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『マサイの恋人』

近年の作品の中で、知らなかったのは2つ。
ひとつはこれ
WhiteMasai2005.jpg

コリンヌ・ホフマン原作のドイツ映画『マサイの恋人』(2005年)
「Die Weisse Massai(ホワイトマサイ)」
https://en.wikipedia.org/wiki/The_White_Masai

Der weiße Massai(The White Massai)
スイスのCorinne Hofmann(コリンヌ・ホフマン)原作のミリオンセラーの自伝的小説「マサイの恋人(ヴァイスマサイ )」を映画化ではスイス人女性のカローラをドイツ人女優のNina Hoss(ニーナ・ホス)が、サンブルの戦士を西アフリカ出身で当時27歳のフランス人俳優のJacky Ido(ジャッキー・イド)が演じています。
「ホワイトマサイ」のトレーラーはDie Weisse Massai trailer - youtube

Die weiße Massai by Corinne Hofmann
映画「Die Weisse Massai(ホワイトマサイ)」は日本で劇場未公開でDVDが販売されていませんが、書籍としては、映画の原作となった小説はコリーヌ・ホフマン著の「Die weisse Massai. Sonderausgabe.」のペーパーバックが日本でも販売されています。
1986年に実際に恋人とケニヤを旅行したスイスの女性が現地の男性と結婚し女児を儲けるも諸事情により1990年に帰国して書いた実話的小説だそうです。続編2冊を出版しトリロジーとしたそうですが、その後の2004年にサンブルの家族と再会を果たしたそうです。
https://zenigeba.exblog.jp/16006990/

http://www.rin-5.net/251-500/417-masai_koibito.htm

マサイの恋人
コリンヌ ホフマン (著), Corinne Hofmann (原名), 平野 卿子 (翻訳) 講談社 (2002/
生まれてからこれほど美しい男を見たことがなかった。濡れたような黒い瞳。褐色の肌。すらりと伸びた躯―二十七歳の著者は旅行先のケニアで運命的な恋に落ちる。マサイ族の戦士ルケティンガ、彼こそが生涯の恋人。すべてを捨てて再びケニアへ赴いた彼女を待っていたものは…。国境を越え、文化や言葉の壁を越え、育まれた奇跡の純愛。出会いから胸引き裂かれる別れに至る、冒険に満ちた四年間を描いた傑作ノンフィクション。

永松真紀「私の夫はマサイ戦士」新潮社 2006年
http://www.rin-5.net/251-500/416-otto_masai.htm
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