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恋せぬふたり

今期の冬ドラマで面白かった作品
2022年1月10日から3月21日

高橋一生さん目当てで観始めたら、 岸井ゆきのさんがすごく魅力的で好きになりました~
カズくん( 濱正悟さん)のキャラも面白くて、大変魅力的で、いいなあ。
最初は強引なやな奴と思っていたのに、どんどん魅力的になっていく
怪我させたお詫びに世話をかってでて、住み込みで世話をする
不遠慮の無神経な奴に見えたのに、実はどんどんいい奴になっていって
一生懸命彼と彼女を理解しようとする。

「仕方ないじゃん好きなんだから!」
「全然仕方なくないですね。誰かを好きな想いがあれば、異常な行動も許されるなんて思わないでください」

<家族に「普通」を押し付けられるシーンが地獄
理解も納得もしなくていいけど
「なんで、こういう人間もいる、こういうこともあるで話を終わらせられないのか」>
https://twitter.com/__sososo10/status/1485129761743843333

<「大好きだから恋愛感情抜きでも家族になりたい」って思って、
たくさんアロマアセクについて学んで、
告白の結果振られちゃったカズくんだけど、
咲子を通して学んだことはずっと忘れずにどんどん変わっていく姿を見せていて、愛なのよ本当に >
0228
https://twitter.com/KOKE_1515/status/1498307986527186951

「恋愛しないと幸せじゃないの?」
「アロマンティック・アセクシュアル」
他者に恋愛感情も性的欲求も抱かない男女の同居生活
「自分の幸せは自分で決める」
作 - 吉田恵里香
企画・押田友太
制作統括・尾崎裕和

第40回 向田邦子賞贈賞式
「恋せぬふたり」脚本家・吉田恵里香氏が受賞
0524

「アロマンティック・アセクシュアルの人の“あるある”で終わる作品にはしたくなかったので、
アロマンティック・アセクシュアルの人が恋愛抜きでも大事な人が作れるということと、
幸せの形は他人が決めることではないということ、この2本の柱を軸にして書きました。」

「イメージキャストとして高橋一生さんの名前を書いていたので、まさにイメージ通りでした。
咲子役は、以前から岸井ゆきのさんのことを素敵な役者さんだなと思っていたので決まったときはうれしかったです。

この二人だったらきっと言葉になっていない余白部分や余韻も、
すべて埋めてくれるだろうなと思っていましたが、
実際の演技を見て本当に脚本を深く考えてくださっているなと。
「……」と書いたところも、ちゃんと意図をくみ取って演じてくださっていて感動しました。」
https://news.mynavi.jp/article/20220528-yoshidaerika/

<恋愛することは幸せだという「当たり前」は、実は「当たり前」ではないのかもしれない。
アロマンティック・アセクシュアルの当事者だけではなく、より多くの「恋愛しないと幸せじゃないの?」
と思っている人たちへ向けてつくる、そういうドラマがあっても良いのではないか。
その思いからこのドラマの企画は生まれました>
https://www.nhk.jp/p/ts/VWNP71QQPV/blog/bl/pe6M8agVJ5/bp/pzA6nOv6qE/
恋せぬふたりスタッフブログ
https://www.nhk.jp/p/ts/VWNP71QQPV/blog/bl/pe6M8agVJ5/
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