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ブルキナファソの世界遺産

「ブルキナファソの世界遺産」
かつて出版されていた講談社の世界遺産本には載っていなかったけど、
ちゃんとここにもあるんですね。

ロロペニの遺跡群 Loropéni 2009年
南部のポニ県/主に巨大な石の壁-黄金の採掘と交易に関連して建てられた施設

『ブルキナファソ初の世界遺産。堂々たる石壁をもち、1万1130㎡の広さがある。
サハラ黄金交易による富のあかしといわれる100カ所にもおよぶ石積みの囲いのうち、
ロビ地域にある10の要塞の中で最も保存状態のよいものが世界遺産として登録された。
これらは、コートジボワール、ガーナ、トーゴの国境付近に位置し、少なくとも1000年は経過していると見られる。
この地を占有したのはローロンあるいはコーランゴの人びとで、彼らは金の採掘と精錬を取りしきり、
14~17世紀に最盛期を迎えた。まだ発掘されていない部分も多く、いまだ解明されていない。』
https://whc.unesco.org/en/list/1225/

ブルキナファソの古代製鉄遺跡群-2019年
『北および中部北地域の 5 か所にまたがる/最も古いものは、紀元前 800 年頃
ドゥルーラ、ティウェガ、ヤマネ、キンディボ、ベクイ』
https://whc.unesco.org/en/list/1602/

W・アルリ・パンジャリ自然公園群(うち「アルリ国立公園」「ブルキナファソのW国立公園」ほか) 東部 1996年
https://whc.unesco.org/en/list/749/

W=アルリ=ペンジャリ国立公園複合体
ブルキナファソ南東部にあるアルリ国立公園。
『アルリ川とペンジャリ川が流れ、湿地、森林やサバンナが広がり、
アフリカゾウ、ライオン、アフリカスイギュウなどが生息する。』
https://dlift.jp/photo/photoDisplayWorldHeritage1295
hertageTBS_burkina.jpg
TBS世界遺産HPより

それから『暫定リスト』というものもあるんですね。
https://whc.unesco.org/en/tentativelists/?action=listtentative&state=bf&order=states

ティエベレ王宮 Cour royale de Tiébélé 2012/01/24
https://whc.unesco.org/en/tentativelists/5653/

『16 世紀からの地域の建築様式と伝統を代表。
女性たちによって伝統的に装飾されたペイントされた家々の大きな複合体で構成されている。
建物は土、木、わらでできている。』
https://www.worldheritagesite.org/tentative/id/5653#

南部『ティエベレ村はブルキナファソ南部、ガーナとの国境から数キロのところにある。
そこには、ティエベレ王宮と呼ばれる「カッセナ国」最大の首長国も含まれている。

カッセナ民族はグルンセ族の一部です。ブルキナで最も古い民族の一つであり、
その領土は隣のガーナにまで広がっていた。
カッセナ族は主にアニミストであり、占い、供物、犠牲が行われる伝統的な宗教。
村と王宮は現在でも、社会秩序の保証人であり慣習的な儀式を主宰する伝統的な首長であるペーの権限下にある。』
https://www.afrikatiss.org/Articles/cour-royale-tiebele/

バラのヒポポタムス デ ラ マーレの生物圏保護区
La réserve de Biosphère de la Mare aux Hippopotames de Bala 24/01/2012
西部『バラ生物圏保護区 (カバの池) は、サティリ県とパデマ県にまたがるボボ ディウラッソの北東約 60 キロメートルに位置』
https://whc.unesco.org/en/tentativelists/5655/
『マーレ(淡水湖) オ ヒポポタメス国立公園は、1987 年にユネスコによって生物圏保護区に指定され、
1990 年にラムサール条約登録湿地に指定された。
ここは、自然の生息地であり、自然の生息地であり、自然保護区のおかげでほぼ無傷のまま残されている。』
https://eros.usgs.gov/westafrica/case-study/mare-aux-hippopotames-national-park-and-biosphere-reserve

ブルキナファソ・サヘルの岩石彫​​刻:ポベ・メンガオ、アルビンダ、マルコエ
Les gravures rupestres du Sahel burkinabè : Pobé-Mengao, Arbinda et Markoye
2012/01/24

『これらの一連の遺跡は、マリとニジェールとの国境地帯であるブルキナベ・サヘルに位置している。
北部と南部の 2 つの地域グループを形成している。
北に位置する最初のセットにはポベメンガオ、アルビンダ、マルコエの遺跡が含まれ、
2 セットはブルキナファソの西に位置し、ボロドゥグー、ウィンペア、ドラマンドグーの遺跡に代表される。
最初のセットのレベルでは、主要なテーマは動物と野菜の領域に言及するものであり、
抽象的な幾何学的図形への侵入も含まれている。
一方、第 2 セットのレベルでは、花や動物のモチーフよりも抽象的な表現が多く、
連続または不連続な線でパンチによって作成されている。
ポベメンガオは12 世紀以前
マルコエは西暦 620 年から 1212 年』
https://whc.unesco.org/en/tentativelists/5657/
https://es.wikipedia.org/wiki/Aribinda,_Markoye_y_Pob%C3%A9-Mengao

シャ、ボボ・ディウラッソ の歴史的中心部24/01/2012
Sya, centre historique de Bobo-Dioulasso
https://whc.unesco.org/en/tentativelists/5658/

西部『ボボは15世紀に「シャ」として建てられた。19世紀末には北のジェンネと南のコンをつなぐ南北交易ルートの要衝
町の名前は、「ボボ族とジュラ族の郷」を意味している。 ブルキナファソの、経済的、文化的要所のひとつ
ボボ・ディウラッソは、歴史的にサハラ交易の中継地点に位置していたため、民族、言語の面において非常に多様であり、ジュラ語を話す人々の多くは、実際にはジュラ族ではない。
ボボ・ディウラッソには1880年に建てられた古いモスク、15世紀のコンサの家、神聖な魚(DAFRA)の池がある。
また、博物館、動物園、陶器市もある。 』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%9C%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%BD

ブルザンガの墓地09/04/1996
Les nécropoles de Bourzanga
北部『ブルザンガの一連の墓地には、ドゴンの壺の墓地とクルンバの石碑のある王立の墓地という、
2 つの遺跡グループが含まれている』
https://whc.unesco.org/en/tentativelists/56/
https://www.worldheritagesite.org/tentative/id/56
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