fc2ブログ

2013-02-20

ファロッファ

「ファロッファって知ってます?」
「いいえ、何それ?」
「魔法の粉なんですけど」
「え?魔法の粉?何々?」
「いや、ふだん肉を食べられない友達が、
それをかけたら食べられたんですよ」
「へえ~!」
「その人は肉の臭みが駄目で、全然肉が食べられなくて、
まあ、たま~にすごく新鮮な肉だと食べられるんですけど。
その人が、これをかけたら、普通に食べられるって!」
「ホント?」
「何か地方のアヤシイブラジル料理屋に行った時に出たんですよ」

【ファロッファ】
<タピオカの原料となるキャッサバ芋をすりおろして乾燥させ、
オニオン、ガーリック、香辛料、ハーブ等で味付けしたもの。

そのまま「フェイジョアーダ」にかけたり、
「シュラスコ」やローストチキン等の肉料理につけて>
ファロッファ(味付きキャッサバ粉)FAROFA
http://item.rakuten.co.jp/kyodai/12101/

<ファロッファ・マリンレシピ

ファリーニャ・デ・マンジョーカは、
アマゾンの人達にとって無くてはならない食べ物です。

これは元々は先住民の食料で、
先住民はパンにして食べていましたが、
アマゾンの入植者たちも食べるようになりました。

アマゾン原産のトウダイグサ科の植物で、
青酸毒のある灌木の大きな根っ子が原料です。

そのマニオク(キャッサバ・タピオカ)をすりつぶし、
洗って毒を流し、炒ったものです。
香ばしくて美味しく、太らないのでダイエット食にもなります。
アマゾンでは、必ずテーブルの上に置いてあり、
なんにでもかけて食べます。

ファロッファは、
そのファリーニャをタマネギやベーコンと炒めた、
どちらかといえば副菜です。
何も入らないものは、
焼き肉につけたりフェイジョアーダに添えたりします。>
http://www41.tok2.com/home/capino/recipe/d001_020/d008.html

wiki
<キャッサバ(学名:Manihot esculenta)は、
トウダイグサ目トウダイグサ科イモノキ属の熱帯低木。
マニオク、マンジョカとも呼ばれる。

芋はタピオカの原料であり、世界中の熱帯にて栽培される。

スペインによるアメリカ大陸の植民地化が始まる
15世紀末までには南アメリカ北部、中央アメリカ南部、
西インド諸島の人々の主食となっており
ブラジル先住民はキャッサバやトウモロコシを主食としていた

地域によるが、現在もキャッサバは
ブラジル人の食生活に欠かせない食材である。

また、ブラジル以外の南米諸国ではユカと呼ばれ、
アマゾン川流域を中心に重要な食材となっている。

17世紀に奴隷貿易が盛んになると、
アフリカから新大陸までの月単位を要する輸送期間、
奴隷を船内で生かしておく必要があった。
ブラジルを支配していたポルトガル人は
栽培が容易なキャッサバを奴隷貿易用の食料として採用し、
アフリカを中心に全世界に広めた。

2002年時点の全世界の生産量は1億8000万トンで、
穀物以外のヒトの食料用のデンプン源作物(いも類など)としては
ジャガイモに続いて世界第2位である。

キャッサバが栽培されている地域では、
甘味種は根菜として扱われている。

調理法は蒸す、茹でる、揚げるなど。
薄くスライスしたキャッサバを揚げて、
キャッサバチップスも作られる。

アフリカでは火を通したキャッサバをつぶしてウガリやフフが作られる。
ブラジルでは、キャッサバの粉を炒めたファリーニャ
(「製粉」という意味)といわれる粉を
香ばしい食材として用いたり、
同じくキャッサバの粉をバターやきざみベーコンで炒めた
ファロファ(farofa)を肉料理のつけあわせによく添える。

また、キャッサバの粉を用いたパン
(例:ブラジルのポン・デ・ケイジョ、
ボリビアのクニャペやパラグアイのチパ)など、
キャッサバ粉を用いた料理が庶民の食べ物として親しまれている。

根茎から製造したデンプンはタピオカと呼ばれ、
球状の「タピオカパール」に加工して
デザートの材料や飲み物のトッピングとして使われる。>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%90

スポンサーサイト



comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

アシーン

Author:アシーン
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード