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2021-06-22

接種率1位独走の和歌山

直談判しないと駄目なのか。
有能なトップは違うなあ。いいなあ。

接種率1位独走の和歌山、仁坂知事が取ったビシビシ作戦とは 大臣には「ワクチンください」と直談判 

仁坂知事 
和歌山県はもともと最後の決め手はワクチンしかないと思っていたのです。
政府が今年の初めに、3億人分くらいワクチンを確保していると言ったので、
よしよし、後は接種体制を整えてやればいいと思いました。

実際、今年の初めくらいから、次はワクチン接種だと言ってビシビシやっていたわけです。
ビシビシとはどこのビシビシかというと、医療関係者は県の直轄で、
高齢者は市町村にやらせるという国の方針にのっとって実施しました。

しかし、市町村がやると言っても丸投げしてはいけない。
和歌山県には30の市町村があるのですが、みんな実態が違う
のです。
和歌山市は開業医が多いし、人もいっぱい住んでいて一番大きい。
一方、山間部は医師も住民も少ない。従って、和歌山市は個別接種、山間部は集団接種にしたのです。
山間部は高齢者が多いので、「みんなに来てもらえるか」と尋ねたら、
「いやいや、ちゃんと迎えに行きます」と言って、町の職員が迎えに行ったのです。
そういう努力をして打ち始めました。
また、面積が小さく、人口も非常に少ない地域では、隣町の人も集めて一緒に集団接種しました。

和歌山県はかなりベースができていますが、和歌山市のように人口が多いところは、もっと早く終わらせようと思うと、モデルナのワクチンを調達して集団接種したらいい。
私の仕事はモデルナのワクチンをもらってくることです。変異株のスピードは想像力を超えていました。
ワクチンを早く打ってしまわないと。

仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)
1950年10月2日生まれ。和歌山県和歌山市出身。
東京大学経済学部を卒業後、1974年に通商産業省に入省、1999年経済企画庁長官官房企画課長、
2002年同省製造産業局次長、2003年ブルネイ国大使。2006年和歌山県知事、現在4期目。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d156743d09c0eba7914f8668d2afe19ce87dca45?page=1
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