2017-07-31

新刊状況9

ペーパーの原稿 作る

カットをどうしようか、決まってなかったんだけど、
いきなり、ずっと謎だった
ウマイヤモスクの敷地跡の古代の聖地の証拠品の写真が見つかる!
う~ん…
新刊に入れたいけど、もう差し替えるスペースがない!
ペーパーに入れるか!
aramhadad01.jpg
Damascus art & reigns
Marwan Mouselmani 1998
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2017-07-29

新刊状況8

本文版下作る→コピー
本文・写真差し替え分コピーする。

2017-07-29

新刊状況7

本文、プリントアウト。
200年と2004年のアルバムを見直して
どうしても追加したい写真出てくる。
どうしよう?
…3枚ほど、差し替える。

表紙ロゴも直してみる

2017-07-27

新刊状況6

syria04coverura01.jpg

syria04coveromote01.jpg

mapa1707na02.jpg

cut1707na01.jpg

中原さんから、原稿届く。
うわ~!地図は流石!綺麗~!
気合入りまくり!
スケッチも素敵!
表紙の色合いもなかなか素敵!
あとはロゴだけだな。
syria04coveromote02.jpg
syria04coverura02.jpg

亜神さんがロゴの加工だけしてくれる。
やった!
ところがコピーしてみると、表紙の地の綺麗なクリーム色が出ない!
なんで?
どうすればいいの?
syria04coveromote03.jpg

コピー機の設定を色々といじってみて、
やっと地色が出るようになった!

本文は図版を合成して12ページに4ページ追加して、16ページ
写真は12ページ。

すみません。コピー本なので、立派とはいえないですが。

何とか、長引く戦乱で失われてしまった世界遺産
現存する最古のモスク
ウマイヤモスクの往時の美しさをカラー写真と図版で伝えたい
との思いで作りました。

2017-07-25

新刊状況5

何とか本文も書き出せて、2ページ分。
そのあと1ページ。
さらに3ページ。ここで時間切れ。

ちょっと新しい資料を見たら,ハダド神殿の様式のサンプルがあるって!
しかもエルサレムの神殿ですって?
あわてて探して、何とか見つけました!
でも微妙に何パターンもあるのね。

エルサレム 聖書の考古学3
アンドレ・パロ
みすず書房 1977

旧約聖書の王歴代誌
ジョン・ロジャーソン
創元社 2000

そうしたら、アイン・ダラーの神殿と同じプランですって?
アイン・ダラー?
確か、寝っころがったライオンの石像が出たところ?
それも猫のようなライオン!
それからスフィンクスの浮き彫りが出てきたところ?
かわいいスフィンクス!

ええ~! どこで見たかな?
どっかにあったはず!
あちこちひっくり返して、見つけました!
aindara01.jpg
Images of Syria
Mohamad Al-Roumi
Avicenne Librairie Internationale,Damascus 1997

aindara02.jpg
The Temple of Ain Dara
Dr.Ali Abou Assaf

2017-07-22

新刊状況4

あれもこれも入れたい。
でも時間がない。(笑)

暑くて、熱中症になりながら、資料を読みこんでいます。
でも頭が働かない~(笑)

中原さんと表紙の相談。
ロゴの問題が残る。
今回、カラーにしてくれたのはいいんだけど、
パソコンが壊れて、ロゴの処理ができなかったとのこと。
切り貼りするにしても…う~ん…。
どうすればいいだろう?

2017-07-20

新刊状況3

追加の分と色が気に入らなかった分と、
ヨドバシとキタムラに持って行って、頼んでみたら、さすがでした!

何とか写真のページの分をテスト版作ってみる。
4ページ増えて12ページ
それから図版が8ページ

せめて写真の解説とかコメントだけでも書きたいので、
資料を引っ張りだして、かき集めて、読み込んでいます。

現地で入手した本の中に謎の図版があって、
なんだろう?と思っていたら、
別の日本語の資料になんと、解説が!
ああ!これのことか!
という、謎解きがあり、ちょっと一人で感動してました(笑)

ウマイヤモスクの中庭にある謎の時計塔?
時計塔と言ってるのに、時計がどこにもない。
たぶん、かつては時計があったのでしょう。

それについてイブン・ジュバイルが解説しているという前嶋先生の記述が
「世界の博物館」に載っていて、

あれ?
と思って謎の絵を見たら、
「イブン・ジュバイルの時計の記述」とあるではありませんか!

なるほど~!

でも、やっぱりなんかよくわからないんですけどね。 

2017-07-17

新刊状況2

写真がどんどん増えます(笑)

あれもこれも入れたい。
でも時間がない。(笑)

写真のページの分をテスト版作ってみる。
8ページ

写真をコピーしてみたけど、
なんかつぶれる

スキャンもしてみたけど
やはり印画紙の写真の方が綺麗。


やはり元版は写真を使いたい。
95年と2000年と2004年の写真なので、まだネガと紙焼きのまま。
でも問い合わせると、ネガから焼き増しくれるって。
近所でやってみたけど、なんかたえらい高くついた。
写真の出来はまあまあ。
時間がないから、仕方ないか

あ、しまった。
シリア本既刊分の再販もコピーしなきゃ。

2017-07-05

発掘品

先日の発掘品、3点ほど正体が判明しました。

HosseinFarjami2000.jpg

Art of the Santoor From Iran
Hossein Farjami

2000
ロンドンに住んでいるHossein Farjamiは、イランの最も有名なサントール選手の一人
イラン民謡のメドレー

FawzyAl-Aiedy1999.jpg

Fawzy Al-Aiedy
Oud Aljazira

1999
イラクのバスラで生まれ
彼はフランスに移住
フランスを拠点にするイラク人音楽家。
しばしばジャズの要素を彼の音楽に取り入れ

marc loopuyt 1999.jpg

MARC LOOPUYT /
LES ORIENTS DU LUTH

1999
マルク・ルーピュイト
アゼルバイジャン〜マブレブ〜アンダルシアにまたがるすべての様式におけるリュート(ウード)のマスター
イラク、チュニジア、アンダルシアの伝統的なメロディー、アラビア語、フランス語、英語の歌詞が収録

2017-07-02

新刊状況1

なかなか時間が取れなくて、原稿に取りかかれないので
せめて
ダマスカスのウマイヤモスクの写真だけでもを紹介したいと思って、
写真を選んでいます。

どんどん増えます。(笑)

中原さんに表紙と地図をお願いして、
打ち合わせ。

95年の旅行の原稿も発掘(笑)

2017-07-01

北日本航路

友人から戦前?の樺太航路の資料をいただいた。
色々と興味深いです。
あれ?ロシア?中国?から日本海を経て、京都の裏当たりに航路が延びている?
もしかして、ウラジオストクから敦賀?
なにこれ?

ちょっと調べてみたら、
やっぱり!

1912年 ウラジオストク(ロシア)航路に接続する欧亜国際連絡列車が
新橋(1914年からは東京) - 金ヶ崎(後に敦賀港に改称)で運行
される。>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%A6%E8%B3%80%E5%B8%82

<1899年に開港場に指定され1902年にはウラジオストクとの間に定期船が開かれた。
1907年に第一種重要港湾に指定され、敦賀郵便局が外国郵便交換局に指定されたことから
日本からの国際郵便の大半が敦賀港を経由することになった。
1912年にはウラジオストク航路に接続する国際列車が
新橋駅(1914年からは東京駅)と金ヶ崎駅(1919年に敦賀港駅と改称)との間に走りだした。

1918年にはロシアの作曲家プロコフィエフが米への亡命途上、敦賀港より日本に上陸した。

1940年8月から翌1941年6月までの間、リトアニア領事代理杉原千畝の発給した「命のビザ」によって、
多くのユダヤ人難民がシベリア鉄道からウラジオストク経由で敦賀へ上陸した。

敦賀港は以前以後の幾度も難民を受け入れてきたことから「人道の港」と呼ばれた。>
http://www.tsuruga-port.co.jp/010_port/history.php

<敦賀港-ウラジオストク間において新たに定期便が開設され、
7月31日に第一便が敦賀港へ入港しました。同航路の定期運航は65年ぶりとなります。>
http://www.tsuruga.pa.hrr.mlit.go.jp/1/112/

<日露戦争の勝利で
大陸の権益を得た日本は大陸への定期航路(敦賀~ウラジオストック)の拡充、
やがて明治45年東京~敦賀~ウラジオストック~ペテルブルグ大陸縦断連絡列車ラインが確立した。

日本で初めてのボートトレインであった。

敦賀の町は国際色を豊かになり、
熊谷ホテルなど和洋折衷のホテルが建ち、ロシア語の看板を掲げる店も多くなった。

明治38年(1095)、日露戦争後の講和条約によって、
ロシアは遼東半島と南満州鉄道を放棄し、
翌39年開通したシベリア鉄道を開放し、
ウラジオストク港を「東亜の門戸」として日露貿易の回復に注力した。
よって、敦賀は大陸経営の拠点港として繁栄していった。 >
http://historia.justhpbs.jp/minato1.html
http://www.archives.pref.fukui.jp/fukui/07/kenshi/T5/T5-4a5-02-03-03-01.htm
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