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鎌倉殿の13人 32話 3

0822
<慈円が開口一番「過日夢を見ました」と語り出したのは、
実際に「慈鎮和尚夢想記」という書物があり、彼は夢を記録する事があったんですね
ちなみに三種の神器が出て来たのは建仁3年(今週のドラマの年)6月22日の夢です(具体的)>
https://twitter.com/hervorruf/status/1561370448147152896

<なお夢想記の中では剣は不動明王であると述べてます
大河の慈円は大変よいお声で「失われた宝剣の代わりが武家の棟梁鎌倉の将軍」と夢を解釈してました
不動明王=新将軍実朝のスライドは、悪を絶ち鎌倉を救う者だと
実朝と歌を介して期待した後鳥羽院の行動とも一致しますね>
https://twitter.com/hervorruf/status/1561374018632306688

<山中崇さん演じる平賀朝雅。
妻であるきくが話しかけてるのに無視して、義母りくだけと会話し花を贈る。
北条家ではりくの機嫌さえ取っておけば安泰と読んでの言動なんだろうけど、
うっすら胡散臭さ・きな臭さが漂ってるの怖いし面白い>
https://twitter.com/yosinotennin/status/1561391781148704768

<あの花を贈る場面、平賀朝雅はきくだけでなく、りく以外全員無視してるんですよね。
時政にも挨拶せず目線すら送らず。
鎌倉御家人のトップ・北条家の主は時政でなく、りくだというのは鎌倉中に知れ渡ってるのかなあ>
https://twitter.com/yosinotennin/status/1561394680134127616

0821
<吾妻鏡の姫の前恋文事件を八重さんへの初恋こじらせに変換したことで、
姫の前=比奈と結婚する経緯も変わり、
若い彼女とせつが家のためではなく自分の心で動くことになるのが、
中盤の流れとして巧い翻案だなと思ってたのですが、
結局2人とも”家”に翻弄され去っていくの、本当地獄への足固めが念入り。>
https://twitter.com/atohz_chiri/status/1561340994922364928

0819
<父上に政が務まるとお考えで?と聞く小四郎に、我が夫を信じてると返すりくさんの回答。
言葉どおり夫への信頼と、しぃ様に賭けた己の才覚への自信とともに、
「父」と聞いた小四郎にあくまで「我が夫」と返すズレが、
小四郎を取り込み損なう甘さと無意識の侮りも感じさせ、ほんと一言で情報量が多い。>
https://twitter.com/atohz_chiri/status/1560637271547998209

<「我が夫」でなく、小四郎の言葉を返し「あなたの父」と言えば、
まだ反応を窺ったり、または父子の義理を押し出すこともできたはずですが、
それもしない上「頼みましたよ」で締めるあたり、
りくにとって小四郎はやはり
我が夫と嫡男のためどうでも便利に動く分家の子認識なんだなーと、さりげなく分かる>
https://twitter.com/atohz_chiri/status/1560639805108588546

0822
<もしかすると今年の大河は1年かけて、
広大な土地と人を管理するためには「行政機関」とそれを適正に執行する「行政法」が不可欠で、
だけど放っておくと管理機関内部で権力闘争が止まらないから
憲法的な上位存在が必要となり
「御成敗式目」を生む北条泰時…を学んでいるのだろうか。>
https://twitter.com/tarareba722/status/1561511180006350848
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