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NHKスペシャル コロナ関連

「ダイヤモンド・プリンセス」号で何が起きたのか
メモメモ…

<感染はどのように広がったのか?>
<飛沫感染
<咳による飛まつは目の前の人に吹きかかり、一部は床に落下する。しかし赤で示したサイズの小さな飛まつは空気の流れに乗って、しばらくの間、漂い続ける。感染症の専門家は、こうした飛まつによって感染が広がった可能性を指摘する。>

接触感染
<今回、NHKは船内にあったビュッフェ形式のレストラン会場をイメージした場所を用意し、蛍光塗料をウイルスに見立てた実験を専門家とともに行った。
実験で塗料を媒介したのは、多くの人が触れていたトングや飲み物の容器の取っ手など。>

<「新型コロナウイルスは手を使うことと、言葉を話すこと。この2つがメインで、どちらも感染経路として大きい。人間の行動そのものが感染経路になるのが大きな特徴。非常に防ぎにくいウイルスではないかと思います。」(東北医科薬科大学 賀来満夫特任教授)>

<「接触感染」はクルーズ船のみで起こるものではない。ドアノブや電気スイッチ、エレベーターのボタンや階段の手すりなど、不特定多数が触れやすい場所「ハイタッチサーフェス(高頻度接触環境表面)」と言われる場所に注意を払うことが重要だ。

<「サイレント肺炎」 急激な重症化はなぜ?
「肺のダメージがゆっくりと進行すると、自覚症状として感じにくい。悪くなっているのに気づかなくて、全身管理の介入が遅れると、そのせいで助けられたはずの人が助けられないということが起きているかもしれない、と考えています。(自衛隊中央病院 感染症内科医官 田村格1等海佐)>

<「感染者の身の回りで、よく汚染されてしまうかもしれない場所が分かってきました。例えばトイレの周り(便座や取っ手)、テレビのリモコン、電話の受話器。机や椅子の取っ手。こういったところを頻回に掃除して、消毒していくことが大事になってきます。」(国立感染症研究所 山岸拓也室長)
さらに山岸さんが驚いたのは、症状が出ていない感染者の部屋からも同じようにウイルスの遺伝子が見つかったことだ。>


5月3日
「NHKスペシャル」
調査報告 クルーズ船 ~未知のウイルス 闘いのカギ~

新型コロナウイルスによる集団感染が起きた、豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」。乗客乗員3700人のうち、感染者は700人以上、死者は13人にのぼった。船内で何が起きていたのか、取材を深めていくと感染拡大、搬送や受け入れをめぐる混乱や議論、そして長期に亘る隔離など、医療崩壊寸前といわれ外出自粛が呼びかけられる今の日本の縮図がそこにあった…。船内での未知のウイルスとの闘いからの教訓は何か、探っていく。
https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/episode/te/N3WGJ52QMV/
https://www.nhk.or.jp/special/plus/articles/20200507/index.html
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