2017-03-08

ロボコン再び

そしてロボコンが復活したんですね。

燃えろ!!ロボコン1999 原作 石ノ森章太郎

1974年から1977年にかけて放送された『がんばれ!!ロボコン』を現代風にアレンジしたリメイク版。石ノ森章太郎原作によるのロボットコメディ作品としては、1986年放送の『もりもりぼっくん』(フジテレビ制作)以来13年ぶりとなる。
企画経緯

制作会社である東映からの制作依頼ではなく、原作者石ノ森章太郎が「もう一度作りたい作品」として1990年代初頭に持ち込んだ企画である[注 1]。当初、東映では「作るつもりはない」というのが大勢だった。だが、『ロボコン』の原作者の石ノ森章太郎が1998年1月に亡くなったことや、香港で起こった『ロボコン』のブームが日本にも飛び火し盛り上がりを見せたことが製作に影響したとみられる。またプロデューサー小嶋雄嗣によると暗い世相に『ビーファイターカブト』終了後の前番組『テツワン探偵ロボタック』と前々番組『ビーロボカブタック』と続いた『カブト』までのバトルアクションから一転したコメディ路線の決定版を作るという意図もあったとされるし原点回帰だから『ロボコン』にした事と思う[疑問点 – ノート][1]。

テレビ朝日プロデューサーの上田めぐみによると「なぜ今『ロボコン』なのか?」という問いに「旧作を見ていた世代からの要望。50種類を越えるアイテム数が、市場全体で約12億円ぐらい動いたとも言われており、マーケットニーズとしてもあったこと。そして、制作者側が、いま堂々と表現しにくい世界観を作りたかったことに加え、現在の不安な時代に少しでも元気を与えられたら」と答えている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%87%83%E3%81%88%E3%82%8D!!%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%82%B3%E3%83%B3#.E4.B8.BB.E9.A1.8C.E6.AD.8C.E3.83.BB.E6.8C.BF.E5.85.A5.E6.AD.8C
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