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シネマアフリカ

cineafrica2013.jpg

先日、中東映画マニアの友人に誘われて、
アフリカ映画祭で、「アブレル」というエリトリアの映画を観てきました。
http://www.cinemaafrica.com/?p=1397
http://www.cinemaafrica.com/?p=1625
…不勉強のせいもありますが、なかなか不思議な映画でした。

アブレル 微笑の戦士/ABLEL
140分/エリトリア/2007年/監督ゼライ・ミスグン)
<冗談好きの人気者アブレルだが、小さな誤解が元で学校を追われ、
やむにやまれぬ罪で刑務所へ。
刑期が明け恋人とまだ見ぬ娘に会いにいくが、
エチオピアからの独立闘争は激化し、
アブレルもついに解放戦線へと身を投じることに。
知られざるエリトリア現代史を
駆け抜けた一人の男の物語。>

他にもその友人お薦めの
「テザ 慟哭の大地」とか、
http://www.cinemaafrica.com/?p=671
http://www.youtube.com/watch?v=mmSUyWTSqTo&feature=player_embedded#!

SFの「アフリカ・パラダイス」、
http://www.cinemaafrica.com/?p=662
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=IsB-vxM2Vko
<アフリカ・パラダイス/AFRICA PARADIS
FESPACO 最優秀舞台美術賞、ECOWAS アフリカンインテグレーション賞
85分 2006年 ベナン/フランス   
監督 シルベストル・アムス
脚本 シルベストル・アムス
撮影 ギィ・シャネル
出演 ステファン・ルー、シャルロット・ヴェルメイユ

<時は西暦2033年。世界をリードするのは
統一をとげて繁栄を謳歌する超大国「アフリカ合衆国」。
一方、ヨーロッパは、失業、紛争、疫病、
相次ぐクーデターに悩まされる途上国となり、
貧しいヨーロッパ人たちは楽園大陸アフリカへと押し寄せていた。
オリビエとポーリーヌのカップルは退廃したフランスに見切りをつけ、
アフリカ移住を決意する。
しかし、アフリカ合衆国のビザは容易には下りず、
闇ブローカーを通じて密入国を計ることに
だが、やっとの思いで上陸した憧れのアフリカでは、
高学歴のヨーロッパ人でさえ低賃金単純労働にしかつけず、
差別を受けながらの厳しい生活を送っていた。
さらに移民たちは、ヨーロッパ移民をめぐるアフリカの国内政治に
翻弄される厳しい現実に巻き込まれていく。>

「プンジ」、
★カンヌ・インディペンデント最優秀短編作品賞
(短編/20分/南アフリカ・ケニア/2009年/監督ワヌリ・カヒウ)
<第三次世界大戦の後の東アフリカ。
自然は破壊し尽くされ、
人類は外界から隔絶されたコミュニティを作り
かろうじて生き延びていた。
研究所の学芸員アシャは、
ある日、古い種と土壌を見つけ、
この植物を養える土を探して、
居住区を抜け出し禁じられた外界へと旅立った。>
http://www.cinemaafrica.com/?p=743
http://www.youtube.com/watch?v=3elKofS43xM&feature=player_embedded

ちょっと見かけたルムンバ以降のコンゴにも触れるらしい
「キューバのアフリカ遠征」
http://www.cinemaafrica.com/?p=718
も見たかったのですが、時間が取れず。

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