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気になる本

まだ全然手が回らないけど、
気になっている本たちです

Freedom at Midnight_Lapierre, Collins.jpg

今夜、自由を―インド・パキスタンの独立〈上・下〉
ドミニク・ラピエール, ラリー・コリンズ, 杉辺 利英:
Freedom at Midnight
Dominique Lapierre, Larry Collins
(ハヤカワ文庫 NF 74)(1977年)

<巨大な植民地インドがイギリス植民地帝国から独立して、
1947年8月14日深夜12時、インド・パキスタンに分離する全過程を描く。>
http://d.hatena.ne.jp/do_dokusyo/20100810/1281441402

< 最後のインド総督マウントバッテンを中心に、
インドのイギリスからの独立の過程を生き生きと描き出す。
植民地帝国の雄イギリスと、世界最大の植民地インドの知識人の間で行われる駆け引きの様は、
両国の底力を示すに十分だ。

「パリは燃えているか」の作者が、
インドの独立・ヒンズーとイスラムの宗教対立・パキスタン分離からガンディーの暗殺事件に至るまで、
インド独立史を格調高い筆致で詳細に描き出したジャーナリズムの傑作。
こういう名著が埋もれていくのはあまりにも惜しい。古本が入手可能ならぜひ購入することを勧める。>
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150500746/dodokusyo-22/ref=nosim/


iraniraqwar_torii.jpg

鳥井順著
「イラン・イラク戦争」
第三書館 1990

< イラン・イラク戦争の概要を掴むには、文句なしの逸品。
ハードカバーで600頁を越えるため、読み通すのはかなりホネだけど。

八年間に渡る戦争だけに内容は盛りだくさんな上に、
著者の視点が幅広いんで、内容の充実ぶりは凄まじい。
個々の戦闘に関しても、まずイランやイラクの政治状況から始まって
米ソの思惑や周辺諸国の出方など、舞台背景をキッチリ描いている。
戦闘に使われた武器の輸入元や資金調達法までしっかり調べている。
当然、部隊編成やその問題点、兵器の稼働率など現場の情報も忘れない。>
http://chikuwablog.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-460b.html

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