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気になる本のメモ

腸よ鼻よ 01
島袋 全優 KADOKAWA (2019/9/13)
<沖縄県出身の漫画家・島袋全優による日本の闘病ギャグエッセイ漫画。
コミックスマートが運営するウェブコミック配信サイト『GANMA!』において、2017年6月30日から隔週金曜日更新で連載している。
また、単行本がKADOKAWAより刊行されている。

漫画家を目指していた学生時代に潰瘍性大腸炎と診断された作者の闘病生活をコミカルに描く。
なお作者は連載開始前の6月22日に、緊急手術を経てICUから出てきたことを自身のTwitterで報告する[1]など、
現在も緊急入院(作者いわく取材)で休載することが少なくない。 >



コロナのせいにしてみよう。シャムズの話
國松 淳和 金原出版 (2020/6/23)

<最近、みんなコロナでちょっと変になっちゃった…あの人、シャムズ?
そんな私もシャムズなの?
コロナとともにある社会を生きるためのヒントが散りばめられた、コロナ時代必携の書。
コロナな世の中へ総合内科医からの優しい処方箋―。 >

<検査の弊害については、確かに理解が難しいです。
「検査したほうがいいに決まってんじゃん」と考えるのは自然ですし、
何と言っても医師でもそう思っている人はたくさんいます。
しかし、良くない検査をするぐらいなら検査しないほうがましなんです。
検査に限らず医療介入自体について再考を促す本として、
一冊だけお勧めするなら、名郷直樹先生の『「健康第一」は間違っている』
[ https://amazon.co.jp/dp/4480016058 ]がお勧めです。ちょっとだけ中級者向け。>

名郷直樹先生の『「健康第一」は間違っている』
(筑摩選書)(2014/8/7)

<日本は世界一の長寿を達成したが、健康・長寿願望は止まることを知らない。
このうえ何を望むというのか。
本書は、巷にあふれる健康情報や様々な医療データを精査し、
おもに生活習慣病の治療と予防について根本から問いなおすもの。
健康より大切なものはないのか。
治療や予防によって損なわれているものは何か。
従来の議論からはみだしていた問題を爼上に載せ、これからの(本来の)医療の役割をさぐるラディカルな医療論。 >


『「武漢ウイルス」後の新世界秩序―ウイルスとの戦いである第三次世界大戦の 勝者は?』
(ワニプラス
西村幸祐

<陸将でインテリジェンスに精通,地下鉄サリン事件除染作戦を指揮,
退官後ハーバード大学アジアセンター上級研究員を務めた福山隆氏との共著。
2つの論点から第3次世界大戦としての #武漢ウイルス の全容,
人類にとっての歴史的意味と今後の世界像,日本の針路を問う>
https://kohyu-nishimura.com/bukanvirusgono


あなたの体は9割が細菌: 微生物の生態系が崩れはじめた
アランナ コリン (著), Alanna Collen (原著), 矢野 真千子 (翻訳)
河出書房新社 (2016/8/10)

<肥満も、アレルギーも、うつ病も、微生物の問題だった!
ヒトの腸内には100兆個もの微生物がいる!
最新の「ヒトマイクロバイオーム・プロジェクト」の成果を踏まえて警鐘を鳴らす、
世界19カ国で刊行のベストセラー! >



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