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芋たこなんきん 3


0531
<戦時中の世間の空気からすると、
キリスト教を信仰することにいい顔をしない日本人が多かったと思うけど、
「目をつり上げてお国の為にとか言ってた頃の町子よりも今のほうが優しい顔つきになって良い」
と言って教会通いを許す徳一さんは本当に素敵な父親だったんだなと胸が熱くなった。>
https://twitter.com/nakayoshi289723/status/1531406546285932545

0603
<少女時代のヒリヒリとした残酷さがちゃんと描かれていてすごいなあ。>
https://twitter.com/tutulovesyou/status/1532487562123943937

<町子の作家志望を見抜いたカンジの
「小説家になろうやなんて大それたこと考えてんのか」という言い回しがすごく良かったな。
作家が物語を紡ぐことに畏敬の念を抱いているのが伝わるし、
その後の「写真家は簡単になれると思うてるわけやないで」と併せて、職業人への敬意も感じられる。>
https://twitter.com/threethirtyfive/status/1532597861397180416

0604
<孝子のマニキュア。旋盤工場での仕事の話。信次の戦死。和代の慟哭。信夫の誕生。カンジとの別れ。
これらすべてを何の不自然さもなく正味13分で描き、きちんと余韻と希望を残して終わるという神業。
少女の町子の「また戻ってきて」が現在の町子に回帰する見事な流れ。 #芋たこなんきん はやはり凄い。>
https://twitter.com/Sean_Shunsuke/status/1533063983066157057

<「けったいな時代」「どっちかに片付く」とカンジが言っても、もう何も言わなくなった町子。
信次を「名誉の戦死」と賛美することもない。
軍国主義に感化された文学少女が、徐々に考えを変えていくさまを描く週でもあった。
それも声の調子とか、反論しない、といった変化によって。>
https://twitter.com/c_octave/status/1532863423717191680

0605
<動物園の動物たちのエピソード、それだけでも辛いのに
カンジ君が我が身と重ねるように写真を撮ってくる話までいれてくるの。
どの登場人物がどう行動して何を言うかの演出が
物語の流れにぴったりだなぁと思うことが多くて、ほんの一言の台詞でも胸にささる。>
https://twitter.com/akino77suke/status/1533322162563842048
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