2014-12-17

インド本5

行く前にチェックしただけでもこんなに…。

indian unesco heritage 200136.jpg

週刊ユネスコ世界遺産 36 インド
タージ・マハル/アーグラ城
講談社 (2001)

空から見たタージマハールの写真あり。
ただし、庭園全部は入っていない。
川をはさんで、黒いタージマハールを加えた想像図あり。

india baoli takesawa.jpg

インド地底紀行 (建築探訪)
武澤 秀一  
丸善 (1995)

<地下水のレベルまで地底深く降りて行く階段状の壮大な建築空間
―ステップウェル―の全貌を明らかにした
わが国初めてのインド地底建築探訪の書。
大地と水と建築が一体となったその空間は、
地球環境の危機が叫ばれる今、
地底空間の新たな可能性に光を照射し、
建築と都市そして環境問題に多くの示唆を与えつづけてやまない―。>
不思議な階段井戸の本。

india takesawa02.jpg

迷宮のインド紀行 (新潮選書)
武澤 秀一   – 2001

<インドのアジャンター、サーンチー、ナーランダー、
バラーバル、エレファンタ島、エローラ、カジュラーホなどの
世界遺産をめぐる、迷宮のインド紀行。>
アリーラジの階段井戸の章あり。

空間の生と死―アジャンターとエローラ (建築巡礼 (27))
武澤 秀一 
丸善1994

<悠久の大地・インドに広がるデカン高原の
西北部に集中的に分布する石窟寺院群。
これまでに紹介されることの少なかったインドの石窟空間に
魅せられた建築家による衝撃と感動の探訪記録。
統一された縮尺に基づく貴重な図面と豊富な写真とともに
深遠な石窟寺院の世界に分け入っていく―。 >
図面があるのがいいですね。

空海 塔のコスモロジー
武澤 秀一
春秋社 (2009

<インドに生まれた塔を日本・中国・インドのトライアングルのなか、
空海がいかにして日本の地に導入し、
塔の本質を損なわずに大塔として定着させることを図ったかを明らかにする。>

indian historia06isidacro.jpg

ムガル帝国 石田 保昭 
吉川弘文館, 1965. ユーラシア文化史選書

<ムガル帝国の実体を社会構成史的に追求>

ムガル帝国の興亡 (イスラーム文化叢書) 
アンドレ クロー (著), , 岩永 博 (翻訳), 杉村 裕史 (翻訳)
– 2001  法政大学出版局
Les Grands Moghols, : Splendeur Et Chute, 1526-1707
 Andr´e Clot  1993

<インド亜大陸に咲いたイスラームの花・ムガル帝国の興亡をドラマチックに描き,
個性豊かな王たちの治世,タージ・マハル等々に象徴される華麗な文化の全貌に迫る。>
 原書にはない地図・図版・写真が補足されている!
この人は『スレイマン大帝とその時代』
『メフメト二世―トルコの征服王』も書いているが
『ハルーンアルラシドと千夜一夜物語の世界』は未訳!
他にも L’Espagne musulmane. VIIIe–XVe siècle.(イスラームのスペイン)
L'Egypte des Mamelouks : L'empire des esclaves 1250-1517,(マムルークのエジプト)
を書いている!これも未訳!
誰か翻訳して下さい~!

india Bernier.jpg

ムガル帝国誌〈1〉
ベルニエ (著), Francois Bernier (原著), 関 美奈子 (翻訳)
(岩波文庫) – 2001

<フランス人旅行者ベルニエ(1620-88)が東方に旅した17世紀半ば,
ムガル朝は,タージ・マハルを建設した王シャー・ジャハーンの
息子達による王位継承をめぐる内戦の只中にあった.
医師,哲学者として迎えられた彼が,
当時宮廷で目撃した鮮烈な叙述と,
財務総監コルベールにインドの国情を伝える書簡が,
本巻に収められる.(全2冊)>

旅スケッチと読書ノート>70歳の読書ノート
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/nishikawasan/ace/murunie.html
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/nishikawasan/indadv.html

GovernorGeneral India hamauzu.jpg

大英帝国インド総督列伝-イギリスはいかにインドを統治したかー
浜渦哲雄著、中央公論新社 1999
(はまうず てつお、1940年-)
これも面白そう。

<インド帝国の最高責任者インド総督。
インド文化を尊重した人、戦争・領土拡大政策をとった人、
カネのために総督になった人…。
歴代総督ひとりひとりの業績をたどり、
独立運動史と対極の立場からイギリスのインド支配を捉える。>

この人の他の著作
『石油王国の悲劇 アラブが砂漠にもどる日』(ダイヤモンド社、1979年)
『国際石油産業 中東石油の市場と価格』(日本経済評論社、1987年/増補版、1994年)
『英国紳士の植民地統治 インド高等文官への道』(中公新書、1991年)
『大英帝国インド総督列伝 イギリスはいかにインドを統治したか』(中央公論新社、1999年)
『世界最強の商社 イギリス東インド会社のコーポレートガバナンス』(日本経済評論社、2001年)
『イギリス東インド会社 軍隊・官僚・総督』(中央公論新社、2009年)


indian Architecture05hindu.jpg

ヒンドゥ教の建築 
ジョージ・ミッチェル著, 神谷武夫訳, 
鹿島出版会 (1993
The Hindu Temple
: An Introduction to Its Meaning and Forms
George Michell

<現在もっとも活躍するインド建築史家による、ヒンドゥの寺院建築論。
第1部で その文化的背景と意味を探り、
第2部で インドから東南アジアにわたる寺院建築の原理と歴史を語る。
日本ではじめてのヒンドゥー建築の書>
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