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英雄たちの選択~謙信

七尾城が素晴らしかった~
いつか見に行きたいなあ。

英雄たちの選択
「謙信VS.信長 戦国最強は誰だ?~真説・手取川の戦い~」
<初めは武田信玄という共通の敵に対抗するため同盟した謙信と信長。
しかし蜜月は続かなかった。信玄が死ぬと、すれ違いが始まり、やがて決定的な対立に。
焦点になったのは能登の巨城・七尾城。
謙信に攻められる城を救援しようと信長は大軍を派遣。
一刻も早く城を落とさなければ挟み撃ちになる謙信。策を弄して城を落としたが、織田軍の進撃は続く。>

<城郭考古学者 千田嘉博さんが注目したのは…
当時 能登を支配していたのは 名門 畠山氏。畠山氏の居城…
いくつもの尾根に曲輪が築かれた巨大な山城。
標高およそ300メートルに築かれた七尾城。
東西1キロ 南北2.5キロ。日本屈指の巨大城郭。

城内から出土した品々…茶会で珍重される逸品。
都の華やかな文化が 日本海経由で持ち込まれていた。
さらに 近年の発掘調査により
城の麓に「惣構え」が築かれていたことも判明した。
惣構えとは 城下町も含め城の外郭を囲んだ堀のこと。

「強い」って何なんだろう
「分を守る」とか 要するに 本来 こうすべきだと…。
少々 損をしても それを頑張ってやるという形ですね。
義を通すというのは 一見 美しいんだけど
しかし 歴史の教訓ということからすると
しばしば勝利者にはなれないどころか、滅んだり 滅ぶ寸前までいったり、負けたりということが
多いのかなという気がしますよね。

やっぱり こういう戦国だとか、競争して戦いとかいう論理になると
外の環境の情報を しっかり集めて、
柔軟に 手や対処法を変えていったものが生き残ったというのが
歴史の教訓かなという…悲しい現実だけど。>
https://tvpalog.blog.fc2.com/blog-entry-5591.html

金子拓、小谷賢、中野信子、磯田道史、杉浦友紀
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