2017-03-07

東映不思議特撮シリーズ

そしてここからが一応
東映不思議シリーズだそうです。
すべて石ノ森章太郎さん原作

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『ロボット8ちゃん』 1981年
東映不思議コメディーシリーズ第1作目。突然宇宙の彼方から落下してきたロボット8ちゃんとその仲間、宿敵バラバラマンなどが展開するドタバタ大騒動を描く。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%888%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93
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バッテンロボ丸 1982年
ロボット「ロボ丸」がマンマル星からペケール星へ行く途中、ナナコの打ったホームランボールがおへそに当たり人間とロボットの共存するカリントニュータウンに墜落してしまい、海野写真館に住み込んだことから始まるドタバタギャグコメディ作品。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%9C%E4%B8%B8

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「ペットントン」1983年
2作連続で続いた「ロボットもの」から「ペットもの」に方向を転換した作品である。作品コンセプトは、前年に公開されたスティーヴン・スピルバーグ監督の『E.T.』の影響を受けている
緑色の不思議な生物。空からやってきたUFOにより畑家の庭に捨てられるように地球にやって来た。劇中のセリフでは「ETに捨てられた」という表現を使っており、28話でETが宇宙中から集めた植物をUFOのなかで全部食べてしまったため捨てられた事が語られる。最初は気味悪がられ捨てられそうになるが、野原院長の説得もあり畑家で飼われることとなる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3
http://na2ka4.blog.fc2.com/blog-entry-288.html

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「どきんちょ!ネムリン」1984年
ごく普通の小学生の少女、大岩マコがある晩に見た夢がきっかけで、8億年の眠りから覚めた「ネムリン」「ビビアン」「モンロー」の3人の妖精が大岩家に住み着いて、シュールな騒動を引き起こす。
『ペットントン』に続く異生物をメインキャラクターとした作品[1][2][3]。シリーズで初めて少女が主人公となっており[3]、少女漫画を思わせる作風となっている[4]。

ネムリンの造型は着ぐるみではなくパペット操演で表現され、前作では再現しきれなかった石森のキャラクターデザインに忠実な姿となっている[3]。当初は表情が硬かったが、徐々に改良され喜怒哀楽を表現できるようになっていった[5]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A9%E3%81%8D%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%87!%E3%83%8D%E3%83%A0%E3%83%AA%E3%83%B3
http://nemurin.hatenablog.jp/

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「TVオバケ てれもんじゃ」 1985年
日曜午前の東映不思議コメディーシリーズ『ペットントン』の成功を受け、同シリーズのテイストを取り込み木曜のゴールデンタイム(19:30 - 20:00)で放送された
冒頭で、主人公の林トンボが「僕の家のテレビは8チャンネルしか映らない、だから大好きなキン肉マンやトップテン[注 3]、キャプテン翼[注 4]が観られない…」と語るところから始まる。

いざ、テレビの目の前で壊そうとした瞬間…そこにテレビから現れたのは、林家のテレビの中に棲みつき"電波のカス"を食べて生きているというオバケのてれもんだった。
http://park8.wakwak.com/~tokusatsu/telemon.htm
https://ja.wikipedia.org/wiki/TV%E3%82%AA%E3%83%90%E3%82%B1%E3%81%A6%E3%82%8C%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%83
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「勝手に!カミタマン」1985年
スーパーヒーローにあこがれる根本伸介少年は偶然にも神様の「カミタマン」と出会う。彼の力で念願の「ザ・ネモトマン」というヒーローに変身する伸介だったが、今ひとつパッとしない本人の性格もあって毎回ご町内に大騒動が起こるのだった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%9D%E6%89%8B%E3%81%AB!%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%B3
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「もりもりぼっくん」 1986年
動物やペットを主人公にした作品(『ペットントン』『どきんちょ!ネムリン』『勝手に!カミタマン』の3作)から路線を転換し、『ロボット8ちゃん』や『バッテンロボ丸』以来第3作となる、ロボットを主人公とした作品である[1]。ロボットだけではなく擬人化した動物キャラクターも同格で登場しており、両路線のスタンスが融合している[1]。
あらすじ

「夢がなくては真っ暗闇。この世で泣く人嘆く人。泣くな、負けるな、挫けるな!もうすぐあいつがやって来る。
 この物語は、昇る朝日に友情を誓い、沈む夕日に愛を叫ぶ、誠のロボット・もりもりぼっくんの真実の記録である。」
(オープニングナレーション)

知蘭博士が夢見ている人間と動物、そしてロボットの共存を図る場として「知蘭ランド」というものを作り上げるために、それと仲良しになるための謎の「サムシング」なるものを探す、もりもりぼっくんと、その仲間のロボットや動物の人間社会での騒動を描いた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%82%E3%82%8A%E3%82%82%E3%82%8A%E3%81%BC%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%93
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「おもいっきり探偵団 覇悪怒組」1987年
竹早小学校の5年3組の仲良し5人組、ヒロシ、ヤスコ、タケオ、サトル、ススムは、自分達が考えた「怪人魔天郎」が実際に現れた事に驚く。魔天郎から挑戦を仕掛けられたのを機に探偵団「覇悪怒組」を結成する。やがて新任の落合先生が魔天郎と変な所で共通点があることに気づくのだが、真偽を確かめる事が出来ない。覇悪怒組は果たして魔天郎を捕まえられるのか? そして魔天郎の正体とは……?
前番組『もりもりぼっくん』からジャンルを一新し少年探偵団ものへ移行した作品
従来の少年探偵団物とは違い、魔天郎の挑戦を通して「本当の悪とは何か」を覇悪怒組に伝えたり、子供を虐待する大人に摩天郎が怒り仮面に変身する等ジュブナイル色が強い。高度な秘密兵器も登場し、人気を博した[4]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%8D%E3%82%8A%E6%8E%A2%E5%81%B5%E5%9B%A3_%E8%A6%87%E6%82%AA%E6%80%92%E7%B5%84
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「じゃあまん探偵団 魔隣組」1988年
江南小学校の5年生の仲良し5人組は、ドイツの潜水艦Uボートを発見し、そこを拠点にじゃあまん探偵団「魔隣組」を結成する。魔隣組は世紀の大怪盗ジゴマを倒す為に、ジゴマ探知機(ジゴマが近づくと反応する)などの様々な秘密兵器を使いジゴマを追いかける。
前作『おもいっきり探偵団 覇悪怒組』のヒットを受けて製作された少年探偵団シリーズ第2弾[1][2]。前作よりもシュールさを前面に出し、また、謎の転校生雨宮なども作品に独特の面白さを加えている。バンダイから発売された「ジゴマ探知機」などの関連商品も好評だった。
大怪盗ジゴマとは、白と黒のコスチュームに身を包んだ大泥棒。フルネームはフリードリッヒ・シュトロンハイム・フォン・ジゴマIII世[6]。出自・出生・性別その他全てが謎に包まれている。正々堂々とした華麗な盗みを信条とし、卑怯な行いを嫌う。そのため悪辣な犯罪者と戦ったり、傷を負うのを承知で魔隣組を助けた事もある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%82%E3%81%BE%E3%82%93%E6%8E%A2%E5%81%B5%E5%9B%A3_%E9%AD%94%E9%9A%A3%E7%B5%84

この後に魔法少女シリーズが続いて。
   魔法少女ちゅうかなぱいぱい! 1989
魔法少女ちゅうかないぱねま! 1989年
美少女仮面ポワトリン 1990年
不思議少女ナイルなトトメス 1991年
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「うたう!大龍宮城」1992年
地球環境の汚染によって壊滅的な被害を受けた竜宮城の乙姫(中山博子)らが人間界にやってきて、様々な騒動を巻き起こすコメディドラマ。エド山口、斉藤暁ら多くの役者が魚介類を擬人化したキャラクターを演じ、スラップスティックコメディの世界を繰り広げる。
浦島太郎をモチーフにしており、日本のテレビドラマとしては珍しい本格的なミュージカル仕立てになっているのが本作品の最大の特徴
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%9F%E3%81%86!%E5%A4%A7%E9%BE%8D%E5%AE%AE%E5%9F%8E

最後にシュシュトリアンなんですね。
有言実行三姉妹シュシュトリアン 1993年

東映特撮ファンタジー(不思議編)の巻~
http://www.geocities.jp/kindanhm/toeifanta2.html


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