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2020-09-23

気になる本

『奴隷のしつけ方』
ジェリー・トナー マルクス・シドニウス・ファルクス
橘明美(訳)
太田出版 (2015/5/28)
(ちくま文庫) 2020/4/10

古代ローマ貴族が教える、究極の“人を使う技術”
著者について
マルクス・シドニウス・ファルクス(MARCUS SIDONIUS FALX)
何代にもわたって奴隷を使い続けてきた、ローマ貴族の家に生まれる。
第六軍団フェッラタを退役したあとは領地の運営に専念し、
現在ではカンパニア地方とアフリカ属州、そしてローマ市を見下ろすエスキリーノの丘にある豪奢な別荘を行き来しながら過ごしている。
本書の執筆にあたっては、現代人の理解を助けるため、
ケンブリッジ大学の古典学研究者であるジェリー・トナーに監修と解説を命じた。

ジェリー・トナー( JERRY TONER)
著書にHomer's Turk(2013)、Roman Disasters(2013)、A Cultural History of the Senses in Antiquity(2014)がある。

<この小説、古代ローマの貴族が
「最近のローマはなっとらん!」
「奴隷の使い方もろくに知らんとは…よかろう!教えてしんぜよう!」
っていう流れなのですw>
https://twitter.com/Count_Down_000/status/1300776153943166976

<ローマ貴族がまじめに時代錯誤なことを言うので爆笑しまくりでしたw

●奴隷は財産、しかも安くない
●奴隷も感情がある
●奴隷のテンションが落ちると仕事の能率さがる
●下手すると奴隷に殺される

よって上手に奴隷つかって楽しいローマ・ライフすごそうぜ!って本ですね>
https://twitter.com/Count_Down_000/status/1300776755959984129

ハーバードでいちばん人気の国・日本 なぜ世界最高の知性はこの国に魅了されるのか
佐藤 智恵 (PHP新書) – 2016/1/15

<世界最高峰の学び舎がハーバード大学であることに、異論のある人はいないはず。
しかし、そのハーバードでいちばん人気のある国が日本と聞いて、にわかに信じられるだろうか。
本書では自らもMBAホルダーである著者が、ハーバード大学経営大学院の教授陣を直撃取材。
その肉声から「ハーバードはなぜ日本に学ぶのか」の核心を描いたものである。
企業の卓越した戦略、日本史の教訓、じつはすごい日本人のリーダーシップまで、
彼らが語る「日本の強み」は私たち自身に驚きと誇りを与えてくれるだろう。
同時にそれは、日本がこれから世界をどうリードするかを考えるヒントにもなるはずだ。

ハーバードで使われている日本の教材です。
HONDA、TOYOTAは定番だそうです。
新幹線の5分間で掃除や福島第二原発の対応なども出てきます。
福島第二原発の話はこの本で初めて聞きました。
実態は第一原発と同じだったのですが、所員一体となって大惨事を回避した話です>



カトリック教会と奴隷貿易
西山 俊彦
サンパウロ (2005/9/26)
<カトリックの神父が書いた本です>
<そのスタートラインとなった大航海時代にカトリック教会は決定的な役割を果たしていたのです。
16世紀、奴隷貿易が始まった大航海時代にカトリック教会が奴隷制度に決定的な役割を果たしてきたことを検証し、
現在もさまざまな形で残る「奴隷」について考察する。>
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