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運慶: 鎌倉幕府と三浦一族

運慶: 鎌倉幕府と三浦一族
横須賀美術館 (編集), 神奈川県立金沢文庫 (編集)

吉川弘文館 (2022
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先日、本屋で運慶の写真集に出会って、けっこうかっこいい神将系と天部系と明王系で、写真がよくて、思わず買ってしまった。
帰宅してよく見たら、けっこう好みの仏像で、いいなあ~見たいなあ~と眺めていたら
今、横浜でやっている特別展の図録でした!

え? 観られるの?
観に行こうかな?
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大蒔絵展@三井記念美術館

超絶技巧の凄まじさ
本当に素晴らしかったです~!
あまりに素晴らしいものが目白押しで、目が眩みました。
わけがわからなくなりそうでした。
個人的には特に平安時代から鎌倉・室町時代のものが好きです

和歌山・金剛嶺寺の国宝・澤千鳥の螺鈿蒔絵小唐櫃(平安時代)
熊野速玉大社の国宝・桐蒔絵手箱(平安時代)


鎌倉時代の国宝・浮線綾螺鈿蒔絵手箱、(サントリー美術館)
秋の野蒔絵手箱(鎌倉時代・徳川美術館)

室町時代の男山の硯箱(東博)、砧蒔絵硯箱(東博)、松梅蒔絵手箱(徳川美術館)

江戸時代の国宝・初音蒔絵調度 (徳川美術館)

東福門院入内図屛風 三井記念美術館蔵 (江戸時代)
徳川秀忠の娘・和子が後水尾天皇のもとに入内した際の行列を描いた屛風
これも素晴らしかったです!

日月蒔絵硯箱 仁和寺蔵 (桃山時代)
<豊臣秀吉が後陽成天皇に献上したと伝えられる作品
蓋のオモテに巨大な日輪を、ウラには上弦の月を入れたデザイン>
蓋も凄いけど、硯の両側の龍の文様が好き!

あと印籠(徳川美術館)、櫛(東博)が素晴らしかったです!
群馬蒔絵印籠 梶川作
桜叭々鳥蒔絵印籠
鷹蒔絵印籠
流水亀蒔絵櫛

蔓梅擬目白蒔絵軸盆・下絵 (江戸東京博物館)
重要文化財 蔓梅擬目白蒔絵軸盆・下絵
原羊遊斎作 酒井抱一下絵
琳派の絵師・酒井抱一の下絵に江戸で活躍した原羊遊斎が蒔絵を施したコラボ作品
下絵と一緒に展示されていて、感動しました~

図録では今回出ていないけど、春日大社の国宝・螺鈿の太刀、蒔絵の琴、重文・秋草蒔絵手箱(平安時代)
(琴はMOA美術館のみ)
源頼朝が後白河法皇から拝領し、鎌倉の鶴岡八幡宮所蔵に奉納したと伝わる、国宝「籬菊螺鈿蒔絵硯箱」
(太刀と鶴岡八幡宮の箱は徳川美術館で展示予定!)
観たかった~!
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三井記念美術館
特別展 大蒔絵展―漆と金の千年物語
国宝7点、重文32点を含む、平安時代から現代迄の蒔絵の名品が一堂に
MOA美術館:2022年4月1日(金)〜2022年5月8日(日)
10月1日(土)~11月13日(日)東京・三井記念美術館で開催。
2023年4月15日(土)~5月28日(日)、名古屋・徳川美術館に巡回予定。
https://twitter.com/Maki_e_ten
https://www.mitsui-museum.jp/
https://www.artagenda.jp/exhibition/detail/6912
MOA美術館 特別展「大蒔絵展 漆と金の千年物語」 を巡ろう(進行:橋本麻里)【ニコニコ美術館】
https://live.nicovideo.jp/watch/lv336297380

金工芸品@東博

それから隣の部屋では
倶利伽羅龍蒔絵経箱(平安時代 當麻寺奥院/奈良)
すごいものがあると思ったら、国宝でした。
剣にからみつく龍がかっこいいし、凄く精緻な技法!
この剣が不動明王の持つ倶利伽羅剣らしい。
そして龍が不動明王の化身らしい。
いやホント凄い!
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https://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=5607

獅子蒔絵螺鈿櫃(安土・桃山時代 山形・慈光院)
蒔絵も螺鈿も大変美しい~

金銅蓮華唐草文磬(平安時代 京都・禅林寺蔵)
え~?楽器なの?
ただでさえ、細工が綺麗だとうのに?

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https://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=6837
五具足(村田整珉作 江戸時代・19世紀)
わー い!龍と麒麟と亀がいっぱい~!
いいなあ~こんな香炉や花瓶や燭台が欲しいなあ~

刀剣コーナーでもこれまた精緻な龍と馬の細工が凄すぎる~!
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三十匹龍図三所物(後藤祐乗 室町時代・F-19902)
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運龍図鐔(後藤 江戸時代 F-55-2-1)

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双馬図鐔(司馬武親 江戸時代 F-12928)

そして2階の飛鳥・奈良 の部屋には
大好きな銅鏡類が~!
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海獣葡萄鏡 (奈良時代・8世紀 E-13860)福岡県八女市星野村字真名子出土
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瑞花狻猊方鏡(奈良時代・8世紀 E-17872)京都市西京区山田桜谷町出土
珍しい方鏡だ~!

などなど…すっかり素晴らしい美術品に魅了されて、幸せな気分でした。

wikiによると、
<狻猊(さんげい)とは、中国の伝説上の生物である。しばしば獅子と同一視される。
古くは『爾雅』釈獣に「狻麑」として見え、虦猫(トラの一種)に似て、虎豹を食うとしている
銅鏡、各神獣鏡の意匠、特に唐の時代に作られた「海獣葡萄鏡」に多数見受けられる瑞獣を
海獣または狻猊と呼ぶことがある。
なお、海獣とは砂漠の向こうに住む「海外の獣」という意味であるという
明代には竜が生んだ九匹の子である竜生九子(りゅうせいきゅうし)の一匹とされた。
『升庵外集』によれば、獅子に似た姿で煙や火を好み、故に香炉の脚の意匠にされるという。>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%BB%E7%8C%8A

當麻寺
http://www.taimadera.or.jp/takara_okunoin.html
倶利伽羅龍蒔絵経箱
https://webarchives.tnm.jp/imgsearch/show/C0092000
https://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s24.html
https://wanderkokuho.com/201-00446/
金銅蓮華唐草文磬
https://wanderkokuho.com/201-00392/
三十匹龍図三所物
https://webarchives.tnm.jp/imgsearch/show/E0023857
https://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/422425

菩薩像@東博

今度はやはりネットで見かけて気になっていた仏像に会いに行ってきました。
上がっていた写真のその姿、お顔の優しさ、装飾の美しさに一目惚れしてしまい、
どうしても本物に会いに行きたくなって。

小雨の降る寒い午後、予想通り、人は少なかったです。
ただ、早くも外人のグループがいました。

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鎌倉時代の菩薩立像(C-20)

ちょうど玄関にいらした係の方に、
「この仏像はどこにいらっしゃいますか?」
と訪ねると、「すぐそこです」

本館の最初の展示室に入ったすぐの入口にいらっしゃいました。
思ったより小柄で(等身大?)、華奢で、優しい菩薩さまでした。
天女のように纏っている衣の襞が本当に優雅で、冠や胸飾りの細工が大変豪華で繊細で美しく、
目つきや唇も色っぽく、
これは上下の唇にも彩色の上に薄い水晶板をあてる,玉唇とでもいうべき技法を用いていて、
仏師善円(1197-1258)の作風に通ずるものがあるとの解説。
いや、こんなに色っぽい仏像ははじめて見ました。

これが本当に鎌倉時代?
ちょっと衝撃でした。

<善派の仏像は慶派の諸像にみられるような激しさはなく、
面相も体つきも衣文もやさしく女性 的で、張りつめた体躯の質感を丁寧に表現した像が多い>らしい。
いやあ知りませんでした~!

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それからなまめかしい如来立像(京都・泉涌寺伝来 C21)
阿弥陀如来立像(伝釈迦如来像)
<像容は中国宋代の仏画に忠実にしたがい,表面には蒔絵装飾をほどこした稀少な作例>とのこと。
ええ~…こんな優雅な阿弥陀さま見たことない~!

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ちょっと色っぽい文殊菩薩立像(C23)
これも善円作らしい
確かに雰囲気が似ている

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おだやかで優しげな地蔵菩薩(C-332) これも善円風とのこと

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可愛らしい運慶系の十二神将の5体(京都・浄瑠璃寺伝来)
(残りの7体は静嘉堂所蔵だそうです)

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文殊菩薩騎獅像および侍者立像
(康円作 奈良・興福寺伝来 C-1854)
獅子がかっこいいし、脇士達がかっこいいし、童子がかわいい。
光背の細工が素晴らしい。飛天もいる。

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厨子入りの愛染明王(C-1858)
お顔がそれほど怖くなくて、ちょっと優しげ。
厨子の扉の仏さまたちの絵が素敵

平安後期の不動明王(C-1525)・大日如来(C-311)
どれも素敵でした。

今回は鎌倉時代をメインとしている模様。
それにしても鎌倉仏の奥深さに感動しました。
筋肉隆々でもなく、素朴だけでもない、こんなに生き生きとした優雅な仏像があったなんて!
驚きと感動で幸せでした。

総合文化展一覧> 日本美術(本館) >彫刻 作品リスト
https://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=6856
菩薩立像
https://www.tnm.jp/modules/r_collection/index.php?controller=dtl&colid=C20
如来立像
https://www.tnm.jp/modules/r_collection/index.php?controller=dtl&colid=C21
文殊菩薩
https://www.tnm.jp/modules/r_collection/index.php?controller=dtl&colid=C23&t=now
十二神将
https://www.tnm.jp/modules/r_collection/index.php?controller=dtl&colid=C15
文殊菩薩騎獅像および侍者立像
https://www.tnm.jp/modules/r_collection/index.php?controller=dtl&colid=C1854
愛染明王坐像
https://www.tnm.jp/modules/r_collection/index.php?controller=dtl&colid=C1858
仏像紹介BOT~善派
https://twitter.com/butsuzobot/status/704987185213079552
善円・善慶・善春
https://kanagawabunnkaken.web.fc2.com/index.files/kihon/bushi/zenen1.html

曜変天目茶碗@静嘉堂

そもそもは、ネットに流れていた曜変天目茶碗のヌイグルミの動画を見かけて、
なんだこれは~?
え? 曜変天目茶碗が出ているの?
どうしよう?
でも多少コロナの感染者も減っているし、入国規制が緩和されるとまた増えるし
今のうちに行くしかないか…

というわけで、ふらふらと見に行ってきました。
美術館見て、上のカフェでちょっと休憩して、離脱しました。

天目茶碗はライティングのせいか異様にギラギラしてました
油滴茶碗もなまめかしかったです。
三彩獅子がすごくかわいかった!
アメジストの彫刻もとっても素敵でした!
青磁の数々も素晴らしかったです~

オペラグラス持っていったので、細部をはっきり見られて。
薄暗い掛け軸とか羅漢図とか、目つきがとても素敵でした。
刺繍の能装束も凄かった!
刀の鞘の模様とか。

ミュージアムショップで
曜変天目茶碗のヌイグルミ
現物見て、これはないわ~と思いました。高過ぎだし
でも宣伝効果は抜群でしたね
すっかり釣られましたから
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静嘉堂創設130周年・新美術館開館記念展Ⅰ
「響きあう名宝―曜変・琳派のかがやき―」
静嘉堂@丸の内 2022/10/1(土) 〜 12/18(日)
https://www.seikado.or.jp/
曜変天目茶碗
https://www.seikado.or.jp/collection/clay/001.html
美術館ナビ
https://artexhibition.jp/topics/news/20220930-AEJ1020021/

タッシリ・ナジェール本

タッシリ・ナジェール関係の本は何冊か持っています

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タッシリ遺跡 サハラ砂漠の秘境
アンリ・ロート 毎日新聞 S35( 1958)

(再録)
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アフリカ美術探検 : 一万年の美術史を探る
木村 重信

講談社; 1969
<1967年、京都大学大サハラ学術探検隊の
大サハラ縦横断隊による大サハラ2万5千キロ大踏破の成果
アルジェ~マリ~ニジェール~ダホメ~ナイジェリア~カメルーン~チャド~スーダン~エチオピア
を中心に、数次にわたるカラハリ砂漠などアフリカ調査行の成果を資料を駆使して紹介>
この人は
<65年に南アフリカのカラハリ砂漠へ調査に行き、
翌66年には『カラハリ砂漠 アフリカ最古の種族ブッシュマン探検記』(講談社)で第20回毎日出版文化賞を受賞。
また67年11月から翌68年4月まで、山下孝介率いる大サハラ学術探検隊に参加。
サハラ砂漠の先史岩壁画やマリ共和国のドゴン族の美術、エチオピアにおけるキリスト教美術や先史遺物などの調査を行った。>
『日本美術年鑑』
<1967-1968年「京都大学 大サハラ 学術探検」(総隊長・山下孝介)を企画し、
講談社創業60周年とフジテレビ開局10周年の事業にドッキングしたそうです。>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%9D%91%E9%87%8D%E4%BF%A1

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『サハラの岩面画 タッシリ・ナジェールの彩画と刻画』
木村 重信 (著),門田修写真
日本テレビ放送網 1983

タッシリ・ナジェール 遺跡との対話 2
/森本 哲郎・富山治夫(写真) 平凡社カラー新書(1976年)
トンブクトゥとタッシリナジェールの旅行記

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サハラ、砂漠の画廊―タッシリ・ナジェール古代岩壁画
野町 和嘉
(著)新潮社 (2010
1972年以来、何度もサハラを訪れた作者が、3度タッシリナジェールを訪れ、
1978年に撮影したものを中心に、3冊のサハラのの写真集に部分的に収録したものと未発表のものを加えて
2009年の世界遺産展を期にまとめたもの

『サハラ縦走』野町 和嘉
日本交通公社出版事務局、1977年
サハラ砂漠とタッシリナジェールを縦断した取材・旅行記録

再録
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アルジェのカスバ
(週刊ユネスコ世界遺産, no.59 . アルジェリア)

講談社, 2005

アルジェリアとリビア
タッシリ・ナジェール、タドラート・アカクス岩絵

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ユネスコ世界遺産 11 北・西アフリカ
ユネスコ世界遺産センター 監修、 講談社 1998

サハラ砂漠の岩絵 タッシリナジェールは10ページ

タッシリ・ナジェール

タッシリ・ナジェール、Tasili n Ajjer いいですよねぇ…
過酷すぎて、とても行かれそうにないけど
すごく惹かれます

ニジェール川河畔のトンブクトゥやジェンネ、ガオ、
そしてガーナ・マリ・ソンガイ王国の成立にも
深くかかわっている感じですよねぇ

そのうち、いろいろ調べたい…

<サハラ砂漠中央部にある台地タッシリ・ナジェールには、数千万の先史時代の岩壁画遺跡が点在している。
女戦士の絵、羊や牛、馬などの動物の絵、狩猟の絵など様々な場面の絵が、
高さ1.2~3mのシェルター状の窪みの壁面に描かれている。
地名は「水流の多い台地」の意味>
http://whc.unesco.org/ja/list/179

タッシリ・ナジェール(アルジェリア)紀行  筒井 淳
https://www.icd-japan.gr.jp/pub/vol43/vol43_21.pdf
行物43:ICD-国際歯科学士会日本部会 第43巻1号 2012年7月
https://www.icd-japan.gr.jp/pub/journal_43.html

悠久の時を紡ぐ壁画、アルジェリアの世界遺産タッシリ・ナジェール
https://skyticket.jp/guide/116108

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アルジェリア(wikiより)
タッシリナジェールTasili n Ajjer
http://whc.unesco.org/ja/list/179

サハラ岩絵写真展@目黒区美術館

アフリカのサハラ砂漠に眠る先史時代の一連の岩絵群
昔、子供の頃、『未来への遺産』で見て、感動して、今でも鮮明に覚えている。
サハラ砂漠が緑豊かな時代があった
動物や戦車が描かれて…
アンリロートが見つけて、模写をするのに乱暴に扱って駄目にした部分もあると聞く
わくわくしながら資料を読んで、写真集も買った
踏破した山田さんの記述も読んだ
いつか行かれるだろうか?という夢と希望は漠然と持っていた
でも現実にものすごく厳しいこともわかっている
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その写真展があるというので、行ってみた。
現物は簡単に見に行かれるわけではない。
写真集も持っているし、正直特に目新しいことは期待していなかった
でもこんな機会もめったにあるものじゃないし、
まあこんなマイナーなイベントなら、混まないだろうと。

最初はガラガラで、ゆっくり見られました。
知らなかったけど写真家の解説時間になるとすごく混雑してきたので、早々に引き上げた。

壁全面に、実物大まで拡大した写真が臨場感あふれて興味深かっです。
こんなふうなんだ…
有名な白い巨人、こんなに大きいんだ…
まさか実物大の光景が見られるとは思わなかったので、圧倒された
おもな岩絵の丁寧な解説もあって、知見を広めることができた

アンリロートが駄目にしたという復元図もあった
これはすごい!
「イヘーレン岩壁画」(アルジェリア)
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(パンフレットより)

『サハラに眠る先史岩壁画
英 隆行 写真展

【撮影地】タッシリ・ナジェール(アルジェリア)、
ハイアトラス(モロッコ)、
ティベスティ(チャド)、
エネディ(チャド)、
ウェイナット(スーダン)、
ギルフ・ケビール(エジプト)
「今回展示される写真はすべて実物大であり、
3mを超える巨人などあたかも実物の岩壁画を目の前にしたように鑑賞できます。
大型の岩壁画を実物大で再現するため、高解像度で分割撮影したものを合成しました。
大きなものではでは140枚の写真を合成処理した結果、間近で見ても細部まで忠実に再現しています。

2014年から2019年にかけて撮影しましたが、
現在ではモロッコを除いて治安上の問題や当事国政府の規制で入域が困難な地域ばかりです。」

「イヘーレン岩壁画」(アルジェリア)
「幅9mほどの大きなものですが、実物大の写真で展示します。
145枚の分割写真をパノラマ合成した写真で、実際の壁画を目の前にしたように鮮明にご覧いただけます。
この壁画の部分的な写真は内外の写真集などでも発表されていますが、壁画全体の写真は世界で初めての試みです。

壁画は鮮明に残っている部分もありますが、かろうじて見える部分やほとんど見えなくなっている部分もあります。
こうした部分を読み解く助けとして、フランスの調査隊が作成した模写があります。
今回の展示会では、フランス国立自然史博物館―人類博物館の協力を得て、模写全点の写真を実物大で展示します。
これにより、壁画全体を理解していただけます。
これらの模写が公開されることは非常に稀で、日本では初めてです。」
http://hanafusa.info/
http://hanafusa.info/project/exhibition2022/
【リーフレット】
http://hanafusa.info/docs/CatalogSaharanRockArt2022.pdf
サハラ砂漠に眠る先史美術の傑作、イヘーレン岩壁画を実物大の写真で再現!
https://camp-fire.jp/projects/view/1137
http://hanafusa.info/project/fresco-of-iheren/

鎌倉殿の13人 38話

38回 時を継ぐ者 10月2日

時政パパ、最高にかっこよかった~!
りくさんも最後まですごかった~
平六、大活躍
セクシー八田殿も活躍
そして小四郎、ついに決壊

「無念にございます。…今生の別れにございます。父が世を去る時、私は側にいられません。
父の手を、握ってやることができません。あなたがその機会を奪った。お恨み申し上げます」

政子「娘として、命乞いをしているのです」
実朝「この私が、命乞いをしているのだ」
三善康信「あのお方がいたからこそ、l今の鎌倉があるんだ」

「武士の鑑を坂東から失わせた罪は償ってもらう」
そしてダースベイダー義時誕生

<ていうかもう今日の主役は平六だった気がする。
・北条邸に潜入して家人を解放させ
・暗殺者トウをマッスルスキルで撃退し(しかも口説くし)
・アイコンタクトすら無しで二代目襲名を周囲に納得させる茶番大演説
平六大活躍。視聴者のヒーロー。
てかもはや内助の功。もげろお前ら。>
https://twitter.com/Lazyrose_1999/status/1576552005270532096


<平六「小四郎が来たら寝返るつもりでいる(キリッ」
和田「よくわからん」
視聴者「安定のメフィラス」>
https://twitter.com/hervorruf/status/1576527814333169664

<当代随一のアクション女優と
時代劇の殺陣やらせたら天下一品の名優のガチ対決を大河ドラマで見られるとは最高ーーーー>
https://twitter.com/hervorruf/status/1576536129758957569

<モーツァルトのレクイエムで牧氏事件を彩るセンス
江間小四郎の前半生を葬り、北条義時の新しい人生を怒りの日で荘厳(しょうごん)したようだね…>
https://twitter.com/hervorruf/status/1576539043487444993

<平六が鎌倉殿の峰不二子って言われてるの初めて知って爆笑してる>
https://twitter.com/nodobokkuri/status/1576531285434339328

<アサシンでさえ「おもしれー女」扱いする平六マジ平六>
https://twitter.com/yosinotennin/status/1576536522974601216

<りくさんは時政パッパが亡くなるまで伊豆で共に過ごした。
パッパの死後は娘、きくちゃんときくちゃんが再婚した公家の婿殿を頼り京都で優雅に暮らしたという。
時政パッパの十三回忌をそれはそれは豪華に取り行い、小四郎や政子様よりも長生きした。
りくさんらしいしたたかな晩年だった。>
https://twitter.com/yuusai1534/status/1576538286679465984

<効いたんだよ、オンベレブンビンハ!時政も、りくも死なずにすんだ。
完全じゃないけど、流罪になっても死ななかった。
互いにはなむけも送った。効いたんだよ、大姫の呪文。>
https://twitter.com/kanadorama/status/1576538253271842816

<三浦義村は強烈な味方のようでもあり
油断ならないやつのようでもあり
戦闘中に女を口説く意味不明なやつでもある、
というふうに三谷幸喜と山本耕史が役作りをしてるのだろうと思ってたら
藤原定家が「義村八難六奇之謀略、不可思議者歟」って書いてて、
つまり意味不明なのが史実だったと。>
https://twitter.com/ohyeah1101/status/1576550773722214401

<予習したとき「三浦義村まじ何なん」
ドラマ見てるとき「三浦義村まじ何なん」
当時の人「三浦義村まじ何なん」>
https://twitter.com/mitsumeaka/status/1576540289808101376

<小四郎「義母上に刺客を送るので、それを止めてほしい」
平六「もう余計なことするな、という脅しか」
小四郎「本気で行かないと脅しにならないと思うから、刺客には止めに行くこと伝えてない」
平六「あぶねーじゃねーか」
小四郎「あ、刺客には若い女を使う」
平六「俺に任せろ」>
https://twitter.com/10mottan/status/1576675087218282496

<「あなた、私を殺そうとしたでしょう」でさらっと許すの、
政憲が殺された後自分が殺される可能性まで考え、
怯えていたりくの姿を思うと格段破格の理解と愛情と思うよ…。>
https://twitter.com/385_mnkd/status/1576543440560476160

片づけ またちょっと再開

カオスだった部屋の押し入れ上段の整理をようやく再開

冬に買っておいた押し入れ収納ケースを
(3段×2列)
やっと組み立てて、
押し入れの荷物を出して、
とにかく外郭だけでも入れた

中身はまだこれから。
バッグ類とミュージアムグッズ類、中東の土産物類などなど…
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アシーン

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