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御礼・コミティア134

コミティアで、うちにお立ち寄りくださった皆さま
本当にありがとうございました~!
本人不在で、まことに申し訳ございませんでした。

自分は一応高齢者だし、持病持ちの家族がいるので、
イベントの規定によって行かれませんが、
いつか、(ワクチンとか、流行が去ったら)また参加できる日が来ることを
皆さまにお会いできる日がくることを
祈ってやみません。

(しばらくの間は委託してくださる方がいれば、お願いしたいと思っています) 

そしてその日を無事に迎えられるように、
今は体力作りと体調維持、健康を第一に
睡眠、食事、運動を最優先に精進しております。

本当にありがとうございました!

いやあ、体力って本当に大事ですね!
睡眠も食事も運動も、これほど大事だと、気づかせてくれたのはコロナでした。

今まで、本当に睡眠や運動を削って、ないがしろにして、
食事をいい加減にしてきたツケが
ここ数年じわじわと蝕んでいたことにやっと気づき。

遅まきながら、医者にかからないようにと、必死に精進しております。

少しずつですが、体調もよくなってきていて、体力もつきつつあります。

ただ、そうしていると、今のところ、それだけで力尽きてしまい、
なかなか原稿にとりかかる時間と気力と体力はまだないのが現状です。
本当に情けないのですが、
今までいかに体と命を削ってやってきたかということなんですね。

これを機会にがんばって建て直していきたいと思っています。

最近はお気楽なスイーツネタや食べ物ネタ、鉱物ネタばかり投下していますが、
何とか、これらを楽しみに実は日々、精進しているのです。

気長にお付き合いいただけると嬉しいです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

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満月

今年最後の満月がきれいでした。
冷えた夜空に冴えざえと、輝いていました。

年賀状、今年は何とか年内に出せそうです。
皆さま、よいお年をお迎えください。

寒さと乾燥に負ける日々

このところ、仙骨が痛くなったり、股関節が痛くなったり、肩が痛かったり
転んで頭ぶつけたりしたけど、幸いたいしたことなくて大丈夫でした。
で、たまたま気がついたのですが、
その日はどの日も、いきなり最低気温がマイナス4.5℃やマイナス4℃に下がった日でした。
寒さについていけなかったんですね。年ですね。

それから、
12月後半はやはりいきなり、鼻の奥が冷たくて痛くなったり、
顔がカピカピに乾いて、水分を補給しても補給しても、駄目だった日が続いて、
どうなるかと思っていたのですが、やっと何とか落ち着きました。
お湯と加湿器をガンガンかけて、化粧水を以前のに戻して、首を集中的にほぐして…。
色々やってみて、何とか落ち着いたかな。やっぱり年ですかね。
湿度、やはり重要です。

再び 組紐を求めて

問い合わせたら、結局、京都の昇苑くみひもさんの組紐は他では扱っていないというので、
もう一度、先日の素材屋さんへ。
夏に納品した分が残っているのみということなので。
とにかく使えそうな組紐をまとめて入手。
cuerda2012kiwa.jpg

素材探し

マクラメ編みの紐を探して
他にもよさげな色がないかなと
紐の専門店へ

cuerda2012ma.jpg

期待した緑・青・赤紫系の綺麗な色はなかったけど、まあ何とか使えそうな色を入手。
難しいな。

パン屋のパイ菓子パフ

morgen2012paf.jpg

パン屋さんのパイ菓子パフ

パイと違うの?
<パフ・ペイストリーは折り込みパイ生地で、イギリスの生地の基本のひとつ>
なのだそうで。

morgen2011shu.jpg
シュークリームパイ
クリームディプロマット
(カスタードクリームと泡立てた生クリームを合わせたクリーム)

とにかくさくさくで美味しい~!

@モルゲンベカライ

柚湯

昨日は冬至でしたね。
ゆずどらを見かけて、唐突に思い出しました。

そうだ!
この日のためにいただいた柚子があったではないか!
というわけで、夜はいただいた柚子で、はじめてちゃんとした柚湯を堪能しました。

どうも季節の行事というものに疎くて、通りすぎてしまうんですが、
今まで、スーパーで売っていた柚子を使ったことはあったかな。
あとは乾燥したものを使ったり。

でも今回のは、庭の木に熟った正統な?(笑)柚子です!(笑)

すごく良い香りで、ちょっと感動するくらい温まりました~!
ありがとう~!

ゆずどら

たまたまできた年賀状を引き取りに行くのに
差し入れを買いに和菓子屋に寄ったら
こんなものが!
そうか、冬至でしたね。

aoki2012yuzu.jpg

ゆずどら
ゆず饅頭
かぼちゃ饅頭

バスク風チーズケーキもあった!
@青木屋

気になる本のメモ-医療・宇宙


理論疫学者・西浦博の挑戦-新型コロナからいのちを守れ!
西浦 博 (著), 川端 裕人

中央公論新社 (2020/12/8)

CDCのフィールド疫学マニュアル
岩田 健太郎/ 坂本史衣 訳

メディカル・サイエンス・インターナショナル (2020/12/4)

<インハンドの朱戸アオ先生が表紙を描いているすぐに分かるCBRN事態対処Q&Aを読む。
オウムによる化学兵器テロやバイオテロが行われたのは四半世紀前。
もう若い人はピンとこないのかもしれない。
けどそれは平和ボケの大人たちが警鐘を鳴らし続けていないせい。
バイオテロ漫画でもあれば…あ!>
https://twitter.com/megane_pen/status/1332863024982441986

<日本はCBRN(化学剤、生物剤、放射能、核)事象(事故・テロ)すべての被災経験を持ち、今後もいつどのような事象が再び発生するとも限らない。
本書は98個のQ&Aという対話方式で回答、解説していくスタイルを採ることで、各分野の専門家でなくとも、関心のあるテーマだけをピックアップして読み進めることができる。
執筆陣は各分野を代表する専門家の方々である、Q&A方式ながら各分野の深い知識を習得することができる。
自衛隊、警察、消防、DMATをはじめCBRNの事態対処に当たるすべての方に役立つCBRN事態対処ハンドブック。>

<本の中で紹介されていた、新アメリカ安全保障センターがオウムについてまとめた、
オウム真理教:洞察 ― テロリスト達はいかにして生物・
化学兵器を開発したか

https://s3.amazonaws.com/files.cnas.org/documents/CNAS_AumShinrikyo_SecondEdition_Japanese.pdf
は日本語版があるしタダだし読みやすいので、オウムを知る世代も知らない世代も全ての人に読んで欲しい。>


快感回路 なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか
デイヴィッド・J・リンデン
(著), 岩坂彰 (翻訳)
河出書房新社 (2012/1/20) (河出文庫)

「はやぶさ2」のすべて ミッション&メカニカル編: 小惑星リュウグウ探査プロジェクト
吉川 真 (監修)

誠文堂新光社 (2020/12/3)

気になる本のメモ-歴史


<大河「麒麟」も佳境を迎えようとしています。そしてクライマックスは本能寺の変。
新刊拙著『本能寺の変の首謀者はだれか―信長と光秀、そして斎藤利三―』
(読みなおす日本史、吉川弘文館、2020年)もそのテーマを取り上げています。>
https://twitter.com/kirinosakujin/status/1330778596894408707

『本能寺の変の首謀者はだれか―信長と光秀、そして斎藤利三―』
桐野 作人

(読みなおす日本史、吉川弘文館、2020年)


<今日は中公新書の一坂太郎『暗殺の幕末維新史』が届いたのだけれど、
次眺めただけでも"暗殺の嵐"過ぎる。>
https://chuko.co.jp/shinsho/2020/1

暗殺の幕末維新史
桜田門外の変から大久保利通暗殺まで
一坂太郎

中公新書 2020/11/24

<近代日本が生まれた幕末維新期。
日本史上これほど暗殺が頻発した時期はない。
尊皇攘夷論の洗礼を受けた者をはじめ、彼らはなぜ暗殺に走ったのか。
本書は大老井伊直弼から内務卿大久保利通に至る国家の中枢、外国人、
坂本龍馬らの〝志士〟、市井の人々までが次々に標的となった事件の
凄惨な実相と世間の反応を描く。
さらに後世、一方で暗殺者を顕彰し、他方で忌避した明治国家の対応も詳述する。
闇から見つめる幕末維新史。>


<#中公新書『田中角栄』 めっちゃ面白い。
熟読してる。
田中角栄が描いたグランドデザインは日本というシステムのホストコンピュータ。
制度疲労を指摘するには、まずその制度を深く理解することが大切。
世界の横軸は、『戦後世界経済史』で学ぼう。>
https://twitter.com/g6gWDVGGflSFowm/status/1331242017754517505

田中角栄 - 戦後日本の悲しき自画像
早野 透

(中公新書) 2012/10/24

片山慶隆『小村寿太郎』
〈中公新書〉、2011年11月

<1911年11月26日、小村寿太郎が亡くなりました。
「近代日本外交の体現者」の副題に持つ、片山慶隆著『小村寿太郎』は、
病弱で恵まれない出自ながら抜群の語学力と高い交渉能力を身につけ、
日本を「一等国」に引き上げた生涯を描きます。
帝国主義と国際協調の間を巧みに動いた外政家の真実が見える一冊。>
https://twitter.com/chukoshinsho/status/1331614599565635591

日本の土偶
江坂 輝彌

講談社学術文庫 2018年01月13日

<土偶はどこから来て、どのように変化したのか。
本書では多様な土偶を年代・地域別に体系化し、
形態・特徴・出土状況などを300点以上の図版で立体的に解説。
さらに髪型から埋葬まで、縄文時代の文化と信仰を探り、
海でつながれた周辺地域の調査から土偶の起源を追究する。
土偶研究の黎明期を導いた研究者による伝説的名著!(序文 サイモン・ケイナー)>
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000211942

フィリップ・マティザック著 安原和見訳
『古代ローマ帝国軍 非公式マニュアル』

(ちくま学芸文庫)
<帝国は諸君を必要としている!
ローマ軍兵士として必要な武器、戦闘訓練、敵の攻略法等...
『古代ローマ旅行ガイド』の著者による超実践的な詳細ガイド。カラー図版多数。>
https://twitter.com/chikumashobo/status/1323927106758139904

難読漢字選び辞典 (ことば選び辞典)
学研辞典編集部 (編集)
学研プラス (2017/10/17)

まってまってまって
このシリーズで一番有能かもしれない…!!!
創作中の「アレだよアレ!あの…なんて言ったけ?」を解決する難読漢字選び辞典!痒いところに手が届く~!
図解がないのが欠点かもだけど、それを上回る情報量ありがてぇ~~~!!https://twitter.com/Liuuhui/status/1328194188224065536


細谷雄一著『国際秩序』
18世紀ヨーロッパから21世紀アジアへ

中公新書(2012/11発売)

<「均衡」「協調」「共同体」――近代ヨーロッパが生んだ国際秩序の基本原理である。
本書はこの三つの体系を手がかりに、
スペイン王位継承戦争から、ウィーン体制、ビスマルク体制、
二度の世界大戦、東西冷戦、
そして現代に至る三〇〇年の国際政治の変遷を読み解く。
平和で安定した時代はいかに築かれ、悲惨な戦争はなぜ起こってしまったのか。
複雑な世界情勢の核心をつかみ、日本外交の進むべき道を考えるための必読書。>

<「現代ビジネス」に『中国の行動原理』の著者、益尾知佐子さんが寄稿。
中国が尖閣諸島の「保護」に乗り出すそうとしている動きや、
日本海に中国漁船が現れている意味などを解説をしています。
「日本人は知らない…中国は「尖閣の実効支配化」にいよいよ乗り出す」>
https://twitter.com/chukoshinsho/status/1331889570246365184

習近平がテコ入れする「新法」で、中国は「尖閣の実効支配化」に乗り出す
「中国海警法」が示す、次の海上行動
益尾 知佐子
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/77630

中国の行動原理-国内潮流が決める国際関係
益尾 知佐子

(中公新書) 2019/11/19

ReOrienting the Sasanians: East Iran in Late Antiquity (Edinburgh Studies in Ancient Persia)
– イラスト付き, 2018/9/1
Khodadad Rezakhani (
Edinburgh Univ Pr; Illustrated版 (2018/9/1)
]

古代メソポタミア全史-シュメル、バビロニアからサーサーン朝ペルシアまで
小林 登志子

(中公新書) – 2020/10/20


シルクロード全史 上 下
文明と欲望の十字路
ピーター・フランコパン

須川 綾子 訳
河出書房新社(2020/11/20発売)


YAMAKAWA Selection(山川セレクション)
イラン史
羽田 正(編集)

発行:山川出版社
2020年12月19日

北海道キッチン

久しぶりの北海道モノ。
イクラ美味しい~!ローストビーフ美味しい~!
ステーキ美味しい~!
パンケーキも美味しい~!
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イクラとローストビーフ丼
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ステーキ&ローストビーフ丼
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ベリーと果実のパンケーキ- (スフレタイプ)
@ 北海道キッチンYOSHIMI

素材探し

通院で通り掛かる都下の素材屋さんでも探したけと
どうしても見つからないので、
ついに石の街までちょっとだけ遠征。
ピンポイントで行って帰ってくる。
やっぱりありましたよ!
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白翡翠、アマゾナイト、トルマリン、
そしてバリサイト
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それからローマングラスのネックレス

素材探し

さらなる素材を探して、
都下の別の素材屋に再び
いくつか考えている石のビーズを探しているんだけど、
なかなか合うのがない。
けど、エンドパーツに使えそうな
ウッドビーズを入手
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ジュエリーの世界史

こんな本があるんだ…。
面白そう。

(ジュエリーの世界史 (新潮文庫) –
山口 遼

2016/6/26

山口 遼
<北海道生れ。同志社大学卒業後、ミキモトに入社、常務取締役・営業本部長を経て退任後、
アンティークジュエリーの研究と販売に従事。
真珠および宝飾品史の専門家として、各種学校での講義を行うかたわら、
ダイヤモンド、プラチナ、ゴールド、それぞれの世界コンテストの審査員を務める
著書に『ブランドジュエリー30の物語』『日本のトップジュエラー』、
訳書に『著名なダイヤモンドの歴史』などがある。趣味はジュエリーに関する図書蒐集、約2500冊を所有。

高価でお金持ちしか関係ないと思われがちな宝石。
しかし、その意外な歴史はあまり知られていない。
ティファニーやカルティエはどんな人物?
ダイヤモンドの値段はどう決まる?
古代日本人から装身具が消えてしまった謎など、
身を飾りたいという欲望とかかわる装飾品の歴史的変遷から、
業界人しか知りえない取引の詳細まで、宝石に関する面白い話、満載。 『ジュエリイの話』改題。>


宝飾品市場―その知られざる世界
山口 遼
)
日本経済新聞出版 (1991/7/1

<割引き販売は本当か?
業者本位の甘い鑑定、「カバン屋」と言われ、税金を払わない悪徳業者の存在など…。
折しもの消費ブームで急成長を遂げ,3兆円をも超えた巨大市場の実態と問題点を浮き彫りにした。 >

ブランド・ジュエリー30の物語 天才作家たちの軌跡と名品
山口 遼

東京美術; 改訂版 (2018/3/1)

<宝飾史に輝かしい足跡を残したデザイナー、
かつての精彩を失ったブランド、
妥協を排し挑戦を続ける新興ブランドや世界が認める不世出の天才…など、
特筆すべきブランドと作家たちの活躍を独自の視点でまとめた、著者渾身のジュエリーブランド史! >


V&Aの名品でみるヨーロッパの宝飾芸術
クレア フィリップス
(著), Clare Phillips (原著), 山口 遼 (翻訳), 旦 亜祐子 (翻訳)
東京美術 (2014/3/3)

<世界屈指の博物館V&Aが有する珠玉のジュエリー・コレクションでひもとく、
ヨーロッパ500年の宝飾品の歴史。
膨大なコレクションから精選した美しい宝飾品の数々を鑑賞しながら、
ヨーロッパの伝統が培った豊かな宝飾文化の流れを概観する。>

フィリップス クレア
<20年以上にわたり、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館の
彫刻・金属細工・陶磁器・ガラス細工部門のキュレーターを務め、
とくに宝飾品のコレクションに対する責務を負う。
英国バーミンガム大学およびロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)を修了、RCAではデザイン史を学ぶ >


ダイヤモンドの謎―永遠の輝きに魅入られた人々
山口 遼

(講談社プラスアルファ新書)– 2001/12/1

<美しい輝きの裏にある欲望と策略の人間模様!
ティファニーやカルティエの虚々実々のかけひき、
歴史に残るダイヤモンドなど、絢爛豪華なエピソードから最新の業界事情、
すぐに役立つ実用知識も収録。 >


アンティーク・ジュエリー世界の逸品―日本に集う名作を巡る 宝飾品に秘められた数々のロマンス
山口 遼

婦人画報社 (あるすぶっくす) (1998/11/1)

<「アンティーク・ジュエリー入門」に引き続き、
日本にあるジュエリーを中心として、
コレクターや美術館に集められたアンティーク・ジュエリーの逸品を紹介。 >


世界の宝石博物館―ジュエリイの名品を訪ねて (KILA LIBRARY)
山口 遼 (著)
徳間書店 (1994/1/1)

<紀元前の見事な金の装飾品から王侯貴族の栄華を偲ばせる絢爛たるダイヤモンドまで。
世界各地の博物館・美術館に収められた宝飾品を
飾史研究の第1人者、山口遼氏が自ら足を運び、徹底的に紹介した本格的ガイド。 >


ブランドジュエリー特別編集
日本の女性ジュエラー20の表現 JAPANESE WOMEN JEWELERS
株式会社インク・インコーポレーション (著), 山口 遼 (監修), ワードラボ/WORD LABO (編集)
ワードラボ/WORD LABO (2018/11/9)

<男性中心である日本のジュエリー業界で、近年、存在感を高めつつある女性のジュエラー。
本書は、女性だけに絞り込み、デザイナー、クラフトウーマン、企業のトップなど20社を取材した書籍。
インタビューでは、一人一人がジュエリーや仕事に対する信念や独自の考え、ビジョンを語り、
監修は日本の宝飾史研究家の第一人者 山口遼氏。各作家の作品について、評論しています。
今までになかった必読・保存版の、女性だけのジュエラーの作品集。>

ブランドジュエリー特別編集
Japanese Jewelers Directory 日本のジュエラー名鑑
株式会社インク・インコーポレーション (著), 山口 遼 (監修), 露木 宏 (監修), ワードラボ/WORD LABO (編集)
ワードラボ/WORD LABO (2016/6/10)

<ジュエリー専門誌『Brand Jewelry /ブランドジュエリー』が、日本を代表する宝飾史研究家の二人、
山口遼氏と露木宏氏の協力を得て編集した書籍。
中でも、特に「日本」を感じ取れる作風や創りの26ブランド
企業、デザイナー、クラフトマン)を厳選して紹介。
ジュエリーのディテールまで捉えた撮り下ろしの写真のほか、山口氏のコメント、
露木氏の装身具文化史といった読み物は、必見。
主な内容
●日本の感性/ジュエリー企業、デザイナー、クラフトマンの新作、代表作
●日本の技/金工、組み、蒔絵、螺鈿(らでん)、彫り
●日本の装身具文化 露木 宏
●現代日本のジュエリー発展史 山口 遼>


TOP JEWELLERS of JAPAN―日本のトップジュエラー )
山口 遼 (著)
繊研新聞社 (2012/1/1)


日本のエクセレントジュエラーズ
柏書店エクセレントジュエラーズ編集室 (著, 編集), 山口遼(宝飾史研究家) (監修, 監修), 桃沢敏幸(Jクラブ) (翻訳)
柏書店松原; 初版 (2007/9/1)

<名実共に“日本の最高峰たちの宝飾品図鑑”と銘打って、
1年がかりで作り上げた豪華図鑑
本書の3大特長は――
1.”日本のジュエリー宝飾品図鑑”と呼べる我が国最初の書物であること
2.ラージサイズ・大画面に最小点数のクローズアップシーンを高精彩印刷
3.18人の主役たちの美意識と職人魂を存分に語り、全作品の価値を個別に詳細解説>

緑瑪瑙

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緑瑪瑙ネックレス
前年の年末から妙に石づいていて、2018年2月に本当に久しぶりにミネラルフェアに行って。
その時に出会った翡翠管玉ネックレスを扱っていた石屋さん。
手持ちの石に使うには長さが足りなくて、もう一つ欲しいと思って、連絡して、
事務所に押しかけたら…。
こんなものに出会ってしまいましたよ。
一目惚れで、買うつもりなかったのに…。
目が離せなくて、手が離れなくて…。
安かったんです…(言い訳)

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アジアにおける病気と医療の歴史学

興味深い話、メモメモ…。

suisei_sensei
@shoemaker_levy
·4月19日
<感染症の歴史は人間と自然の相互作用の歴史であり、新興感染症の多くは「開発原病」の性格を持つ。
人間が自然に働きかけた結果、病原体と接触してしまう。
19世紀インドのコレラ(植民地化・インドの農産物輸出国化と鉄道網の発達による人の移動)や
マラリア(灌漑用水路の建設による蚊の繁殖)もそう。>
https://twitter.com/shoemaker_levy/status/1251686410848833537
|
<しかも、そうやってある意味帝国主義によって引き起こされた疫病への対策として、
植民地本国が「帝国医療」の「恩恵」をもたらして見せるという、
「マッチポンプ」の構造を指摘したのが見市雅俊先生たちのお仕事でしたね。>
http://www.utp.or.jp/book/b299340.html

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疾病・開発・帝国医療
-アジアにおける病気と医療の歴史学
見市 雅俊 編,斎藤 修 編,脇村 孝平 編

2001年08月27日
東京大学出版会(2001/08発売)

<帝国主義の道具としての医療・公衆衛生や
「開発」にともなう環境変化がもたらす疾病とその流行をいかなる文脈でとらえるか.
疾病の流行や新たな医療・公衆衛生の導入が
近代アジアにおける「社会」「文化」にいかに受容・対応され,どのような変化を強いたのかを
歴史学の立場から検証し,近代アジアをとりまく重要な課題に新たな角度から迫る,画期的論集.>

<国際的にもパイオニアの位置をしめる画期的な論文集.
アフリカ,アメリカ両大陸については,これまで欧米の歴史学者を中心に活発に研究がなされてきましたが,
本書はいまだ未開拓の領域である「アジア」に焦点をあて,歴史人口学の知見を盛り込みながら分析を進めます.
インド,中国,台湾,そして沖縄と縦横に駆け巡る本書の執筆陣の活躍をご堪能ください(TK).>

見市 雅俊
『コレラの世界史(晶文社、1994年)
(どの時代にも、その時代を象徴する伝染病がある。中世においてはペスト、大航海時代においては梅毒、そして進歩と帝国主義の時代と言われる19世紀のそれはコレラであった。インドの風土病だったコレラの襲来は、新しい都市づくりを模索するヨーロッパの大都市、とりわけ、大英帝国の首都ロンドンに何をもたらしたか? 人間中心の歴史観を排し、細菌の側から歴史をみつめなおした画期的な名著、待望の復刊。(新装版2020))
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『ロンドン=炎が生んだ世界都市――大火・ペスト・反カソリック』(講談社[講談社選書メチエ]、1999年)
https://www2.chuo-u.ac.jp/seiyoshi/miichi.htm
https://www2.chuo-u.ac.jp/seiyoshi/miichi2.htm

身体の植民地化――19世紀インドの国家医療と流行病
デイヴィッド・アーノルド
(著), 見市 雅俊 (翻訳)
みすず書房 (2019

19世紀から20世紀初頭にかけて、つぎつぎに襲来する天然痘、コレラ、ペスト。大英帝国の支配下、インドで展開する医療政策の分析をとおして、植民地権力と在地社会との関係性を明らかにする。


飢饉・疫病・植民地統治―開発の中の英領インド―
脇村 孝平
| 2002/2/25
名古屋大学出版会

英領期における飢饉と疫病被害の深刻な様相は、なにゆえに生じたのか? 灌漑用水路や鉄道の発達、都市化などの開発がもたらした疾病環境の悪化を、社会経済的変動に即して描き出すとともに、植民地政府の対応をも詳細に叙述、英領期インド社会への新たな視野を開いた力作。

さらに寒く~

昨日はまた一段といきなり寒くなって
ついにガスストーブを付けたら、すご~く温かかった!

ここ数年、暖房は石油ファンヒーターのみだったんですが、
実家からもらってきた古いガスストーブは使わずじまいだったのです。
石油ストーブもちゃんとあるんですが。
ファンヒーターの方が付けっぱなしておけるので。

でも今年は
なかなかあったまらない!
ついにガスストーブ出動!
一気に温まるので、ちょっと感動しました。

ちなみにこの日、地元の最低気温は1.2℃だったようです。

はやぶさ2 お帰りなさい

はやぶさ2 お帰りなさい~!!!
http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/kochihaya_comic/

ただでさえ、無事帰還(でもまた行く)で、
無事カプセル投下、回収でうるうるしていたのに、
榎本ナリコさんの擬人化マンガに、さらにうるうるしてしまいました。
https://twitter.com/enobito/status/1335280603688628224

<はやぶさ初号機ちゃんは、故障につぐ故障を知恵とアイデアで乗り越えてイトカワまでたどりついて、そこでもいくつも失敗して、それでも還ってきて、カプセルを地球に投げて、追うように萌え落ちる流星となるというめっちゃくちゃ泣ける子だったので、すごい擬人化いっぱいみたけど、2子もいいよ!>
<2子ちゃんはまた旅にでる
カプセルを地球にに手渡して、なお還ることなくさらなる宇宙へ遠ざかる、十一年をかけて、とても小さな星、トップランナーが端から端まで走ったら三秒もかからないような小さな星をめざしていく。2子もまた還るように使命を抱いてるよね、きっとその日も迎えたい>
<『真っ赤なスカーフ』が脳内を流れております>

気になる本のメモ

アジアの海の大英帝国―19世紀海洋支配の構図 
横井勝彦
 講談社学術文庫 2004

極西の島国イギリスがなぜ極東の海を制し得たか
19世紀中葉、幾多の植民地をもち、世界市場の制覇を狙うイギリスにとって、海外権益の維持・拡充を保証する海洋支配体制の確立は急務であった。その柱となったのは、近代化され、整備された海軍力と造船業、事あるときに「陰の海軍」の役割をも担う海運業である。東アジアの海をも制し得た、大英帝国によるたくみな海洋支配の構造を明らかにする。

悪党たちの大英帝国 (新潮選書) –
君塚 直隆
(著)新潮社 (2020/8/26)

辺境の島国イギリスを、世界帝国へと押し上げたのは、七人の悪党たちだった。六人の妻を娶り、うち二人を処刑したヘンリ八世。王殺しの独裁者クロムウェル。外国人王のウィリアム三世とジョージ三世。砲艦外交のパーマストン。愛人・金銭スキャンダルにまみれたロイド=ジョージ。そして、最後の帝国主義者チャーチル…。彼らの恐るべき手練手管を描く。


パクス・ブリタニカのイギリス外交―パーマストンと会議外交の時代
君塚 直隆
(著) 有斐閣 (2006/12/1)

フランス七月革命後のヨーロッパ国際政治に、会議外交を通じて平和の時代を構築したパーマストン英外相。彼が築き上げた会議外交とは、どのようなものであったのか。それは、どのような背景から生まれ、どのようにして定着していったのか。外交とは何か、平和とは何か。「砲艦外交」として知られる強硬姿勢の半面でパーマストンは、「イギリスには永遠の同盟国もなければ、永遠の敵対国もない」と語りつつ、会議を通じ列強とねばり強く外交交渉を重ねていた。イギリス流自由主義と道徳主義の伝統に裏打ちされた、パーマストン外交の特質を明らかにする。

物語イギリスの歴史(上) - 古代ブリテン島からエリザベス1世まで (中公新書)
君塚 直隆
| 2015/5/22

気になる本のメモ

死者のゆくえ 佐藤 弘夫
岩田書院 2008年

「私はこの本において、そうした既往の研究の伝統と成果を踏まえながら、改めて日本列島において死がどのように取り扱われてきたかを考えてみたいと思っている。その際、著名な思想家を取り上げてその人物の死生観を再構成したり、死を論じた各時代を代表する著作を羅列したりするといった方法はとらない。本書が目指すものは、特定の知識人の死生観ではない。それぞれの時代の人々が共有していた、死に関わる観念の解明である。
 この列島に住む大方の人間が、死をいかなるものとして捉えていたのか、死者をどのような存在とみていたのか、それが時代とともにいかに変化していったのかという問題を、世界観のレベルで総体として明らかにしていくことである。体系化された頂点思想としての死生観は、そうした時代思想のなかに位置づけて、はじめてその意義を理解することが可能になると考えられる。」                  (本書「序章」より)
http://www.iwata-shoin.co.jp/bookdata/ISBN978-4-87294-500-3.htm

佐藤弘夫著『死者のゆくえ』
評者:関沢まゆみ
「宗教研究」361(2009.8)
 本書は、日本思想史を専門とする著者が、死をめぐる観念の変化について古代から中世、近世そして近代へと通史的な追跡を試みたものである。構成は、序章「死の精神史へ-方法と視座-」、第一章「風葬の光景」、第二章「カミとなる死者」、第三章「納骨する人々」、第四章「拡散する霊場」、第五章「打ち割られた板碑」、終章「死の精神史から」、からなっている。読後の率直な感想は二つの相反するものであった。
 第一は、著者の専門分野と思われる中世の納骨信仰をめぐる考察の精密さに対する高い評価である。たとえば、第三章の十二世紀以降の納骨信仰の流行についての論考で、浄土往生を希求した人々にとって「垂迹」への結縁こそが重要であり、その垂迩は従来の本地垂迹説の説くような日本の神々だけでなく、聖徳太子や伝教大師、弘法大師などの聖人や祖師、また仏舎利や法舎利をも含む幅広いものであり、そのような視点から納骨の場としての霊山霊場の形成や経塚の流行をも視野に入れた中世の納骨信仰の展開世界を解明している点はたいへん貴重な研究成果であるといってよい。
 一方、第二には、逆に先行研究への誤読や見落としがあることも否定できなかった。たとえば、誤読の例を二つあげてみるならば、序章での柳田國男への誤読である。
柳田國男の民俗学は決して「日本固有の」文化や観念の解明をめざすものなどではなく何よりも生活の変遷史、その過程を明らかにしようとする広義の歴史学であった。
葬送をめぐる死者の遺骨と霊魂の両者に対してともに高い関心を抱いていたのは明らかである。柳田は死者の遺骸と霊魂という両者に対する意識と行為の変遷史を民俗の伝承の中に探ろうとしていたのである。

「遺骨に対してまったく関心を払うことがなく、遺骸を放置して顧みなかった古代の人々」(一九頁)などと述べている点である。それはあくまでも九世紀後半から十世紀にかけての古代国家の転換期を経て平安貴族の触穢思想が歴史的に形成されてきた当時の状況に限ってのことであり、「古代の人々」の葬制墓制をそのように一まとめに決めつけるのは学史的に問題があろう。

葬制墓制の歴史からいえば、古墳時代だけでなく、縄文、弥生時代の葬墓制研究の知見も拡大してきている(本書刊行と同年に設楽博巳『弥生再葬墓と社会』塙書房、二〇〇八年、山田康弘『人骨出土例にみる縄文の墓制と社会』同成社、二〇〇八年などが続々と刊行されている)。また、文献史料の上からも八世紀から九世紀中葉頃までは各地の有力層の間では墳墓の側に蘆を結んで守り亡霊を追憶する風が根強くみられたことを示す記事が六国史には散見される。

七世紀以降の殯など旧俗の廃絶、縄文以来の火葬の変遷史、七世紀から八世紀の墓碑の流行、仏教の葬送関与の上での八世紀と十世紀の大きな相違、等々、古代から中世への葬送墓制の大きな変遷についての通史的整理はすでに試みられており(新谷尚紀『生と死の民俗史』木耳社、一九八六年、『日本人の葬儀』紀伊国屋書店、一九九一年)
http://www.iwata-shoin.co.jp/shohyo/sho958.htm



文明の交差点の地政学――トルコ革新外交のグランドプラン
アフメト・ダウトオウル (著),
内藤正典解説 (その他), 中田考監訳 (翻訳)
書肆心水 (2020/11/20)

ダウトオウルの伝説的の地政学の大著『戦略的縦深性』が中田考監訳で『文明の交差点の地政学――トルコ革新外交のグランドプラン』として刊行。言及されるけど英訳がなく、バルカン半島やイランでのみ翻訳があるというのが何かを物語る、新オスマン主義の世界戦略
https://amzn.to/3kk8n7y @amazon
より
https://twitter.com/chutoislam/status/1318521436802215936

池内恵氏推薦――「知る人ぞ知るまぼろしの地政学の名著、待望の全訳が現れた。その存在を広く知られながら、主要欧米語の翻訳がなかった大著、新オスマン主義の世界戦略の書が今“蘇った"。トルコの外相・首相を歴任した文明思想家ダウトオウルが国際政治史のパワーセンター・イスタンブールを主軸に構想する、もう一つの世界帝国がもたらす新しい秩序だ。」

寒い~!

いきなり寒くなって、
ヒーターをいくら作動させても、どうにも空気の冷たさが居すわっていて、
負けそうになったので、エアコンの暖房を始動し ました。
はじめてです。
うちではエアコンは夏の除湿と冷房のみだったのに。
一気に冷気が退散しました。

ちなみにこの日、地元の観測所では最高気温10℃とどかなかったようです。

ビーツ

赤かぶを見かけて、ビーツと間違えてつい買って、
洗っても色素が流れない? 切ったら、赤くなかった。
あれ? ビーツって赤かぶじゃなかったっけ?
…違う赤かぶだった。

昔ボルシチに入れたことがあって、
洗うだけで手が真っ赤になった。

探してみても、近所のスーパーには置いてなかった。
諦めたころ、近場の八百屋を覗いたら、あった!

フラメンコエッグに入れてみることにした。

beet2012.jpg

すぐに柔らかくなるかと思ったら、20分くらいかかった。
しっかりとした歯ごたえ。こくのあるほのかな甘み。
ボルシチ風になった
確かにボルシチの味ってこんな感じだった
そうか。ビーツの味だったんだ。
これはこれでけっこう美味しいです。

千疋屋のマロンパイ

senbikiya2012maron.jpg

千疋屋のマロンパイ
いただきもの。
茨城産の栗のペーストとアーモンドクリームを組み合わせ
熊本産の渋皮煮う加えてパイ生地でつつんで焼き上げたマロンパイ
大変上品なまろやかな味わいで、すぐに口の中で溶けてしまう。
大変美味しゅうございました~!!
https://shop.tokyu-bell.jp/shop/commodity/gift/tokyustore/10841/
https://www.zakzak.co.jp/eco/news/201014/prl2010140195-p3.html
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