fc2ブログ

ンドラ(ヌドラ)

実はここはけっこう重要な銅山地帯の真ん中なんですね。
ルバルンダ王国から移住…コンゴのカタンガ地方、近いですものね。国境すぐ近くだし。
ローデシア鉄道が通っていた? すごい!
でもまた知らない地名が…カパララってどこ? ルアプラ川? チャンベシ川? ブワナ・ムクブワ? カフブ川?

Copperbelt_ Wiki.jpg
(Wikiより)
ンドラ(ヌドラ)( Ndola)は、ザンビア中部のカッパーベルト州の州都。 首都ルサカ、キトウェに次いで3番目に人口が多い。
同国の銅の産地であるカッパーベルト州の工業、商業、行政、流通の中核都市

ンドラの起源は古く、かつてはアラブ人による奴隷交易の中心地であった

現在のヌドラには、上級酋長チワラ(Senior Chief Chiwala)が率いるランバ族(Lamba people)が最初に住んでいた。
ランバ族は 1600 年頃にルバルンダ王国から移住してきた。
ヌドラの町はしばらくムシリ酋長(Chief Mushili)の統治下にあったが、現在は来日したチワラ酋長(Chiwala)の指揮下にある。
かつてマラウイとの奴隷貿易中にランバランド(Lambaland)となった。

luba_Kazembe_wiki.jpg
(Wikiより)

ンドラの町は、リヴィングストンのわずか半年後の1904 年にジョン エドワード "チリプラ" スティーブンソンによって設立され、ザンビアで 2 番目に古い植民地時代の町となっています。
ボマ(Boma 囲い・小さな砦 )および交易所として始まり、今日の行政および貿易の中心地としての基礎を築きました。

1907年、ローデシア鉄道(略称: RR、英語: Rhodesia Railways)の本線がンドラまで開通した。これによって南に向けての旅客輸送は、現在のジンバブエのブラワーヨまで達し、乗り換えることによって現在の南アフリカ共和国のケープタウンまで行くことができるようになった。
鉄道はコンゴ民主共和国まで延長され、最終的にはベンゲラ鉄道によって大西洋岸にある現在のアンゴラのロビトに通じることとなった

1930 年代に道路網が構築されるまでは、ンドラからルアプラ川沿いのカパララまでの陸路と、そこからチャンベシ川までのボート輸送が北部州の主要な交易路であり、結果的に北部州はンドラの後背地の一部を形成していました。
Kapalala_zambia_ggl.png
(googleより)
ンドラには鉱山は無いものの、市の中心部から南東に10km離れたBwana Mkubwa(ブワナ・ムクブワ)には、露天掘りの鉱山がある。また、カッパーベルト州全域から、銅と貴金属がその加工のためにンドラ銅精錬所やンドラ貴金属精錬所に運ばれてきていた。銅の輸出は、ザンビアの貿易収入の70~80%を占め、ンドラはザンビア経済にとって重要な町となった。

ンドラにはキトウェからカブウェ、ルサカを経由してリヴィングストンに達するザンビア国鉄が通っており、旅客と貨物の輸送が行われている。
また、カッパーベルト州の各都市とを結ぶ貨物線や、ンドラからコンゴ民主共和国のサカニアを通ってルブンバシまでの貨物線もある。
ンドラからコッパーベルト州第2の都市キトウェまでは片側2車線以上の道路が整備されており、ムフリラやルサカへの道路も舗装されている。
ンドラ空港からは、ルサカへの国内線のほか、ヨハネスブルグやダルエスサラームへの国際線が就航している。
ンドラにはダルエスサラームからのパイプラインが届いており、インデニ石油精製所が終着点となっている。
これらのインフラが、ンドラをカッパーベルト州あるいはザンビア北部における流通の拠点たらしめている。

この都市には、ケープからカイロまでの鉄道の運行区間が通っていた。
鉄道運営会社ザンビア鉄道はヌドラに鉄道駅を維持しており、北西のキトウェ市と南のカブウェ、ルサカ、リヴィングストンの都市への旅客と貨物のサービスを行っています。
貨物鉄道線 (ケープからカイロまでの鉄道) は、他のカッパーベルトの町と、ンドラからサカニアを経由してコンゴ民主共和国のルブンバシまで運行しています。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9
https://en.wikipedia.org/wiki/Ndola
ザンビアの鉄道
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%A2%E3%81%AE%E9%89%84%E9%81%93
ベンゲラ鉄道-アンゴラの大西洋岸にある港町ロビトとコンゴ民主共和国のルアラバ州を結ぶ鉄道。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%A9%E9%89%84%E9%81%93

Bwana M'Kubwa Mine_mindat .jpg
ブワナ・ムクブワ
https://www.mindat.org/loc-4346.html

ブワナ・ムクブワ(またはブワナ・ムクブワ、「大きな酋長」、または「偉大な達人」の意味) は、ザンビアのカッパーベルト州にある集落および鉱山です。これはザンビアのカッパーベルト地域で最も古い鉱山

ブワナ・ムクブワでの銅鉱石の生産は古代から行われています。ブワナ・ムクブワやカンサンシやキプシなどの他のカッパーベルト地域では、14 世紀か 15 世紀には採掘作業が行われ、その後の数世紀にも採掘作業が行われたという歴史的証拠があり、ヨーロッパからの鉱山探検家の興味を呼び起こしました。

1902 年に開坑されたブワナ ムクブワ鉱山は、ザンビアのカッパーベルト地域で最も古い鉱山です。ローデシア・カッパー社によって発見された。ロンドンに登記されたブワナ・ムクブワ銅鉱山会社は 1910 年に設立
https://en.wikipedia.org/wiki/Bwana_Mkubwa
8- D. W. Phillipson (1977). The later prehistory of eastern and southern Africa. Africana Pub. Co.

Bwana Mkubwa, Copperbelt Province, Zambia
https://www.mindat.org/feature-921133.html
Bwana M'Kubwa Mine (Bwana M'Kubina Mine), Ndola District, Copperbelt Province, Zambia
https://www.mindat.org/loc-4346.html


“ンドラ市の名前の由来”
ンドラという名前は、カロコ丘陵に源を発しカフブ川に注ぐ川に由来。
カ・ンドラ川 the Ka Ndola stream
https://paulshalala.blogspot.com/2016/11/how-city-of-ndola-got-its-name.html

Kafubu_wiki.jpg
(Wikiより)
カフブ川は、ザンビアのカッパーベルト州にある川です。この川はンドラから始まり、市の主要エリアを西に貫いてレヴィ・ムワナワサ・スタジアムとマサラの間のエリアに入り、その後マサラの後で南に曲がり、ルアンシャ地区とマセイティ地区を通ってカフエ川に合流
https://en.wikipedia.org/wiki/Kafubu_River_(Zambia)

Kafue02_wiki.jpg
(Wikiより)

カッパーベルト
カッパーベルト(英語: Copperbelt, Copper Belt)は、アフリカ大陸南部・ザンビア中部のカッパーベルト州からコンゴ民主共和国(DRC)南部の上カタンガ州にかけて広がる銅山地帯の呼称。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88
https://en.wikipedia.org/wiki/Copperbelt
スポンサーサイト



sidetitleプロフィールsidetitle

アシーン

Author:アシーン
FC2ブログへようこそ!

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QRコード