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『コンゴ独立史』

コンゴ独立史 (現代史 戦後篇 17 アフリカ 4)
C・ホスキンズ著 土屋 哲訳
みすず書房 1966.
Catherine Hoskyns :
The congo since independence : January1960-December 1961
Oxford Univ. Press 1965
congoindpndne66.jpg

これも古くて、どんな本か気になって、図書館で確認
とりあえず、あとがきから読んでみて、大変面白いです。(まだ途中)
これも当時、リアルタイムで起こった動乱を可能な限り調べて書いた本
ちょっとすごい
状況説明が詳しくて、分かりやすいです。
詳しすぎて、こっちの容量が追いつかないですが(笑)

国会図書館のデジタルコレクションに登録されています。
https://ndlonline.ndl.go.jp/#!/detail/R300000001-I000001083706-00

「ジャーナリストとしてアフリカで2年間過ごし、西アフリカ、東アフリカ、コンゴを広く実地踏査した後、チャタムハウスの研究員として、さらに直接現地(ベルギー、コンゴ、アメリカ)に飛んで資料を収集
著者自らが現場にいたという同時代性が持つ強み
現段階で望みうる最もすぐれたアフリカ研究の本格的な歴史書の一つ」訳者あとがき

「利用できる限りのあらゆる文書記録を駆使して行った分析、関係のある多くの人物との交わされた討議を基礎にして、1960-61年という決定的な二年間にコンゴで起こった出来事についての、学問的な、公正な立場からの記述」(コナー・クルーズ・オブライアン)

Catherine Hoskyns
コベントリー大学の名誉教授
The Ethiopia-Somali-Kenya dispute, 1960-67 : documents 1969
エチオピア・ソマリア・ケニア紛争
The organization of African unity and the Congo crisis, 1964-65 : documents 1969
アフリカ統一組織とコンゴ危機
http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/creator/489785.html
https://www.coventry.ac.uk/life-on-campus/staff-directory/arts-and-humanities/professor-catherine-hoskyns/

Chatham House 王立国際問題研究所
Royal Institute of International Affairs, 略称:RIIA)イギリスのシンクタンク。
イングランドのケント州チャタムにあるのでチャタム・ハウス(Chatham House)とも呼ばれる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E7%AB%8B%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%95%8F%E9%A1%8C%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80
https://en.wikipedia.org/wiki/Chatham_House

Conor Cruise O'Brien
「1961 年にアイルランドの国連代表団からダグ・ハマーショルド国連事務総長の特別代表として新しく独立したコンゴ (現在のコンゴ民主共和国)のカタンガ地域に出向
クルーズ・オブライエンは、イギリス、フランス、そしてローデシアの白人勢力の組み合わせが、カタンガを親西側の属国として分割しようとしていると非難した。彼は軍事力を用いて西側傭兵とカタンガ軍の組み合わせに対抗した。
クルーズ・オブライエンは1961年6月14日にエリザベートビル(現在のルブンバシ)に到着し、自称独立運動エタット・デュ・カタンガの指導者モイーズ・ションベとの交渉における国連の要人となった。」
https://en.wikipedia.org/wiki/Conor_Cruise_O%27Brien
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