2017-04-30

北海道の晩御飯

北海道展
たまたま別の用事で行ったら、同じ建物でやっていた北海道展。
晩御飯のおかずでも買うか、と覗いてみたら、つい色々買ってしまいましたよ。
そして、やっぱり美味しい!
ステーキ弁当~やきにくレストラン沙蘭/津別牛弁当
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海鮮丼~函館・栄屋/根室杉山水産

シャケ、鮭のハラス、いくら、たらこ~鮭匠ふじい

練り物(厚揚げ蒲鉾)~大和水産
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じゃが豚~佃善

ホタテ~テイネフーズ

コロッケ~札幌・コロッケ倶楽部
ふわふわのコロッケ!

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十勝カタラーナ~濃厚焼きプリン~
花畑牧場 
http://www.hanabatakebokujo-store.com/SHOP/sfr0039.html

バームクウヘン、
SOFT BAUMKUCHEN
手作りバウムクーヘン専門店 ハウスフォンフラウクロサワ in Furano:
http://www.hausvonfraukurosawa.com/
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2017-04-28

ミャンマー翡翠の勾玉

ついでに以前の冬祭りの戦利品

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きらり・さら
ミャンマー翡翠の勾玉・伊勢神宮の木

2017-04-27

Keystone工房

冬祭りで一目惚れして入手したアクセサリーだったのですが、
鎖を調整していただき、やっと手元に戻ってきました!
石も素敵なんですが、エスニック風のデザインが素敵なんです!

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シーブルーカルセドニー

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ラブラドライト

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ついでに前回とそれ以前の戦利品
トルクメンジュエリー風のデザインが素敵!
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プレナイトと淡水パール

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ラブラドライト
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Keystone工房&Aura Veritasさん
https://twitter.com/atelierkeystone
http://ameblo.jp/keystone22/

2017-04-25

猫喫茶 不思議地底窟

『アラビアの女王』の映画の帰りに
不思議な猫喫茶の前を通り掛かり、
つい、迷い込んでしまいました。
ハーブティーも美味しく、
猫たちものんびりしていて、
ついつい時間を忘れそうになる、アブナイ空間でした。

猫喫茶 不思議地底窟 青の奇蹟
https://twitter.com/ris047664
http://www.konekono-heya.com/cafe/tokyo-aonokiseki.html

2017-04-24

『アラビアの女王』

やっと見てきました。

『アラビアの女王 愛と宿命の日々』Queen of the Desert
http://gaga.ne.jp/arabia/

講談のような名調子がいいですね~。
「砂漠の夢は砂漠で消える。女の夢は男で消える。
砂の天地に命を賭けてアラブをゆさぶる女がひとり。
夢のゆくえを誰が知る。」
浜村淳(映画評論家)

モスクや建物はモロッコ様式。
砂漠も北アフリカの砂砂漠。
モロッコ様式のモザイクタイルが大変綺麗でした。
砂砂漠も綺麗でした。

ロケ地
Merzouga, Morocco and Petra, Jordan
Marrakesh and Erfoud
Ouarzazate, Morocco

https://en.wikipedia.org/wiki/Queen_of_the_Desert_(film)
https://en.wikipedia.org/wiki/File:QOTD_poster.jpg

2017-04-22

シン・ゴジラ本

こんな本を出されると、つい買ってしまうじゃないですか(笑)
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シン・ゴジラ政府・自衛隊 事態対処研究 (ホビージャパンMOOK 789)
ホビージャパン (2017/3/31)

<“現実 対 虚構"――政府・自衛隊はいかにゴジラと戦ったのか?

緻密なまでにディテールされた政府・自衛隊の姿が注目された映画『シン・ゴジラ』。
本書は、行政・防衛・安全保障の専門家たちがゴジラと戦った
彼ら政府省庁や自衛隊組織の構造や組織、運用と能力について解説。

執筆 石動竜仁(軍事ブロガー)、横田明美(法学者・千葉大学准教授)、菊池雅
之(軍事ジャーナリスト)、関賢太郎(航空評論家)、多田将(物理学者・高エネ
ルギー加速器研究機構)ほか >

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シン・ゴジラ GENERATION (ホビージャパンMOOK 784)
ホビージャパン (2017/3/31)

<ストーリー解説やキャストインタビューをはじめ、
制作スタッフインタビュー&コメントから、ゴジラデザインの変遷、
イメージボード、さらには竹谷隆之氏の雛型の撮り下ろし&メイキング写真の掲載など、
HJコンプリーションシリーズの編集チームが結集してお届けする
『シン・ゴジラ』映画ムックの決定版>

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シン・ゴジラ 巨大不明生物との戦いの記録 (e-MOOK)
宝島社 (2017/3/28)

<劇中のキーアイテム、
分子構造解析図を大胆にプリントしたビッグトートバッグ(38×37×12cm)、
オリジナルデザインのシン・ゴジラ リフレクターの2大付録付き。

ゴジラ映画の新たな礎を築いた『シン・ゴジラ』を特集する付録付きムックの第2弾。
ゴジラの進行ルートの現地解説、
扮装統括担当の柘植伊佐夫氏によるコラム付きの登場人物ガイド、
小道具公開など、作品を隅々まで観返したくなる情報を掲載。>

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シン・ゴジラ機密研究読本
柿谷 哲也 (著, 編集), 道上 達男 (著), 平岡 秀一 (著), 長谷川 宗良 (著), 小豆川 勝見 (著)
KADOKAWA (2017/2/28)

<映画のストーリーを追いながら、
『シン・ゴジラ』に登場した兵器や組織、
そしてゴジラの生態など、
『シン・ゴジラ』を見た人がふと気になる”謎”へと迫る副読本の決定版が登場!
軍事ジャーナリストや東京大学院教授たちとさまざまな分野の協力を得て、
シン・ゴジラの防衛作戦と生態を徹底検証し、
大真面目に説明するなど、映画がさらに楽しめるようになる1冊。

「海猿」などの原作者、小森陽一による特別寄稿には、
未発表の「ゴジラFINAL WARS」用プロットも全文掲載。
さらに、牧元教授が残した解析表折り紙が特典に!

※同書に掲載された『シン・ゴジラ』に対する記述内容は、
編著:柿谷哲也・取材班による独自の解釈と考察によるもので
、映画製作者側が保証するものではありません。
内容(「BOOK」データベースより)

自衛隊の装備でも初期対応を間違わなければ、ゴジラを倒すチャンスは何度かある。
自衛隊の実力とその作戦行動を解説する。
無尽蔵のエネルギーの素である核エネルギーは、本当に生命エネルギーに転用できるのか。
本当のゴジラ像を最先端にいる研究者たちが推測する。
法治国家である以上、政治家は法律に則って行動する。
次々と部屋を移動して行う会議は、決定する上で必要な順序。
その会議で話している真意を解説する。 >

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ゴジラ幻論 ――日本産怪獣類の一般と個別の博物誌
倉谷 滋 (著) 工作舎 – 2017/2/18

<2016年、東京に上陸し、丸の内で活動を停止した巨大不明生物、通称「ゴジラ」。
従来の生物学の知見では単純に説明することのできない生態や機能、起源と発生プロセスの謎に、
生物学の最新知見をもって挑む。
「シン・ゴジラ」に登場する女性科学者のレポートや、
1954年初代「ゴジラ」の山根恭平博士の孫による講演記録など、
科学的知識と虚構が入り交じる一書。
出版社からのコメント

怪獣映画を切り口に進化発生学や形態学に触れる一書。
「シン・ゴジラ」を科学の最新知見とフィクションにより、まことしやかに考察する、ひとあじ違ったゴジラ本。
内容(「BOOK」データベースより)

妄想から科学へ「シン・ゴジラ」vs.進化発生学。ゴジラ、アンギラス、ラドン、モスラ、バラン…その生物学的起源とは?

倉谷 滋
1958年、大阪府出身。
京都大学大学院博士課程修了、理学博士。米国留学後、熊本大学医学助教授、岡山大学理学部教授を経て、
現在、理化学研究所主任研究員。主な研究テーマは、「脊椎動物頭部の起源と進化」など。
著書『分節幻想』(工作舎2016年11月刊)は、進化発生学から「頭の起源」をたどる大著。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)>

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別冊映画秘宝 特撮秘宝vol.4 (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)
洋泉社 (2016/7/27)

『シン・ゴジラ』の裏側がわかるスタッフインタビュー!
キャラクターデザイン・竹谷隆之/
准監督、特技統括・尾上克郎/
美術・林田裕至/
B班撮影・桜井景一/
特撮班美術・三池敏夫/
編集、VFXスーパーバイザー・佐藤敦紀/
白組プロデューサー・井上浩正/
自衛隊担当・岩谷造 原口智生がみた『シン・ゴジラ』/
兵器解説・青井邦夫/
『シン・ゴジラ』を読み解く11本

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別冊映画秘宝特撮秘宝vol.5 (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)
洋泉社 (2016/12/5)

この国の特撮は、まだまだやれる!
ゴジラ旋風2016

『シン・ゴジラ』エグゼクティブ・プロデューサー 山内章弘

アニメーション映画『GODZILLA』エグゼクティブ・プロデューサー 古澤佳寛

塚本晋也が語る、『シン・ゴジラ』、そして怪獣映画のルーツ

『シン・ゴジラ』牧吾郎教授役/岡本喜八・夫人 岡本みね子

海外ゴジラ少年、夢の実現 スペインのゴジラ少年が、『シン・ゴジラ』に出演するまで
ダニエル・アギラル

ゴジラと駅と在来線 泉麻人

進化する怪獣映画の自衛隊表現

大道具・美術製作 吉田美術 代表取締役社長 吉田晴美

カラーグラビア連動企画 特撮美術監督 三池敏夫の仕事

対談 原口智生×池田憲章 『シン・ゴジラ』の中の本多イズム
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ユリイカ 2016年12月臨時増刊号 総特集◎『シン・ゴジラ』とはなにか
青土社 (2016/11/25)

■キャスト・スタッフインタビュー
塚本晋也/高橋一生/竹谷隆之

■エッセイ
原一男/辻真先/高橋洋/小中千昭/飛浩隆/白倉伸一郎

■インタビュー
佐倉綾音/古田一紀

■論考
大塚英志/田中純/切通理作/福嶋亮大/斎藤環
関曠野/猪俣賢司/橋爪紳也/小林淳/福田貴成
池田純一/木村建哉/石田美紀/小泉悠/辻田真佐憲
倉谷滋/仲野徹/江川隆男/大橋完太郎/西川アサキ
稲葉振一郎/伊藤剛/円堂都司昭/西田藍/中尾麻伊香
谷口功一/林田新/串田純一

amazonカスタマーレビュー maypacc
<個人的には関曠野氏の全体評で多くのことが胸にストンと落ちた。
特にカヨコ論は、あの荒唐無稽さが果たした役割について感じたモヤモヤを綺麗に言語化してくれた。

独特の専門切り口から論考する方のはそれぞれ1つのことを深く掘り下げてあり読み応えがある。
ロシア軍事研究者、音楽批評家、動物比較形態学者。田中純氏による神話からの怪物論もおもしろい。
本書では数少ない女性の石田美紀氏による「女性はなぜ尾頭ヒロミに熱狂するのか考」の「尾頭と安田の配置変化」は白眉。>
https://www.amazon.co.jp/review/R22MTS5V42W9S3/ref=cm_cr_dp_title?ie=UTF8&ASIN=4791703189&channel=detail-glance&nodeID=465392&store=books

2017-04-20

宮廷食材と13世紀のイスラーム世界

これまた面白そうな本。
アッバース朝とオスマン朝の狭間
ラスール朝~イエメンとハドラマウト
ハドラマウト~アラビア半島南岸のイギリスの保護領だったところですね。
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宮廷食材・ネットワーク・王権 イエメン・ラスール朝と13世紀の世界
馬場多聞

九州大学出版会 (2017/3/10)

<アッバース朝とオスマン朝という2つの世界帝国の狭間にあって、
13世紀のイスラーム世界では多様な王朝が勃興していた。
その1つであるラスール朝は、
紅海とインド洋を結ぶアラビア半島南西部のイエメンを、200年を超えて統治したことで知られる。

本書では、近年になってイエメンで発見された
13世紀のラスール朝行政文書集『知識の光』記載の宮廷食材に着目し、
その種類や広範囲にわたる供給元、
食材の手配や調理、宴席に携わった人々と機関などの宮廷食材をめぐる様々な側面を、
『大旅行記』をはじめとした同時代のイスラーム世界の歴史史料との比較・検討をもとに明らかにする。

以上の考察を通して、世界帝国の間をつなぐようにして存続した
ラスール朝という地方王朝の前半期の姿が、ネットワークと王権が交錯するところに描き出されよう。>

馬場多聞(ばば たもん)

九州大学大学院人文科学府博士後期課程修了。博士(文学)。
現在、九州大学大学院人文科学研究院助教。
主な論文に、「ラスール朝史料における東アフリカ」(『史淵』154、2017年)、
「中世イスラーム世界における乳香」(『嗜好品文化研究』2、2017年)など。

 目次
http://kup.or.jp/booklist/hu/history/1200.html

ラスール朝(ラスールちょう)は1229年から1454年まで
イエメンとハドラマウトを支配したイスラーム王朝のひとつ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%9C%9D

ハドラマウト~アラビア半島南岸のイギリスの保護領だったところですね。
http://www.geocities.jp/keropero2003/syometsu/shuchoyemen.html
南イエメンにあった首長国<消滅した国々<世界飛び地領土研究会
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/2917/syometsu/southarabia.html
南アラビア連邦<消滅した国々<世界飛び地領土研究会

吉田 一郎
消滅した国々 第二次世界大戦以降崩壊した183カ国  社会評論社; 新装改訂版 (2015
世界飛び地大全―不思議な国境線の舞台裏 (国際地理BOOKS (VOL.1))  社会評論社 (2006
           KADOKAWA/角川学芸出版〈角川ソフィア文庫〉、2014年
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E4%B8%80%E9%83%8E

というわけで、前後してしまいましたが、実は「消滅した国々」にたどり着いたきっかけは上記の本でした。
2017-03-21 消滅した国々

2017-04-18

 民族音楽

音楽がアナログのラジカセからデジタルになり、
それでもしばらくはカセットで聴いていたのですが、
ラジカセが壊れて、新しいのが巨大化してて、使いにくくなって、
エプソンのフォトビューアが使えるというので、しばらくはこれを使って聴いていた音楽。

これも容量が足りなくなり、(写真と一緒だったので)
家族が古いIpodを一台譲ってくれて。
ここにアニメから民族音楽まで入れていて、聴いていたのですが…。

最近、アニメとか特撮で色々と抜けているのに気づいて、
何が抜けているのか、
年表からチェック。
古い特撮音楽を探して,入れていたのですが、

その古いIpodの容量が足りなくなってきて、しかも電池が死にかけてしまい、
それなら、新しいIpodに入れ直さなければいけなくなり、
それならアニメと民族音楽を分けようと。

検索かけるときに、混ざっていると、すごくわかりにくくて混乱していたので。
という訳で、データベースの作り直しをやっていいる訳なのですが…。

何とかアニメ関係が終わって、
ここ数日、民族音楽のデータのチェックをしています。
そう。古いIpodに入れていた民族音楽
なんとかバックアップが取れたのはいいのですが、
ファイルがバラバラ。文字バケもあり。
全部で510のファイル。
気が遠くなりそう…。

そこからアニメやサントラをまず分けて…
やっと254ファイル 
これを分類。地域別、国別とか、アーティスト名とか、ジャンルで分けて…。

別の新たなIpodに入れようにも、文字化けしていたりしているので、やはり元データから入れないと。
ところが、元データもファイルがバラバラ…。

次にこれを分類。照合。
けっこう抜けていて、ずれた2つの円になってしまいました。

元データがないのは、だいたいうちにあるCDのはずだけど、
どうやらないものもありそう…。
道は遠い…。

2017-04-16

素敵!…メモ

https://twitter.com/zaylog/status/836370882855460864
きゃー!w Boston Dynamics の装輪二脚ロボ子ちゃんの最新映像キターー! ヤバスw
2月28日

BOBCATちゃんがなぜ重機界のアイドルかというと・・・ 歌って踊れるちびっ子だからです!
3月1日
https://twitter.com/zaylog/status/836713036689752064

2017-04-15

ミュシャ展@チェコセンター

先々月ですが、行ってきました~!

<国立新美術館でミュシャ展のあと、より血中ミュシャ濃度を上げたい方は
六本木から日比谷線で広尾か恵比寿まで出て、チェコセンターへどうぞ。
ミュシャの孫娘であるヤルミラさんのジュエリー展が開催中で、「身につけるミュシャ」>
https://twitter.com/G_Shincho/status/839376845015392256

ヤルミラ・ムハ・プロツコヴァーによる ジュエリー展覧会(3月6日-27日チェコセンター展示室)
http://tokyo.czechcentres.cz/news/decorative-art-by-jarmila-mucha-plockov1/

2017-04-14

樽一

久しぶりの樽一
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あらごしもも
白いシャルドネ

2017-04-12

ゼンリン地図の資料館

こんなところに!
行きたい~!

<住宅地図の大手、ゼンリンが運営する「ゼンリン地図の資料館」
北九州にあるという。

JR小倉駅からあるいて10分ほど、
小倉城近くの「リバーウォーク北九州」14階にゼンリンの資料館はある。

地図の資料館の床には伊能忠敬が残した
「大日本沿海輿地全図(伊能中図)」の原寸大の複製が一面にひろがっている。

地図の資料館。
伊能図だけではない。
世界史の教科書でみたような古い世界地図も展示してある。>
http://portal.nifty.com/kiji/130307159895_1.htm?utm_content=buffer159dd&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer
デイリーポータルZ編集部

2017-04-10

インドの消えゆく階段井戸

インドでもとりわけ過酷な地域に現存する階段井戸
不思議な空間
以前紹介したこの本で知って、いつか行ってみたい場所の一つ。
インド地底紀行 (建築探訪)
武澤 秀一  丸善 (1995)

今年、新たに写真集が出ました。
写真が素敵です。
5年かけて撮影して回ったって!偉い!
VanishingStepwell2017b

The Vanishing Stepwells of India
Victoria Lautman
Merrell (2017

<どこまでも続いていくインドの「階段井戸」の深遠な世界

地下奥深くまで続いていく階段。
奥底を覗き込むと水が溜まっているのが見える。
あまりにも異質な風景をつくり出すインドの「階段井戸」は、
寺院であり、遺産であり、インフラでもあるという驚きの建築物だ。
TEXT BY WIRED.jp_IS

実は数百年以上前につくられたインドの「階段井戸」

3世紀頃から西部全土、特に乾燥した西部地域に建てられた。

雨量の少ないインドでは、安定して水を得るために地下水をくみ上げてくる必要があった。
しかし、地下水にたどり着くにはかなりの深さまで掘り進まねばならず、
結果として井戸の底まで延々と続いていく階段ができあがったのだという。

シカゴ在住のジャーナリスト、ヴィクトリア・ロートマンは
5年かけて約200カ所もの階段井戸を巡り、撮影してまわった。
その5年にわたる努力の集大成となる写真集。>
http://wired.jp/2017/03/29/the-vanishing-stepwells-of-india/
http://www.merrellpublishers.com/?9781858946580
http://www.victorialautman.com/

india baoli takesawa.jpg
インド地底紀行 (建築探訪)
武澤 秀一  丸善 (1995)

<地下水のレベルまで地底深く降りて行く階段状の壮大な建築空間
―ステップウェル―の全貌を明らかにした
わが国初めてのインド地底建築探訪の書。>

2014-12-17 インド本5

2017-04-08

絶滅と考えられていた犬

はやっ!

 絶滅と考えられていた犬が発見→早くも『けものフレンズ』の
新しいフレンズに加わる
- BIGLOBEニュース
https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0406/blnews_170406_1389588110.html … @BIGLOBEニュースより

BIGLOBEニュース編集部 4月6日(木)15時31分

<絶滅したと考えられていた犬の祖先が、
半世紀ぶりにニュージーランド島で発見された。
このニュースに人気アニメ『けものフレンズ』でコンセプトデザインを務める吉崎観音さんが素早く反応。
新しいフレンズ「ニューギアハイランドワイルドドッグ」のイラストを公開した。

ナショナルジオグラフィック日本版によると、
半世紀ぶりに再発見された「ニューギニア・ハイランド・ワイルドドッグ」は、
現存する最古の犬種のひとつ。
「歌う犬」として知られているニューギニア・シンギング・ドッグと近縁種だという。

これにいち早く反応したのが、
先日最終回を迎えたばかりの人気アニメ『けものフレンズ』のコンセプトデザインを担当した吉崎観音さん。
わずか1日で、
「ワンコの原種ってめずらしいんですよね〜。
新フレンズ・ニューギアハイランドワイルドドッグ誕生!」とイラストを公開。

パプアニューギニアの国鳥・オオフウチョウをモチーフにしたリボンを付け、
「シンギング・ドッグ」にちなんで歌う姿の新しいフレンズが誕生した。
https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0406/blnews_170406_1389588110.html

2017年4月5日
<絶滅したと考えられていた犬が、半世紀ぶりに確認されました。
現代の飼いイヌの祖先に近い種とのことです。>
動画も #ナショジオニュース #ナショジオ #犬 #dog
https://twitter.com/NatGeoMagJP/status/849394915285110785

吉崎 観音 2017年4月5日
ワンコの原種ってめずらしいんですよね〜。
新フレンズ・ニューギニアハイランドワイルドドッグ誕生!(長い)
https://twitter.com/yosRRX/status/849541339817672704

最近、他のイヌの新種も見つかっているという。

イヌ属で150年ぶりの新種見つかる
アフリカとユーラシアにすむキンイロジャッカルは別種、一方は新種だった
2015.08.05

<東アフリカとユーラシアに生息するキンイロジャッカルが、
実は2つの異なる種で、その一方は新種のオオカミであるとする論文を、
米スミソニアン保全生物学研究所の生物学者クラウス=ペーター・コエプフリ氏が、
7月30日付「Current Biology」誌に発表した。

 この新種はアフリカンゴールデンウルフと名付けられたが、
オオカミ、コヨーテ、ジャッカルを含むイヌ属で新種が見つかったのは実に150年ぶりのこと。

アフリカには、このほかにもタイリクオオカミエチオピアオオカミ
2種のオオカミが生息している。(参考記事:「アフリカ最後のオオカミ」) >
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/b/080400024/

そして『けものフレンズ』ではすでに登場ズミ!
すごい!流石だ!

けものフレンズ攻略Wikiまとめ
アフリカンゴールデンウルフ

https://kemono-friends.gamerch.com/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA
%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB
%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%95

けものフレンズ攻略Wikiまとめ
キンイロジャッカル

https://kemono-friends.gamerch.com/%E3%82%AD
%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AB
%E3%83%AB

タイリクオオカミ(けものフレンズ)
http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%AF
%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%9F(%E3%81%91%E3%82%82%E3%81%AE
%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA)

「アフリカ最後のオオカミ」
<今からおよそ10万年前、氷河期のさなかにユーラシア大陸から渡ってきたオオカミの末裔が、エチオピアオオカミだ。
標高4000メートルのエチオピア高地に生息するエチオピアオオカミは、
アフリカに住む唯一のオオカミだ。
今では、人間によって生息地を脅かされ、推定生息数はわずか600頭ほどにまで減り、絶滅の危機にさらされている。>
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/feature/0604/index4.shtml

2017-04-07

研究開発費

気になります~
がんばってほしいです~

研究開発費の大きい会社ランキング
東洋経済オンライン 4/7(金) 6:00配信

<自動運転に人工知能、難病の特効薬、高性能な新素材……。
いつの時代も、画期的な技術が世の中を変えていく。
そこに欠かせないのが研究開発だ。
とりわけ製造業にとって研究開発は競争力を維持・向上するためになくてはならない
血液のようなものだ。

 東洋経済オンラインは上場企業の本決算における研究開発費を調べ、
トップ300社をランキングにした。

どんな会社が積極的に研究開発におカネをかけているのか、
売上高、従業員数の企業規模と併せてご覧いただける。

 1位はトヨタ自動車で1兆0556億円。
自動車業界ばかりか、日本企業全体を代表するメーカーだ。
そのトヨタが年間に投じる研究開発費はランキング中、ただ1社だけ1兆円を超えており、
まさにケタ違いだ。
先端を走るハイブリッド車(HV)関連のほか、
燃料電池、自動運転など環境対策やネット対応に向けて
取り組むべき課題が多いために、巨額の費用を研究開発に投じている。

2位はホンダの7198億円、3位は日産自動車の5319億円と大手自動車メーカーが続いた。
トヨタには及ばないが、自動車は日本企業が世界でトップを争う数少ない産業分野。
さまざまな分野で最先端技術のスピード感を伴う研究開発が求められており、
それが世界で通用する基盤になっていることを示している。

 上位を見ると自動車や電機、製薬などといった大手製造業が多い。
中には研究開発費が足元の業績の重荷になっている企業もある。

だが、苦しいときも競争力の源泉たる画期的な新技術に挑み続けることが、
やがて大きな収穫につながることは、大いにありうるだろう。>
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170407-00166463-toyo-bus_all

富士フイルム、デジカメの主役を一眼から奪還するための秘策
古森重隆(富士フイルムホールディングス会長兼)特別インタビュー
2017年04月04日 06時00分更新
文● 週刊ダイヤモンド編集部(ダイヤモンド・オンライン

<ヘルスケア事業売上高1兆円の目標を掲げ、M&Aを強化する富士フイルムホールディングス。
かつての写真フィルムメーカーから業容を大きく変貌させた古森重隆会長兼CEOに、次の「青写真」を聞いた。>
http://ascii.jp/elem/000/001/462/1462660/

2017-04-06

XF23mmF2 R WR

またまた小型の明るいレンズ~

XF23mmF2 R WR
小形軽量で綺麗なボケも楽しめる広角レンズ
今浦友喜
2017年4月5日
<35mm判換算で35mm相当の画角
Xシリーズには同じく35mm相当の単焦点レンズを備えた
コンパクトでスマートなスナップカメラ「FUJIFILM X100シリーズ」がすでに存在し、
交換レンズではXF23mmF1.4 Rが2013年に発売
2015年末にXF35mmF2 R WRが登場( 53mm相当)
軽量でコンパクトな“F2シリーズ”がスタート
本体サイズは最大径が60mm、全長が51.9mm、重さが約180g。
デザインは前述のXF35mmF2 R WRと瓜二つ。
全長が6mm長い分、ピントリングの幅が広がっているが、
それ以外に外観上の差異は見受けられない。>
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/lens_review_2/1050652.html

2017-04-04

タカノフルーツパーラー

more...

2017-04-02

センサーメーカー

気になります~

ニコンの一眼レフのセンサーメーカーの一覧
http://digicame-info.com/2017/04/nikon-rumo.html

< Nikon Rumors に、ニコンD5とD500のセンサーのメーカーに関する情報と、
ニコン機のセンサーメーカーの一覧が掲載されています。

・The Nikon D5 and D500 sensors are both made by Sony

TechInsights(以前にはChipworksとして知られていたサイト)が、
ニコンD5とD500のセンサーに関する記事を公開している。
どちらのセンサーもソニー製だ。

- D500のセンサーはソニーIMX321 CMOSイメージセンサー
- D5のセンサーは東芝(ソニー)T4K54 CMOSイメージセンサー
ニコンの一眼レフカメラのセンサーメーカーは次の通り。

ニコン機のセンサーには、
東芝製(現在はソニー)もかなり使用されてるんですね。
東芝のセンサー生産設備がソニーに売却されて、
今後は元東芝の工場はソニー設計のセンサーを製造するだけになるのか、
東芝設計のセンサーも引き続きソニーブランドで出てくるのか気になるところです。>


2017-04-01

FUJIFILM X-T20

いつのまにか後継機種も

FUJIFILM X-T20

富士フイルム、小型軽量ミラーレスカメラ「X-T20」
X-Trans CMOS IIIセンサーを採用 タッチ操作が可能に 4K動画も

<2015年6月に発売した「FUJIFILM X-T10」の後継機モデル。
手に馴染むグリップ形状とボディデザインを踏襲しつつ、
天面にはシャッタースピードダイヤル、ドライブダイヤル、露出補正ダイヤルを配置。
ドライブダイヤルに「動画」ポジションを追加したことで、
瞬時に静止画撮影から動画撮影モードへの切り替えが可能となった。

重量は、本体のみで約333g、バッテリー、メモリカード込みで約383g。>
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1039862.html

<X-T20は前モデルである「X-T10」を受け継ぎつつ、
上位機であるX-T2のエッセンスを詰めこんだカメラ

基本的にはX-T2と同じセンサーとエンジン……
つまりAFが速くて高感度に強い……を搭載して高性能を受け継ぎつつ、
ボディはX-T10を受け継いでてシンプルで小型軽量で新たにタッチパネルを搭載したカメラである。>
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1703/02/news046.html
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