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「最愛」2

1203
『アンナチュラル』でミコトの心の支えになるお母さん役を演じた薬師丸ひろ子をここまで怪しいキャラに仕上げた新井Pと塚原監督にその真意を聞きたいわ。同じチームでここまで正反対のキャラクターにするかね?
https://twitter.com/KO6IoFJdp7pjTab/status/1466767006146101252

1210
後藤専務の中で、真田梓は王国の姫だったのかなぁ…恋というよりは自分が愛し自分の存在意義そのものだった王国の象徴だったかなと…
https://twitter.com/kanadorama/status/1469306524699095040

思えば走り方もドタバタしてて、運動機能が低下し始めた中年っぽさありありで、本当はミッチーはキレッキレに踊る方なので、そこまで役作りせんでもと感心したわけだけど、まさかバランス崩して足をもつれさせて階段落ちするとは思わんかった…しかもあのタイミングで…
https://twitter.com/kanadorama/status/1469308887329554435

1217
「何で康介が責められなあかんのや!」
「あなたの息子のせいで、真面目に生きてる人達の人生が狂わされた!
不本意な不幸を受け入れるしかなくなった。
将来を奪われて、一生の苦しみを背負わされたんです!命を奪われるのとどう変わりがあるんですか!」
「康介にも将来があったんや!」


「なんで一線を踏み越えた? 踏み越えたら戻ってこられんやろ」
「戻るつもりはありません」
「あんだけ信頼されとってなんで?」
「法律では守れないものがあるからです」

1218
ドラマ『最愛』かぁ…
本当振り返ると、登場人物みんながそれぞれ想う"最愛"の為に動いていた…そんな物語でした。
今夜の最終回で、これまでの全ての真相が明らかになりましたが…
最後は余りにも切なく、かつ"最愛"に満ちた終わり方でした…
https://twitter.com/makoto_0829/status/1471863216364212228

1217
加瀬さんは犯人じゃなくて、
番犬でもなく、
スイーツが大好きで
えびが苦手で
無茶苦茶な社長を支える
全最愛民の大好きな加瀬さんです。
https://twitter.com/onigiri_014yo/status/1471845296804188174
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「最愛」

1217
井浦新がただのいい人で終わるわけないし
加瀬さんの「最愛」が偏愛なのはもう分かってるし法律とか関係なく愛で梨央達を守って
梨央の「人生最上の日」を最低の日にしないように逮捕されることなく逃げ切って
もうなんなん、いちばん美しい終わり方やん…
素敵やん…
https://twitter.com/yoshikosho/status/1471844114048352265

1220
最終回まで見届けた今、事件の情報の提示、そのタイミング、そして最後の全容の開示まで無理なところが一つもなく、しかもそれらはラストの30分でまるで手品のように鮮やかに次々と明かされていた。

まさに手品のようだと脚本の手腕として唸ったのは、一度は渡辺昭殺しの被疑者となった朝宮優(高橋文哉)の被疑を晴らすために加瀬(井浦新)を奔走させたことで、犯人としてのフレームから外してみせた。

その上でもう一度、失くした赤いペンの一件で更に念入りにフレームから外して、私たちの目の前から『犯人としての加瀬賢一郎』の認識を消してみせた鮮やかさである。

15年前の渡辺康介(朝井大智)の死体遺棄についても、種明かしの後になってみれば加瀬と朝宮達雄(光石研)が知己であっても何らおかしくないと思えるのに、葬式にやってきた時の朴訥(ぼくとつ)とした印象ひとつで、私たちは加瀬賢一郎が朝宮家とそれまで関係のなかった人間だと自然と関係者のフレームから外してしまうのである。

大胆で鮮やかな仕掛けだった。

それぞれの登場人物の『最愛』を私たちは探りながら見ている中で、個人的には宮崎大輝(松下洸平)の真田梨央(吉高由里子)への真っ直ぐな愛情に比べて、加瀬のどこかぼんやりとした輪郭の愛情が不思議でならなかった。

家族というにも、パートナーというにも、性別も年齢もどこか超越して、暖かいけれども漠としてカテゴライズできない何かに見えた。

しかし15年前に加瀬が抱えた秘密を思うとき、彼自身、その愛情に置き場所は決められなくなり、まして名前はつけられなくなったのだと思う。

そんな、紗の一枚かかったようなデリケートな愛情とその帰結を、井浦新は余すことなく表現していた。

逃走せずに罪を受け入れて償う方がきっと生きやすい。だが、愛する人たちの人生にこれ以上の傷を付けないために、自分の人生は捨てて逃げ続けると加瀬は決め、そして大輝もまた、愛する人たちのためにその決断を受容して梨央には何も語るまいと決める。

『最愛』は極上のクライムサスペンスでありながら、同じくらい記憶と人生の幸福をめぐるヒューマンドラマでもあった。

脚本の絶妙な匙加減と、演出の細部までこだわった映像美と、俳優陣の熱演と、劇伴音楽のドラマチックさ。全てが精緻な歯車のように噛み合った美しい作品だったと思う。
https://grapee.jp/1049777

秋ドラマ

アバランチ
綾野剛さんはもちろんなんですが、
個人的には山中崇さんが 美味しいところを持っていきましたね。
高橋メアリージュンさんも際立っていました。
渡部篤郎さんもいい感じでしたね。
脚本・演出が素晴らしく、
どう展開して、どう終わらせるのか、なかなか予想がつかなったです。
ストーリーとしては総理が美味しいところ持っていったのがよかったです。

<主演・綾野剛×監督・藤井道人の最強タッグがドラマで実現!
【監督】三宅喜重
【脚本】丸茂周 藤井道人
AVALANCHEとは英語で雪崩の意。
謎の集団アバランチが巨悪と闘う!>

最愛
井浦新さんがじわじわと染み込んでくるように素敵でした。
どの役者さんも達者で、脚本・演出が凝っていて、テンポよくて、
これもどう展開して、どう終わるんだろうと、最後まで目が離せなかったです。

<『アンナチュラル』『MIU404』のプロデューサー・新井順子と演出・塚原あゆ子、
そして2017年4月期放送の金曜ドラマ『リバース』で
2人と組んだ奥寺佐渡子と清水友佳子の脚本による完全オリジナル>

ラジエーションハウス2
窪田正孝さんはもちろん、威能圭 役の 丸山智己さん、
悠木倫 役の 矢野聖人が相変わらずいい味を出していますね。
そして鈴木雅之 (演出家)さん、「王様のレストラン」っぽいなあとおもったら、やっぱりでした。
「ショムニ」「HERO」も手がけていらしたんですね。

おかえりモネ
内野さんがよかった~!
内田衛(うちだ まもる)( 演 - 清水尋也)さんもよかったです~

青天を衝け
草彅剛さんが最高でした!
それから橋本愛さん
井伊直弼/岸谷五朗さん
川村恵十郎/波岡一喜さん
西郷吉之助(隆盛)/博多華丸さん
岩倉具視/山内圭哉さん
大隈重信/大倉孝二さん
土方歳三/町田啓太さん
三野村利左衛門/イッセー尾形さん
岩崎弥太郎/中村芝翫さん
脚本、演出も素晴らしかったです!
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アシーン

Author:アシーン
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