasakitoshinao/status/768587951341236224
2016年8月25日

2016年8月24日 ふたや日記
http://futaya28.jp/2121/?utm_content=buffer87190&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer

以前から思っていましたが、
日本選手にはぜひ民族衣装着てほしいですね。

2016-08-26

山田寅次郎の研究会

ちょっと面白そう。

山田寅次郎研究会

<日本とトルコの交流の始まりと言われている「エルトゥールル号遭難事故」から125年が経ちます。
この事故が起きたとき、義援金を集めてトルコの届けた日本人がいます。
それは 山田寅次郎 です。
山田寅次郎の研究会がワタリウム美術館(最寄り駅:外苑前駅)にて開催されます。
専門家を招いての、全4回開催。
現在もトルコで有名な日本人の 山田寅次郎 を知ることができる研究会です。
→ワタリウム美術館ホームページ
http://www.watarium.co.jp/lec_trajirou/index.html

山田寅次郎研究会2016
トルコに渡り民間交流を深めた、幕末生まれの茶人、山田寅次郎の研究会が昨年に引続き今年も開催されます。
8/23(火)「山田寅次郎の横浜時代」 一木一郎
9/30(金)「実業家としての山田寅次郎の軌跡」 坂本 勉
11/4(金)「エルトゥールル号事件とトルコの山田寅次郎」 山田邦紀・坂本俊夫
12/16(金)「山田寅次郎著『土耳古画観』の再考」 ヤマンラール水野美奈子
2017年 1/20(金)「山田寅次郎、伊東忠太、そして私たちにとっての「世界」」 倉方俊輔>
http://watarium.co.jp/lec_trajirou/Torajiro2016-SideAB_outline.pdf

2016-08-25

映像モノ

またまた友人が面白い映像モノを見せてくれました。


ペプシストロング5.0GV『桃太郎「
https://www.youtube.com/watch?v=tBVLm-e4wg8
まとめてCM 最新 小栗旬 ペプシネックスゼロ桃太郎 5篇まとめて PEPSI
https://www.youtube.com/watch?v=by5htYaQOp8
【インタビュー入り】ペプシ桃太郎CM ジュード・ロウ、小栗旬共演 ペプシストロング5.0GV
https://www.youtube.com/watch?v=FSbYW1oJAA4

ゴーストバスターズMVロングバージョン
http://rocketnews24.com/2016/06/29/767816/
日本の女性芸人が歌った『ゴーストバスターズ』が海外で人気! ネットの声「こっちの曲を映画でも使えばいいのに」「完璧だ」など


ロスアンゼルス地下鉄safetyville

Metro Los Angeles
https://www.youtube.com/channel/UC6mi3TVa60sTDgnuSNocbMw
Present or pulverized? Safety begins with you
https://www.youtube.com/watch?v=Yowkv9zyaF4
Patient or pancake? Safety begins with you.
https://www.youtube.com/watch?v=TQQexd4WMWo&index=2&list=PLli3M8RkN4llxqA4WptrGLP4m7CX_r5Lc

Mindful or mangled? Safety begins with you.
https://www.youtube.com/watch?v=LEA4BdTGFeU&list=PLli3M8RkN4llxqA4WptrGLP4m7CX_r5Lc&index=3


Heads-up or headless? Safety begins with you
https://www.youtube.com/watch?v=aiz66gZDvuY&index=4&list=PLli3M8RkN4llxqA4WptrGLP4m7CX_r5Lc

Dismount or dismembered? Safety begins with you.
https://www.youtube.com/watch?v=yMvbarb-Erk&index=5&list=PLli3M8RkN4llxqA4WptrGLP4m7CX_r5Lc

Careful or crushed? Safety begins with you.
https://www.youtube.com/watch?v=_GOejWsV9LE&list=PLli3M8RkN4llxqA4WptrGLP4m7CX_r5Lc&index=6
https://www.youtube.com/watch?v=UhQbhoYYrjE


熱駐症ゼロプロジェクト by NISSAN No more
https://www.youtube.com/watch?v=ov2tPNCCqaI&feature=youtu.be
https://newsroom.nissan-global.com/releases/160804-01-j?lang=ja-JP

全米がやけた朝御飯 佐賀県

ボカロで覚える 中学歴史
http://hon.gakken.jp/book/1130440100

日清焼そばU.F.O.「エクストリーム! 篇」
https://www.nissin.com/jp/products/cm/123

http://www.nhk.or.jp/po/manga-ieji/
ちばてつや名作短編「家路」。

8月15日は過ぎてしまったけど、ちばてつや先生の中国からの引き揚げ体験を描いた作品「家路」が全編ネットで公開されている。ものすごい完成度&最終ページの衝撃。ちゃんと紙で読みたい。http://www.nhk.or.jp/po/manga-ieji/

2016-08-22

いただきもの♪

regalo1608soma.jpg

regalo1608kobu.jpg

2016-08-21

映画『 Fetih 1453』2

fetih1453.jpg

1453年のコンスタンティノープル攻城戦が舞台のトルコ映画。

見てきました~!
映像は素晴らしく、
戦闘シーンはすべて人。凄い!
衣装も美術も素晴らしい。

有名な船の山越えの話がメインではないのが、面白い。
某小説のおかげで、日本だとあの話があまりにも有名だから、
てっきりそれがメインだと思い込んでいたのが、違っていて面白い。

城壁破りの大砲を作り、城壁を破る話がメイン。
しかも鍵として出てくるヒロインが興味深い。

Turkish epic movie Fetih 1453 ( Conquest 1453 ) movie trailer.
https://www.youtube.com/watch?v=0sdtkAM-Ud0

Fetih 1453 Tek Parça
https://www.youtube.com/watch?v=zOMcDqcN0uU

DVD欲しい~!
おっと、密林で出ているじゃないですか
https://www.amazon.co.jp/Battle-of-Empires-Fetih-1453/dp/B008H1LRR4
https://www.amazon.co.jp/Battle-of-Empires-Fetih-1453/dp/B008H1LRQU

参考
2016-07-25 映画『 Fetih 1453』

2016-08-20

「古代オリエント美術の愉しみ」

古代オリエント博物館で開催中の
「古代オリエント美術の愉しみ」にMIHO MUSEUM(滋賀県)所蔵の
イラン関係の逸品も展示されているとのこと。
行かなくっちゃ。

古代オリエント美術の愉しみ
ーMIHO MUSEUMコレクション・エジプトから中国までー


会場: 池袋サンシャインシティ文化会館7階 古代オリエント博物館
会期 2016年7月23日(土)〜9月4日(日)

<世界有数の優れたコレクションを所蔵するMIHO MUSEUM(滋賀県)の
古代エジプトから中国にいたるまでの逸品で構成する展覧会です。
選りすぐりの作品を展観することによって、
人類が各時代・各地域で脈々と受け継いできた伝統と文化を現代によみがえらせます。

▶東京でMIHO MUSEUMのコレクションをこれだけ一堂に観覧できるのは、滅多にない大変貴重な機会です。>
http://aom-tokyo.com/exhibition/160723miho.html

2016-08-19

アルハンブラ宮殿を描いた絵画

DavidRoberts1838spain.jpg

実は私が最初に出会ったアルハンブラ宮殿の銅版画は
デヴィッド ・ロバーツでした。
エジプトや中東の方が有名らしいですが。
私が最初に出会ったのはスペインでした。
彼については、すでに色々と書いているのでそちらをご覧ください。(下記)

drobert1835alhambra.jpg

David Roberts (1796-1864)
Picturesque sketches in Spain
taken during ye years 1832 & 1833
London
1837



romanticaalhambra.jpg

LA IMAGEN ROMANTICA DE LA ALHAMBRA
Pedro Galera Andreu
Ediciones El Viso, S.a.  1992

そして。もう一冊、とんでもない本。
アルハンブラ宮殿を描いた絵を集めた画集!
最高です!

taylor1853alhambra.jpg

扉絵に使われているのはこちらから。
Baron Isidore Justin Séverin Taylor
1789-1879
the Alhambra
1853
Taylor1853Alhambra.jpg

バロン・イシ・ジャスティン・セヴェリン・テイラー
<ブリュッセルで生まれ 1789 1879年パリで死亡
父親はイギリス人で、フランスの国籍を取った。
母親はベルギー人。
フランスの劇作家、旅行の本の作家
ヨーロッパと中東を旅行し、その成果は一連のフランス地方の本、
Voyages pittoresques et romantiques dans l'ancienne France (1820–63)
7000ものリトグラフを掲載した最初のフランスの芸術的遺産のカタログ)となった。
別の本、La Syrie, l'Égypte, la Palestine et la Judée (Paris, 1839)は、水彩画
両方ともヴィクトリア・アルバート美術館に所蔵
1828年、エジプトでルクソールのオベリスクをパリのコンコルド広場に輸送する任務を委託されたが、
1830年の革命の政権交代で頓挫?
一方で、1838年に美術の検査官に任命され、ルーヴル美術館のコレクションのために、
スペインの巨匠の400以上の傑作のコレクションを購入するため、スペインへの重要な使命を実行。>
Picturesque Tour in Spain, Portugal, and the Coast of Africa' (3 vols., 1826–32);
https://en.wikipedia.org/wiki/Baron_Isidore_Justin_S%C3%A9verin_Taylor
https://fr.wikipedia.org/wiki/Isidore_Taylor
http://www.bartleby.com/library/bios/5945.html



こちらも素敵なんです。
これも 迷った作品です。

laborde1807alhambra01.jpg

laborde1807alhambra02b.jpg

Voyage historique et pittoresque en Espagne(4 volumes, 1807)
Alexandre de Laborde 1773 – 1842)
Alexandre Louis Joseph, marquis de Laborde

ルイ・ジョゼフ・アレクサンドル・ド・ラボルド
(1773年9月17日- 1842年10月20日)
フランスの古物商、リベラルな政治家で、作家
パリで生まれ、ラボルドはスペイン系の有名な銀行家ジャン=ジョゼフ・ド・ラボルドの4男だった。
父親は恐怖政治の最中、ギロチンで処刑された。
フランス革命が起きた時、息子はウィーンに派遣されていた。
17歳の時だった。皇帝ヨーゼフ2世の個人的な介入のオーストリア軍に参加。
1800年に彼はマドリードの大使リュシアン・ボナパルトの随行員となり、
1801年3月アランフェスの条約を締結させた。
ラボルドは、2つのスペインの大作のために芸術家と作家のチームを編成した。
the Itinéraire descriptif de l'Espagne (1809, five volumes and an atlas) and
the Voyage pittoresque et historique en Espagne (1807–1818, four volumes in-folio);
https://en.wikipedia.org/wiki/Alexandre_de_Laborde


<参考>
2008-12-22 ロンドンでのオリエンタリズム探し
2009-01-21 オリエンタリズムについて
2009-01-30 デヴィッド・ロバーツ
2014-05-11 デヴィッド・ロバーツの美術館

2016-08-18

アルハンブラ宮殿を描いた銅版画

今回、イメージイラストとして、使わせていただいた銅版画。

Murphy1813alhambra.jpg

 もう1枚はマーフィ氏。
アイルランドの建築家だそうです。 
これは確か、グラナダのホテルの売店か、アルハンブラ宮殿の売店で入手したもの。
19世紀の銅版画集の復刻版。
この手の銅版画や絵画の復刻版が、現地では山のように出ていまして。
見つけた端から買い漁っていましたが、ドレ様のはなかったんですよね。

 今思うとアルハンブラ宮殿は一番身近で格好のオリエンタリズムの題材だっでしょうね。
はるばるアフリカや中近東まで行かなくてもあったんですから。
ヨーロッパ大陸の果て、ピレネーの向こうに。 


Murphy1813Spain.jpg

James Cavanah Murphy
The Arabian Antiquities of Spain 1813

James Cavanah Murphy (1760–1814) was an Irish architect and antiquary.
ジェームズCavanahマーフィー(1760–1814)は、
アイルランドの建築家と古美術商でした。

In December 1788, William Burton Conyngham commissioned Murphy to make drawings of Batalha Monastery in central Portugal. He was back in Dublin in 1790, and was in England at the end of the year. In 1802, he went to Cadiz, where he remained for seven years studying Moorish architecture, with some diplomatic duties.
1788年12月に、W・バートンConynghamは、マーフィーに
中部ポルトガルのBatalha修道院の図面を製作するよう依頼しました。
彼は1790年にダブリンに戻っていて、年の末にイングランドにいました。
1802年にカディスに行き、ムーア人の建築を勉強するために
若干の外交的なduties.ととも7年の間滞在しました。
https://en.wikipedia.org/wiki/James_Cavanah_Murphy

こちらは奥付の飾り罫を使わせていただいた本

Prangey1837Granada.jpg

Girault de Prangey
Recuerdos de Granada y de La Alhambra 1837

(Impressions of Granada and the Alhambra)

実は彼の本にも
素敵なアルハンブラ宮殿の銅版画が紹介されています。
今回、どれにしようか迷ったくらいです。

prangey1837alhambra01.jpg

prangey1837alhambra02.jpg

ジョセフ・フィリベールジロー・デ・Prangey(1804年10月21日- 7 1892年12月)は、
中東で活躍したフランスの写真家、製図工だった。
彼の銀板写真は、ギリシャ 、パレスチナ、 エジプト 、シリア、 トルコの最古の存続写真です 。
驚くべきことに、彼の写真は、彼の財産の物置で1920年代に発見され、
その後、80年後に知られるようになりました。

彼は、パリのエコール・デ・ボザールで絵画を学んで、
1841年におそらく、銀板写真術をルイ・ダゲール自分自身やイポリット・ベアードから 学んだ。
彼は、中東の建築に強い関心を持っていた。
1841年と1844年の間にイタリアと地中海東部の国を見学し、
彼は建築の景色、風景、そして肖像画の900以上の銀板写真を生産。
フランスに帰国した後、それらの写真から水彩とペンとインクの研究をし、リトグラフの小版の本を出版した?

Joseph-Philibert Girault de Prangey (21 October 1804 – 7 December 1892) was a French photographer and draughtsman who was active in the Middle East. His daguerreotypes are the earliest surviving photographs of Greece , Palestine, Egypt , Syria and Turkey . Remarkably, his photographs were only discovered in the 1920s in a storeroom of his estate and then only became known eighty years later.

Girault de Prangey studied painting in Paris at the École des Beaux-Arts and in 1841 he learned daguerreotypy, possibly from Louis Daguerre himself or from Hippolyte Bayard . Girault de Prangey was keenly interested in the architecture of the Middle East, and he toured Italy and the countries of the eastern Mediterranean between 1841 and 1844, producing over 900 daguerreotypes of architectural views, landscapes, and portraits.

After his return to France, Girault de Prangey made watercolour and pen-and-ink studies after his photographs and published a small-edition book of lithographs from them
https://en.wikipedia.org/wiki/Joseph-Philibert_Girault_de_Prangey


2016-08-17

ドレが挿絵を描いた「スペイン」

今回、イメージイラストとして、使わせていただいた銅版画。

dore1888alhambra01.jpg

 この絵に出会ったのは、何度目かのスペイン旅行のバルセローナの蚤の市。
たまたま通りかかって覗いた店に。
あったのです。

 それは古びた紙の印刷物。
 アルハンブラ宮殿の銅版画はかなり集めましたが、初めて見る絵でした。
「あれ? ライオンのパティオ? うわっ! 見事な絵!」
「ええ? これもしかてして、ギュスターブ・ドレ?」
 こんな絵を描いていたなんて!
 ドレの絵にしては、異様に安かったので、即買いです。
(多少高くても買ったけど)(笑)
後でわかったのは、本から切り取られた1ページでした。
(絵だけ、売れるから、切り取って売ったんですね。だから安かった)

 ドレが描いたグラナダの絵はいくつか見たことがありました。
でも外からのアルカサルの塔とかだけで、
こんなライオンのパティオの絵を描いていたのに、出回っていないなんて、不思議!

 調べてみたら、ドレが挿絵を描いた「スペイン」という旅行本があるらしい。

Gustave Dore, Baron Ch. D'Avillier
Voyages en Espagne 1876


神田神保町の洋書の古本屋に電話してみたら、一発でありましたよ!
英語版 でも高い! 10万以上しました。

 現物を見せてもらって、欲しいのはあと2~3枚のみ。
う~ん…。
さんざん悩んで、諦めました。
一番良い絵はこの時入手できた「ライオンのパティオ」だし。
ドレだから、きっと復刻版が出るはず!

 その後ペーパーバックで出ていると聞いて、
取り寄せてみたけど、欲しい部分はなかった。

 だいぶ後になって 、やっと、ドーバー社から出ましたよ。
イラストのみの復刻版! やった~!
dore1888alhambra02.jpg

 というわけで、2枚、ドレ様です。
ほんとうに素晴らしいです!

Dore's Spain2004.jpg

Dore's Spain: All 236 Illustrations from Spain
(1832 – 1888)
Gustave Dore
(Dover Pictorial Archives)2004年


ギュスターヴ・ドレ(Gustave Doré)
1832年にストラスブールに生まれ、1883年にパリで没した
フランスの挿絵画家であり、質量の双方において19世紀最大の版画下絵作家として名高い。
今日でも広く親しまれており、その多くが廉価な復刻版で流通している

 挿絵画家としてダンテやバルザック、フランソワ・ラブレー、ミルトンの挿絵を手がけた。
1853年にはジョージ・ゴードン・バイロンの挿絵も描いている。
また、イギリス版の聖書やエドガー・アラン・ポーの『大鴉』も手がけた。

ドレは画家としても活動をしていたほか、晩年には彫刻や工芸にも熱心に取り組んでいた。
ドレは版画の下絵作者であるとともに監修者でもあったが、
版刻の作業はすべてピザン(Héliodore Joseph Pisan 1822~90)、
パンネマーケル(Adolph François Pannemaker 1822~没年不詳)、
ラプラント(Charles Laplante 生年不詳~1903)、
グズマン(Adolphe Gusman 1821~1905)、
クォートリー(John Quartley 活動記録1835~1867)
といった熟練の彫師たちに委ねていた。>

「演出家」としてのギュスターヴ・ドレ
https://www.agulin.aoyama.ac.jp/opac/repository/1000/18868/18868.pdf

『ドレの旧約聖書』 宝島社、2010年11月、新装版
『ドレの新約聖書』 宝島社、2010年12月、新装版
『ドレの失楽園』 原作ジョン・ミルトン、宝島社、2010年11月
『ドレの神曲』 原作ダンテ、宝島社、2009年12月
『ドレの昔話』 原作シャルル・ペロー、宝島社、2011年1月
『新約聖書物語』、アルケミア、1997年、※旧約・神曲も同時期に刊行。 
『寓話 1.2.3』 原作イソップ、ラ・フォンテーヌ、 アルケミア、1996-2002年、※以上各.谷口江里也訳編・解説
『名画でたどるバイブル』 一橋出版、2002年、※同社ではラ・フォンテーヌとドン・キホーテがあるが絶版。
『ドレ画 ドン・キホーテ物語』 原作セルバンテス、窪田般彌編訳、社会思想社:現代教養文庫、1990年/沖積舎、2007年
『ドレの絵で読むドン・キホーテ』 ヴィルジリ・妙子編訳、新人物往来社、2011年3月、画三百点と意訳
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%AC

http://www.artcyclopedia.com/artists/dore_gustave.html

2016-08-16

夏祭御礼2

今回も、色々と差し入れをいただきました~!
ありがとうございました~!!
すみません。
入浴剤とか、お菓子とか、まだまだ色々といただいたのですが、
うっかり、写真を撮る前に
使用してしまったもの、食べてしまったものもあります。

regalo1608rif.jpg

regalo1608zerry.jpg

regalo1608dasi.jpg

それから、「あの布」を貸してくださったYさん、
ありがとうございました~!!
大変重宝いたしました。

2016-08-15

夏祭御礼!

hisuirou160814arabesque.jpg

hisuirou1608sinkan.jpg

当日の新刊です。
お隣の「そうさいこうか」さんの新刊もリフォーム本です。

hisuirou160814nuno.jpg

設営で使った布はシリアのダマスカスのスークで買ったものです。

hisuirou160814sosaikoka

夏の大祭C90
無事終わりましたね。
皆さまお疲れさまでした。

hisuirou160814sinkan.jpg

今年も暑かったですね~。
その暑い中、わざわざおいでいただき、お買い上げいただいた皆さま、
本当にありがとうございました~♪

hisuirou160814doll.jpg

夏コミでは、沢山の方がいらしてくださり、
応援していただき、すっごく嬉しかったです~!
今年も愛とエネルギーをいっぱいいただきました!
まさにこれこそ、コミケの醍醐味ですよね~!
直接、皆さんとお会いできて、おしゃべりできて、
励ましをいただいて…、こんな嬉しいことってありません。
苦労が報われる瞬間です。
だから止められないんですよね。

ありがとうございました。
本当に感謝です!
皆さまのおかげで、続けることができます。
ありがとうございます~。

今年も覚悟していたより、ちょっとだけ涼しかったのかな
かなり楽でした。

最近いつも手伝いに来てくださるHさん、
今回初めて応援にかけつけてくれたTUさん、
本当にありがとうございました!助かりました!
そして毎度お世話になっている
お隣の「そうさいこうか」の中原さん、Tさん、ありがとうございました!

hisuirou160814maturi.jpg

それから今回はなんと、アミルのコスプレの祭さんが、
後半、ずっ~と手伝ってくれました~!
本当にありがとうございました~!!
助かりましたが、
いや、申し訳なかったです。

その上、祭さんがツイッターでうちの本を紹介してくださり、
新しい中東・イスラーム文化好きの方がいらしてくださり、
楽しい時間を過ごせて、大変嬉しかったです!

予想外の嬉しい展開に、持ってきた本がなくなってしまい、
ご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした。
通販も受け付けますので、お問い合わせくださいませ。

それから、おにぎりを差し入れてくださったYさん、
ありがとうございました~!!
すごく嬉しかったし、助かりました~!

それから今回もアフリカ本委託してくださった
シネマジャーナルさん、いつもりがとうございます~!

そして影の主役、コミケスタッフの皆さまの尽力のお陰で
いつも無事に過ごすことができているのも、けっして忘れてはいません。

今年もみなさまのお陰で、無事乗り越えられました。
本当に感謝いたします。

2016-08-14

夏まつりのお知らせ(追記)

(2016年8月14日まで未来日付でブログトップ表示にします。)

夏のコミックマーケットC90、受かりました。参加します。

8月14日日曜日3日目
西り45b 旅行
です。

本当は、イラン旅行記の続きも作る予定だったので、
旅行で申し込んだのですが、
回りの状況も心も頭も、家の改修工事から逃れられなくて…
とりあえず新鮮なうちにと

オタクリフォーム編2 
19枚のイスラーム・タイルを飾る

ie03reformtilecover.jpg

新刊できました~!

家本 後日談
10年目のリフォーム編
第二弾はタイル編

10数年、眠っていたイスラーム文様のタイル
あちこちで一目惚れして、買い集めたものが
いつのまにか19枚
やっと日の目を見ることができた経緯です。
48ページ(本文44ページ)

tileAppendix01.jpg
付録のカラー写真も何とか間に合いました~!

どうぞよろしくお願いいたします。

タイルの写真はこちら。
2016-06-20 トルコのタイル1

2016-06-21 トルコのタイル2

2016-06-22 トルコのタイル3

2016-06-23 チュニジアのタイル

2016-06-24 ペルシアのタイル


それから、
【ファンの執念が作り上げた『乙嫁語り』アミル衣装がすごすぎる】
祭さん
乙嫁語りコスプレ写真集の告知ポストカード(無料配布)をお預かりすることになりました。
ぜひ、お立ち寄りください。
詳しくはこちら
https://twitter.com/maturiiiiin?refsrc=email&s=11
http://blog.esca.sub.jp/
<参考>
おたくま経済新聞さん
【ファンの執念が作り上げた『乙嫁語り』アミル衣装がすごすぎる】
http://otakei.otakuma.net/archives/2015011404.html

【刺繍は全て手仕事!約6年かかった『乙嫁語り』アミル衣装ついに完成】
http://otakei.otakuma.net/archives/2015020905.html

それから既刊本、色々と持っていきます。

ie02reformlampcover.jpg

家本2 後日談
 リフォーム編のランプ編でございます。 

家本1
2010ie01re.jpg

アフリカ本
2013africa01.jpg

2014africa02.jpg

いま話題のシリア本
2000syria.jpg

イラク本
2000syria.jpg

ペルシア本
2003persia92.jpg

2008persia07.jpg

2009persia08.jpg

ペルシア写真集
2008persia07foto.jpg

2009persia08foto.jpg
アフガン本
2002afgan.jpg

チュニジア本
2011tunisia99.jpg

ペルガモン博物館本
2006pergamon.jpg

スペイン・コルドバ本
1998cordoba.jpg

英国ペンザンス本と
旅のトラブル話・小説「最後の白薔薇」
2000rosa.jpg

イスラームスペイン小説「ジルヤブ」
「アベンセラッヘスの悲劇」「グラナダ落城」
2000rosa.jpg

随筆・イランのモンゴル政権
小説「龍王の刺客」(東日流とモンゴル)
1998ryuou.jpg
談話・湾岸戦争1991・小説「アルハンブラ 月の宴」

どうぞ、よろしくお願いいたします!

2016-08-11

新刊できました!

ie03reformtilecover.jpg

2016-08-10

コンゴ

2014-05-29 まだまだ出てくるアフリカ本
で紹介した
マイクル・クライトンの『失われた黄金都市』Congo
の映画があるというので、探しました。

現代版『ソロモンの秘宝』
失われた古代文明がアンコールワット風なのが面白かったです。

congo1995.jpg

コンゴ [DVD]Congo
ローラ・リネイ (出演), ディラン・ウォルシュ (出演), フランク・マーシャル (監督) | 形式: DVD
< ダイヤ鉱山開発のためアフリカのコンゴへ赴き、
そのまま行方不明になったチームを捜索する命を受けた
元CIAのカレン(ローラ・リニー)は、
手話のできるゴリラのエミーを里帰りさせようとする
ピーター(ディラン・ウォルシュ)の遠征隊に同行し、
ジャングルの奥地に入り込んでいく。
しかし、文明から隔絶されたその地で、
彼らは白い巨大ゴリラの群れに襲われて…。

『ジュラシック・パーク』などで知られるマイケル・クライトンの原作を、
フランク・マーシャル監督が描いた冒険サバイバル巨編。
文明批判をそこはかとなく織り込みながら進行するサスペンスと、
ゴリラたちとの闘いなどが見ものだが、
一番優れているのは巨匠ジェリー・ゴールドスミスのエキゾティズムあふれる音楽である。
(的田也寸志)>

2016-08-09

気球船探険

2014-05-29 まだまだ出てくるアフリカ本
で紹介した
ジュール・ヴェルヌの『気球に乗って五週間』
<めざすは、前人未踏のナイルの源流!
自ら新発明した気球を駆って、“暗黒大陸”アフリカを探検する>
映画になっていると聞いて、探しました。

今から見ると、色々とヘンな部分もあるんですが、
なかなか興味深いものがありました。
当時の欧米のアフリカの知識・認識がなかなか面白かったです。

気球船探険 [DVD]
Five Weeks In A Balloon 1962年 アメリカ
レッド・バトンズ
5wBalloon.jpg

<ジュール・ヴェルヌの小説の映画化。
製作・監督アーウィン・アレン、
脚色アーウィン・アレンとチャールズ・ベネット、
撮影ウィントン・ホック、
音楽ポール・ソーテルはいずれも「地球の危機」のスタッフ。
出演は「サヨナラ」のレッド・バトンズ、
「哀愁物語」のサー・セドリック・ハードウィック、
「アラスカ魂(1960)」のフェビアンのほか
バーバラ・イーデン、ピーター・ローレなど。>

<1863年。スコットランドの有名な科学者であり
発明家であるサミュエル・ファガソン教授(サー・セドリック・ハードウィック)が
助手のジャック・ベルレーヌ(フェビアン)と協力してつくり出した巨大な風船は、
砂袋やガスの調整をしないで自由に上昇降下できる、驚異的大発明である。
風船旅行が行われる前日、ファガソン教授にイギリス首相から電話がかかってくる。
国際奴隷商団がアフリカ西から大規模な奴隷狩りを始めたから
それを阻止するため、ボルタ河まで4000マイルの地域をイギリス領にしたいと言うのだった。>
http://eiga.com/movie/59927/

<新開発の気球船に乗り込んだ一行は奴隷商人の陰謀を砕くため西アフリカへ飛ぶ。>
<allcinema>

< 『タワーリング・インフェルノ』のアーウィン・アレン監督が
ジュール・ヴェルヌの原作を映画化。
ザンジバルを旅立った教授の気球は、
現地人に「月の神」と崇められながら順調に旅を続けるかに見えたが…。
(「キネマ旬報社」データベースより)

奇想天外なアフリカ気球旅行で、
発明家と新聞記者と奴隷商が入り乱れて巻き起こる大騒動を描いた、
ジュール・ヴェルヌ原作のアドベンチャー作品。 >
(「Oricon」データベースより)

2016-08-08

『最初の人間』

『アルジェの戦い』
『デイズ・オブ・グローリー』
『名誉と栄光のためでなく』
の後に観ました。

あのような厳しい時代と土地に生まれ育ったとは。
それでいて、
あくまで共存を夢見た
カミユの理想主義が興味深かったです。

そしてカミュにとっての『太陽』の意味が
特別だったこと。

PremierHomme2011

最初の人間
2012年12月15日(土)公開
Le Premier homme
製作年 2011年
製作国 フランス イタリア アルジェリア
配給 ザジフィルムズ
上映時間 105分
ジャック・ガンブラン

<「異邦人」「反抗的人間」などで知られるノーベル文学賞作家アルベール・カミュの遺稿で、
没後30年以上を経て発見され、
未完のまま1994年に出版された「最初の人間」を映画化。

監督はイタリアの名匠ジャンニ・アメリオ。
1957年夏、年老いた母を訪ねて故郷のアルジェリアに戻った40代の小説家コルムリは、
フランスから独立を求めるアルジェリア人と政府の間に戦火が広がっていた
1910年代に過ごした少年時代を回想する。

親戚や恩師、そして懸命に働き、一家を支えた若き日の母。
地中海を臨む美しい大地で、自らの生い立ちを振り返り、
フランスとアルジェリアの和解のためにできることを模索していた
コルムリの追憶の旅を描く。>

http://jcj-daily.seesaa.net/article/309416445.html
http://www.zaziefilms.com/ningen/index.html

2016-08-07

『デイズ・オブ・グローリー』

アルジェリア系のフランス人の監督が作った映画というので、
ぜひ見てみたかった映画。
アラブ人兵士の実情と悲惨さが生々しい。

DaysofGlory2007

Rachid Bouchareb's Outside the Law
2006: Days of Glory—aka Indigènes
『デイズ・オブ・グローリー』(原題:Indigènes)
2007年制作のアルジェリア・フランス・モロッコ・ベルギー合作映画。ラシッド・ブシャール監督。
2007年度のアカデミー賞の最優秀外国語映画賞にノミネートされた。
また、カンヌ国際映画祭では主役を演じた5人がそれぞれ最優秀男優賞を受賞している
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC

<2007年アカデミー賞外国語映画賞にもノミネートされた戦争ドラマ。
第二次世界大戦でドイツ軍を相手に苦戦を強いられているフランス。
植民地のアルジェリアから、金や名誉のために戦地に赴任したアラブ人兵士たちは
戦場で苦しい差別にあっていた。
まともな食事を与えてもらえず、弾除けのかわりであり、
功労はフランス人に取られてしまう。

アクション映画としては物足りないかもしれないが、
同じ敵と戦いつつ命を軽視されてしまった
兵士の存在をじっくりと描いた傑作。>
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=327029

その他、
アルジェリア出身の代表的な映像作家としては、
モハメド・ラフダル・ハミナ、メフディ・シャレフ、メルザック・アルアーシュなどが挙げられる
とのことで、ちょっと探してみましたが、日本では出てないようでまだ観てません。

第28回カンヌ国際映画祭は1975年5月9日
パルム・ドール:『Chronique. des années de braise』
(小さな火の歴史)(モハメッド・ラクダル=ハミナ) 
https://www.youtube.com/watch?v=EZeoLKJtHbU

Mohammed Lakhdar-Hamina
1986 La dernière image
1982 Vent de sable
1975 Chronique des années de braise
(Chronicle of the Years of Fire)
1967 Le vent des Aurès
(Rih al awras)
1963 Sous le signe de Neptune
Awards

1975: Palme d'Or CHRONIQUE DES ANNÉES DE BRAISE, Long métrage [2]
1967: Prix de la premiere oeuvre LE VENT DES AURES, Long métrage
http://en.wikipedia.org/wiki/Mohammed_Lakhdar-Hamina

Mehdi Charef
Le Thé au harem d'Archimède(1986)
Tea in the Harem

Merzak Allouache
Bab El-Oued City (1994)
Bab el web (2005)
http://en.wikipedia.org/wiki/Merzak_Allouache

RACHIDA 2002
アルジェリア=フランス合作/カラー
<舞台はイスラム過激派によるテロが酷かった1990年代のアルジェリア。
今も続くこの国のテロの様子が手に取るように分かる。
監督がアルジェリア女性>
http://konotabi.com/algerwelived/algermovies/top.htm

ヴィヴァ!アルジェリア
2003/113分(フランス公開:2004年4月7日)
<アルジェの冬。
テロリズムの暴力が支配するこの街で生き抜くことは
誰にとっても容易ではない。
しかし母、娘、売春婦の3人の女たちは力強く生きてゆく。
監督はアルジェリア人男性>
http://konotabi.com/algerwelived/algermovies/top.htm

2016-08-06

『名誉と栄光のためでなく』

『アルジェの戦い』をアメリカが作ったらこうなる?といったら怒られる?
『砂漠のライオン』のアンソニー・クインと アラン・ドロンの対比が面白いです。

commandlost1966b

名誉と栄光のためでなく(1966)
LOST COMMAND アメリカ
出演: アンソニー・クイン, アラン・ドロン, ジョージ・シーガル, ミシェル・モルガン, モーリス・ロネ
監督: マーク・ロブソン
<<インドシナ戦争後に新任地へついたフランス軍将校が、
かつての戦友との哀しき再会や部下の宿命的悲恋を目の当たりにしながら
非情に任務を全うしていく姿を描いたドラマ。

 インドシナ地域でゲリラ部隊と激闘を繰り広げたフランス軍パラシュート部隊の将校ラスペギイ。
彼はその戦争終結後、フランスへ帰還するも、
ほどなくしてアルジェリアで新たな任務に就くことに。
エスクラビエほか、インドシナで共に戦った盟友たちを部下に率いたラスペギイは、
さっそく現地に乗り込み、テロリスト集団の反撃に立ち向かう。

そのテロを指揮する男は、ラスペギイのかつての戦友マヒディだった。
そんな中、エスクラビエは地元の美しい女性エイカと出逢い、
互いに惹かれ合っていく。
しかし、彼女はマヒディの妹だった。
エスクラビエが戸惑いをみせる一方、ラスペギイはマヒディ打倒を目指すのだが…。>
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=23258

<人間性を失わせてひたすら戦闘を繰り返す“戦争”の残忍さと無意味さを深く描いた作品。
舞台はヴェトナムから始まって、アルジェリアに移る。
フランスの過酷な植民地政策に軍人の中にも疑問に思う者が出る。
ただ映画のロケ地はアルジェではないのでそのつもりで。>
http://konotabi.com/algerwelived/algermovies/top.htm
(「このたびのたび」>アルジェリアに関する映画)

2013-04-01 「アルジェの戦い」

2016-08-05

 『告発のとき』

ValleyElah2007

『告発のとき』 (2007)
IN THE VALLEY OF ELAH

イラクを扱った作品
イラク戦争 の現実を描いた作品。

< 「クラッシュ」のポール・ハギス監督が、
イラク戦争から帰還した一人の兵士を巡る衝撃の実話を映画化したミステリー・ドラマ。
帰還後間もなく無断離隊したとの連絡を受けた父親が、
息子の汚名を拭うべく行方を捜す中で次第に浮かび上がる過酷な真実を描き出す。>

ただ、せっかくのいい映画なのに邦題が意味不明。
原題はIn the Valley of Elahで、
聖書に出てくるダビデとゴリアテの戦いの場所、今のイラクを指します。

原題は『In The Valley of Elah』
これはエラの谷という意味で、旧約聖書サムエル記に登場する。
後にイスラエルの王となる羊飼いの少年ダビデがぺリシテ人の巨人ゴリアテを倒した場所とのこと。

2016-08-04

2016 新しく認定された世界遺産

2016 新しく認定された世界遺産

アニ遺跡(トルコ)
大湿原アワフル(イラク南部)
アンテケラのドルメン遺跡(スペイン)
ペルシャ式カナート(イラン)
ナーランダ・マハーヴィハーラの出土した遺構群(インド)
西天山(カザフスタン、キルギスタン、ウズベキスタン)
ルート砂漠(イラン)
サンガネブ海洋国立公園とドゥンゴナブ湾、スーダン
エネディ山塊の自然的・文化的景観、チャド
「ゴーハム洞窟群」(イギリス・ジブラルタル)

2016年7月16日、トルコで開催された世界委員会では、また

<ユネスコ第40回世界遺産委員会は17日、フランス政府が7か国と共同で推薦していた
「ル・コルビュジエの建築作品」の世界文化遺産への登録を決定。
構成資産は国立西洋美術館を含む7か国17作品で、
正式名称は「ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-」。
国境をまたいだ世界遺産(トランス・バウンダリー・サイト)としては日本では初登録、
大陸をまたいだ世界遺産(トランス・コンチネンタル・サイト)としては世界で初登録となった。 >
http://heiwa-ga-ichiban.jp/sekai/news.html

<危機遺産リスト入りした物件>
シャフリサブス歴史地区
ウズベキスタン、2000年、文化遺産(iii)(iv)

■レプティス・マグナの古代遺跡
リビア、1982年、文化遺産(i)(ii)(iii)

■サブラータの古代遺跡
リビア、1982年、文化遺産(iii)

■キレーネの古代遺跡
リビア、1982年、文化遺産(ii)(iii)(vi)

■タドラット・アカクスのロックアート遺跡群
リビア、1985年、文化遺産(iii)

■ガダーミスの旧市街
リビア、1986年、文化遺産(v)

2016-08-03

和菓子

入稿した帰りに、糖分補給~!
青木屋の和菓子!

aoki160831.jpg

練切 さわやか (上左)草の花(下左)
ういろう 鬼灯(上右)
きんとん 夏草(下右)

季節ごとに違うのが楽しみ。
去年の秋に撮った写真もアップし忘れていたので、ついでに。

aoki151118.jpg

雪平 田舎家(上左)
練切 木守 (上右)紅落(下左)
きんとん 初霜(下右)

aoki151118kaki.jpg
百年製餅 たわわ柿

練切
白あんに砂糖、山の芋やみじん粉などのつなぎ の食材を加え、調整し練った練り切りあん(白あん)を主原料とする生菓子
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%B4%E3%82%8A%E5%88%87%E3%82%8A

ういろう
うるち米粉にもち粉などを混合して砂糖を加え、少量ので煉(ね)り、箱に流して、せいろうで蒸したお菓子
(色々な和菓子の説明>お菓子何でも情報館)
http://www.zenkaren.net/_0300/_0301/_030101

きんとん
留学のため中国へ渡った僧が持ち帰ったといわれる「こん飩(とん)」からきたといわれます。あん玉や求肥を小さな芯として、練って裏ごししたそぼろ状のあんをまぶした御菓子
(和菓子ミュージアム>菓子の用語)
http://www.kanshundo.co.jp/museum/yogo/kinton.htm

雪平「せっぺい」
「雪のように白いお餅」という意味。
雪平は、球肥に白並餡または白練切餡を加えて球肥の腰を切り、
メレンゲ(卵白)を加えて白く練り上げた生地の名称
( 「和菓子豆知識」- 信州須坂餅菓子処 コモリ餅店)
http://komorimochiten.com/side_b5.htm

2016-08-02

新刊入稿しました~!

何とか間に合いました~!

版下が切り貼りだらけでデコボコなので、
コピー版もつくってみたんだけど、
それでもデコボコの線は残る。
でももう時間ないから諦めたのに、
印刷屋さん、
全部、ホワイトで消してくれるって!
え~!ホントですか!
ありがとうございます~!
嬉しいです~!

ここはこういう細かいフォローをしてくれるから
他には頼めないのよね。

アフリカ本の時も、何度も直してくれたのです!

でもまだ終わりじゃない。
付録の写真とペーパーがこれからです

2016-08-01

新刊~リフォーム・タイル編19

参考資料部分の直し。
目次、奥付。
大きさ合わせて縮小コピーして貼り込み。
一カ所うまく入らない。もう一度やり直し
イメージイラストのキャプション。
貼り込み。
やっと原稿揃う
やった~!間に合った~!

プロフィール

アシーン

Author:アシーン
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード