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中央アフリカの世界遺産

中央アフリカにも世界遺産ありますね。自然遺産ですが。
しかも1つはTBSの世界遺産の番組で紹介されていたんですね。
https://www.tbs.co.jp/heritage/list/110.html
https://whc.unesco.org/en/statesparties/cf

1マノヴォ-グンダ・サン・フローリス国立公園 自然遺産(危機遺産) (ix)(x) 1988

『この公園の重要性は、その豊富な動植物に由来しています。その広大なサバンナには、クロサイ、ゾウ、チーター、ヒョウ、ヤマイヌ、アカガゼル、バッファローなど、さまざまな種が生息しており、北部の氾濫原ではさまざまな種類の水鳥が見つかります。

この公園は、東アフリカと西アフリカのサバンナ群落の種と、南部の森林群落の種が交差する「交差点」の興味深い例』
https://whc.unesco.org/en/list/475

2サンガ川流域の3カ国保護地域 自然遺産 (ix)(x) 2012

『この場所は、カメルーン、中央アフリカ共和国、コンゴが接するコンゴ盆地の北西部に位置し、合計約 750,000 ヘクタールの連続する 3 つの国立公園を含んでいます。敷地の大部分は人間の活動の影響を受けておらず、ナイルワニや大型捕食者のゴリアテタイガーフィッシュなど、豊かな動植物が生息する湿潤な熱帯林の生態系が広範囲に広がっています。森林伐採により草本の種が育ち、サンガにはマルミミゾウ、絶滅危惧種のニシローランドゴリラ、絶滅危惧種のチンパンジーが多数生息しています。この場所の環境は、大規模な生態学的および進化のプロセスの継続と、多くの絶滅危惧種の動物を含む素晴らしい生物多様性を保存してきました。』https://whc.unesco.org/en/list/1380

2013年3月31日放送 サンガ川流域の森林地帯
https://www.tbs.co.jp/heritage/2nd/archive/20130331/

『ゾウが作った森にゴリラが暮らす~ディレクターインタビュー
「Sangha Trinational」と言い、カメルーン共和国、コンゴ共和国、中央アフリカ共和国の3カ国がそれぞれ有する3つの国立公園の総称です。合計面積75万ヘクタール以上にもなる、この地域はいまだに人間の営みの影響をほとんど受けていません。3カ国に渡っているといっても国境は人間が引いたものですから、森自体はサンガ川流域にあり、1つにつながっています。今回は3つの国のうちコンゴ共和国で取材しました。

小澤:森のいたる所に存在する「バイ」と呼ばれる湿地が特徴的です。その湿地には動物が集まるのですが、彼らの目的は水だけではありません。バイの土には塩分が含まれていて、海から離れた内陸部では貴重な塩分の補給源になっています。このバイの成り立ちが実にユニークで、どうやってできたかというと、長い年月をかけてゾウが作ったということなのです。

ゾウはミネラルを求めて森の中の土を掘り、土ごと塩分を摂取します。そうすると木の根元とかも掘り返してしまうので、木が枯れて、倒れます。それを何百年と繰り返し、そこをゾウが踏み固めたり、水が流れ込んだりしてできたのがバイなのです。私たちが今回取材したバイの中で最も大きなものは長さが600m、幅が200m位もありました。 』
https://www.tbs.co.jp/heritage/2nd/feature/2013/201303_01.html
hertageTBS_ca.jpg

暫定リストは9つ
うち古代遺跡は3つ、自然遺産保護区が2つ、先住民の保護区?が1つ、奴隷貿易時代の遺物が1つ、植民地時代の遺物が2つ
ここでは古代遺跡を紹介
https://whc.unesco.org/en/tentativelists/?action=listtentative&state=cf&order=states

ブアールの巨石11/04/2006
Les mégalithes de Bouar

北西部に位置するブアール地域は、考古学的観点から見て、科学的に非常に豊かな地域。
チャド盆地とコンゴ盆地の分水嶺に位置するこの巨石記念碑は、詳細な研究の対象となってきた。
巨石地帯は長さ 130 km、幅 30 km で、面積は約 7500 km²

北アフリカでは、マグレブ諸国(これらの国だけを挙げると、チュニジア、アルジェリア、モロッコ)全体で重要な巨石群が知られている。
サハラ以南のアフリカにも巨石が存在し、特にガンビア川右岸のセネガル、モーリタニア、マリ(ニアフンケ地域のトゥンディダロ遺跡には 150 個の立石がある)にも存在する。
また、ニジェール、トーゴ、チャドでは墓を表す他のセットが知られており、ブアールのように立石で埋葬を保護している。
エチオピアでは、最終的にハラールの山脈で発見され、アディスアベバの東では、彫刻された巨石の文明が発展した。
https://whc.unesco.org/en/tentativelists/4003/

ブワルの北と東には70のメガリスが点在
新石器時代後期 (紀元前 3500 ~ 2700 年頃) に遡る
町の名前は、グバヤ語で豆を意味するhbouarに由来
ブアール周辺の何百もの花崗岩の巨石は、石器時代後期に古代の農業社会によって建てられました。これらの石の巨石は現在、グバヤではタンズヌとして知られています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AF%E3%83%AB
https://en.wikipedia.org/wiki/Bouar
David, Nicholas (1982). "Tazunu: Megalithic Monuments of Central Africa". Azania: Archaeological Research in Africa. 17 (1)

それらの共通の特徴には、同心円状であることとほぼ同じ厚さが含まれます。
https://www.worldheritagesite.org/tentative/id/4003


バンギの古冶金遺跡04/11/2006
Les sites paléo-métallurgiques de Bangui

コンゴ川の支流であるウバンギ川河畔に位置する。バンギよりも上流は急流のため、大型商船の通行ができない。そのため、重要な港町でもある
バンギとその周辺の考古学研究により、多くの冶金器具や物品を含む少なくとも 26 か所の古代鉄器時代の遺跡が発見され
バンギに最も近い遺跡は、インデペンデンス通りから 800 メートル (2,600 フィート) 離れたペンデレ セングエで、考古学者と自然保護団体が調査を行っています。ここは、数千個の陶器、鉄の道具、土器、重さ 9 キログラム (20 ポンド) の鉄のへらの破片が発掘された古冶金遺跡です。ナイジェリアやスーダンの同様の遺跡と比較すると、その年代は紀元前 9 世紀に近い可能性があります。
https://en.wikipedia.org/wiki/Bangui
https://whc.unesco.org/en/tentativelists/4005/

レンゴの岩彫刻04/11/2006
Les gravures rupestres de Lengo

レンゴ村はムボモウ県バコウマから 3 km、ヤリンガの道沿いにあります。
レンゴの岩刻は長さ200メートルのスラブで発見された。そこには、動物(アンチロープ、鳥、ネコ科の動物)、武器を持った戦争のような人物、さまざまな標識を描いた 500 点以上の画像が収められています。
https://www.worldheritagesite.org/tentative/id/4006
https://whc.unesco.org/en/tentativelists/4006/
https://en.wikipedia.org/wiki/Lengo_Petroglyphs

ムバエレ・ボンディンゲ総合保護区11/04/2006
La Réserve intégrale de la Mbaéré-Bondingué
南西部サンガ・ムバレ県
半落葉樹林の真ん中、ムバエレ川とボディンゲ川の合流点に位置しています。ゾウ、ボンゴ、ニシローランドゴリラ、チンパンジーなどの大型哺乳類が生息しています。
https://whc.unesco.org/en/tentativelists/4009/
https://www.worldheritagesite.org/tentative/id/4009

ムビ の滝04/11/2006
Les chutes de la Mbi
南西部オンベラ・ムポコ州
https://whc.unesco.org/en/tentativelists/4010/
https://www.centrafriqueledefi.com/pages/artisanat-patrimoine-tourisme/centrafrique-les-chutes-de-la-mbi-mbeko-et-toutoubou.html

ピグミー・アカ族の居住地と森 04/11/2006
La forêt et les campements résidentiels de référence pygmée AKA de la République Centrafricaine
南西部ロバイエ県
https://whc.unesco.org/en/tentativelists/4012/
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