fc2ブログ

ケルティック・クリスマス2013

ケルティック・クリスマス2013
http://www.plankton.co.jp/xmas13/index.html
「カトリオーナちゃんのハープがホントに凄いの~!」
という友人に誘われて、行ってきました!
カトリオーナちゃんというのは、カトリオーナ・マッケイという
スコットランド・ダンディ生まれの若い美人なハープ奏者。
弦楽器は大好きなので、二つ返事で。

でもカトリオーナ・マッケイはたった3曲しか演奏せず、
1曲目は遠慮がちで、だんだんのってきたところでおしまい。
え?これだけ?ちょっと待って!

クリス・スタウトという、フィドル奏者とデュオ。
彼はスコットランドの中でもフィドルが盛んな地域で知られる、シェトランド諸島出身。
フィドルというのは、
ヴァイオリンとまったく同一の構造を持つが、
主にフォークミュージック、民族音楽で使われるヴァイオリンを指すそう。

このフィドルもすごかったし、
確かにカトリオーナちゃんのハープは瑞々しい音が素敵でしたが、
あまりにも短くて、これからというところで、おしまいになって、
正直判断するには…なんかよくわかりませんでした。

Chris Stout & Catriona McKay WHITE NIGHTS-LIVE
http://www.youtube.com/watch?v=0KbeymJS9EU
http://www.catrionamckay.co.uk/
https://www.youtube.com/watch?v=WN2FgHN26e0

ケルティック・クリスマス2013は
第1部ルナサ、
カトリオーナ・マッケイ&クリス・スタウト
第2部
シャロン・シャノン with ステファニー・カドマン
http://www.plankton.co.jp/catriona_chris/

というプログラムで、
ルナサはアイルランドのグループ。
フィドル、ギター、ベース、フルート、イーリアン・パイプ
(アイルランドのバグパイプ)で、非常に陽気な音楽で、気持ちよかったです。

シャロン・シャノンはやはりアイルランド音楽。
アコーディオンで、ギター二人とフィドルの3人をひきつれての、
やはり陽気なエンドレスな感じの演奏。

あとは2部のギターとステファニー・カドマンがちょっとすごかったです。
ジャック・マハー(ギター、ヴォーカル)という人が
ソロでいきなりボブ・ディランを弾き歌いはじめ、
声の艶といい、ギターの音色といい、
はっとして、うっとりするほどでした!

ステファニー・カドマンは、
1部の途中でも乱入してきて、踊り出し、
奏でながら踊りだしてしまうという、最初からはじけてました。
カナディアン・ステップダンサー&フィドラーで初来日とのこと。
フィドルの音色も素晴らしく、
16歳でワールド・タップダンス選手権を制覇したというだけあって、
ずーっと飛びはねてて、地に足が着いていないような踊りは凄かったです!

アイリッシュハープについて
<日本ではアイリッシュハープ(Irish Harp) と呼ばれることが多いのですが、
海外ではケルティックハープ(CelticHarp) と呼ばれることの方が多いのだとか。
主に、アイルランドやイギリスなどの民謡を弾くときに
使われていたハープなのでフォークハープという呼び方もあり、
大きさや、弦の数、音域音階など多種多様だそう。

本来はナイロンまたはガット弦のハープでしたが、
今では金属の弦を使うものもあり弦の種類によっても音色が変わるとか。

ガット~本来、羊腸でできたガット弦は高価ですが、
グランドハープ、一部のアイリッシュハープなどでは今でも使われているそう。
金属弦に比べてやわらかい音がするのが特徴とか。
ナイロン~従来のガット弦に代わる材料としてナイロンが使われるようになってから、
弦の価格は格段に安くなり、しかも長持ちするようになったそう。
スチール~ワイヤー弦などとも呼ばれる金属でできた弦。
ガット、ナイロンとは違い澄んだ音色が特徴ということ。>
ケルティック・ハープ
http://www.musical.jp/harp/HARP/h2.htm
ハープとチター>ハープの種類

<スタジオジブリの『借りぐらしのアリエッティ』でも
主題歌で用いられているのはケルティックハープだそうで。

『アイリッシュハープ』『ケルティックハープ』『レバーハープ』とは
実は全てレバー付きの小型ハープを指す呼び名なのだそうです。
要するに、アイルランドでは『アイリッシュハープ』、
スコットランドでは『スコティッシュハープ』、
フランス・アメリカなどでは『ケルティックハープ』、
クラッシック界では『レバーハープ』と一般的に呼ぶことが多いのだそうです。>
http://www.ginzajujiya.com/jiten/harp_kaiatai13.html
銀座十字屋TOP > 知る・楽しむ >ハープ辞典 > ハープ解体新書
> Vol.13 「アイリッシュハープ」「ケルティックハープ」「レバーハープ」という呼び名について
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

アシーン

Author:アシーン
FC2ブログへようこそ!

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QRコード