2017-03-10

平成ウルトラマン

平成ウルトラマンで面白かったという噂のがありまして。
ちょっと興味あり。

ウルトラマンガイア1998年(平成10年)
<ストーリーは、環境を破壊して野生生物を絶滅させ、
地球自身を破滅に追いやるかもしれない現代の人類が描かれている。

同時に、怪獣も地球の生物であり、根源的破滅招来体に覚醒させられたという設定で、
物語前半ではガイアも戦闘によって怪獣を倒していたが、
後半は怪獣も地球の生物だという自覚のもとにむやみに倒すとの展開はなくなる。

『ウルトラマンティガ』や『ウルトラマンダイナ』に続く、
平成に入ってから製作されたウルトラマンのテレビシリーズ第3作目。
また、20世紀に制作されたテレビシリーズとしては最後の作品でもあり、
世界観の繋がっていた前2作から設定を一新し、
時代設定を放映年代とほぼ同じ20世紀末とし、
科学考証や人間関係などのリアリティが重視された他、
ライバル的存在のウルトラマンアグルが登場している。

本作の主人公・高山我夢は科学者集団に属し、
「ワームホール」「反物質」などの専門用語や造語が頻繁に使われて、
ウルトラシリーズの中でもSF要素の強い内容となった。

また、それまでの怪獣攻撃隊とはその組織構図が異なり、
航空部隊や地上部隊、レスキュー部隊、海洋探査部隊が、
各3名ずつのチームに別れて任務を遂行するという設定となっている。

この他、TVクルーや天才科学者集団、上位防衛組織の諜報・特捜活動部隊なども
準レギュラーとして登場している。
主演の吉岡毅志はシリーズ史上最年少、19歳での主役抜擢となった。

本作はそれまでのウルトラシリーズとは異なって大河ドラマ的な要素を含み、
中盤の第23話〜第26話(アグルとの決戦やガイアのヴァージョンアップ編)、
終盤の第47話~最終話(第51話)といった長編エピソードも多く採り入れられた。
第26話で一旦最終回のような展開を見せたあと、
第27話以降は初回に戻ったような形で再びストーリーを進めるという試みも見られる。

プロデューサーの笈田雅人は、前2作で自分たちの持つウルトラマン感をやり尽くしたため、
東映作品などウルトラシリーズ以外の日本の特撮作品の要素を取り入れたとしている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%A2
スポンサーサイト
プロフィール

アシーン

Author:アシーン
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード