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鎌倉殿の13人 20話

盛り沢山の出来事をものすごく凝縮しているのに、さらりと見せてしまう。すごい。
構成も演出も素晴らしかったです
素敵な義経でした~

第20回 5月22日 帰ってきた義経

0509
<”源氏の棟梁”の弟ともなれば当然必要なはずの政治的判断力や社会性は身につけておらず、ただ兄と肉親に対する渇望だけは異常にあり、自分は戦場でしか生きられないと思い込んでる義経。
もしかして御館、『からくりサーカス』で白金こと貞義が幼きエレオノールに吹き込んだような育て方をしてないか。>
https://twitter.com/atohz_chiri/status/1523661610648178688

0522
<「平家を倒したのはお前だ。よくやった」
九郎が頼朝に褒められたい望んで望んで、叶わなかった言葉をやっと御館が(号泣)>
https://twitter.com/Lazyrose_1999/status/1528330899787460608

<このワンシーンだけで、藤原秀衡が今までどうやって九郎義経を育てたか見えるようであった>
https://twitter.com/yosinotennin/status/1528330986672431104

<ゴトリとその瞬間、命が抜けて物体となったかのような臨終の瞬間の動き。さすが田中泯>
https://twitter.com/yosinotennin/status/1528332117599322113

<『鎌倉殿の13人』20話。この回のために田中泯をキャスティングしたのか……裸足で降り立って奥州の大地へ還ってゆく場面と、義経の前に霊として現れる場面が圧巻だった。里は敢えて義経に殺されるように仕向けることで、静御前同様に女の意地を貫き通したのだろうな。>
https://twitter.com/sengaiakiyuki/status/1528343242965929991

「平泉に手を出してみろ、決して許さない。鎌倉が灰になるまで戦ってやる」
「この首で平泉が守れるなら本望だ」

<「ここに来てからいかに鎌倉を攻めるか色々考えた」
嬉々として話しつつ鎌倉の攻め方小四郎に伝えて梶原殿宛の文を託す…九郎もまた梶原殿のことを理解していた…。文を見て「この通り攻められたら鎌倉は間違いなく滅びていた」そう語る梶原殿の表情、これはモーツァルトとサリエリ…。>
https://twitter.com/chilime/status/1528339990848999424

<鎌倉攻め計画を嬉々として語り聞かせる九郎義経、無念でもなく諦念でもなく、軍神降臨を思わせるかつてのきらきらした表情を取り戻してこのドラマから姿を消す。弁慶の立ち往生も義経の最期も見せることなく。菅田将暉という人が演じた新しい義経らしい終わりかただった。>
https://twitter.com/azukki_/status/1528341213929414656

<よっつねの「パーフェクト鎌倉攻略」、これは150年ほど後、新田義貞が果たすのだ>
https://twitter.com/hervorruf/status/1528339431090171906

<「我らはもう、かつての我らではないのです」
姉政子に悲し気に微笑んで告げた時には、小四郎はもう化け物になり始めていて。一族を守る為、我が子を守る為、兄との約束を守る為。親しい人仲間だと思っていた人かつて笑いあった人を葬る度、小四郎は化け物の淵へと深く沈んでゆく。怖い>
https://twitter.com/yosinotennin/status/1528390708817563650

<「気づいていねえようだが、お前はだんだん頼朝に似てきているぜ。これは褒め言葉だ」
小四郎が化け物になってしまっても、平六は隣にいてくれるんだろうな>
https://twitter.com/yosinotennin/status/1528391646554906625

<「三浦の、しかも息子の方を味方につける」あれを聞かされた時、小四郎は寒気がしたことだろうよ。逆に言うとあれは義経から小四郎への最期のアドバイスでもあったんだろう。三浦は必ず抑えて味方につけておけ、という>
https://twitter.com/kamuijt/status/1528342805881720834

<鎌倉攻めの見事な策に対し、三浦という壁を指摘する小四郎と、「損得が分かる」息子を抱き込むと楽しそうに突破する義経。
これから、義経が誰より愛した兄頼朝が死に、小四郎が鎌倉の体制を守るとき、まさにその三浦の息子が小四郎に味方することこそが、勝因になるんですよね…>
https://twitter.com/atohz_chiri/status/1528345761716781057

<この先、あの事件やあの事件で、一見不可思議なほど義村が義時側につくと選ぶのを目撃するたび、そこに第1回から描かれてきた盟友関係だけではなく、「損得が分かる」三浦の息子を抱き込めば鎌倉を落とせると楽しそうに策を披露した八幡大菩薩の化身・義経の顔を思い出すのだろうな…>
https://twitter.com/atohz_chiri/status/1528347133031903232


<弁慶の防具があのハリボテ的プロテクターなの、かわいいけどおそらく奥州へ落ちる道すがら、既に鎧は処分せざるをえなかったし新調もしなかった。戦を捨て百姓をする主人に愚直に従っていた証拠なんだよな。そして何度も来るのは最後に一目、今一度。その様が愛しく、健気で。>
https://twitter.com/385_mnkd/status/1528349830938238980

<弁慶が何度も支度を見せにくるのが「今一度」なのがわかってるから義経もその度、昔のように自信に満ちた御曹司らしく「いーいねえ」と笑って見せるんだと思う。その果ての「世話になった」に「やめてくださいよ」と笑って去るのも、最後だからで。この主従がいとしい。>
https://twitter.com/385_mnkd/status/1528351118530838528

<義経のラストシーンが小四郎を行かせて弁慶の奮闘を見る様子なの、あれ主人として戦の将として最後の務めなんでしょうね…。一緒に居過ぎて弁慶が義経の目印になっていることすらわからない、そういう関係だものな。>
https://twitter.com/385_mnkd/status/1528352193992364032

<『帰ってきた義経』
三谷幸喜氏の脚本は、しばしばサブタイトルに二つの意味を持たせてくる。
愛する御館のもとに帰ってきた義経。
愛する兄のもとに帰ってきた義経。
どちらも義経を可愛がった。
どちらも義経を利用した。
それでも義経は、死んでも二人の元に帰りたかったのだ。>
https://twitter.com/kakamatsukk/status/1528340676861394944

<『鎌倉殿の13人』20話で畠山重忠の音曲へのこだわりが描かれていたけど、歌舞伎の世界の畠山重忠は、指名手配犯の愛人に琴・三味線・胡弓を弾かせ、その音色が澄んでいるか曇っているかで真意を告白させようとする名探偵的存在として登場する。>
https://twitter.com/sengaiakiyuki/status/1528398651328176128

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