2017-05-19

『ユーラシア帝国の興亡』


Beckwith2017Eurasia.jpg

ユーラシア帝国の興亡: 世界史四〇〇〇年の震源地
クリストファー ベックウィズ (著), 斎藤 純男 (翻訳)
:筑摩書房– 2017/3/16

Empires of the Silk Road
: A History of Central Eurasia from the Bronze Age to the Present
Christopher I. Beckwith (2009)

<中央ユーラシアが求めたのは侵略ではなく交易だった。
――スキュタイ、フン、モンゴルから現代まで、
世界の経済・文化・学問を担った最重要地域の歴史を描く。>
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480858085/

ベックウィズ,クリストファーChristopher Beckwith
インディアナ大学中央ユーラシア研究科教授。
中央ユーラシアおよび東アジアの歴史・言語・思想に通じ、いくつもの新しい見解を提出している
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784480858085

著書に『中央アジアのチベット帝国』。
http://www.yomiuri.co.jp/life/book/review/20170501-OYT8T50057.html

https://en.wikipedia.org/wiki/Christopher_I._Beckwith

インディアナ大学中央ユーラシア研究科
その前身をウラル・アルタイ研究科
<1943年に 米軍の"中央ユーラシア語の軍隊専門訓練プログラム"として設立された。
以来、この部門は、中央ユーラシア専用の独立した学位取得機関となっている
現在、米国における中央アジア研究の最優秀プログラムを主催している。>
https://en.wikipedia.org/wiki/Department_of_Central_Eurasian_Studies_(Indiana_University)

http://www.indiana.edu/~ceus/about/people/faculty/Beckwith.shtml
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2017-05-15

九州展

すっかり味を占めて…というわけではないのですが、
また物産展をやっていたので、つい覗いてしまいました。(笑)
今度は南国。これもまた美味しかったです~!
癖になりそうです~。

kyusyu1705ramen.jpg

イートイン~黒豚なんこつラーメン~鹿児島ラーメン黒天

kyusyu1705bento.jpg

佐賀牛弁当~佐賀・佐が家

kyusyu1705smook.jpg

ぶりのスモーク~鹿児島・夢一水産

kyusyu1705kakuni.jpg

鹿児島黒豚角煮・大根~鹿児島・ダイニング萬來
ゆでぼし大根、ひじき、わかめ~長崎・日本珍食
さつま揚げ~鹿児島・有村屋

長崎・彩雲窯さんの
コバルトを使った目の覚めるような瑠璃色の器も素敵でした。

2017-05-14

興味深い話

色々と考えさせられます

taiwata@ヒポポタマス‏ @taiwata 5月13日
日本人が日本語しかしゃべれないのは、日本に国力があって自国民が自国語を喋るだけで生活が完結するから。自国に国力がなければ国民は外国語をしゃべれないと生活が成り立たない。医学が完全に自国語だけで学べる国は少ない。
https://twitter.com/taiwata/status/863387336121307136

Calci‏ @Calcijp 5月14日
高等教育が自国の言語で学べる国というのは実は少ない。
https://twitter.com/Calcijp/status/863702408810995712

ネットの醍醐味って集合知のおかげでいままで隠蔽されてきた不都合な真実がどんどん明るみにされる点ですよね。
https://twitter.com/Calcijp/status/864271855389036544

よく人から「運が良い」とか「引きが強い」と言って貰えるんだけど、そうじゃな
いんですよ。良く失敗するけどそっからどうリカバーするかって話なので完全に戦
略です。
https://twitter.com/Calcijp/status/864247479604191232

5月11日
質の高い労働者が安い賃金で長時間働くから日本の産業が成り立ってるわけで労働
者の賃金を上げるためには鎖国しかない。
https://twitter.com/Calcijp/status/862432403234594816

グラフというのは読み方でいかようにも印象操作できるので注意(官僚がよくやる
手)
https://twitter.com/Calcijp/status/859277602548137984

2017-05-13

「ラブカ」を東京湾で捕獲

おお!
蒲田くんだ~!
すごかったです~!

<TOKIO>城島&山口が古代ザメ「ラブカ」を東京湾で捕獲
まんたんウェブ 5/13(土)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00000035-mantan-ent


2017-05-12

エドワード ルトワック

ちょっと面白そう。
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中国4.0 暴発する中華帝国
エドワード ルトワック (著), Edward N.Luttwak (原著), 奥山真司 (翻訳)
((文春新書)) – 2016

<2000年以降、「平和的台頭」(中国1.0)路線を採ってきた中国は、
2009年頃、「対外強硬」(中国2.0)にシフトし、
2014年秋以降、「選択的攻撃」(中国3.0)に転換した。
来たる「中国4.0」は? 危険な隣国の未来を世界最強の戦略家が予言する!

戦略家ルトワックのセオリー
・大国は小国に勝てない
・中国は戦略が下手である
・中国は外国を理解できない
・「米中G2論」は中国の妄想
・習近平は正しい情報を手にしていない
・習近平暗殺の可能性
・日本は中国軍の尖閣占拠に備えるべし

中国の対外政策をテーマにした本書は、机上の空論とは違った迫力があります。
イギリス軍に従軍し、イスラエル軍、アメリカ軍の軍属アドバイザーとして数多くの“現場"を経験している、
いわば“本物"の戦略家による分析だからです。
主張はかなり明快です。
複雑な現実から本質を見抜き、簡潔に提示してくれます。
本書を読めば誰でも中国の状況が手に取るように理解できます。
それだけに「中国軍による尖閣占拠は充分あり得ることで
日本の関係部局は具体策を事前に用意すべし」という進言には重みがあります。 >
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166610631

エドワード・ルトワック(Edward N.Luttwak)
<ワシントンにある大手シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)の上級アドバイザー。
戦略家、歴史家、経済学者、国防アドバイザー。
1942年、ルーマニアのトランシルヴァニア地方のアラド生まれ。
イタリアやイギリス(英軍)で教育を受け、ロンドン大学(LSE)で経済学で学位を取った後、
アメリカのジョンズ・ホプキンス大学で1975年に博士号を取得。
同年国防省長官府に任用される。専門は軍事史、軍事戦略研究、安全保障論。
国防省の官僚や軍のアドバイザー、ホワイトハウスの国家安全保障会議のメンバーも歴任。
米国だけでなく、日本を含む世界各国の政府や高級士官学校でレクチャーやブリーフィングを行う。
著書に『戦略――戦争と平和のロジック』(未邦訳)
『自滅する中国――なぜ世界帝国になれないのか』
『クーデター入門――その攻防の技術』
『ペンタゴン――知られざる巨大機構の実体』
『アメリカンドリームの終焉――世界経済戦争の新戦略』
『ターボ資本主義――市場経済の光と闇』など。>
https://www.amazon.co.jp/dp/4166610635?_encoding=UTF8&deviceType=desktop&isInIframe=0&n=465392&ref_=dp_proddesc_0&s=books&showDetailProductDesc=1#product-description_feature_div

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戦争にチャンスを与えよ
エドワード ルトワック
(著), Edward N. Luttwak (原著), 奥山 真司 (翻訳)
(文春新書)– 2017
<ベストセラー『中国4.0』の著者、待望の最新作!
国連・NGO・他国の介入が戦争を長引かせるのだ!――本当の戦争を知る大人の戦略論
著者のルトワック氏は、ローマ帝国の戦略に関する論文で博士号を取得するなど、
古今東西の歴史に関する博識を有する一方で、
実際の戦場も経験し、安全保障に関して各国のアドバイザーとして活躍している異色の人物です。
「歴史」も「理論」も「実践」も知り尽くした「最強の戦略家」です。
旧ユーゴ内戦、ルワンダ内戦、シリア内戦といった紛争において、
実は「良心」や「正義感」や「人道的配慮」にもとづく
国連やNGOや他国による中途半端な「介入」が、
「戦争」を終わらせるのではなく、「戦争」を長引かせている――ルトワック氏はこう断言します。
だからといって「戦争」を奨励しているわけではありません。
「戦争」を無理に「停戦」させても、「戦争の火種を凍結する」だけだという事実を指摘しているだけなのです。
「本当の平和は、戦争の当事者自身が戦争を倦むほど、徹底的に戦った後でなければ訪れない」と。
「難民支援が難民を永続化させる」
「国際組織やNGOは紛争をビジネスにしている」
「軍事力ではなく同盟関係がすべてを制す」など、
本書は私たちが見誤りがちな「戦争」と「平和」の見方を正してくれます。
また、「平和のためにこそ尖閣に武装人員を常駐させろ」
「日本の「あいまいさ」が中国の誤解を生む」
「北朝鮮の核・ミサイル能力を侮るな」
「日本が国連常任理事国になる秘策」といった日本に対する具体的な提言も満載です。
現代の「戦争」と「平和」を考える際の必読書です。>
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166611201

2017-05-11

白熊~!

<第2次世界大戦でソ連がナチスドイツを破った戦勝記念日の9日、ロシアの首都モスクワ・赤の広場で恒例の軍事パレードが行われた。
軍事パレードには、北極圏に展開する部隊のために開発された地対空ミサイルシステム「トール」や「パンツィリ」の北極仕様が初めて登場。北極方面重視の姿勢を示した。
赤の広場の軍事パレードに初登場した北極仕様の防空ミサイルシステム「パンツィリSA」=>
5月9日
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20170509004685.html
https://twitter.com/HitokiNAKAGAWA/status/861858430314835969
https://twitter.com/akomaki/status/861879452707373056

2017-05-10

北海道展2

その後、また出たついでに別の北海道展を覗いて、
また買い込んでしまいました。
美味しい~!

小樽雪あかり弁当~小樽町の
カニしゅうまい~小樽飯櫃
氷塩熟成天然さけ~釧路・鮭番屋
コロッケ

2017-05-09

タカノフルーツパーラー

ひざひざのタカノフルーツパーラー
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2017-05-08

2016夏~2017年 冬ドラマ

真田丸が面白すぎて、他のドラマのメモを忘れていたので。
面白かったドラマです。

2017年 春ドラマ(4-6月)
CRISIS~公安機動捜査隊特捜班~
4号警備
緊急取調室 (第2シリーズ)

2017年 冬ドラマ(1-3月)
A LIFE ~愛しき人~
カルテット
相棒15 (season15)

2016年 秋ドラマ(10-12月)
地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子
Chef~三ツ星の給食~
家政夫のミタゾノ

2016年 夏ドラマ(7-9月)
グ・ラ・メ! ~総理の料理番~

2016年 春ドラマ(4-6月) 
OUR HOUSE

2017-05-07

雲霧仁左衛門

雲霧仁左衛門
6回も映像化されていたんですね。

1995年のテレビドラマ(山崎努主演)が大変出来が素晴らしいという。

木鼠の吉五郎(石橋蓮司)
辻蔵之助(丹波哲郎)
仁左衛門(辻伊織)の実兄。

1991年のテレビドラマ(萬屋錦之介主演)

これも見てみたいなあ。

2017-05-06

オリンパスのマクロレンズ

いつのまにか、出てました。

M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro
絞り開放からシャープな描写 軽くて手のひらサイズなのも◎
2017年2月15日
60mm相当の標準マクロ
全長は60mmで重量は128gと手のひらサイズ。
最大撮影倍率は1.25倍とマクロレンズの中でも群を抜く高さを誇る。
最短撮影距離 95mm
外形寸法 57×60mm
発売日:2016年11月18日
希望小売価格は、税込4万500円。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/lens_review_2/1043982.html
最短撮影距離 0.095 m
レンズ前からでは14mm

パナソニック「Lumix G Macro 30mm F2.8 ASPH. / MEGA O.I.S.
(約180g/最大径は58.8mm、マウント面から前縁までの長さは63.5mm。)と比べて、50gも軽い!
(最短撮影距離10.5cm-最短撮影もいい勝負

同時期にあと2本新発売だったようです。
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
驚くべき手ブレ補正能力 “高倍率万能ズームレンズ”の誕生
2017年1月23日
2016年11月に発売
35mm判換算で24-200mm
ワイド側での最短撮影距離15㎝、レンズ先端からのワーキングディスタンスは1.5㎝。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/lens_review_2/1040144.html
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/1053285.html

ポートレートで使いたい待望の超大口径の標準レンズ
開放から優れた解像性能でボケも自然――M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO
2016年12月20日
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/lens_review_2/1035806.html

M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PROは、
同社マイクロフォーサーズレンズで初の開放F1.2を達成した大口径標準レンズ。
焦点距離は50mm相当。希望小売価格は16万5,000円
2016年9月20日
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1020845.html

2017-05-05

ココナッツオイル

たいへん癖がなくて、まろやかでした~

coconutoil1703.jpg

Dr.ブロナー
ヴァージン ココナッツオイル

<ホールカーネル
(ココナッツを低温圧搾する時に薄皮を残したまま圧搾しているオイルのこと)
採れたての新鮮なココナッツを使っているので精製する必要がなく搾ったそのままを瓶詰め>
とのこと。
http://www.coconut-oil.club/
http://www.drbronner.jp/products/virgincoconutoil/

150723coconatoil.jpg
以前使ってみたのの一つはこれ。
これも美味しかった。
スリランカ産 シンハラージャ
ヴァージンキングココナッツオイル

確かに、メーカーとかによって、はっきり、あるいは微妙に味が違いますね。

2017-05-04

興味深い話

色々と考えさせられます…メモメモ

https://twitter.com/fukuokatype05/status/833682884137414657
うまかっちゃん/一带一路‏ @fukuokatype05
2月20日
ちょうど防衛費の是々非々について話題になっていたので、少し面白そうな論文を
置いておきます。 軍事費と「平和の配当」の関係についての試算です。2000年当時
のものですが、あくまで一つの材料にまで。
長島直樹「公共投資と防衛費支出」

http://www.fujitsu.com/downloads/JP/archive/imgjp/group/fri/report/economic
-review/200004/05nagashima.pdf …

<要約すれば
①安保体制で叶った防衛支出削減は「平和の配当」を大いにもたらした。
②試算では防衛費のGDP比増加に比例し経済成長は大きく鈍化。 といった内容であります。
勿論、削減=利益という話ではなく、安全保障体制を害さない程度の防衛力は支出により堅持されなければなりません。

「GDP比1%枠内で防衛が可能か否か?」 という設問に関しては、
どの程度の目標の達成を、国防における戦略目標の達成とするかによって結論が異なると思います。 何処までの防衛力が必要かは、成そうとする戦略/政治上の要請により決定されるからです。強大な力が必要なのか、それとも最小限か。

⑴ミニ米国モデル
①平時/グレーゾーン/高烈度戦のいずれにおいても戦略レベルで独力で中国と対等であること②能力構築支援/戦力展開の両面で諸外国を支援する

⑵自己完結型防波堤構築モデル
①上記三者の全てで戦域レベルで独力で中国と対等であること②諸外国への関与は能力構築支援に留める

⑶統合機動防衛力モデル*現行案
①平時/グレーゾーン/高烈度戦のいずれにおいても戦域レベルで中国に充分程度の初動対応と一定の防衛が可能であること。警戒部隊+4個護衛隊群+限定的な島嶼奪還能力。中長期的には米国との共同作戦が前提 ②諸外国への軍事的関与は能力構築支援に留める

⑷限定小規模侵略独力対処モデル*冷戦期案に類似
①平時/グレーゾーンの二者への警戒/対処能力に重点。高烈度戦に際しては機雷戦やミサイルコンプレクス等の安価高性能な防衛装備と現行の護衛隊群等を主体に、民間人退避と並行し戦線を下げ遅滞を行い米軍の来援を待つ。 ②諸外国への関与は同上>

2017-05-04

ディープなタイ旅行者

日本への旅行熱が止まらない、タイ人の本音
中国人とはちょっと違う「好き」の理由
2015年11月26日
http://toyokeizai.net/articles/-/93611


なぜタイで人気?意外な地方都市の「営業力」
人気なのは、有名観光地だけではなかった!
2015年12月02日
http://toyokeizai.net/articles/-/94584

2017-05-04

ちょっと怖い話



藤本萌々子@4/22新宿カールモール‏ @momoko_f 4月5日
女の子は自宅を要塞化するくらいの気持ちでいいと思う。全然大袈裟じゃない。被害に合った人は公に言わないだけで、そこら中にいるから。
https://twitter.com/momoko_f/status/849773061352046596


4月6日
防犯の話になるとほんと熱くなっちゃう。いっぺんでも、ドアポストの穴から覗く血走った目を見ちゃうとね…。

これ不思議なんだけど…。防犯対策してる人を「そこまでやらなくていい」「大袈裟な」「ビビりすぎ!気にしすぎ!」って笑う人と、被害に遭った人を「油断してたんじゃないの?」「落ち度があったんじゃないの?」って責める人って、同じ人種な気がする。

防犯意識で重要なのって、相手は一般常識が通用する普通の人間じゃなくて、狩りモードの「狂人」なんだって認識だと思う。

だからマンションの上の階でも屋上からロープでベランダに降りてきたり、真冬の雪の中を10時間も物陰に潜んで待ち伏せたり、窓の格子のネジを1日に1つずつそっと外したり、そういう「まさかそこまでは」って普通の人が想像もしないことをやるんじゃないかな。狂ってるから。
https://twitter.com/momoko_f/status/849802481525587969

2017-05-03

くらやみ祭のアフリカ

くらやみ祭(府中市の大國魂神社のお祭り)に使われている大太鼓がアフリカ製?

たまたまTV付けたら、くらやみ祭りの中継をやっていて、
大太鼓がアフリカ製って聞いて、びっくり!
こんなところにアフリカが!


御先拂御太皷
歌口径: 2m00cm 1985(昭和60)年製作(材質:ブビンガー)(アフリカ・カメルーン産
皮 :和牛の雄(富山県産・生後10歳前後)
https://www.ookunitamajinja.or.jp/homotsu/homotsu-02.php

6つの大太鼓のうち、4つがブビンガーですって!
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8F%E3%82%89%E3%82%84%E3%81%BF%E7%A5%AD

<アフリカでも、南大西洋側の大陸の中央部、赤道直下のガボン共和国周辺は、
世界でも2番目に広い熱帯雨林で覆われた豊かなジャングルが広がる地域なのです。
そしてこの熱帯雨林でジャングルの王として君臨しているのが、ライオン、、、ではなく「ブビンガ」。

ブビンガ (Guibourtia) は、ジャケツイバラ亜科の常緑広葉樹です。
幹の直径は3m、樹高は25-30mと熱帯雨林の中でもひときわ大きくなる巨木で、
世界中でも硬質材でブビンガ以上の大径木はないと言われています。

それが沼地や河川の近くの水分の多い場所に群生して
アフリカの原生林を作り出しています。

ガボンでは、ブビンガの途方もない巨木を神聖なものとして
「神様が宿る木」としてあがめて大切にしていました。

昨今は美しい杢(もく,杢目(もくめ))に人気が出て
このブビンガの巨木が大分伐採され、枯渇するのも時間の問題だと言われています。

ブビンガの杢の美しさは、楽器とした時に装飾性が高く、
またブビンガの木が持つ音質もクリアーな低音、輪郭のはっきりした中高音が出ると、
ギターや、ドラム、カホンなど音を奏でる楽器としても大変重宝されています。
最近では日本古来の和太鼓の胴部分にも欅の代用品として、ブビンガが使用されています。
https://www.interior-plus.jp/blog/11361/

2017-05-02

メモ


下西 風澄‏ @kazeto 3月29日
https://twitter.com/kazeto/status/847107790564802561/photo/1
「世界中どこの国の若者にも常に受ける物語の骨だけ取り出してみると、こんなものになる」をカート・ヴォネガットが語っていて、読んでみると完全に村上春樹だった。

要約すると、孤独な男が旅をして、金はないが知性はあって、精神の安らぎを求めている。女にモテてセックスをするが、情熱は持てずに結婚もしない。しかし世界は美しく、魔法にかけられている。それが世界で受ける物語のフォーマットだという。

なぜ、こうしたフォーマットが共感を呼ぶのか。村上春樹に限っていえば、都市的で匿名的な消費文化へと世界が以降しつつあることもある。しかしヴォネガットは、フォーマットの象徴をヘルマン・ヘッセに見ていて、ここにはドイツのホロコーストからの逃避があると見る。今僕たちはどこへ逃避するのか。

質問がたくさん来ていてお答えできないのですが、本書は『ヴォネガット、大いに語る』 (ハヤカワ文庫SF) です。ヴォネガットの講演、インタビューなども詰まったエッセイ集。興味のある方はぜひ。

『ヴォネガット、大いに語る』(飛田茂雄訳・ハヤカワ文庫NF)の162ページの「若者はなぜヘッセを読むのか」と題されたエッセイの冒頭

藤本萌々子@4/22新宿カールモール‏ @momoko_f 3月30日
藤本萌々子@4/22新宿カールモールさんが下西 風澄をリツイートしました
これ面白い指摘で10回読み返したけれど、サリンジャーでもあるよね

孤独で知的で冷めて(覚めて)いて、世俗から少し離れた位置にいる男性主人公はしばしば、全然知的じゃない女性の天真爛漫さに安らぎを見出したり、同じくらい(もしくは彼以上に)知的で孤独な女性と魂を通わせたりしている気がする。

女性たちだけでなく子供達であったり、貧しく無学な人たちや老人たちであったり、動物であったり。何かそういうものに男主人公が安らぎを得たり学んだりする描写あるよね。
https://twitter.com/momoko_f/status/847308947274964993

2017-05-01

興味深い話

なるほど~。考えさせられます。

渋谷慶一郎‏ @keiichiroshibuy  2017年4月1日
ヨーロッパは理解、アメリカは尊敬、日本は共感→コミュニケーションや関係性の軸になるもの
https://twitter.com/keiichiroshibuy/status/848042503827726338

HIRO MIZUNO‏ @hiromichimizuno 2017年4月2日
これは納得感ある。だからその逆で、イギリス人には You are not reasonable. アメリカ人には You are not fair. そして日本人には、お前空気読めないな。というと一番嫌がる。
https://twitter.com/hiromichimizuno/status/848367512785899520

Ken Nishimura / 西村賢‏ @knsmr 3月31日
日本は明るい北朝鮮なので、役所がやれといえば業界が動くという。しかし、どうやれば動くかはプレイヤー間の阿吽の呼吸と空気で決っていてやり方も書いてないし、外からは見えない。例えば外国人起業家は入っていけないんじゃないかなと。それはまずい
https://twitter.com/knsmr/status/847631691996844033


Ken Nishimura / 西村賢‏ @knsmr
途上国の人たちと話していて思うのは日本が本当に憧憬の対象であるってことだな。特に南米やアフリカの人たちからすると法の支配と秩序が羨ましいらしい。過剰規制や書類仕事カンベンと思ってるぼくですら、エジプト人に「お前は秩序の価値を分かってない」と言われると正座するしかない
2017年3月29日
https://twitter.com/knsmr/status/846930691673604096

Ombuds‏ @k_brigeil 3月31日
アフリカの一部や日本では階級維持指向の英法系がまかり通るのに?むしろオランダ法系(インドネシア)やフランス法系(ベトナム)は、平等主義も汚職摘発もしっかりしているらしく羨ましい。 https://twitter.com/knsmr/status/846930691673604096 … が、地元人曰く、労働問題の摘発がまだ甘いというw
https://twitter.com/k_brigeil/status/847821604381786112

******

音葉 優
🤔@固定ツイ‏ 2017年3月28日
島村楽器ってところのリペアのサイトなんだけど、「技術スタッフの心境」ってところが面白すぎる。
https://twitter.com/M_you_P/status/846602251107917824

忍びの館・直之進‏ @ninja_yakata
忍びの館・直之進‏ @ninja_yakata
日本忍者協議会が、 世界全11か国(国内含む)で、“忍者” に関する世界規模の調査 - 共同通信PRワイヤー
https://twitter.com/ninja_yakata/status/846691866733010945

日本忍者協議会が、世界全11か国(国内含む)で、
“忍者” に関する世界規模の調査『忍者グローバル調査』を実施
~海外10か国全体で、約50% ※の人が「忍者になりたい」と回答~
http://prw.kyodonews.jp/opn/?p=89627
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